体の違和感

体が違和感を感じてしまっている状態は、
体のケアをしなければならないサインだと、私は思います。
そのケアの仕方はいろいろありますが、
まずはご自身でストレッチなど、体を動かして調整してみましょう。

これで取り切れるとは思っていませんが、
通院するのになかなか時間を作れない、
というクライアントさんから指摘がありましたので。

もちろんこれで違和感が取れてしまえば施術に来てくださいとは云いません。
でも、違和感が変わらず、時間経過で痛みに変わったり、
いつもしびれているということがある時は、来てもらった方が良い
と私はすすめています。

また、常に指先が冷たくつらいなどの症状も、
筋肉の調整をすることが大事だと思っています。
まずは循環を戻さなければなりません。
自律神経云々よりも筋肉内に溜まってしまっている疲労物質を、
浄化して酸素と栄養を筋肉内に取り込みやすくしなければいけない、
動脈の神経支配の自律神経はそうすることでも刺激を受けます。
もちろん運動しなさいと、自律神経の何かを患っている人にはドクターが指導しています、
私は、そのためだと考えています。

運動に没頭すれば不安の物事を考えなくて済むからとは言いますが、
なかなかそうはできません、これは経験上です。

発想の転換も必要です。
違和感の身体があると、体を大きく動かさなければらないと考えがちですが、
体を動かす(移動)ために、手足を動かすと考えると、
股関節や肩関節は普段の生活では、さほど大きく動かすことはないのです。

つまり、変に動かそうとするあまりに力んでしまう、
関節の運動制限に絡む筋肉の使い方をしなくてもよくなる、
結果、違和感は出にくくなるということです。

だから、大股の歩行や早歩きは、私は推奨しないということになります。

痛みに変わる前に、セルフケア、
それでも変わらない時はお早めに来院してください。
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