膝の痛み
膝の痛み
足首、ひざ、股関節など、脚で痛みを訴える表は、膝の痛みです。 このひざの痛みを発生させている原因を簡単に分類すると、 股関節、ひざ関節、足関節の主要3関節の位置関係が許容範囲内に収まっておらず、筋肉と関節の動きの連携不全によるもの。
ひざと、股関節からお尻の筋肉にかけての運動と、ひざ関節の向きと大腿骨と下腿骨のねじれ角度が生じ、連携不全が引き金となっているもの
と2パターンが考えられます。
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□ 立ったり座ったりする時にヒザが痛い。 □ 歩く時にヒザ・股関節、あるいは足首が痛い。 □ ヒザ・股関節・足くびが痛くしゃがめない。 □ 階段の上り下りでヒザや股関節、足くびが痛む。 □ ヒザ・股関節・足首に痛みが出るため立っていられない。 □ 歩いていても座っていてもヒザから下にしびれがある。 ヒザや股関節、足の症状でお悩みのかた。 足(脚)を動かすための筋肉のゆがみ、関節面のズレ、さらに構造上の大たい骨のネジレ変化に対応できない筋肉のゆがみ、著しい成長のために筋肉の拮抗バランスが間に合わず痛みを出していたり、うごかなくなっているものと思われます。 これらのゆがみを整えると驚きの早さで回復します。 ぜひ、ひのくま整骨院へご相談ください。 |
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ひとは2本足で歩くようになったために骨盤が内臓器を支えられるように変化をしてきました。
そのため成長するにつれて内臓器も発達しそれを支えるだけの骨盤の大きさになりました。 しかし4本足で生活していたなごりもあり、股関節は骨盤の中央ではなく前下方に存在しています。 だから、身体、内臓器の成長につれて骨盤の傾斜角度が前倒し気味に変化してきます。 さらにそれをささえる大たい骨は、ちょうどよい重力負荷がかかるように成長につれて徐々に股関節を支えるくびの部分の角度を変化させてきます。 それにともないヒザ、足首の重心線が移動しネジレが生じてきます。 これに筋肉の運動軸がついていけずにバランスを崩しヒザ、足くび、股関節などの関節周囲やふくらはぎや太ももにゆがみが発生し痛みを出します。 |
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このような悩みでお困りの方には、神経筋整復術で施術していきます。
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実際の診療例ひざ関節痛 1年前の春ごろにひざに違和感を覚え、9月ごろ近くの整形外科に行き、ヒアルロン酸注射を10回ほどするも症状の改善はせず、あきらめていた。ただ時を追うごとに症状の悪化がこたえ来院する。 「症状」 歩行時、座ったり立ち上がったりする動作時、階段の上り下りのとき、痛みが強まる。また、夜間寝返りのとき痛みにより目が覚めてしまう。 初検1回目で歩行時の痛みの改善、さらに夜間時の痛みがなくなり睡眠の妨げは改善。3回目、昔感じていた腰痛催し、そのときから腰の治療に入る。 4回目来院時には症状消失。旅行にもいけるようになるものの、正座時の痛みだけが残る。 長年正座はできていなかったせいか、治ることはないと思われていたそのひざの痛みもその場にて改善して、正座までできるようになる。 結局6回の施術で完治にいたるものの、不安感がなくなるまで残り5回施術を行い終了しました。 |