患者さんには目標を持ってもらいたい

こんばんは、寒くなってきましたね。

風邪ひかないように、気をつけてお過ごしくださいね。(*´▽`*)

昨日ふと思ったのが、問診でどんな症状、どんなことが辛いのかは聞いているんですけど、わたし、その先を細かく質問していなかったことに気がついたんです。本当に申し訳ないですよね。

まず、身体に痛みやしびれ、何か体の不調を感じるから来院して頂いているんですが、一つ一つ順を踏んで施術していくことをその都度するほうが、みなさんも励みになるような気がするんです。

もちろん最終的な目標は、傷めるよりももっと健康な身体に調整すること!なんですけど。

大、中、小と決めようと今は考えています。あわてないで結果を感じ取れると思いますしね。

つまり、大は前述したもので、中は例えば日常生活で気にならない、小は起き上がるとき、立ち上がるときの痛みを無くす、というように設定するんです。

小はその目標達成した時点で、更に新たな目標ができる人もいるだろうし、満足する人もいると思うんです、人それぞれだから、大の目標達成までしたいと考える人も、一気に達成したい人や、時間がかかってもいいから、小の目標を達成したら、また間を開けてから継続させたい人もいるでしょう。

そこは患者さん主体でもいいかな、と考えています。ただし、間を開けた人は、また新たな小の目標を明確にして来院してもらいたいですね。

お互いにその目標に向かって努力すれば、相乗効果でより早くより良い結果を得られると考えているんです。ひのくま整骨院では、保険のみの診療は行なっていません、だからこそ、大中小の目標を持って取り組みたいと考えるんです。

大の目標ばかりを追い求め過ぎると、体の変化に気が付かないことも多いのです。良い変化に気がついてこそ、より前向きに気持ちが持てるようになり、症状の最善の結果に結びつくと、私は経験してきました。

それを忘れてしまっていたので、これからは初心に戻って一からやり直します。m(_ _)m

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