こんにちは、久喜市のひのくま整骨院、院長の日隈です。
今日は、「ドアノブをひねるたびに手首が痛い」というお悩みについて、
あなたに少しお話しさせてください。
玄関のドアノブをひねった瞬間、手首にズキッと痛みが走る。
雑巾を絞ろうとしたら、手首が痛くて力が入らない。
ペットボトルのフタを開けるのにも、思わず顔をしかめてしまう——。
「こんな些細な動作で、なんでこんなに痛いんだろう…」
そう思いながら、毎日をやり過ごしていませんか?
病院で「腱鞘炎ですね」と言われて安静を指示されたけれど、
家事をしている限り、完全に休めるわけもなくて。
湿布を貼っても、またすぐ同じ場所が痛くなって——。
久喜市・幸手市・加須市の周辺でも、
同じような悩みを抱えていらっしゃる方が、本当にたくさんいらっしゃいます。
今日は、「なぜ手首を回すと痛みが出るのか」という本当の理由と、
ひのくま整骨院が大切にしている筋肉・神経へのアプローチについて、
できるだけ分かりやすくお伝えしていきますね。
どうぞゆっくり、読み進めてみてください。
そのお悩み、お一人で抱え込んでいませんか?
「ドアノブひとつで痛いなんて、大げさかな…」
「家事も仕事もあるし、多少の痛みは仕方ない。」
そう思いながら、痛みをごまかしながら
毎日をこなしてきた方、本当に多いんです。
でも、こんな場面で手首が痛くなっていませんか?
📋 こんな場面で手首が痛くなっていませんか?
- ドアノブをひねるたびに、手首がズキッと痛む
- 雑巾や洗濯物を絞ろうとすると、手首に力が入らない
- ペットボトルや瓶のフタを開けるのがつらくなった
- フライパンを持って手首を返す動作が痛い
- パソコンのマウス操作やキーボードが長続きしない
- 「腱鞘炎と言われたけど、安静にしても繰り返す」
一つでも当てはまるものがあったなら、
今日の記事はきっとあなたのお役に立てると思います。
その痛み、気のせいでも、
あなたが弱いからでもありませんよ。
体が「少し助けてほしい」と伝えてくれているサインとして、
一緒に向き合っていきましょう。
どうか一人で抱え込まないでくださいね。
一般的な医療機関での診断と対処法
まず、手首を回す動作で痛みが出るときに
病院でよく聞かれる診断名を、分かりやすくご紹介しますね。
医療機関では、症状の程度に応じて
以下のような対処が行われることが一般的です。
- 痛み止めや炎症を抑えるお薬の処方
- 湿布・外用薬の使用
- 手首のサポーター・テーピングによる固定
- ステロイド注射(炎症が強い場合)
- 安静・使いすぎを避けるよう指導
- 症状が重い場合は手術の検討
💡 まず病院で検査を受け、骨折や腱の断裂などがないかを
確認することはとても大切です。
ただ、「安静にしても繰り返す」「家事をやめるわけにはいかない」
という方には、筋肉や神経の機能という別の視点からの
アプローチが助けになることがあると、私は考えています。
一般的な処置と「少し違う」当院の考え方
「安静にしましょうって言われても、
家事も仕事も手首を使わないわけにはいかない…」
そのジレンマ、本当によく分かります。
ひのくま整骨院では、手首の痛みの背景に
「手首まわりの筋肉・腱の代謝性疼痛」と
「肘・肩・骨盤を含めた体全体のバランスの崩れ」が
深く関わっていることがあると考えています。
腱鞘炎は「使いすぎ」だけが原因ではないかもしれません
腱鞘炎は「使いすぎによる炎症」と説明されることが多いですが、
私はもう少し別の視点からも考えることが大切だと感じています。
腱鞘とは、腱が通っている滑液(かつえき)で満たされたトンネル状の管(さや)です。
この滑液がスムーズに満たされていれば、腱は抵抗なく動くことができます。
ところが、手首まわりの筋肉の機能が低下すると、
関節のバランスが崩れて腱鞘内の摩擦が増えます。
体はこの摩擦に対抗しようとして、滑液の量を過剰に増やそうとします。
これが腱鞘の腫れや痛みとして現れてくると考えています。
🔍 手首の痛みが起きるメカニズム(当院の考え方)
一部の筋線維が機能停止してしまう
手首関節を均等に支えられなくなる
(腱鞘の腫れ・痛みの発生)
別の筋肉・腱への負担が増える
手首に痛みが出る状態が続いてしまう
「手首だけが原因」ではないかもしれません
もうひとつ、大切なことをお伝えさせてください。
手首が痛いからといって、
必ずしも「手首だけが原因」とは限らないと私は考えています。
🔍 手首の痛みに関係していることがある「意外な場所」
- 前腕(ひじから手首の間)の筋肉の硬さ
前腕の筋肉が硬くなると、手首への引っ張りの力が増すことがあります - 肘関節のゆがみ
肘の動きの偏りが、手首への負担を増幅させることがあります - 肩甲骨・肩関節の硬さ
肩の動きが制限されると、手首が代わりに過剰に動こうとすることがあります - 骨盤のゆがみ・体幹の不安定さ
体の土台が不安定だと、腕・手首への負担が増えることがあります
「手首だけをケアしてもなかなかよくならない」のは、
こういった体全体のつながりが関係しているからかもしれません。
肘・肩・骨盤まで含めた体全体のバランスを整えていくことが、
手首への負担を減らすことにつながると考えています。
神経筋リセット療法という「優しい」アプローチ
「整骨院って、手首を強くグイッとされるんじゃないの?」
「痛いのに、もっと痛くなるんじゃないかな…」
そう心配されている方、どうか安心してください。
😌
ひのくま整骨院の施術は、
うとうとしてしまうくらい、優しいタッチです。
バキバキ・ボキボキは一切しません。
手首に痛みがある状態でも、
安心して受けていただけます。
神経の「スイッチ」を切り替えるイメージです
私が行っている「神経筋リセット療法」は、
PNF(固有受容性神経筋促通法)という理論をもとに
研究・開発された手技療法です。
筋肉を動かす命令は、脳から神経を通って届きます。
でも、疲労や使いすぎ・体のゆがみなどの影響で、
この神経の「スイッチ」がうまく入らなくなっていることがあります。
神経筋リセット療法では、筋肉や関節の中にある
「感覚のセンサー」をごく優しく刺激することで、
神経の回路を整えていくことを目指しています。
⚡ 神経筋リセット療法のイメージ
優しく刺激
脊髄・脳へ
筋肉へ指令
整う ✨
手首の痛みへの具体的なアプローチ、こんなふうに考えています
手首の痛みに対して、
ひのくま整骨院では以下のようなアプローチを大切にしています。
電気を使わず、手だけで向き合います
ひのくま整骨院では、電気療法などの機器は使っていません。
手技だけで、あなたの体と丁寧に向き合います。
機械では感じ取れない筋肉のわずかな硬さや、
関節のほんの少しのズレを手で確認しながら、
その日その日の体の状態に合わせた施術を行っています。
🌿 ひのくま整骨院が目指していること
手首まわりの筋肉の機能を少しずつ取り戻すことで
腱鞘への摩擦が減り、血のめぐりが改善され、
ドアノブをひねっても痛みが出にくい体へ——
「痛みを出す必要のない体の環境づくり」を目指しています。
筋機能の向上 → 血管末端の集合管の再構築 →
疲労代謝の促進 → 良いサイクルの始まり
あなたの体が本来持っている自然治癒力を引き出すお手伝いをしたい。
そういう思いで、毎日施術をさせていただいています。
もちろん、すべての方に同じ変化が出るとお約束することはできませんが、
「体が少しずつ変わっていく感覚」を体験していただけるよう、
精一杯サポートさせていただきたいと考えています。
最後に、あなたへ
ドアノブをひねるたびに手首が痛い、
雑巾を絞るのがつらくなってきた——。
そんな毎日の小さな不便が積み重なって、
「もうこれが普通なんだ」と諦めてしまっていませんか?
でも、その諦め、まだ早いかもしれません。
手首のことだけでなく、肩も腰も指も——
気になることがあれば、なんでも話してください。
💰 料金について、院長からひとこと
「手首も肩も腰も診てほしいけど、
あれもこれもとお願いしたら料金が上がるんじゃ…」
そう遠慮してしまう方がとても多いので、
どこを施術しても一律 7,000円
部位にかかわらず、体のすべてを安心して預けてほしい。
「手首も肩も腰も診てほしい」というご要望にも、
一律料金でお体全体を丁寧に整えさせていただきます。
体の状態を最初から確認し直す必要があるため、
初回と同様の丁寧な確認をさせていただきます。
どうぞご安心して、またいつでも声をかけてくださいね。
今まさに通院中の方へは、今のまま変わらず大切に
施術を続けさせていただきます。
どうぞよろしくお願いいたします。
「相談だけでも大丈夫ですよ」
「これくらいで行っていいのかな」なんて、遠慮しないでください。
どうか気軽に、扉を叩いてみてください。
あなたのご来院を、心よりお待ちしています。
ひのくま整骨院 院長 日隈
久喜市・幸手市・加須市・鴻巣市・宮代町・杉戸町・白岡市・春日部市など、
近隣エリアからも多くの方にお越しいただいています。












