こんにちは。ひのくま整骨院の院長、日隈です。
毎日の生活の中で、ふとした瞬間に走る「痛み」。
ご自身のことは後回しにして、我慢しながら家事やお仕事を頑張っていませんか?
当院の「神経筋整復法」は、機械に頼らず手技だけで、患者様ご自身の自然治癒力を引き出すことを目指す優しい施術です。
不安な気持ちに寄り添い、お身体の悩みを改善するサポートをさせていただきますので、どうぞ安心してお読みください。
目次
1. ドアノブをひねる時の肘の痛みに悩んでいませんか?
「ドアを開けようとノブを回した瞬間、ピキッと肘の外側が痛む」
「お掃除で雑巾を絞るのがつらい」
「重いフライパンを片手で持てなくなった」
こんな経験、ありませんか?
最初は「ちょっと筋を違えたかな」と軽く考えていても、毎日繰り返す動作だからこそ、なかなか痛みが引かずに気が滅入ってしまいますよね。
「そのうち良くなるだろう」と、痛みという体のサインを我慢し続けるのはおすすめできません。
一時的に痛みが消えたように感じても、次に症状が現れる時には、より状態が深刻になっていることも少なくないからです。
2. ドアノブをひねる時の肘の痛みについて知っておきたいこと
手首をひねったり、指を伸ばしたりする動作で肘の外側が痛む症状は、一般的に「テニス肘(上腕骨外側上顆炎)」と呼ばれることが多いです。
名前に「テニス」とついていますが、実はスポーツをしていない主婦の方や、デスクワークでパソコンをよく使う方にも非常に多く見られます。
手首や指を動かす筋肉は、肘の外側の骨に集まってくっついています。
そのため、日常的に手先を使いすぎると、その付着部である肘の外側に負担が集中し、ダメージが蓄積してしまうのです。
一般的には、患部を安静にすることや、専用のバンドで固定するなどの対応がとられます。
しかし、家事や仕事を休むわけにはいかず、「完全に安静にするなんて無理…」と悩まれる方がほとんどではないでしょうか。
3. ひのくま整骨院の施術家が考えるドアノブをひねる時の肘の痛みの原因
当院では、痛みには大きく分けて3つの種類があると考えています。
- 炎症性疼痛:ケガなどによる明らかな炎症が原因の痛み
- 代謝性疼痛:疲労物質の滞りや、むくみなどが原因の痛み
- 痙攣性(けいれんせい)疼痛:筋肉がこわばり、過敏になっている状態の痛み
慢性的な肘の痛みは、筋肉が本来の働きを忘れ、ガチガチにこわばって機能停止してしまっている「痙攣性」や、巡りが悪くなっている「代謝性」の要素が絡んでいることが多くあります。
ここで知っておいていただきたいのは、「痛みがある場所が、必ずしも一番悪い場所とは限らない」ということです。
私たちの体は、たくさんの筋肉が互いに協力し合ったり、引っ張り合ったりして(協調・拮抗)、バランスよく動いています。
腕や手首の使いすぎでこの連携システムが崩れると、一部の筋肉だけが過剰に緊張します。
筋肉が正しく働かなくなると、今度は関節のバランスも崩れてゆがみが生じます。
ゆがんだまま関節を動かすことで摩擦や熱が起き、それが「痛み」となって現れるのです。
これを放置すると、いずれ骨の変形などにつながる恐れもあります。
4. 神経筋整復法によるドアノブをひねる時の肘の痛みへのアプローチ
痛むからといって「筋肉が弱いから鍛えよう」としたり、ただ強く揉んだりするのは、必ずしも正しいアプローチとは言えません。
大切なのは、量が減っているのではなく「働けなくなっている」筋肉を、再び正しく働くように目覚めさせることです。
そこで当院では、「神経筋整復法」という独自の手技療法を行っています。
神経と筋肉のつながりを整える
これは、柔道整復術における「関節整復(関節の動く範囲を回復させる)」と「筋整復(筋肉と関節の連携の崩れを整える)」を土台にしたアプローチです。
筋肉の中にあるセンサーに優しい刺激を入れると、その情報が神経を通って脳などの神経中枢へ伝わります。
そして中枢から「正しい動きをしなさい」という指令が筋肉に返ってきます。
この「神経システム」の回路を整えることで、筋肉が本来の働きを取り戻していくのです。
根本的な体内環境の改善を目指す
筋肉がしっかり働くようになると、滞っていた血液の巡りも良くなり、疲労物質も流れやすくなります。
自律神経(副交感神経)にも良い影響が期待でき、私たちが本来持っている「治ろうとする力(自然治癒力)」が引き出されます。
結果として、「痛みを出す必要のない体内環境」が作られていくのです。
ドアノブをひねる時の肘の痛みに対しては、ただ肘だけを見るのではありません。
前腕の筋肉、手首の関節、肘の関節の連動性を確認し、手技のみで優しく動きの偏りを修正していきます。
施術中にストレッチのような動きで音が鳴ることもありますが、それは関節の正しい動きを取り戻す過程での反応ですのでご安心ください。
5. まとめ|あなたの悩みに向き合います
ドアノブをひねる時の痛みは、腕の筋肉が「これ以上無理をしないで」と発している悲鳴です。
痛みのある場所だけをどうにかするのではなく、筋肉と関節の連携を整え、体全体が正しく機能する状態へと導くことが大切です。
ひのくま整骨院では、電気機器等に頼らず、院長自身の手の感覚で患者様のお体の状態をしっかり確かめながら施術を行います。
「毎日つらいけれど、どうしたらいいか分からない」と本気でお悩みなら、ぜひ一度ご相談ください。
あなたがまた笑顔で日常生活を送れるよう、しっかりとサポートさせていただきます。
【ひのくま整骨院】
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