階段の降り始めや立ち上がりで起こる膝の痛みの原因とは

階段の降り始めや立ち上がりで膝が痛むことはありませんか?

「階段を降りる最初の一歩が怖い」
「椅子から立ち上がる瞬間にズキッとする」
そんな膝の痛みを感じたことはありませんか?

日常生活の中で何気なく行っている動作なのに、
その一瞬の動きで膝に痛みが出ると不安になりますよね。

実はこのような動作時の膝の痛みは、
関節そのものだけではなく、
筋肉の働き方の変化が関係している場合があります。

当院では、神経筋整復法という手技療法を通して、
筋肉と関節のバランスに着目し、
動作時に起こる膝の痛みに寄り添った施術を行っています。

目次

  1. 階段の降り始めや立ち上がりで膝が痛いと感じていませんか?
  2. 動作時に起こる膝の痛みについて知っておきたいこと
  3. 施術家が考える膝の痛みの原因
  4. 神経筋整復法による膝へのアプローチ
  5. まとめ|あなたの悩みに向き合います

階段の降り始めや立ち上がりで膝が痛いと感じていませんか?

・階段の降り始めに膝の内側が痛む
・立ち上がる瞬間に力が入りにくい
・歩き始めの一歩目がつらい

こんな経験、ありますよね。

痛みが出るたびに動きが慎重になり、
外出や買い物を控えてしまう方も少なくありません。

膝の痛みは、生活の質そのものに影響してしまいます。

動作時に起こる膝の痛みについて知っておきたいこと

膝の動作時痛は、一般的に膝関節にかかる負担の増加によって起こると考えられています。

特に階段の昇降や立ち上がり動作では、
体重の数倍の負荷が膝関節にかかると言われています。

その結果、関節の軟骨や周囲の組織にストレスが蓄積し、
痛みや違和感として現れることがあります。

一般的な対処としては、安静やサポーターの使用、
ストレッチなどが推奨されることがあります。

施術家が考える膝の痛みの原因

膝の痛みには主に3つの種類があります。

  • 炎症性疼痛:ケガなどによる炎症が原因
  • 代謝性疼痛:水腫など代謝の滞りによる痛み
  • 痙攣性疼痛:筋肉のこわばりによる痛み

痛みが出ている場所が、必ずしも原因とは限りません。

体の動きは、複数の筋肉が協力して行われています。

その連携が崩れると筋肉は緊張し、
機能のキャパシティを超えたときに痛みとして現れます。

筋肉の機能障害が続くことで、
関節周囲のバランスが崩れ、摩擦や熱が生じ、
痛みにつながる場合があります。

神経筋整復法による膝へのアプローチ

神経筋整復法は、神経システムの働きに着目した手技療法です。

関節の可動範囲の偏りを整えながら、
筋肉と関節の連携不全を調整していきます。

筋肉内の感覚受容器に刺激を与えることで、
神経を介して中枢へ情報が伝わります。

その指令が再び筋肉へ戻ることで、
本来の働きを取り戻すことを目指します。

膝関節では、大腿四頭筋やハムストリングス、
股関節周囲の筋肉が関与しています。

これらの筋肉と関節のバランスを整えることで、
可動範囲の回復をサポートします。

まとめ|あなたの悩みに向き合います

階段の降り始めや立ち上がりで感じる膝の痛みは、
筋肉の働き方の変化が関係している可能性があります。

本気でその悩みと向き合いたい方は、
一度専門家へご相談ください。

【ひのくま整骨院】
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