靴を履いた時、足のサイズが違う

日ごろから使う靴、お気に入りの靴や、履きなれた靴もいつまでも履き続けることはできませんよね。
そんな時は、新しく購入されると思いますが、いつも左右の足のサイズが違うと感じる人がいます。

施術の時は痛みやしびれなどといった症状が、出ないようになったらという思いがあるので、
ほとんどお話しされない、足のサイズの違和感のお話。

いつも私は気にかけて施術をしていることがあります。
それは、左右対称、です。
左右非対称という考えの先生方が多くいるようなのですが、
世の中の多くの人の身体は、骨格に関しては左右非対称ではなく、
左右対称だと思っています。
差別的なことではないのですが、何割かの人は違うこともあることは存じています。
先天的、後天的、いろいろいろな人がいるのは事実です。

でも、私の施術での触診、視診ではかならず左右対称に動かせるように、
関節、筋肉を調整します。

つまり、靴を履いた時に、左右足のサイズが違うと感じてしまう状態は、
体がゆがんでしまっているサインだと私は考えています。

足が先か、股関節が先か、膝が先か、骨盤が先か、あるいは肋骨や、腕や肩や首がゆがんでることで、
そのような状態で違和感を感じているかはわかりません、でも連動していると考えていますから、
気になった時は、調整するべき「時」だと思います。

足が地面の全体でつかめることが、とても心地の良いことだということは、
施術を受けてみないことには感じられません。
もちろんセルフでもできると思います。
ストレッチングのやり方次第で。
でもセルフストレッチは自分の得意な動きだけしかやらなくなる傾向があります。
残念ですがこれではあまり効果が見込めません。

痛みが感じるのも体からのサインですが、
靴の履き心地が違和感を覚えることも、私は重要なサインだと思っています。
早めに身体調整を行えば、体のどこかに感じる痛みのリスクを減らせると思っています。
いろいろなサインに気づいて、一日でも早い対応を心がけてみてください。

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