ポチポチ、スマホのクビ(首)痛

よく見かけるようになったポチポチ操作から起きている首の痛み。

あえてスマホ首とはいいません。スマホがすべてではないと思っているからです。

しかし、電子デバイスの操作の過剰なことによって起きていることはまず間違いありません。

スマホ首とはいわないことのもう一つの考えは、スマホをのぞき込む姿勢がストレートネックを作り、痛みを発症しているという巷の考えがあること、ここに疑問点があるからです。

ただこれからスマホのない世の中は次のデバイスが普及してこない限り、考えられません。

ひのくま整骨院では、スマホ首の撲滅はできないので、施術の頻度を極力減らしたいと考えています。あ、でも、患者さんのペースでの施術の頻度を減らせるということではありません。そこは私の考える計画、施術のレシピ通りに行うことから、より施術回数を少なくできると考えているわけです。

どんな施術をするのかは言葉の説明はほんとに難しいし、伝わらないので、悩まれているんだったら受けてほしい、というのが私の願いです。

ただ言えるのは、この場合の施術は、初めの検査や確認のために首を触るのですが、首そのものを施術することは多分ありません。手と腕が肝になります。手首やひじが曲がってしまっている人が多いのでそれを整えていく施術で、その場で変化を感じられると思います。

でも肩も忘れてはいません、肩も多くの人が前方にずれています。先生によっては、その現象を、亜脱臼、捻挫という人もいます。

それが起きているということは肩甲骨位置も正常な時よりもおかしな位置にあり、首の筋肉がその肩甲骨を引っ張り上げるために起きている現象です。引き上げが長期に及ぶと、今度は腰回りの筋肉が肩甲骨を引き下げにまわり、綱引き状態になり、より複雑な痛みになってしまいます。

もし、今、夜寝られないぐらいまで進行してしまっているなら、一日でも早く来院をしていただけることを願っています。

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