すねの痛み放置は危険!シンスプリントを繰り返さない体づくり

運動を続けている中で、「すねの内側が痛い…でも、しばらく休めば治るだろう」と我慢していませんか?実はその痛み、放置すると次に現れる時にはもっと深刻な状態になっているかもしれません。

シンスプリントは、ランニングやジャンプを繰り返すスポーツをしている方に多く見られる症状です。一時的に痛みが引いても、根本的な原因が解決されていなければ、また同じ痛みが戻ってきます。それを繰り返すうちに、最終的には疲労骨折などの重い障害につながることもあるんです。

「痛いのは弱いから、もっと鍛えなきゃ」と思っていませんか?実はその考え方、間違っていることもあります。痛みがあるということは、筋肉に何か異常があるサインです。筋肉はあるけど、うまく働けていない状態なんですね。

久喜市にある「ひのくま整骨院」では、神経筋整復法という特別な施術方法で、筋肉そのものの機能を回復させるアプローチを行っています。単に痛みを一時的に抑えるのではなく、痛みを繰り返さない体づくりを目指します。あなたの体が本来持っている力を引き出すお手伝いをさせてください。

目次

シンスプリントの痛み、あなたも我慢していませんか?

運動中や運動後に、すねの内側がズキズキと痛む。最初は「ちょっと疲れただけかな」と思って我慢する。数日休むと痛みが消えるから、また運動を再開する。でもしばらくすると、また同じ場所が痛くなる…。

こんな経験、ありませんか?

シンスプリントは、多くのスポーツ選手や運動を楽しむ方が経験する症状です。特に陸上競技、サッカー、バスケットボール、バレーボールなど、走ったりジャンプしたりする動作が多いスポーツで起こりやすいんですね。

痛みが出ても、「練習を休むわけにはいかない」「試合が近いから」と我慢してしまう方も多いでしょう。でも、体から発せられる痛みの信号を無視し続けると、次に現れる時にはもっと危険な状態に変化しているかもしれません。

実は、シンスプリントの痛みは「これ以上負担をかけないで!」という体からのSOSなんです。その声を無視して無理を続けると、疲労骨折という重い障害につながることもあります。

では、シンスプリントはなぜ起こるのでしょうか?そして、どうすれば根本から改善できるのでしょうか?

この記事では、ひのくま整骨院で実際に多くの患者さんを見てきた経験から、シンスプリントの本当の原因と、痛みを繰り返さないための体づくりについてお伝えします。最後には実際に改善された患者さんの体験談もご紹介しますので、ぜひ最後まで読んでみてくださいね。

神経筋整復法がシンスプリントにアプローチする理由

ひのくま整骨院では、「神経筋整復法」という施術方法を用いています。「難しそうな名前だな…」と思われるかもしれませんが、実はとてもシンプルな考え方に基づいているんです。

神経筋整復法とは?

神経筋整復法は、PNF(固有受容性神経筋促通法)という理論をベースに、春日スポーツ医学研究所の春日啓先生が研究開発された手技療法です。別名「春日TT-AH施術手法」や「玉垂療法(たまたれりょうほう)」とも呼ばれています。

この施術の最大の特徴は、筋肉の代謝力を向上させることにあります。筋代謝力とは、筋肉がエネルギーから「力」を生み出すシステムのこと。つまり、筋肉が本来持っている働く力を取り戻すんですね。

筋肉のための整体

神経筋整復法は、筋肉の中にある感覚受容器という小さなセンサーを優しく刺激します。すると、その情報が神経を通じて脊髄や脳に伝わります。脳はその情報を受け取って、「この筋肉を働かせよう」「関連する筋肉も動かそう」と指令を出すんです。

この一連の神経回路(神経反射弓と呼びます)を整えることで、筋肉の活動量が自然と増えていきます。筋肉が活動すると、酸素や栄養がもっと必要になりますよね。そうすると血液の流れも良くなり、副交感神経の働きも促進されます。つまり、自律神経系にも良い影響を与えることができるんです。

ひのくま整骨院だけの施術

久喜市内で神経筋整復法を行っているのは、ひのくま整骨院だけです。マッサージや他の手技療法を行う整骨院や整体院はたくさんありますが、この神経筋整復法は特別なんですね。

また、多くの医療機関では電気治療器などの最新機器を使った施術が主流ですが、ひのくま整骨院では違います。機械に頼るのではなく、あなた自身が持っている自然治癒力を引き出すことを大切にしています。

優しい手技療法で、その人だけのオーダーメイドのプランで施術を行います。だから、体に無理な負担をかけることなく、根本から改善を目指せるんです。

根本改善という考え方

ひのくま整骨院が目指すのは、「根本改善」です。これは、単に今ある痛みを取り除くだけではありません。

筋機能が向上すると、血管の末端にある細かい血管の集まり(集合管)が再構築されます。すると、疲労物質の代謝がスムーズになり、体が自然と改善しようとする良いサイクルが生まれます。このサイクルが重なっていくことで、痛みを出す必要のない体内環境ができあがるんですね。

つまり、「また痛くなったら来てください」ではなく、「もう痛くならない体を一緒に作りましょう」というのが、ひのくま整骨院の想いなんです。

シンスプリントとは?一般的な医療の説明

ここで、シンスプリントについて医学的な視点から説明しますね。難しい言葉もありますが、できるだけ分かりやすくお伝えします。

正式名称と症状

シンスプリントの正式な医学用語は「脛骨疲労性骨膜炎(けいこつひろうせいこつまくえん)」または「脛骨内側症候群」と呼ばれます。

主な症状は、すねの内側、特に下から3分の1くらいの部分に痛みが出ることです。最初は運動中だけ痛む程度ですが、進行すると運動後も痛みが続いたり、日常生活でも痛みを感じるようになります。

一般的に言われている原因

多くの医療機関では、シンスプリントの原因として次のようなことが挙げられています:

  • 使いすぎ(オーバーユース):急に運動量を増やしたり、練習の強度を上げたりすること
  • 硬い地面での運動:アスファルトやコンクリートなど、衝撃が大きい場所での練習
  • 靴の問題:クッション性の低いシューズや、サイズが合っていない靴
  • 走り方の癖:着地の仕方や走るフォームの問題
  • 筋力不足:ふくらはぎやすねの筋肉が弱い
  • 柔軟性の低下:筋肉が硬くなっている

一般的な治療方法

病院や一般的な整骨院では、次のような治療が行われることが多いです:

【急性期(痛みが強い時期)】

  • 運動の中止・安静:2〜4週間程度
  • アイシング:痛みがある部分を冷やす
  • 消炎鎮痛剤:痛み止めの薬や湿布
  • 電気治療:患部に電気を当てて炎症を抑える

【回復期】

  • ストレッチング:ふくらはぎやすねの筋肉を伸ばす
  • 筋力トレーニング:足首やすねの筋肉を鍛える
  • テーピング:患部をサポートする
  • インソール:靴の中敷きで衝撃を吸収

【復帰期】

  • 徐々に運動量を増やす
  • 走るフォームの見直し
  • 適切なシューズの選択

治療期間

一般的には、軽度なら2〜4週間、中等度なら1〜2ヶ月、重度の場合は3ヶ月以上かかることもあると言われています。ただし、安静にして痛みが消えても、また運動を再開すると再発してしまうケースも少なくありません。

では、なぜ再発してしまうのでしょうか?次の章では、ひのくま整骨院が考えるシンスプリントの本当の原因についてお伝えします。

ひのくま整骨院が考えるシンスプリントの本当の原因

一般的な医療では「使いすぎ」「筋力不足」と説明されることが多いシンスプリントですが、ひのくま整骨院では少し違う視点で捉えています。

痛みの種類を理解する

まず、痛みには大きく分けて3つの種類があります:

  1. 炎症性疼痛:ケガや感染によって起こる痛み(例:捻挫、切り傷)
  2. 代謝性疼痛:水腫(むくみ)や腱鞘炎など、代謝の問題で起こる痛み
  3. 痙攣性疼痛:筋肉の閾値(いきち)が低下して起こる痛み

シンスプリントの多くは、この3番目の「痙攣性疼痛」に当てはまります。「痙攣」というと、足がつるイメージがあるかもしれませんが、もっと軽度な筋肉の緊張状態も含まれるんです。

筋肉の閾値って何?

閾値とは、簡単に言うと「筋肉がどれだけの負担に耐えられるか」の限界値のことです。

例えば、コップに水を注ぐとします。コップが大きければたくさん水を入れられますが、小さなコップだとすぐに溢れてしまいますよね。筋肉の閾値も同じで、閾値が高ければ多くの負担に耐えられますが、閾値が低いと少しの負担でも「もう無理!」と痛みを発してしまうんです。

痛い場所に原因があるとは限らない

ここが大事なポイントです。痛みがある場所に、必ずしも原因があるわけではありません。

筋肉は一つ一つが単独で働いているわけではなく、いくつもの筋肉が連続性、協調性、拮抗性(きっこうせい)を持って働くことで、体を動かしています。

例えば、走る動作を考えてみましょう。すねの筋肉だけでなく、ふくらはぎ、太もも、お尻、腰の筋肉など、たくさんの筋肉が連携して働いています。このシステムのどこかでバランスが崩れると、特定の筋肉に負担が集中してしまうんです。

筋肉のシステムが崩れるとき

筋肉のシステムが崩れると、筋肉はこわばったように常に緊張状態になります。すると、筋機能が低下してしまいます。

そこにさらに運動などの負荷がかかると、その時点での筋肉のシステムキャパシティ(処理能力)を超えてしまい、痛みとして現れるんです。

つまり、「筋肉が弱いから痛い」のではなく、「筋肉はあるけど、うまく働けていないから痛い」ということなんですね。

関節のゆがみとの関係

筋肉の機能障害が続くと、関節周囲のバランスも崩れてしまいます。

例えば、足首の関節がわずかにゆがむと、関節の隙間(関節間隙)が狭くなったり、腱の通り道がずれたりします。すると、関節の動きがさらに悪くなり、摩擦が発生して熱を生み、痛みを起こすという悪循環に陥ります。

だから「鍛える」だけではダメ

「筋肉が弱いから鍛えよう」と思ってトレーニングをしても、筋肉が機能停止してしまっている状態では、働けている筋線維にさらに負担がかかるだけなんです。

まず必要なのは、働けていない筋肉を目覚めさせること。そして、筋肉全体のシステムを整えることです。

ひのくま整骨院の神経筋整復法は、まさにこのアプローチを行います。筋肉の神経回路を整えて、本来の機能を取り戻すことで、システム全体のバランスを回復させるんですね。

実際の患者さんの体験談

ここで、実際にひのくま整骨院でシンスプリントの施術を受けられた患者さんの体験談をご紹介します。

【患者さんのプロフィール】

  • 年齢・性別:17歳、男性
  • 競技:陸上部(中距離走)
  • 主訴:両足のすねの内側の痛み。走ると痛みが強くなる

来院前の状況

高校の陸上部に所属しているKさん。県大会を目指して練習を頑張っていた時期に、すねの内側に痛みを感じ始めました。

「最初はちょっと痛いかな、くらいだったんです。でも練習を続けるうちに、だんだん痛みが強くなって…。走り終わった後もズキズキするようになりました」

部活の顧問の先生に相談し、近くの整形外科を受診。「シンスプリントですね。しばらく運動を控えて、安静にしてください」と言われました。

2週間ほど練習を休んで痛みが引いたので、また走り始めたそうです。でも、数日後にはまた同じ場所が痛くなってしまいました。

「このままじゃ試合に出られない…」と悩んでいたKさん。お母さんがインターネットで調べて、ひのくま整骨院のことを知り、来院されました。

初診時の検査

ひのくま整骨院では、まず詳しく体の状態を検査します。Kさんの場合、痛みがあるのは両足のすねの内側。でも、実はそこだけが問題ではありませんでした。

まず、仰向けに寝てもらい、足首・膝関節・股関節を曲げた状態で、3つの関節の軸が揃っているか検査しました。結果は陰性(問題なし)。

次に、うつ伏せに寝てもらい、腰から太もも、膝、すねの捻れ具合を検査したところ、ここで陽性反応が出ました。つまり、股関節から膝、すねにかけての筋肉の捻れがあることが分かったんです。

施術の内容と経過

【1回目〜3回目】

腰・太もも・膝・すねの屈曲捻転軸(曲げた時の捻れた軸)を整え、伸ばした状態での軸も調整しました。1回目の施術が終わった時点で、Kさんは「あれ?痛みが6割くらい減った気がします!」と驚いていました。

最初の3回は、同じように関節の並びを整える施術を中心に行いました。

【4回目〜10回目】

基本的な軸が整ってきたので、次は股関節の動きに注目しました。股関節を内側に回す動き(内旋)と外側に回す動き(外旋)をした時の、膝の曲げ伸ばしの角度を細かくチェックしながら、関節の安定性を高める施術を行いました。

7回目くらいから、Kさんは「走っても痛くなくなってきました!」と報告してくれました。

【10回目終了時】

階段の上り下りはもちろん、ダッシュをしても痛みが出ないまでに回復しました。股関節、膝関節、足首の軸が安定し、筋肉全体がバランスよく働けるようになったんですね。

Kさんの声

「正直、最初は半信半疑でした。でも、施術を受けるたびに体が変わっていくのが実感できて。今まで『痛いから走れない』だったのが、『走っても痛くない』に変わったんです。しかも、以前より走りやすくなった気がします。ひのくま整骨院に来て本当によかったです!」

Kさんは今、目標の県大会に向けて、また元気に練習に励んでいます。

まとめ:痛みを繰り返さない体づくりを始めましょう

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。

シンスプリントは、ただ休めば治るというものではありません。一時的に痛みが引いても、根本的な原因が解決されていなければ、また同じ痛みが戻ってきます。

大切なのは、なぜその痛みが起こったのかを理解し、痛みを繰り返さない体づくりをすることです。

ひのくま整骨院があなたをサポートします

久喜市のひのくま整骨院では、神経筋整復法という特別な施術で、あなたの筋肉が本来持っている力を引き出します。

  • 痛みがある場所だけでなく、体全体のバランスを見ます
  • 筋肉の機能を回復させ、働けるようにします
  • 関節の軸を整え、正しい動きができる体を作ります
  • あなただけのオーダーメイドの施術プランで、根本から改善を目指します

「また同じ痛みが出たらどうしよう…」という不安から解放されて、思いっきり運動を楽しめる体を一緒に作りませんか?

本気で治したいあなたへ

もしあなたが、

  • シンスプリントの痛みを繰り返している
  • いろいろな治療を試したけど良くならない
  • 大事な試合や大会に向けて、しっかり体を整えたい
  • 根本から改善して、もう痛みに悩まされたくない

と思っているなら、ぜひ一度ひのくま整骨院にご相談ください。

あなたの体の状態を丁寧に検査し、なぜ痛みが出ているのかをしっかり説明します。そして、あなたに合った施術プランをご提案します。

体験談のKさんのように、「走っても痛くない」体を取り戻すことは、決して夢ではありません。

✨ ご予約・お問い合わせはこちら ✨

📍 所在地
〒346-0012 埼玉県久喜市栗原2-2-7

📞 電話番号
0480-31-7775

🌐 オンライン予約
予約サイトはこちら

📱 LINE公式アカウント
LINEで気軽に相談

⏰ 診療時間
月〜金:午前8:30〜午後1:00 / 午後3:00〜午後8:00
土曜日:午前8:30〜午後1:00 / 午後3:00〜午後5:00
休診日:日曜日・祝日

久喜市、幸手市、宮代町、杉戸町、白岡市、五霞町、境町からもアクセス良好です!
お気軽にお越しください。

腰痛.COM

あなたの「痛みを繰り返さない体づくり」を
ひのくま整骨院が全力でサポートします!

トップへ戻る