その重く、しつこい慢性肩こり…。
「マッサージで揉んでもらっても、次の日には元通り」
「『筋肉が弱いから』と聞いて、鍛えようとしたら逆に痛くなった」
そんな経験、ありませんか?
もし、あなたが「ほぐす」ことや「鍛える」ことで改善を感じていないなら、それはアプローチが間違っているのかもしれません。あなたの筋肉に必要なのは、無理なトレーニングではなく、「再教育(さいきょういく)」である可能性が非常に高いです。
「筋肉を再教育する」とは、一体どういうことでしょうか?
この記事では、マッサージや筋トレではたどり着けない「根本改善」への道筋について、分かりやすくお話しします。
久喜市にある「ひのくま整骨院」では、「神経筋整復法」という専門的な整体で、まさにこの「筋肉の再教育」をサポートしています。安心してご相談ください。
「鍛える」でも「ほぐす」でもない、第3の選択肢
「肩こりがひどくて、もう何年もマッサージに通い続けている」
「デスクワーク中、肩が痛くて頭痛までする」
こういったお悩みで当院(久喜市)に来られる方は、本当に多いです。
そして皆さん、マッサージ、ストレッチ、電気治療、時には高価な整体と、色々なことを試してこられています。
それでもなぜ治らないのか。
それは、従来の対処法である「硬いから、ほぐす(マッサージ)」や「弱いから、鍛える(トレーニング)」では、慢性肩こりの本当の原因に届いていないからです。
本当の原因、それは「筋肉が、正しい働き方を忘れてしまっている」ことにあります。だからこそ、「思い出す」ための「再教育」が必要なのです。
一般的な対処法(鍛える・ほぐす)の限界
なぜ「ほぐす」だけではダメなのか
一般的なマッサージは、緊張して硬くなった筋肉(結果)を一時的に緩め、血流を促します。これは非常に気持ちが良いものですが、残念ながら「対症療法」の域を出ません。
なぜなら、筋肉が緊張しなければならなかった「原因」が解決されていないからです。そのため、日常生活に戻れば、すぐに筋肉は元の硬い状態に戻ってしまいます。
なぜ「鍛える」と悪化するのか
「筋肉が落ちているから鍛えましょう」という常識も、慢性肩こりの方には危険な落とし穴です。
私たちの考えでは、問題は「筋肉の量」ではなく、「筋肉の質(機能)」です。
慢性肩こりの方の多くは、「筋肉はあるけど、うまく働けない(機能停止)」状態にあります。言わば「サボっている」筋肉(筋線維)がたくさんいるのです。
その状態でトレーニング(負荷)をかけるとどうなるでしょう?
ただでさえ頑張っている、残された元気な筋肉(筋線維)だけに、さらに負担が集中します。結果、筋肉のシステムは崩壊し、痛みはさらに悪化してしまうのです。
ひのくま整骨院が考える「本当の原因」
問題は「筋肉の機能停止」と「システムの崩壊」
痛みは、必ずしも痛い場所「だけ」が悪いわけではありません。
筋肉は、いくつもの筋肉が連続し、協調し、時には反対の動き(拮抗)をしながら、一つのシステムとして働いています。
このシステムが崩れ、一部の筋肉が「機能停止(サボり)」を起こすと、そのしわ寄せが他の筋肉(例えば「肩」)に集中します。
その結果、頑張りすぎている筋肉は常に緊張状態(痙攣性疼痛)となり、痛みを感じるレベル(閾値)が異常に低下し、少しのことで「痛い」「重い」と感じるようになってしまうのです。
この「サボっている」筋肉に、もう一度「お前も仕事をするんだぞ」と教え込むこと。それが「再教育」です。
久喜市で受ける「神経筋整復法」=筋肉の再教育
「神経」に働きかける専門的な整体
当院では、この「筋肉の再教育」のために、「神経筋整復法(しんけいきんせいふくほう)」という専門的な手技療法を用います。
これは、リハビリテーションの理論(PNF)をベースに、春日スポーツ医学研究所の春日啓先生が考案した「神経筋整合法(別名:玉垂療法)」とも呼ばれる、非常に高度な施術法です。(私自身、この手技に出会い、そのすごさに感動して多くの人に体験してもらいたいと強く思っています)
この施術は、マッサージのように強く揉んだりしません。
「神経の回路(神経反射弓)」にアプローチします。
施術者が皮膚のセンサー(感覚受容器)を優しく刺激すると、その情報が「感覚神経」を通って中枢(脳・脊髄)へ伝わります。すると中枢は、「あ、ここの筋肉がサボっていた(働けなかった)!」と気づき、今度は「運動神経」を通して、その筋肉に「働け!」という正しい指令を出し直してくれるのです。
筋代謝力(きんたいしゃりょく)を高める
この「再教育」によってサボっていた筋肉が正しく働き始めると、筋肉の活動量が増えます。筋肉が活動すれば、エネルギーから「力」を生み出すシステム、すなわち「筋代謝力」が向上します。
活動する筋肉は酸素と栄養を必要とするため、血液の運搬(血流)も活発になります。その結果、疲労が代謝されやすい良いサイクルが生まれ、痛みを出す必要のない体(=根本改善)へと導かれるのです。
久喜市内でこの「神経筋整復法」を専門に行っているのは当院だけです。機械に頼らず、あなたの体が持つ「自然治癒力」を「手」で引き出すサポートをしています。
「“鍛えても無駄”の意味が分かりました」患者様の体験談
【42歳・女性・事務職・久喜市在住】
「10年以上、慢性肩こりに悩んでいました。マッサージもその場しのぎ。『筋肉不足だ』とジムでトレーナーについてもらい背筋を鍛えましたが、肩こりは一向に良くならず、逆に痛めてしまう始末…
『再教育』という言葉に惹かれ、こちら(ひのくま整骨院)に伺いました。
初回の検査で、仰向けやうつ伏せで色々な角度に足を動かされ、『肩こりなのに、なぜ足?』と不思議でした。先生からは『肩が痛いのは、お腹や背中の筋肉がサボっている(機能停止)のを、肩が全部かばっているからです。サボっている筋肉を“再教育”しましょう』と言われました。
施術はトントンと軽く刺激されるような感じで、痛みは全くありません。でも、終わった後にあれほど重かった肩が軽くなり、首がスムーズに回って驚きました。
5回ほど通った頃には、仕事中に感じていた肩の重さがほとんどなくなり、10回目には頭痛薬を飲むこともなくなりました。『鍛えても無駄』だったのは、サボっている筋肉を起こさないまま、元気な筋肉ばかりイジメていたからなんだ、と今なら分かります」
※個人の感想であり、効果を保証するものではありません。
まとめ:その筋肉、もう一度「教育」しませんか?
ほぐしても、鍛えても改善しない慢性肩こり。その原因は、筋肉の「量」ではなく、「働き方を忘れた」という「質」の問題にあります。
体からの「痛い」「重い」という危険信号を我慢し続けるのは、もうやめにしませんか?
あなたの筋肉にもう一度正しい働き方を思い出させ、そのつらい症状から根本的に改善することを目指しましょう。
本気でその悩みを治したい方へ
もしあなたが「今度こそ本気で治したい」と強く願っているなら、
最後の砦として、一度ひのくま整骨院にご相談ください。
あなたの筋肉が「働けない」本当の理由を見極め、「再教育」するためのお手伝いを、専門家として全力でサポートします。
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ひのくま整骨院 整骨院情報
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