仰向けで、頭を持ち上げると背中が痛い

首を前に曲げると、背中に痛みがでる。

あお向けで、頭を持ち上げると背中に痛みが出る。

頭と首の境目から、腰・仙骨まで連携をなしている、脊柱起立筋群が痛みを出しています。ひのくま整骨院では、脊柱起立筋群の付近をもむことなく、更に電器を充てることなく、本来の動きに近づけるための施術をします。

こんな方法だよ、ということが断定できないのが、本当の整体だと考えています。もちろんベースの施術スタイルはセミナー等で教わりますが、痛める要素も、普段の生活スタイルも違いますので、無限にあるような力のかけ方や方向があり、さらには言葉や文字の起こされたところで想像ができない、特別な整体なので、体験していただくのが一番早いしわかってもらえると、常々思っています。

また、大きな動きをして整体しても、実際動かしたい本来のゆがみはごくわずかなものです。ただ、私たちの体が大きなものですから、その歪みの末端(先端)を比べると大きくなります。そのため、整体するとき末端からアプローチしているのでより大きな動きとなります。

角度を測る分度器、私も小学生や中学生のころ使っていましたけど、持ち運べるような小さなものでした。1度づつ、目盛りが刻まれています。黒板用の分度器も目盛りが刻まれていますが、分度器のサイズがめちゃめちゃ違い、1度の感覚が違うようにも感じたはずです。つまり、1辺の長さが長くなれば変化が大きいということです。

ちなみに先日みえた患者さんの、首症状は、首に問題がなかったんです。それでも頭を持ち上げると痛いというのです。私が考えもしないところに原因があり驚きました。前腕部と腹筋(シックスパックといわれる、腹直筋)のコリが原因でした。

座っているときよりも仰向けの方が痛みを感じるということで、最後は私も納得だったんですけど。

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