寝違い(背中)の痛み

寝返りの時、背中が痛い

朝の起き上がり、背中が痛い

原因は疲労が起こす、筋肉のけいれん痛。

2〜3日湿布などで自宅療養しても痛みが変わらない場合は、早めに筋肉と関節のゆがみを整え、身体を落ち着かせましょう。

バランスがとれると、けいれん痛は、でなくなると考えています。

通常、寝返り動作でけいれんを起こすほど、筋肉に負担はかからない、と思っています。

つまり、もしも、起きてしまったのならば、それ以前からの疲労の蓄積で、稼働できる筋肉がわずかだった、と考えられます。

また、筋肉が関節をゆがませ、もっと筋肉が働きにくくしてしまった、と考えています。

まず、けいれんを起こしている筋肉が、どんな動きに強く反応して痛みを出すのか実際に動かしてもらい、その動きに関連する関節と筋肉のゆがみを整えます。

それから、今後そのようなけいれんを起こすことが少なくなるように、筋肉の代謝を高める調整と予防のためのストレッチなどの指導をします。

身体の調整は、私が責任を持って、請負います。

日常生活の改善を、ご自身でやってもらうことで、とても効率良く、痛みの出にくい生活を送れるようになる、と考えています。

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