どんなことをすればあらゆる症状を予防できるのか?

体の使い方を自然にする、

これこそが、あらゆる症状の予防につながると考えられますね。

だって、動きにストレスがなくなれば、

変に緊張を起こすことはなくなるわけですからね。

それと、じっとする時間を減らす。

勿論休む時はあって良いと思います。

動物たちを観察していても、

本当に必要なときだけ動いて、

後は休んでいますよね。

ただ休む姿勢に問題があるのかもしれませんが。

それは置いておきましょう。

我々も動物ですから、動きましょう!

では、先ずは自然に立つことをしなければなりませんよね。ハイハイでは、生活に支障が出ますからね。

立つためにまず重要なところは、「足」ですよね。

よく、歩き方指導で踵からついて歩くと言いますが、

言葉の捉え方をもしかしたら間違えてしまっているせいなのかもしれません。

つとり、お医者さんや、学者さんがお伝えしたい「かかと」と皆さんがおもう「かかと」が、

足の裏であるか、足の側面の後側かということ。

だから私はいつも説明するときは、

自分の足の裏のかかと部分を指差して説明するんです。

踵と意識すると後側の指す「踵」になるのが、

常識のようですからね。( ◜◡◝ )

ここの使い方を気にするだけで、

かなりのたち姿勢によるストレスが減らせると考えます。

ストレスが減るということは、

体にかかる疲労度が少なくなるということで、

あらゆる症状の予防へ、第一歩につながってきます。

まずは試してみてください。

できれば姿見の前でやられることをおすすめします。

1分程度のたち姿勢の訓練でいいんです。

それを繰り返しやることで体が覚えてくるでしょうからね。思い出すと言ったほうが良いのかな。

(๑˃́ꇴ˂̀๑)

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