健康に後悔しないように。

先日、知り合いのお母さまのお通夜とお葬式のお手伝いに微力ながら行ってきました。知り合いの先生のいつもの強気な雰囲気はなく、やっぱりさみしそうでしたね。人はいつかは亡くなるというのだけれど、わかっていても後悔などの想いがわいてきますね。

周りの人たちに後悔を抱かせないためにも、自分自身はなるべく健康でいて周りに迷惑はかけたくないものですよね。財産分与などは私はわからないのですが、健康予防の方は少しはアドバイスができると思っています。

一番こうありたいと願う健康は、「身の回りのことは自分でできる」ということだと思うんです。そうなっていただくために日常生活の習慣から変えていってもらう必要があると思います。PCやタブレット、スマホそして次第に広がりを見せる、AIスピーカーによる家電の操作、など動かない生活をあたりまえのようにする時代ですよね。まずは、動きのある生活習慣に移行しましょう。電気のスイッチもしっかりと手でしてあげる、アナログの生活にします。どうしてもけがなどをして動けないとかの場合はやむ負えませんが、しっかりと足を動かして、体重移動をして、いろいろな状況把握のできる訓練をしなければなりません。

車の運転をしていると、今は当たり前のカーナビ、昔は地図帳を見て交差点の名前を憶えて進むべき方向を頭に入れたものですが、そのカーナビに頼って道を覚えません。下手をすると自分が東に進んでいるのか南に進んでいるのかまで分かりません。

検索は便利で、時短ができるので大いに活用した方が良いでしょう、でも移動は、家の中ぐらいは横着をしないで、歩いてスイッチまで行き点けたり消したりする習慣をいつまでも続けて欲しいですね。

そして、一日1セットのストレッチングを続けて欲しいんです。膝の抱え込みから、前屈、上体反らし、腰の捻転、側屈、首の前屈、首の左右回旋、首の左右側屈、肩甲骨を回す程度の運動を続けるべきだと考えています。たくさんで嫌だなぁ、って考えるより、後悔しない人生を全うするためにこれだけはやらなければ!という気持ちでするといいですよ。

続けているとぎっくり腰を繰り返すという人はそんなつらい思いをすることもなくなりますしね。

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