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BLOG・NEWS

2017年11月アーカイブ

足の捻挫

捻挫とは、

読んで字のごとく、

ひねって、

傷つけたモノのこと。


定義としては、

関節が直達、外達外力によって、

脱出し、

元の位置に戻ったもの、

なんだそうですが、

瞬間の出来事で、

わかりません。


基本的には、

急性の怪我ですが、

亜急性という曖昧な表現のものも適用されるようです。

しかし、

あくまでも、原因の存在する怪我に限られるので、

気がついたら痛かった、

診察してもらったら、

関節がずれていたというものは、

怪我とは判断できません。

つまりは捻挫ではないのです。


と、捻挫について書きましたか、

治りたいから医療機関に行きますよね。

そんなとき、

その先生の方針に従いましょうね。

固定を必要とするものは、

自己判断で、包帯を外してはいけません。

必要なテンションをかけながら包帯というものは巻きます。

風呂から出たら巻くからいいや、

とはしないほうがいいですよ。

それでいいという先生も時々いますけど。


ただ、最近は当院では、

高度特殊療法の、

神経筋整復方で関節の軸合わせと、

筋肉の連携を高め、

代謝を促し、

組織回復を高め、

治癒するように導きます。

痛い治療なんだけど、

何年も痛みをこじらすよりも良いと思いますよ。


肉の日

相撲業界も、

大変ですよね。


今日はとうとう、

横綱引退、

になってしまいましたが、

ことが事だけにしょうがありませんよね。


さて、

お相撲さんが食べる、

動物性のタンパク源は、

ほぼ、鳥なんだそうですね。


豚や牛、まぁ、羊もなんだろうけど、

4足動物は、

前足(手)が、地に付いているので、

良くないとされているそうですね。


その点鳥は、

2足だし、

羽ばたくという意味合いもあり、

好んで食べるそうですね。


魚はあまり食べないというのですが、

優勝の際は、

大きな鯛を持っていますよね。

健康的には、

魚の摂取もたくさんされるといいと思うんですけどね。

ただ、

最近の研究で、

鳥の胸肉はイミダゾールジペプチドという、

疲労回復物質が含まれている、ということで注目を集めています。


力士に限らず、

何でも、偏らずに食事はすべきですね、

炭水化物抜きダイエット、

なんか流行ってますが、

炭水化物も、

タンパク質も、

脂肪分も、

何でも食べればいいと思うんです。

どれも消化の段階で、

炭素、水素、酸素、などに分解されるわけで、

必要以上のエネルギーが摂取されれば、

脂肪に変換されるわけなのだから。


腹八分の食事が一番良いそうです、

腹一杯にしたいと思ってしまうんですが・・・


それで、

今日はゴロで、

肉の日ですから、

身体の構成成分のタンパク質を、

せっかくなので摂取しましょう。

ということです。


ヾ(∀`o)ノワァーィ♪

五十肩

昨日、テレビで医学の番組やっていたみたいですね。

整形外科的分野の、

変形性膝関節症や、

五十肩の手術の権威のある方が、

なんだかんだ言っていましたね。


ただ、

面白かったのは、

五十肩の痛みの説明。


私から見たら、

四十肩なんですが、

痛みの発生機序が、

3群神経の緊張で、

毛細血管の発育破壊の連絡不全で残った毛細管につく、

第三群の神経が、

毛細管に多量の血液が供給された時に、

血管拡張により痛みを発するとのこと。

これには納得の行くところもあり、

なるほどと見識を広めました。


ただ、

せっかく作られた毛細管、

周りの筋組織を活発化して、

より太い血管に発育、していったら

もっと痛みが出ることもなく、

代謝が高い体が作れると考えています。

血管が太くなれば、それに伴って神経も育つはず。

血管のキャパオーバーなんてことはなくなりますよね。


緊張性頭痛、偏頭痛のひとつもこの、

血管につく、感覚神経の第三群の神経の緊張により起こすと知られています。

つまりは、

血管のキャパオーバーにより発症するのです。


一晩寝れば疲れが取れる体にならなければ、

捻くれたサイクルから抜け出られず、

四十肩、五十肩のような痛みで苦しんでしまいます。


早めに体を整えておいてください。

腰痛

整形外科では、

リハビリに、

トレーニングをメニューに入れているみたいですね。

まぁ、

それも悪くないのかもしれませんが、

日常の中で、

例えば腹筋運動のような動き、

あまりしませんよね。

起床時、

???

くらいかな?


筋力アップして、

安定した生活を送るようにするためには、

毎日、毎回、

反復するような筋トレでは効果は少ないと思います。

骨格の筋肉は、

私達の意志により動かすことができます。

つまり、

日常生活で必要な動きをトレーニングするならまだしも、

前屈強化のトレーニングしても、

筋肉の連携は確保するのには難しい、

だから、

トレーニングをするよりも、

使い方を練習して、

毎日メニューを変えることが良いと考えます。

人は同じような生活を送っているようでも、

僅かに違った動きをしているものなんです。


結構、

筋トレよりも大変なリハビリだと思いますよ。

まずは歩き方から改善されることをおすすめします。

人の移動手段は歩行ですからね。

車や自転車よりもまず歩行!


足首を使った歩行ができるようになってくると、

お腹のサイドの筋肉も安定してきますよ。

腰が痛くならないように、

姿勢を正して、

お腹を出し過ぎないように気をつけて行ってみてください。

体幹の捻転

腰だけで左右にねじろうとしても、

僅かにしかできません。

つまり、

骨盤から下の大腿部も連動させて初めて、

体幹の捻転が生まれます。

もっといえば、

足の指までの使い方で、

体幹の捻転はスムースに行われます。


何が言いたいかというと、

腰が痛くなったから治療して、

ときたところで、

腰の治療(マッサージなど)だけをして、

痛みが取れるわけではない、

ということです。


正確には広範囲の連絡不全を解消できなければ、

完治に至らないということです。

しかし、

保険というものは、

腰が痛くなったら、

腰の捻挫という名目のもと、

腰だけを電気を当てる、

手技をかける、

それ以外は、

サービス、

あるいは、

保険外で患者さんから頂いてください、

というものなのです。


もちろん、

整骨院、接骨院での保険は、

急性の怪我においてですから、

前々からある広範囲への筋疲労は、

保険外。

また、

慢性的なものや、

原因がわからないものは、

同じく保険外。


随分と話が脱線しましたが、

体幹の捻転には、

内転筋や寛骨三頭筋が

連絡不全を起こすと制限がかかることを実感しています。

開脚ができづらくなって、

今は90度位にしか股が開きません。

前後も同じようです。

膝を曲げたらもっと開きますけど、

180度は開かないです。

更に、腰を捻転しようとすると、

内ももに、かなりの突っ張り感が起きてしまいます。

そして、今日も歩いていて感じたんですが

私は右足のつき方が下手なようで、

膝が内転し、内旋する、下腿部は逆に外旋力がかかり、小指側から足をついてしまう、

そんな使い方をしてしまっています。

しかし、これは、足が先か、

腰が先かは、

何とも言いがたい経年変化みたいなもの。

だから、

腰だけにとらわれるよりも、

広範囲の関節連携を高めるようにストレッチングをして、

捻転力を確保せざるを得ないわけです。


私の場合がこうであるのに、皆が同じになるわけもなく、

いろいろなこじれ方から、

捻転力がかけるのです。


全体を考えながら、

感じながら、

調整してみてください。

変形性股関節症

術後、痛みが取れない、

逆に痛みが強くなって不安、

という患者さん、

たくさんいるんです。


さて、

このような方々の、

リハビリはどんなことをされているのでしょうか?

まず、

筋トレ、

それから歩行、

そして、

マッサージ。


整形外科でリハビリをするのが、今は普通ですが、

接骨、整骨院でされることもあるそうです。


やっぱりメニューはほとんど変わりません。


一番はストレッチと、

歩き方の形、

足の運び方の練習が基本だと私は考えています。


変形性股関節症がある場合、

寛骨三頭筋の協調と連絡不全を解消することを、

一番の目的としますが、

人工骨頭、更に人工臼蓋も入れていれば、

関節の不都合はなくなっているのだから、

寛骨三頭筋の調整も必要ですが、

内転筋やハムストリングス、腰、臀筋の調整を、

目的とした治療をします。

そして、

散歩はまずはさせずに、

屋内で歩き方を練習させます。

その為の、

使い方の指導をしなければならないと思っています。


しかし、

よそのリハビリは、

中殿筋が弱いから、

体を揺さぶりながら歩くと思っているようなので、

臀筋のトレーニングをさせてしまい、

疲れだけがたまり、

歩き方を崩し不自然な歩行姿勢を固めていってしまっているように思うのです。

これがよそとの並行治療の辛いところなんですが、

一番は患者さんの不安を取ることがモットーなので、

手術された病院に通いながら、

そのリハビリをなるべく否定はしません。


安心感が持てたら、

患者さんからおそらく、

リハビリを辞めて、

当院での治療に専念したいと言ってきてくれるだろうと、

その期待で、

私は待ち続けるんです。


その時、ほぼ治っているような体になっています。

あとは前向きに気持ちを持てれば、

安定します、身体が。

手術をしたあと、

傷口が塞がり、

かさぶたになり、

瘢痕化するのですが、

それを取り巻くように組織が固くなったと勘違いされるかたがいます。

実際に組織に異常が生じ固くなることもありますが、

そうでなく、

その後のリハビリなどで、

筋肉を酷使して、

その疲れが、

取りきれず、

蓄積してしまい固くなっていることがあります。

つまりそれはコリ、

なわけです。

コリの場合、

組織が変性し固くなるわけではなく、

筋肉が痙攣してしまっている状態で、

正常なときに比べ筋肉の長さが短縮されていて、

力を出そうと思っても、

短縮された長さから収縮しても、

その移動距離が少ない分力が出ないのです。

体はテコの原理で動きます。

そのてこの比率に合わなくなれば、

力を出しきることができなくなるために、

痛みを発するのです。


あなたのその硬さ、

本当に瘢痕が問題なんでしょうか?


気になる方は診せて下さいね。

人の体は左右同じではない!

という医学者がいます。

でも、大体の人は左右同じパーツを持っています。

ということは、

同じになるはず、

というのが、

私の考え。


でも、左右の足の長さが違う、

左右の腕の長さが違う、

といったことがおこります。


何がそうしている?


という疑問が起こります。

それを創りだすのは、

関節と、筋肉の収縮、

だと考えています。


となると、

骨切り術で足の長さを調節したり、

装具で、

足の段差を調節するということは、

良い状態の関節や筋肉に戻した時、

そこで、

不必要な段差が生まれます。


ですから、私は極力そのような手術はおすすめしません、あ、私、医者じゃないので手術はできないんですけど。


歪みが生じる、

つまりは筋肉の働かせ方が、

左右同じに使えていないから起こると考えられます。短期的に違う使い方をしても変化を起こすことはありませんが、

長期にわたって、

同じ動きをするようになるのです。

利き手利き足が存在するんですから、

しょうがありません。

でも、

意識すると同じように動かすこともできます。

俗に言う訓練です。

ただ、ここが重要!


イメージを持ちながら、

姿見で目で確認して、

良い方と同じ動かし方をするようにする。

見ることをしないと、

動かしすぎてしまったり、

足らなかったりと違ってしまいます。


人は真似るという機能が、発達しているそうです。

ミラーニューロンの数が多いそうなんですが、

使わなければ退化します。

せっかくある機能を有効活用する必要があるんじゃないか、と私はそう思うのです。

(^◇^)

うがい手洗い

風邪が流行る季節、

もう、

うがい手洗いをして予防しておきましょうね。


と、

最近では、

うがいにはあまり効果がない、

という報告もあります。

では、どうするのか?

飲んでください!


つまりこの考え方は、

口の中に溜まった病原菌を、

水やお茶で胃に流し込んでしまいましょう。

ってことなんです。

胃はとても強い酸性の塩酸で、

タンパク質を分解します。

ということは、

どんな病原菌でもタンパク質には変わりないので、

ある程度の菌は、

死滅させることができるのです。


もちろんうがいで予防ができないとは、

私は考えていませんが、

発送が面白く理にかなっているので、

私はこの予防法を取り入れたいと思ってます。


あ、酒で菌を洗い流すことは考えないでくださいね。万一、その菌に侵食された時は、

酒が入っていると、

免疫力が低下します。


病気や怪我の時に酒を控えさせるのはこのためです。炎症を強くするからということではないのです。酒もタバコも嗜好品ですから、

体にとっては本当は毒ですからね。


それでも私もお酒はいただくんですが・・・


( ´∀`)

交通事故

先日、

近所の交差点で追突事故があったみたいです。


ガッシャーン!


という音で、

あ、やっちゃったなあ、

と、やじうましにでましたが、

結構フロントが潰れていましたから、

スピードを上げて、

信号無視というか、

右折信号の矢印が黄色に変わったところで踏み込んでしまったんだと思われる、

事故現場でした。


でも、

そんなに大きな怪我はされていなかったようです。


怖いですよね、

最近ニュースであおり運転のことがよくでますけど、

むやみやたらに、

ブレーキを踏む人、

店に入るときの侵入角度が妙に浅い人、

車間が狭いのに割り込む人、

いろいろ、

違反はしていないにしろ、

ギリギリで運転している人達が多い。

時々、

JAFが配信している、

ドラドラ動画を見るんですけど、

はじめの頃は映像に移されている側が危険だなという運転している人が多かったのに、

近頃は、

危ない、と訴えて映像をアップしている人たちの運転のほうが、

速度オーバーしているだろう?

というものが多い。


SNSの普及で、

みんなの意識が変わってきているのかもしれませんね。いや、常識がなくなってきているのかも?

そんなふうに考えてしまいます。


でも、一番は自分が事故を起こさないような運転をすることを心がけなければいけませんね。

(〃''〃)

風邪

風邪は万病の元。


でも、

風邪から合併する症状以外にも、

もともと、

体の疲れがたまっているところが、

免疫反応の体温上昇によって、

痛み信号を発することがあります。

あの時の痛みって、

表現できないような辛さですよね。

私の場合、

ガキの頃でしたから、

まだそれほどではなかったんだと思いますが、

大人の今、

を考えると怖いです。

今は38度位からちょこっと、

あ、出たなと開き直れるほどですから。


治療中の場合、

身体の中で何を優先して治すか、

散漫になりやすいんです。

つまり、

我慢ならないくらい痛みがある場合でなければ、

熱の必要がなくなるまで、

風邪の病状を拭い去らなければいけないと思ってます。

だから、

治療は風邪が良くなってからまた電話くださいね、

って、お伝えしているんです。


決して、もうこなくていいからね、

という気持ちから言っているわけじゃないんですよ。

風邪が治ると結果として痛みが落ち着いてしまうこともあります。

それでも、

しっかり痛みがぶり返さないように、

しっかりと体を調整したほうがいいですよ。

(◔‿◔๑)

美容

最近、

神経筋整復の生みの親の治療所は、

美容を中心に、

いろいろ活動されているみたいです。


美しい、

とは、

やっぱり内面から出るものなのかもしれませんね。

もちろん、

容姿から、

あの人は綺麗、美しい、

と感じるものですけど、

痛みに苦しんでいる顔はよくわかると思いますが、

あまり美しいと感じないかもしれません。

ただ、

逆に支えてあげたいという、

魅力は出ますね。

でも、

やっぱり健康的な、

元気な姿にはそれを上回る美しさがあります。


明るい人のほうが人気があるということは、

元気の象徴。

つまり、美しい、ということなのです。


コンプレックスが、

気にならなくなってくると、

とても自信に満ちてきます。


つまり健康的な体を作り、

自分にしか気が付かないような歪みが、

整復されていくと、

それは美容活性が高まるんですね。


私は、

もう結構前に、

そちらのセミナーから卒業しましたから、

美容の研究には参加していないんです。

~(´ε )

膝の水

あのー、

質問なんですけど、

膝の水って、

先生のところで治るんですか?


って、聞かれました。


関節機能が改善されれば、

理論上水は吸収されます。


つまり、

当院で行っている、

神経筋整復法で、

水を抜かなくても・・・

ということになるんです。


こんな回りくどくは、

もちろん口答で言いませんでしたけどね。


もともと、

膝だけでなく、

関節には滑液と呼ばれる、

グリスみたいなものが存在しているんです。


これが、

関節の膜をはみ出してしまうと、

関節を圧迫してしまい、

痛みを引き起こす原因の一つになるのです。

でも、

これは自分の体内で作られるもので、

老廃物ではないので、

吸収されます。


こう考えると面白いかも、

路上に

ポイッ!捨てされたゴミ、

これは、

皆さんが使う生活道路を綺麗にしようと、

清掃員、

あるいは、

ひとりひとりそういう自覚を持って行動されている方々が、

そのゴミを拾い、

決められたゴミ捨て場に持っていけば、

道路は汚れませんよね。


正しい行動、

つまり、

正常な筋肉、

これが、

正しく働き、

決められたところに運んでくれれば、

美しい環境に戻れる、

体内も同じなんです。


ただ、

溢れでた水が、

私は老廃物とは思っていないので、

ゴミではないと思うんですが、

もしかしたら、

その成分を、

腎臓で濾過し、

排泄してしまっているのかもしれないんですけど。


そこまでは、

私の知るところではないので。

▽`*

走ると痛い足

寒くなり、

体育の種目は、

サッカーだったり、

持久走、

縄跳びが多くなると思います。


女の子は、

創作ダンスなんてのもありですよね。


縄跳びやダンスは走るのとは違いますが、

足にかかる負荷の多いスポーツです。


そんなスポーツで、

足が痛いと悩まれる子供さん多いんですよね。

マッサージしたり、

低周波あてたり、

マイクロ波あてたり、

微弱電流をあてたり、

超音波あてたり、

温浴させたり、

テーピングしてみたり、

ソルボセインなんかがあてがわれているサポーターをつけさせられたり、

いろいろ苦戦しているみたいです。

足底筋膜炎だったり、

アキレス腱炎だったり、

と、それに見合った治療をされていれば次第に良くなるんだと思います。

でも、

そうじゃない筋肉に問題か生じている場合、

それの回復が見込めないと、

痛みは継続したままなんですね。


長母趾屈筋の見落とし、結構あるんですね。

これの回復かないと、

いつまで立っても、

足首の内反は治らない。

内反がおさまらなければ、

常に脛骨にかかる負荷はとれないんです。

常に緊張状態にあれば疲れて当然で、

痛みは引きません。


物でその緊張状態からの回避をしたとしても、

いずれそのものでも回避しきれない程の強い変形が起こります。


だから早いこと手当をしなけれはなりません。

新しい腰痛?

腰痛に新しいも古いもないと考えているのは、

私の考えが古いせい?


昨日もナンチャラTVでやってましたけど、

新しい腰痛に気をつけようと、

全部は見なかったんですけど、

腰痛は昔からあるもので、

似通った症状が多いことからそれに特化する研究を初めて、

出っ張りが神経を圧迫?したり、

棘が刺さるから痛いんだとか、

の研究成果を論文にまとめて、

医学会に発表して、

地域から、国内、それから海外で認められると、

権威のある雑誌に記載され、

これこれこういう症状の腰痛症は、

これが原因で起こります、

た、発表されるんですよね。


でも、発生機序が当てはまらないものは、

また原因不明になり、

それを観察して、

対象を集めて一つのくくりでまた新しい研究されるまで苦しむんです。


テレビで気をつけなさいと呼びかけますが、

何をどう対処したら良いのか、

なんてチヨットした運動をすれば予防できます、

と。

本当に?


そんなことで腰痛対策できるなら・・・


なんて考えてしまいます。


本当の意味で気をつけるには、

まず生活習慣を見なおさなければならないはずです。それでも、人によってはできないこともあります、仕事の都合上。

その場合は、

ストレッチングなどで対処するんです。

体に疲労がないのであれば、

筋トレをすることもよし、

でも、不安がある状態でトレーニングしたら、

そりゃ壊れます。

たいてい、テレビでは鍛えましょうなんだけど・・・。


私は腰痛に新しいも古いもないと考えています。

新型であろうが旧型であろうが治らなきゃならないんです、

だって、痛いんだから。


おかしいかな?


ロングブレス

最近、

めっきり、

人気がなくなったのか、

あまり三木良介を、

テレビで見ることがなくなりましたが、

俳優業よりも、

ロングブレスの製品開発や、

教室で忙しくなったんでしょうね。


なんだか、

ロングブレス専用のバーを作ったみたいですね。

どんなものか見てみたい気もするんですけど、

使わなくなりそうなので、

購入はしないと思います。(╹◡╹)


でも、

それをヒントに、

長めの棒を持って久々にやってみました。

棒を持つと結構やりやすいことが分かりました。

あれは、

Tの字なんで、

縦棒の位置が下腹部に当たるようにするのだそうです。

本当は、大きな円を両手で描いてするほうが良いのでしょう、

でも、

皆さん上手くできなかったんでしょうね、

私もその一人です。

でも、

あの腹式呼吸は、

面白いし、

結構体が楽になるので良いんです。

理にかなっていますしね。


また、続けてみようかな、

今度のゴルフコンペに向けて。

アトピー性脊髄炎?

初めて聞く名前にびっくり!


中枢神経系が自己免疫機序により障害される疾患で、最も高い頻度の多発性硬化症、中枢神経髄鞘抗原を標的とした代表的な自己免疫疾患と考えられている。一方、外界に対して固く閉ざされている中枢神経系が、アレルギー起点により傷害されるとは従来考えられていなかった。~~~


と、概念、定義が記されているんですが、


また新しい名前の病気のくくりを作っちゃいましたね。きっと昔からあったんでしょうね。

こんなことを言っていたら、

お医者さんに叩かれてしまうんでしょうけど。


この障害の患者さんの主張は、

四肢のじんじん感という、異常感覚。

ま、この分野でまた研究されていくこととなるんでしょうけど、

アトピー性ということもあり、

ステロイド

ってことですね。


ステロイドが無効だった場合、

血漿交換が有効なんだそうです。


なんか他の治療見つけたほうがいいような気がするのは、私だけ?


ちなみに、じんじん感のある人はよく来ます。

ただ、私達には診断する能力も許可もないので、

病名はつけられません。


私は身体、

筋肉の働きを良くして、

免疫力の向上を図り、

その反応を安定化できるように医療をすすめるべきだと思うんですけど。

病院と連携して、

血中のIgEの濃度の測定や、

好酸球、血漿のデータの変化を見て行ければ良いと思ってます。


細分化するのには私は反対なんですが、

気にし過ぎなんですかね。

自転車から転倒、そして創傷

自転車から転倒されて、

切り傷を伴う打撲をされた方が来院されました。

といっても、

受傷後時間は立っているんですけど・・・。


怪我をされてまず、

切り傷の手当に、

頭部打撲の心配で、

脳外科に受診されたそうです。


4針も縫われて、

結構な怪我の程度と見受けられます。

いろいろと検査も受けて以上はなかったそうです。

ただ、

鎮痛剤は処方されていたそうなので、

痛みが出た時に服用していたそうなんです。


うちに、来院されたのには訳があります。

来週には海外へ渡航しなければならないという訳が、

とても心配をされていらっしゃいました。

ただ、

今の当院での施術スタイルが、

神経筋整復という、

専門療法をしているということだったため、

療養費が保険以外の治療費に抵抗がありご帰宅されたんです。


それでも、

話をしているうちに痛みが落ち着いてしまったという現象も起きていたそうです。

体の中でどんな変化が起こるかわかりません、

人によって症状も色々で、

そんなだから、

原因不明な現象がたくさんあるんです。

もちろん、

施術をしなければ治らないものもあります。

でもそうでなく症状が消失してしまうものは、

あえて、

手当という手を加えないほうが良いこともあります。


なにか不安なことがあれば、

ご相談にだけでもいらしてください。

力になれるかもしれません。


整体師と柔道整復師

未だに聞かれることがあります。

整体師と接骨師(柔道整復師)の違いはなんですか?


簡単な答えは、

免許があるかないかです。


いやいや、整体師も、免許あるよと言われる人もいるかもしれません。

そのような人は、

本当に何も学んでこなかった人なんだと思います。

つまり、

民間の資格は、

国家資格ではないということ。

たとえ、

海外で、

カイロプラクティックのDc.資格をとってきても、

日本国内では有資格者にならない、

という常識なんです。

ただ、

この方々は、

知識は非常に高いです、

だって6年間医学部と同じ勉強をしてくるんですから。

もちろん、解剖学も、

献体の解剖を何体も行い学ぶそうですよ。

柔道整復師も、

私の通っていた専門学校では、

2年生から、

毎年一度そのような勉強をする機会を与えてもらって、

学んできました。


民間で取られる資格では、

どこまでそのような学問をされてきたのかはわかりません。

免疫力を上げましょう

最近、風邪ひきの人が増えていますね。

もう、そんな時期なんですよ。

流行り病が蔓延する、

公共の乗り物や、

学校、会社、あるいは病院、

その菌を保有しつつ帰宅して、

家庭内で伝染します。

ただ伝染しようと、

自分の体の免疫力が、

高ければ滅菌します。


その免疫力のまず第一にあげたいのが体温の上昇です。

最近の人の平熱の低いこと。

35度が当たり前です。

これって結構まずいことなんですよ。

つまりこれは基礎代謝がエコになってしまっている為なんです。


エコな身体は、

病気にかかりやすいんです。


エネルギーの消費を抑えられる身体ですが、

外部からの病原菌や、

がん細胞などを押さえつける機能が下がってしまうんです。


何をどうすれば変わるのか?


それは筋肉の働きを高める、

つまり、

機能低下を起こしている筋肉の働きを、

戻すようにしてあげるだけで変わります。


筋肉は動くのになくてはならない臓器ですが、

熱を作る為にも大変重要な臓器なのです。

熱ができたら血液がその熱を全身に送り届けます。

その時に血管内に入り込んでしまった病原菌は滅菌されます。

万が一侵入しそうになっても、

例えば、

扁桃腺で炎症を引き起こし、

熱を高め、

菌の活動を抑え、

白血球が菌を退治します。


がん細胞も誰でも普通に体に存在しているのですが、

体温低下が起こるとがん細胞の活動起こしやすくなって、

腫瘍を作ってしまいます。


食事も大切だとは思います、

でも色々なものを満遍なく食べていれば、

私は誤りがないと思っています。

それ以上に大切なのは筋肉で、

硬くなってしまっている状態では筋肉としての働きが半減してしまいます。


それを予防する為には、

よく動き、

よく伸ばしましょう。

間を空けて、確認。

いつもストレッチングすることはいいことです。

更に、

時々、治療後に歩き方を確認します。

これを毎回していると、

たいてい訂正するんで、

言われる方は嫌になりますよね。

だからなるべく、

連続して指導することはなくすようにしました。

でも、

一生懸命何事も練習していると、

何かきっかけがつかめてくると思うんです。

その時、また同じ指導をされた時、

新たな発見が感じられると思います。


去年から始めたゴルフ、

なかなか上達しない私なんですが、

桑田真澄さんの弟さんがゴルフのティーチングプロをなさっていて、

そのDVDを見ながら練習しているんです。

でも、

毎回同じのを何回も見ていてもなかなか上達しないので、

ユーチューブなど、

浮気心で、

別のプロの動画を見たりして練習していたんです。

でも、久しぶりに見てみると、

あれこんな感じで指導されていたんだった、

気が付かなかった。

と、視点が変わるのか、

余裕が出て広く見れるようになったのか、

なんだか新鮮に見ることができるようになってました。


普段のウォーキングでも、

最近はまた散歩に変えたんですが、

歩くときの感覚、

歩幅を狭くして、

更に足の回転を早めるときに、

どうやって足をおくるか?

まず前提として、

足の裏を後ろの人に見せるように踵を上げ、

その時、全体をその足首で前に送り出し、

軸になった足に、

首、みぞおち、股関節、膝、足首の5点を揃え、

後ろの足を、

膝から前に蹴りだすようなイメージで。

ということを考えて歩くことが今の新たな発見。

これは、途中ジョギングに変えたことが新たな発見を生み出すことになっているんだと考えてます。


つまりマンネリはいいことを生み出さない。

骨折

保険屋さんがみえて、

来年のカレンダーを頂いて、

話をしていたら、


大腿骨の骨折はしたくないね、

というのです。確かに大変です。

人工骨を入れるか、

寝たきりになるか、

選択が難しいです。


それを避けるために、

人間は手をついて防御するんですが、

手首を骨折された方が知り合いにいたそうです。

私は手首の骨折でよかったですね、

という気持ちになるのですが、

手をつかずに肘をついたらよかったんじゃないか、

と、医者に言われたそうです。

まぁ、そのひとの見解なのかもしれませんが・・・。

肘をついた場合考えられるのは、

上腕骨の外科頸骨折、

あるいは解剖頸骨折、

または、肘頭骨折などが考えられ、

手首の骨折よりも大変になると考えられます。


骨折しないように、

躓かないようにすることが一番の予防なんですけどね。


そこで歩き方の話にもなり、

大股で踵から歩くようにしているというので、

バランス崩して転ばないようにしてくださいねぇ、

と注意しておきました。


綺麗な歩き方をしている人は、

ほとんど、

大股では歩いていません。

モデルは別です。

見せる歩き方と、

自然な歩きかたの違い、

何気なく見たらきっとわかると思いますよ。

自然で安定した歩き方ができていると、

躓いても大きな怪我をしないように危険回避が上手にできます。

11月8日は休診です

研修会に出席のため、
11月8日(水)は休診させていただきます。

ご了承ください。m(_ _)m

足首の痛み

ひどい、あんなになるまで、

医療機関は何してたの?


そう、思わざるを得ないほどのかわいそうな男の子が、先日、紹介による来院してくれました。

整形外科でも、

整骨院でも、

運動の中止を宣告されていたそうです。


でも、中止されただけで、

あまり、

症状の変化はなかったようで、

逆に悪化していたようなんです。


身体全体がかたくなり、

関節の可動範囲は狭まり、

何をしても解決できなくなっていたようです。

ストレッチングの指導はされていたそうですが、

なかなか子供さんたちはやりませんよね。

実際私なんかもやっていませんでしたから。

立位体前屈は今のほうが私は曲がります。


その子の症状のキャリアは短いものです。

でも、膝が痛かったという時期もあった、

ということですから、

実際の障害の進行はかなり前から変化してきてしまったのだと思います。

それに気づいてあげられなかった周りの方々、

これからはもっと、

観察して気づいてあげれるようになってくださいね。


しっかり治って、

将来、日本を背負って活躍するサッカー選手になって欲しいです。


これはちゃんと手当することで治せますからね。

足底筋膜炎

先日来院された女の子。


かわいそうなんだけど、

整骨院で許される保険診療は、

急性、亜急性の怪我だけ、

亜急性の怪我というものはアバウトなものだから、

私は完全に急性のものでない限り保険適用はしません。

更に、保険診療の他に、必ず保険外の療術で施術しているので、

保険内での診療はしていないんです。


それをわかっているはずの患者さんのお母さんだったのですが、

保険内でと言われましたので、

一応問診して触診して、

一応確認しました。


これは、怪我じゃありませんので実費での治療になりますけど大丈夫ですか?


もし保険内で治療をされるのであれば、

整形外科で診てもらってくださいね。


以前に外科的な傷があり、

それを処置してもらってから痛くなったというのです。

しかし、痛くない時期があったのだけれど、

最近またそのへんが痛くなってきたのだ、

ということなんです。

それも最近になって習い事を始め、

裸足で踏ん張るような和楽器を習い始めたというではありませんか。


よく見ると、横アーチがなくなってきています。

更に、触診でアーチがなくなった上に逆にアーチが出始め、

更にその深くの組織が肥厚し始めています。

足底筋膜は、

パツンパツンに張り詰めています。

これは、

私が施術するならば、

下腿筋群の整合をしたうえで、

全身調整に至るような手技をかけざるをえません。

もちろん、傷病名なんてつけられません。

そんな権限がありませんからね。

( ◜◡◝ )


整形外科で良くなってくれると良いのですが。

一番は私が責任を持ってみたかったのですが、

その家の事情と、

国が定めた法律が合わなかったのが、

縁の切れ目になったのですけどね。

そんなに簡単に骨が形を変えることはありません、

ただ、膝や、脊椎の側分が棘を形成することはあります。つまりこれがよく言われる変形です。


側部、つまり端、

なので、関節の端に当たらない部位が出っ張っている?と感じたら、

もしかすると骨の変形ではないかもしれません。


もともと、関節内には滑液と呼ばれる、

グリスみたいなものが存在するんです。

それが、

関節包と呼ばれる膜で外に漏れないようになっているのですが、

周りの組織の働きが悪くなると、

過剰に分泌し容量オーバーに、

そんな時に溢れだしたものが、

よく言われる水が溜まるという現象。

関節以外にはこのようなグリスのようなものはないのか?


それがあるんです。


その過剰分泌されたものは、

全体に漏れるのではなく、

袋を作ってそこに溜めるのです。

溜まり過ぎると硬くなり、

骨のような出っ張りを作ります。

これが関節付近にできるのをガングリオンと呼んでいます。


だから、もしかすると、

その出っ張り、

違和感がなくなるくらいに小さくなるかもしれません。

周りの筋肉、関節の機能がスムースになれば。


気になる方はご来院下さいね。

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