最後の大会に間に合う!半月板損傷の痛みを克服する新常識とは

「大事な大会前なのに、膝が痛くて走れない…」
「病院で半月板損傷と言われた。手術したら引退試合に間に合わない!」

部活動に青春を捧げる君にとって、ケガによる離脱はただの休息ではありません。
積み上げてきた努力、仲間との時間、レギュラーの座…多くのものを失ってしまうかもしれない恐怖との戦いだと思います。

埼玉県久喜市の「ひのくま整骨院」院長の日隈(ひのくま)です。
当院には、久喜市、幸手市、白岡市、宮代町、加須市などから、「どうしても試合に出たい!」と駆け込んでくる中高生のアスリートがたくさんいます。

もし君が「安静にするしかない」「手術しかない」と言われて絶望しているなら、この記事を最後まで読んでください。
私たちの行う「神経筋整復法」なら、君のその膝の痛み、まだ何とかできるかもしれません。

「あと1ヶ月」を諦めないために

中高生のスポーツ障害で特に辛いのは、「時間がない」ことではないでしょうか。
3年生なら引退までのカウントダウンが始まっています。1・2年生でも、大事な新人戦や選抜の機会は待ってくれません。

膝の引っかかり(ロッキング)や激痛がある状態で、「根性で治せ」というのは無理な話です。
しかし、「治るまで3ヶ月休んで」という指示に従えば、君の夏(または冬)は終わってしまいます。

ひのくま整骨院が目指すのは、単なる痛みの緩和ではありません。
「試合に間に合わせるための、最短ルートでの機能回復」です。
君の体が発しているSOSを正しく読み解けば、手術を回避してフィールドに戻れる可能性は十分にあります。

眠っている筋肉を呼び覚ます「神経筋整復法」

当院で行っている「神経筋整復法(しんけいきんせいふくほう)」は、スポーツをする君たちにこそ受けてほしい施術です。

これは、リハビリテーションのPNF(固有受容性神経筋促通法)という理論をベースに、春日スポーツ医学研究所の春日啓先生が考案した手技療法です。

筋肉のスイッチをONにする

激しい練習を続けていると、筋肉は疲労し、脳からの「動け!」という指令がうまく伝わらなくなります。
これは、筋肉自体はあるのに、ブレーカーが落ちて電気が通っていないような状態です。これを「筋代謝力の低下」と呼びます。

神経筋整復法では、筋肉の中にあるセンサー(感覚受容器)を特殊な手技で刺激します。
すると、その信号が脊髄や脳へ瞬時に伝わり(神経反射弓)、脳から「筋肉よ、全力で働け!」という命令が再送信されます。

結果として、機能停止していた筋肉が目覚め、関節を支える力が復活します。
電気治療やマッサージで表面をほぐすのとは違い、体の中から「動ける状態」を作り出す。これが、短期間での復帰を可能にする理由です。

半月板損傷=手術?一般的な医療の常識

整形外科に行ってMRIを撮ると、膝のクッションである「半月板」に亀裂や欠けが見つかることがあります。
これが「半月板損傷」です。

病院では通常、以下のような選択を迫られます。

  • 保存療法:練習を中止し、安静にする。サポーター固定や湿布、ヒアルロン酸注射などで様子を見る。(全治2〜3ヶ月)
  • 手術療法:内視鏡で半月板を縫ったり切除したりする。リハビリを含めると復帰まで数ヶ月かかる。

「手術をすれば治る」と思われがちですが、半月板の一部を切り取ると、将来的には変形性膝関節症になるリスクも高まります。
何より、現役の貴重な数ヶ月をリハビリに費やすことへの精神的なダメージは計り知れません。

ひのくま整骨院の視点「悪いのは半月板じゃない」

ここで、少し違った視点でお話しします。
「半月板が割れているから痛い」というのは、実は結果であって原因ではありません。

私たちは、痛みの原因を「構造の破損」ではなく「筋肉の機能不全」にあると考えます。

筋肉のサボりが膝を壊す

膝は、太ももやふくらはぎの多くの筋肉が協力し合って動いています。
しかし、一部の筋肉が疲労でサボり始めると(機能低下)、頑張りすぎている他の筋肉がカチカチに緊張し(過緊張)、膝関節を無理な方向に引っ張り始めます。

すると、関節に「ゆがみ」や「ねじれ」が生じます。
このねじれのせいで、半月板が骨と骨の間に強く挟み込まれ、摩擦や圧力がかかって痛みが出るのです。

つまり、「筋肉を正しく働かせ、関節のねじれを直せば、半月板の傷そのものはあっても痛みは消える」のです。
これが、ひのくま整骨院が手術なしで多くの選手を復帰させている理由です。

【体験談】手術宣告からの逆転!最後のインターハイ予選へ

実際に当院で施術を受け、復帰を果たした高校生の例を紹介します。

【患者様データ】
18歳 男性(高校3年生)。バスケットボール部。
状況:練習中の着地で膝を捻り、激痛とロッキング(膝が伸びない)を発症。整形外科で「外側半月板損傷」と診断され、「手術しないと治らない。予選には間に合わない」と宣告される。最後の大会まであと3週間。

ひのくま整骨院でのアプローチ

来院時、彼は松葉杖をついていました。「どうしても試合に出たい」と涙目で訴えてくれました。

検査と施術:
検査をすると、膝だけでなく、骨盤の傾きと足首の硬さが原因で、着地のたびに膝が内側にねじれる癖(ニーイン)がついていることが分かりました。

まず仰向けで足・膝・股関節の軸を調整。痛みで強張っていた太ももの筋肉に対し、神経筋整復法でアプローチしました。
次にうつ伏せで、骨盤周りの深層筋と、ふくらはぎのねじれを調整しました。

結果:
1回目の施術でロッキングが外れ、膝が伸びるように。本人の希望もあり、テーピングで補強しながら、軽いシューティング練習から再開。
計5回の施術を行い、関節の軸が安定したことで痛みも消失。3週間後の予選にはスタメンで出場し、県大会出場を決めました。

まとめ:悔いを残さないために、今すぐ動こう

「手術しかない」と言われても、すぐに諦めないでください。
君の膝が痛いのは、半月板だけのせいではなく、それを支える筋肉たちが「働き方を忘れている」だけかもしれません。

ひのくま整骨院は、本気でスポーツに取り組む中高生を全力でサポートします。
悩んでいる時間はもったいない。1日でも早く練習に戻るために、今すぐご相談ください。

本気でその悩みを治したいなら、
一度専門家にご相談ください

ひのくま整骨院

  • 📍 所在地:〒346-0012 埼玉県久喜市栗原2-2-7
  • 📞 電話番号0480-31-7775
  • 📅 診療時間
    • 月~金:8:30~13:00 / 15:00~20:00
    • 土曜日:8:30~13:00 / 15:00~17:00
    • ※部活帰りの遅い時間もご相談ください
  • 🚫 休診日:日曜日、祝日

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