原因がわからない指先のしびれや腕のだるさで悩んでいませんか?
「最近、指先がピリピリする」「腕が重だるくて力が入りにくい」
そんな違和感が続くと、不安になりますよね。
病院で検査をしても「様子を見ましょう」と言われ、
湿布や薬でごまかしながら日常生活を続けている方も少なくありません。
でもその症状、体が出している大切なサインかもしれません。
我慢して一時的に楽になっても、次に出るときは、より強い不調として現れることがあります。
この記事では、指先のしびれや腕のだるさについて、
一般的な医療の考え方と、筋肉の視点からの整体的な考え方を、できるだけ分かりやすくお伝えします。
目次
指先のしびれ・腕のだるさに悩むあなたへ
指先のしびれや腕のだるさは、日常生活の中でじわじわと現れることが多い症状です。
最初は「疲れているだけ」「年齢のせいかな」と思っていたのに、
気づけばパソコン作業や家事がつらくなり、不安が大きくなっていく。
実際に来院される方の多くが、
「もっと早く相談すればよかった」とお話しされます。
この先を読み進めることで、
「なぜ症状が出ているのか」「どう向き合えばいいのか」
そのヒントを見つけていただければと思います。
一般的な医療での指先のしびれ・腕のだるさの説明
医療機関では、指先のしびれや腕のだるさに対して、以下のような傷病名が挙げられることがあります。
- 頸椎症(首の骨の変化による神経圧迫)
- 手根管症候群
- 胸郭出口症候群
- 神経痛・末梢神経障害
これらは神経が圧迫・刺激されることで起こると説明されることが多く、
治療としては、安静、薬物療法、装具固定、リハビリなどが選択されます。
症状が強い場合は、一定期間、運動や作業を控えるよう指導されることもあります。
施術家の視点で考える指先のしびれ・腕のだるさ
指先や腕に症状があるからといって、
必ずしもそこだけが原因とは限りません。
体は、筋肉同士が連携し、協力し合いながら動いています。
このバランスが崩れると、筋肉は過剰に緊張し、動きが悪くなります。
痛みの種類は大きく分けて次の3つがあります。
- ケガや感染による炎症性の痛み
- 水腫や腱鞘炎など代謝の乱れによる痛み
- 筋肉の働きが落ちたことで起こる痙攣性の痛み
指先のしびれや腕のだるさは、
この筋肉の機能低下が関係しているケースがとても多いのです。
筋肉がうまく働かなくなると、関節の動きが偏り、
神経や腱の通り道に余計な負担がかかります。
神経筋整復法によるアプローチ
神経筋整復法は、PNF(固有受容性神経筋促通法)の理論を基に開発された、
筋肉の働きを高めるための整体です。
筋肉の中にある感覚受容器をやさしく刺激し、
感覚神経から脳・脊髄へ情報を送り、再び運動神経を通して筋肉を働かせます。
この一連の神経の流れを整えることで、
筋肉が「力を出せる状態」に戻りやすくなります。
筋肉が動き出すと、血流が促され、
疲労物質の代謝や自律神経のバランスにも良い影響が期待できます。
強い刺激や無理な矯正は行わず、
その方の体に合わせた、やさしい施術を大切にしています。
患者さんの体験談
40代・女性・事務職の方。
パソコン作業が多く、右手の指先のしびれと腕のだるさが続いていました。
病院では異常なしと言われ、不安を抱えたまま来院。
検査では、首・肩・腕の筋肉の連動性が大きく崩れていることが確認できました。
神経筋整復法による施術を重ねることで、
3回目あたりから指先の違和感が軽減し、
日常作業が楽になっていきました。
まとめと来院のご案内
指先のしびれや腕のだるさは、
体が出している「これ以上無理をしないで」というサインかもしれません。
我慢を続ける前に、一度専門家に相談してみてください。
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