眼科で異常なしと言われたその疲れ目、原因は首の筋肉かも?

「夕方になると、目の奥がズーンと重くなる」
「ピントが合わず、ショボショボして仕事に集中できない」
「眼科に行ってみたけれど、『特に異常はないですね』と目薬を出されただけだった」

毎日、パソコンやスマホと向き合う時間が多い現代、このような悩みをお持ちの方は本当に多いです。
「目薬をさせばその場はスッとするけれど、すぐにまた辛くなる…」
そんな繰り返しに、諦めかけてはいませんか?

埼玉県久喜市にあるひのくま整骨院の院長、日隈(ひのくま)です。
実は、その治らない目の疲れ、原因は「目」そのものではなく、少し離れた「首」や「頭」の筋肉にあることが多いのです。

今日は、眼科では教えてくれない、筋肉からアプローチする「疲れ目の本当の治し方」についてお話しします。

目次

なぜ「異常なし」なのにこんなに辛いのか?

病院(眼科)での検査は、主に「眼球」そのものに病気がないかを調べます。
例えば、緑内障や白内障、網膜剥離といった病気があれば発見されますが、そういった病変がない場合、「眼精疲労(がんせいひろう)」や「ドライアイ」という診断になります。

しかし、患者様ご自身は「痛い」「重い」「開けていられない」と感じています。
これは、目の病気ではないけれど、「目を動かすためのシステム」が疲弊している状態です。

カメラで例えるなら、レンズ(眼球)は壊れていないけれど、カメラを支えている三脚(首)がグラグラだったり、バッテリー(血液・栄養)が切れかかっていたりする状態。
これでは、いくらレンズを磨いても(目薬をさしても)、良い写真は撮れませんよね。

久喜市で唯一の「神経筋整復法」で視界スッキリ

当院では、この「カメラの三脚とバッテリー」にあたる筋肉と神経の状態を、久喜市内で唯一の「神経筋整復法(しんけいきんせいふくほう)」で整えます。

春日啓先生が考案された理論(神経筋整合法)を基にしたこの施術は、単なるマッサージとは違います。

目の疲れは、筋肉の「エネルギー切れ」

筋肉は、伸び縮みすることでポンプのように血液を巡らせ、酸素や栄養を運んでいます。
しかし、長時間同じ姿勢で画面を見続けると、首や肩、そして目の周りの筋肉がカチコチに固まり、働けなくなってしまいます(機能不全)。

こうなると、目に行くはずの血流が滞り、老廃物が溜まって「重だるさ」や「痛み」を引き起こします。

神経筋整復法では、働けなくなっている筋肉のセンサー(受容器)を優しく刺激します。
すると、神経を通じて脳に「働いて!」という信号が送られ、筋肉が再び活動を始めます。
筋肉が動き出すと、止まっていた血流が一気に巡りだし、目に酸素と栄養が届くようになるため、施術後には「視界が明るくなった!」と驚かれる方が多いのです。

眼科での一般的な治療と限界

一般的な眼科での眼精疲労への対応は、以下のようなものが中心です。

  • ビタミンB12配合の点眼薬の処方
  • 筋肉の緊張をほぐす調節機能改善点眼薬
  • 目を温める、休ませる指導

もちろん、これらはとても大切です。しかし、根本的な原因が「首の筋肉の機能不全」や「不良姿勢による血流障害」にある場合、目だけのケアではなかなか改善しません。

ひのくま整骨院の考え:目は「首」で支えられている

当院では、「目は首とセットで考える」という方針で施術を行っています。

解剖学的にも、後頭部(頭の後ろ)にある筋肉は、目の動きと連動しています。
試しに、後頭部に手を当てて、目を左右に動かしてみてください。筋肉がピクピク動くのがわかるはずです。

つまり、首の筋肉がガチガチに固まっていると、目の動きも制限されてしまい、無理に動かそうとして余計に目が疲れる…という悪循環に陥ります。
また、首の筋肉の緊張は自律神経(交感神経)を刺激し続けるため、常に体が戦闘モードになり、涙の量が減ったり、睡眠の質が下がったりもします。

私たちは、目を直接触ることはほとんどありません。
その代わり、首、肩、背中、そして頭皮の筋肉を「神経筋整復法」で調整し、首から上の血流と神経伝達を正常化させることで、結果として目の症状を改善へと導きます。

【体験談】目の奥の痛みが消えた40代女性のお話

【患者様】 40代 女性(久喜市在住・デスクワーク)
【お悩み】 夕方になると目の奥がえぐられるように痛く、頭痛も併発。眼科では「ドライアイ」と言われ目薬を使っているが、一向に良くならず、仕事をやめようかと悩むほどだった。

【当院での見立てと施術】
検査をすると、パソコン作業特有の「猫背」と「ストレートネック」気味になっており、首の前側(胸鎖乳突筋)と後頭部の筋肉が鉄板のように硬くなっていました。
これでは、頭部への血流が阻害され、目も酸欠状態です。

【経過】
まずは、座り姿勢で固まった骨盤周りを緩め、そこから首・頭へのアプローチを行いました。
特に首の筋肉に対して、神経筋整復法で「正しく緩み、正しく縮む」ように調整を行いました。

施術直後、「部屋の電気が明るくなった気がする!」と感動されていました。
週1回の施術を4回ほど続けた頃には、夕方の目の奥の痛みはなくなり、目薬を使う回数も激減。「仕事の効率が上がった」と喜んでいただけました。

まとめ:目薬を手放したいあなたへ

「たかが疲れ目」と我慢しないでください。
それは、体が「もう限界だよ、休ませて!」と叫んでいるサインであり、将来的に首のヘルニアや自律神経失調症など、より重い不調につながる可能性もあります。

ひのくま整骨院では、あなたのその辛い目の症状を、筋肉と神経のプロとして全力でサポートします。
マッサージで揉みほぐすのとは違う、体の奥からじわっと効いてくる「神経筋整復法」をぜひ一度体験してみてください。

本気でその悩みを治したいなら、一度専門家にご相談ください。
クリアな視界で、毎日を笑顔で過ごしましょう。

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ひのくま整骨院

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