埼玉県久喜市の久喜幸手県道沿いにあります、ひのくま整骨院です。保険診療・交通事故診療・駐車場有。

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ひのくま整骨院

埼玉県久喜市の久喜幸手県道沿い
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肩、首、腕、手の痛み

肩、首、腕、手の痛み

主な症状

□朝起きたら首が痛くてまわらない。
□ ペットボトルやコップをつかもうとしたときに手に力が入らない。
□ 肘が痛く、指先に力が入りづらい、手首が痛くて物がつかめない。
□ 夜、肩や腕の痛みで眠れない。
□ どこの医療機関へ行っても鞭打ち症の後遺症が治らない。
□手(腕)が挙がらないから髪を結えない。
□ 肩こりがひどく、頭も痛く重く感じてしまう。
□脈を打つような頭痛がする。
□手首が痛くてドアノブを回せない。
□指を完全に曲げてから伸ばすとき引っかかってしまう。


人の手はさまざまなものをつまんだり持ったり、触って感覚をつかんだりと足やほかのどの組織・器官よりも精密にできていて神経の配列も少し変わってきます。そのため痛みも早くひく構造になっています。これがなかなか引かないような状態の症状はそうとう悪くしてきた、引きずってきたといっても過言でもありません。 また足の関節たちに比べ、広い範囲で3次元での動きができるように構造上つくられているため関節が弱い、ゆるいと考えてもおかしくないぐらいです。それだけ一部の筋肉や関節にゆがみやネジレを生じさせてもある程度は許容範囲内であるわけです。
ただ、やっぱり積み重なってくるとさまざま障害となり痛み・しびれは襲ってきます。なんかへんだな、おかしいなと思ったらまずは専門の治療施設に通うことをお勧めしています。

主な原因

woman-hand.jpg手先の使いすぎから、たとえば上腕骨外側上顆炎(テニス肘)と医者で診断されるような症状になり、前腕部の筋肉のバランスが阻害され、神経の伝播速度が遅延して、痛みが、上腕骨の外側上顆とよばれる部分に痛みを出してきます。また上腕部の筋力バランスが崩れてしまったときなどは上腕骨内側上顆に痛みを出すことが多いので上腕骨内側上顆炎とそれぞれにドクターから診断されることが多いと思われます。
ときどき肘の腱鞘炎というふうにおっしゃる方がおりますが、たぶんこれらのどちらかでしょう。
これらは腕全般に使いすぎたことによる体から発せられている危険信号です。放置して使いすぎると本当にドケルバーン(デュケルバン)症候群や肩の腱鞘炎を併発してくるかもしれません。また、頚部症候や三角筋炎、肩関節周囲炎と呼ばれる症状への移行は非常に高い確率で考えられます。このとき三角筋という筋肉はうでのストレスセンサーとして働くため過剰ストレスと筋肉が判断した場合関節面をずらすように働きかけたり、肩関節の動きを制限します。 なぜそのような働きになるかは、肩関節が体幹と腕を結ぶ大関節だからです。この腕でおきた異常、障害を体幹部への被害を最小限にするためにここでシャットアウトするわけです。

また体幹部のゆがみや、重力の影響から肋骨や内臓器を支える筋肉の疲労により肩くびの痛みをつくったり、手首の痛みを誘発することもあります。一時的にわきの下の圧迫から首が動かなくなることもあります。寝違いの多くはこのタイプです。ただ寝違いとは傷病名ではありません。寝ていて、朝、目がさめたときに痛かったもの全般な総称で寝違いとよばれています。そのため目が覚めていたいものはすべてわきの下の圧迫によるものだとだんていできません。なんにせよ一度そのような症状を起こした場合は手当てをすることをお勧めします。

それから五十肩は代謝障害の代表的なもので、特に女性に多くみられ閉経時期においてホルモンバランスの崩れによることの石灰沈着症です。とくに肩こりなどがきつかったような人にはさらに強い痛みや硬縮も強いものとなるため時が来るのを待つのは非常につらいものがあります。
そこで、この神経筋整復法は反射を促進し筋肉の代謝を高め筋肉内の疲労物質や痛みのもとを浄化できるように促します。そして関節の位置を並べ合わせた後、腕への力バランスが取れるように力軸を整合させていきます。

そして今一番気にしていただかなければならないものは、PCなどの電化製品から来る電磁波によるテクノストレス障害です。これは原因不明とされてしまったり最近病名になった「慢性疼痛」と診断される事が多いです。
でもこれも筋肉の調整をしてあげることでアセチルコリン、ノルアドレナリン、セロトニン、ドーパミンなどのホルモン代謝が活発になり神経伝達能力が再びもどり正常な筋肉の働きに戻ることができるようになっていきます。

※私のような柔道整復師は診断権がありません。正確な診断名、傷病名をつけることができません。そのため本文中あいまいな表現があることをお許しください。

実際の治療例

四十肩 (肩関節周囲炎) (女性60歳代)
5~6年前から右の肩から腕にかけて、重い痛みがあり、うでをまえから上げるような動作時(たとえば洗濯物を干す動作)、物を投げようとする動作時に痛みが増強するとの主訴。
2年ぐらいまえにも痛みが強くなり医療機関へ治療にかよわれていましたが経過がよくならずあきらめていたところ、知り合いからの勧めで当院へ来院。
力軸あわせ、神経筋整復と施術を行い1回目2回目3回目と日々症状の消失安定があり、10回目の施術時にはどの動きをしても痛みはなくなったということで治癒と判断し終了しました。


手首の捻挫
初検時、押した痛み、手首の上下にする動作の時の痛み、手をついたときの痛み、外にひねったときの痛みなどをうったえ来院されました。
施術1回目でほぼ痛みがとれ、正常に動くようになる。2回目来院されたときは何をしていても痛くなかったという状態になり施術終了となりました。

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