こんにちは。埼玉県久喜市にある「ひのくま整骨院」院長の日隈です。パソコンのマウスを握っていると肩が痛い、肩のてっぺんや前側が重だるい…そんな感覚に、最近気づいていませんか?
空気がひんやりしてきて、冷えた室内で長時間パソコンに向かう季節は、こうしたご相談が少しずつ増えてくる時期なんです。「たかがマウス操作なのに」「年齢のせいかな」と、ご自分を責めてしまう方も多いかもしれませんね。
この記事では、肩先の重だるさの理由を、肩だけでなく背骨や肩甲骨とのつながりという視点から、できるだけやさしい言葉でお話しします。読み終えるころには、きっと気持ちが少し軽くなっているはずです。
マウス操作で肩が痛い…肩のてっぺんや前側の重だるさ、お一人で抱え込んでいませんか?
たとえば、お仕事でパソコンに向かって1時間。ふと気がつくと、マウスを握っている側の肩の先が重だるくなって、思わず腕をぶらぶらさせたり、肩を回したりしていませんか?
肩のてっぺんがうずくような感じがしたり、肩の前側がじんわり痛んだり。「座っているだけなのに」と、ひとりでそっと我慢している方も、とても多いんですよ。
▼ こんなお体のサインを我慢していませんか?
- マウスを握っていると、肩のてっぺんや肩先が重だるくなってくる
- 肩の前側(腕の付け根の前あたり)が、ズーンと痛むことがある
- 仕事が終わるころには、肩甲骨のまわりや背中まで張っている
- 冷え込み始めてから、パソコン作業中の肩の違和感が強くなった気がする
痛み・だるさ・重さ・張りといった体のサインは、「これ以上、ご自分の体に無理をさせないで」という大切なお知らせです。ですから、我慢して飲み込んでしまわなくて大丈夫なんですよ。
ここまで、毎日のお仕事を頑張ってこられたんですよね。決してあなたのせいではありません。「このまま続くのかな」という不安なお気持ちも、よくわかります。
では、どうしてマウスを握っているだけで、肩に負担が出てしまうのでしょうか。まずは、一般的な医療機関での考え方から、一緒に見ていきましょう。
一般的な医療機関での考え方と対処法
肩の先や前側の痛みについて、整形外科などの医療機関では、状態に応じてさまざまな傷病名がつけられます。ここでは代表的なものをご紹介しますね。
肩の痛みで知られる傷病名
まず「肩峰下インピンジメント症候群(けんぽうかインピンジメントしょうこうぐん)」があります。肩のてっぺんには「肩峰(けんぽう)」という骨の出っぱりがあり、その下を、腕を動かす筋肉の腱が通っています。腕を上げたり前に出したりするときに、この狭い隙間で腱がこすれ、痛みが出る状態をいいます。
次に「腱板炎(けんばんえん)」や「腱板損傷」があります。腱板とは、肩の関節をぐるりと包んで支えている4つの筋肉(棘上筋・棘下筋・小円筋・肩甲下筋)の腱の総称で、ここに負担が重なると、肩の先や前側が痛むことがあるといわれています。
ほかにも、腕の前側を通る腱に炎症が起きる「上腕二頭筋長頭腱炎(じょうわんにとうきんちょうとうけんえん)」、肩のてっぺんの関節に痛みが出る「肩鎖関節(けんさかんせつ)の痛み」、いわゆる「五十肩」と呼ばれる「肩関節周囲炎」などが、よく知られています。
一般的な処置と、安静期間の目安
こうした場合の処置としては、湿布や塗り薬、飲み薬、肩関節内への注射、温熱や電気などの物理療法、姿勢や体の使い方の指導、ストレッチや運動の指導などが、状態に合わせて行われます。
安静にする期間は、症状の程度によって数日から数週間と幅があります。これらは医師が状態を見て判断するものですので、ご自身では決めず、ご相談くださいね。
なお、腕がまったく上がらない、夜も痛みで眠れない、転倒や強くぶつけたあとから痛む、腕にしびれや力の入りにくさがあるといった場合は、まず医療機関で重大な疾患がないか確認していただくことも大切です。とくに、胸の痛みや締めつけ感、息苦しさ、冷や汗を伴う肩の痛みは、早めに医療機関へご相談ください。
一般的な処置と「少し違う」当院の考え方
「湿布を貼って、肩を回すストレッチもして、言われたとおりにしているのに、なかなか楽にならない」。そんなお声を聞くことがあります。
そこで当院では、「痛みの種類」と「体の連動」という、少し違った角度からお体を見ています。ここからは少しだけ専門的なお話になりますが、できるだけやさしくお話ししますね。
痛みには3つの種類があると考えています
💡 痛みの3つの種類
① 炎症性疼痛:ケガや感染などに体が反応して起こる痛み。赤み・腫れ・熱っぽさが特徴です。
② 代謝性疼痛:関節の中の潤滑油(滑液)が、関節のゆがみなどで滑りにくくなり、体が過剰に反応してあふれ出してしまう(水腫)ことや、腱鞘(けんしょう)という滑液で満たされたトンネル状の管に摩擦が増えて起こる痛みです。
③ 痙攣性疼痛:筋肉の働きが落ち、筋肉が緊張したまま緩めなくなることで起こる痛みです。
まず、①の炎症性疼痛は、ケガや強い打撲の直後など、腫れや熱っぽさがはっきりしている時期の痛みです。マウス操作で気になる肩の重だるさには、赤みや腫れ、熱っぽさを伴わないことが多いため、この痛みが主役ではないと考えています。
②の代謝性疼痛は、関節や腱鞘に関わる痛みです。肩の前側には、上腕二頭筋の長い腱が通る「結節間溝(けっせつかんこう)」という溝があり、この腱も腱鞘に包まれています。使い方の偏りが積み重なったときに、このあたりに関わる場合もあると考えています。
そして、マウスを握ると肩が痛い、肩のてっぺんや前側が重だるいという場合に、当院が特に大切に考えているのが、③の痙攣性疼痛(けいれんせいとうつう)です。ここだけは、順を追って、じっくりお話ししますね。
筋肉が元気に動くための「血管のバトンタッチ」
私たちの筋肉は、脳からの命令が神経を通って届く「電気信号」を受けて、縮んだり伸びたりしています。筋肉は、動脈から酸素と栄養を受け取って力を生み出し、使い終わった酸素や栄養は、二酸化炭素や老廃物(疲れのもとになる乳酸など)に変わって、静脈へと引き取られていきます。
筋肉の中では、この動脈と静脈の細かい毛細血管がつながり合い(吻合)、さらに細い網目のようになって「集合管」という通り道を作っています。いわば、筋肉の中に張りめぐらされた「血管のバトンタッチの網目」のようなイメージですね。
回収が追いつかないと、睡眠でも補いきれない
動脈から送り出す側は、心臓のポンプの力があるので、なんとか届けることができます。けれど、静脈から老廃物を引き取る側は、血管がとても細いため、回収できる量(キャパシティ)に限りがあるんです。
回収しきれなかった分は、実は「睡眠」中にゆっくり引き取っています。ですから、睡眠はお体の回収作業にとって、とても大切な時間なんですよ。
けれど、毎日のデスクワークで腕を前に出し続け、さらに冷えで血管が縮こまりやすい季節には、睡眠だけでは回収しきれない分が、筋肉の中に残ってしまうことがあります。すると、その静脈につながっていた動脈も、うまくバトンを受け渡しできなくなり、その部分の筋肉には酸素と栄養が届きにくくなって、一部の筋線維がお休み(機能停止)してしまうと、当院では考えています。
「アンテナの感度」が下がっていく
お休みしてしまった筋線維が増えたまま、無意識に今まで通りの生活を送ろうとすると、どうなるでしょうか。筋肉は、神経から届く電気の合図を、最大の力で受け止めることができなくなります。
これを「閾値(いきち)の低下」と呼びます。ラジオのアンテナの感度が落ちて、電波がうまく受信できなくなるようなイメージです。感度が落ちた筋肉は、本来のしなやかな縮み方ができなくなってしまいます。
筋肉には3つの大切なお仕事があります
ここで、筋肉の本来のお仕事を整理しておきますね。第1は「熱産生」。体温を平熱に保ち、細菌などが入ったときに熱を上げて、体を守る働きです。
第2は「姿勢保持」。立つ・座るなどの場面で、たくさんの筋肉が細かく縮んだり伸びたりを繰り返して、バランスをとりながら体を支える働きです。第3は「運動」。体を動かしたり、移動したりする働きですね。
お仕事のバランスが崩れると、筋肉は緩めなくなる
たとえば、筋肉が100%の力を出せるときの配分が、「熱産生20%・姿勢保持30%・運動50%」だとします。
💡 筋肉のお仕事バランス(100%元気なとき vs お疲れのとき)
【元気なとき(100%稼働)】
・体温を保つ(熱産生):20%
・姿勢を支える(姿勢保持):30%
・体を動かす(運動):50%
【30%の筋肉がお休みしてしまったとき(残り70%)】
命を守る「体温を保つ仕事(20%)」は絶対に削れません。
すると、残りのたった50%の筋肉だけで「姿勢を支える(30%)」と「体を動かす(50%)」の両方を頑張らなければならなくなるのです。
もし疲れがたまって、筋肉の30%がお休みしてしまったら、働ける筋肉は残り70%です。でも、生命を守る「熱産生の20%」だけは、削ることができません。
そうなると、残りの50%の筋肉だけで、これまでと同じ「姿勢保持」と「運動」の両方をこなそうとすることになります。働ける筋肉の数が減っているので、以前よりもずっとギュッと強く縮んだまま体を支えるようになり、緩むことができなくなります。
さらに、今まで通りに動こうとすれば、エネルギーや酸素の消費も増やさなければなりません。残った筋線維に過剰な負担がかかり、常に緊張が抜けず、神経から合図が届いても最大の力が出せずに痛みやだるさが生じる。これが当院の考える「筋機能のシステム障害」、すなわち痙攣性疼痛の状態です。
マウスを握る腕は、「前に出したまま」支えられています
ここで、マウスを操作する場面に当てはめてみましょう。マウスを握る腕は、机の上で前に伸びたまま、長い時間じっと止まっていますよね。動いているのは指先や手首だけに見えますが、実は、腕全体の重みを肩のあたりの筋肉が、ずっと支え続けています。
腕の重みは、じつは片腕で数キロにもなるといわれています。その重みを前に出したまま支えるために、肩のてっぺんを覆う三角筋(さんかくきん)や、肩の関節を包んで安定させる腱板の筋肉、腕の前側を通る上腕二頭筋(じょうわんにとうきん)などが、休む間もなく働いています。
さらに、冷えた室内では血管が縮みやすく、筋肉の中のバトンタッチが滞りやすくなります。「冷房で冷えた室内や、暖房の効きにくい足元」が、肩先の重だるさにつながっている場合もあるのではないかと、当院では考えています。
痛い場所が、原因の場所とは限りません
実は、肩先に感じる痛みやだるさが、そのまま原因の場所とは限らないと、当院では考えています。肩は、背骨・肩甲骨・肋骨がつくる土台の上に乗っている関節だからです。
たとえば、座っているうちに骨盤が後ろへ傾いて、背骨が丸まってくると、その上に乗っている肩甲骨が前へ傾き、外へ開いたような位置になりやすくなります。すると、腕の付け根の骨(上腕骨)の頭が、肩のてっぺんの肩峰との間で、前に押し出されやすくなる可能性があります。
こうして肩の隙間が狭くなると、腱板や腕の前側の腱が、こすれやすい状態になります。そこにマウスを握る手の使い方、つまり前腕のひねりや肘の位置の偏りが重なると、手から前腕、肘、肩へと、負担が連鎖していきます。
こうした連鎖の結果、肩のてっぺんや前側に、痛みやだるさとして表れるのではないか、と当院では考えています。肩先だけを揉んでも、土台の動きが整わなければ、すぐに戻りやすいことがあるのは、このためかもしれません。
「弱いから鍛える」「肩先を強く揉む」が、合わないこともあります
「肩が痛いのは、筋力が弱いからかな」「もっと肩を鍛えなきゃ」「だるいから強く揉んでもらおう」と考える方もいらっしゃいます。もちろん、運動やマッサージが合う方もたくさんいらっしゃいます。
ただ、すでに残り50%の力で必死に腕を支えている筋肉に、さらに「鍛える」という負荷を重ねたり、強い刺激を加えたりすると、筋肉がますます固まってしまう可能性があります。筋肉が「弱い」のではなく、「働きにくくなっている」こともあるんですよ。
筋肉と関節は、「連続性(つながり合って動く)」「協調性(力を合わせて動く)」「拮抗性(引っ張り合ってバランスをとる)」というシステムで動いています。このバランスが崩れると、筋緊張や機能低下、そして痛みやだるさが生じやすくなります。
さらに、筋機能の低下が続くと、関節のゆがみや摩擦が増えて、長い目で見ると、関節の変形が進みやすくなる場合もあります。だからこそ、お体のサインを我慢し続けないことが大切だと、当院では考えています。
神経筋リセット療法という「痛みの少ないやさしい」アプローチ
当院で行っているのが、「神経筋リセット療法(神経筋整復法)」という手技です。「バキバキしない」「痛みの少ないやさしい手技」で、まるで神経のスイッチをそっと切り替えるような、ソフトなアプローチを大切にしています。
この施術は、運動機能の分野でも用いられる「PNF(固有受容性神経筋促通法)」という理論をベースに研究開発された、神経のシステムの構築・修正を目的とした手技療法です。
柔道整復術の2つの土台を組み合わせています
当院の施術は、柔道整復術がもつ2つの土台を組み合わせています。ひとつは「関節整復」で、関節の動かせる範囲の回復や、動きの偏りを整えることをめざします。
もうひとつは「筋整復」で、筋肉と関節の連携不全、つまり協調性や拮抗性のバランスの崩れを整え合わせることをめざします。この2つを合わせて、筋肉・関節・神経のシステム全体のバランス回復をめざしています。
筋肉や関節の中の「センサー」にそっと働きかけます
筋肉や関節の中には、動きや力の加わり方を感じ取る「感覚受容器(センサー)」がたくさんあります。当院では、このセンサーをやさしく刺激し、【感覚神経 → 脊髄・脳 → 運動神経 → 神経筋接合部】という、神経反射弓(神経の伝達回路)を整えることをめざしています。
センサーから脳へ、脳から筋肉へ。この通り道がスムーズになると、先ほどの「アンテナの感度」が整いやすくなる、と考えているんです。
機械に頼らず、手技だけで向き合います
当院は、電気療法などの機械には頼らず、最初から最後まで、私の手技だけで、お一人おひとりのお体と向き合うスタイルです。お体の反応を手で確かめながら、その日の状態に合わせて進めていきます。
そして、【筋機能の向上 → 血管末端の集合管の再構築 → 疲労代謝の促進 → 良いサイクルの始まり】という流れをめざしています。筋肉がしっかり働けるようになると、酸素や栄養を運ぶ血管の働きや、リラックスを担う副交感神経の働きにも、よい相乗効果が期待できると考えています。
こうして、筋肉がエネルギーから力を生み出す「筋代謝力」の向上をめざします。その場しのぎではなく、患者様ご自身がもつ自然治癒力を引き出し、痛みやだるさを出す必要のない体内環境づくり(根本的な改善へのアプローチ)をサポートしたいと考えています。
マウス操作での肩の痛み・重だるさへの、具体的なアプローチ
肩のてっぺんや前側の痛みでは、たとえば次のような部位に注目します。肩のてっぺんを覆う「三角筋」は腋窩神経(えきかしんけい)、腱板を構成する「棘上筋(きょくじょうきん)・棘下筋(きょくかきん)」は肩甲上神経(けんこうじょうしんけい)、肩の前側で関節を支える「肩甲下筋(けんこうかきん)」は肩甲下神経(けんこうかしんけい)の支配を受けています。
腕の前側を通る「上腕二頭筋」は筋皮神経(きんぴしんけい)の支配です。さらに、肩甲骨を背中で支える「僧帽筋(そうぼうきん)」は副神経(ふくしんけい)、肋骨と肩甲骨をつなぐ「前鋸筋(ぜんきょきん)」は長胸神経(ちょうきょうしんけい)、肩甲骨の内側の「菱形筋(りょうけいきん)」は肩甲背神経(けんこうはいしんけい)、胸の前側で肩甲骨を前に引く「小胸筋(しょうきょうきん)」は胸筋神経(きょうきんしんけい)の支配です。マウスを握る手を支える前腕の筋肉も、あわせて見ていきます。
関節では、腕の付け根の肩甲上腕関節、肩のてっぺんにある肩鎖関節(けんさかんせつ)、鎖骨の付け根の胸鎖関節(きょうさかんせつ)、肩甲骨と胸郭がすべるように動く肩甲胸郭関節、そして背骨や骨盤まで、全体のつながりとして整えていきます。
関節整復では、これらの動きの偏りをやさしい手技で整え、可動範囲の回復をめざします。筋整復では、背骨・肩甲骨・肩・腕の筋肉の連携不全を整え合わせ、腕の重みを体幹全体で支えやすい状態をサポートします。
どの部分も、肩先を力任せに揉んだり、強く押したりすることはありません。「痛みの少ないやさしい手技で、全体のバランスを整えていく」ことを、大切にしています。
まとめ・ひのくま整骨院へのご案内
マウスを握っていると肩が痛い、肩のてっぺんや前側が重だるいという感覚は、肩先だけの問題ではなく、背骨や肩甲骨、体幹との「支え合い」の中で起きているのかもしれません。冷えた室内で、腕を前に出し続ける日々だからこそ、お体が送ってくれた大切なサインだと思います。
お体のサインは、今まであなたが頑張ってきた証拠です。どうか、お一人で我慢しないでくださいね。
なぜ「全身一律 7,000円」なのか
今回の記事でお話ししたように、痛みやだるさがある場所だけでなく、骨盤や背骨、肩甲骨や首など、お体はすべてつながって支え合っています。「本当は首も腰も、肩も見てほしいけれど、部位ごとに追加料金がかかるなら我慢しよう…」と、患者様に遠慮してほしくないのです。
だからこそ当院では、どこをどれだけケアしても料金が変わらない【全身一律 7,000円(税込)】にしております。お体の気になるところを、安心してすべてお話しくださいね。
※現在継続して通院してくださっている患者様は、今のまま変わらず大切に施術させていただきますのでご安心ください。また、前回の施術から1ヶ月以上期間が空いた場合も、お体の状態を改めて最初から丁寧にお伺いし、全身をしっかりと調整させていただきますね。
「まずは自分の症状も対象になるのか、相談だけしてみたい」という方も大歓迎です。久喜市をはじめ、幸手市・加須市・鴻巣市・宮代町・杉戸町・白岡市・春日部市など、近隣エリアからもお越しいただいております。まずはLINEやWebから、お気軽にお声をかけてくださいね。
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