肩から腕の痛み

いずれ、私もお世話になると思われる、介護のお仕事をされている従事者さんにわりと多い、肩の障害。
作業中は、違和感が出ても我慢して介助してくれます。それが、傷みの引き金、となる事が多く、その時点での予防は非常に難しいと思ってます。

でも、そんな状態を引き起こしにくくするための予防は、常日頃からできるとも考えています。1番はメンテナンスに通院してもらうこと。2番目は毎日、仕事や家事などの合間にストレッチング。
注意事項は、好きなストレッチングだけするのではなく、動かしにくい関節の動きを無理のかからない程度の突っ張り感を感じながら、静止するストレッチングを繰り返しするということ。

色々な筋肉の関係する関節の歪みがあり、私の場合、目の前の患者さんの体が違和感を感じなく生活してもらえるように、傷病名は度外視してみています。
レントゲンや、CT、MRI、エコー(超音波画像直視器)を使えませんので、観察や検査結果は、動きの左右差、腫れや、熱感、それから、自分自身の施術後の変化を感じてもらうことで判断します。つまり、視覚化された検査結果に、当てはまる傷病名らしきものを伝えることはしていません。
柔道整復師の私には診断権がありませんからね。

それにしても、介護士さんたちには頭が下がります。健康で続けてもらえると助かりますよ。

ひのくま整骨院で行う主な施術は、PNFの理論を取りいれている「神経筋整復法」です。それに付随して、瞬間的関節整復や筋膜リリース、リフレクソロジー、エネルギー循環調整など、直感的にすすめて観察しながら、結果を聞きながら、患者さんと一緒に施術に取り組んでいます。

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