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2017年10月アーカイブ

ある療術方法で、足をドスンドスンと歩く人は、

沈んでいる人だと言うんです。

何が沈んでいるのか?

頭の中でのイメージが、

普通に過ごしている人よりも、

地表が下に記憶してしまっているひと、

つまり、潜在意識の中での変化であり、

それが善であるか悪であるかのようなことは、

判断すべきことではない、

現象だと言っています。

だから、沈んでいることで様々な反応が出ますが、

痛いからと言って全てが悪いという考えではないそうです。


と、これはひとつの考え、

筋肉学からの考えで、

ドスンドスンと歩く人はなぜ悪いのか?

いや、もう悪くなっているからドスンドスンと歩くのだ、ということ。

体幹でない、四肢の筋肉は体幹の支持筋肉である等尺筋肉とは違う筋肉であるため、

縦の突き上げに対する衝撃の吸収が不適な筋肉なんです。

ということは、

縦の突き上げを正常に働いている体では、

体幹の支持筋肉が吸収してくれているため、

ドスンドスンと歩くことはないのです。

つまり、ドスンドスンとつく歩きをしてしまっている人は、

体幹を支持できなくなってしまっているので、

足の筋肉に負担を分散するわけです。

しかし、四肢の筋肉は等長筋肉であるため、

ショックアブソーバーとしての機能は不適!

ということはすぐに機能低下を起こし、

軟骨で衝撃の吸収がなされることとなるのです。


痛みがなくてもこの状態に移行しているということは、

いつ痛みが出てもおかしくないし、

姿勢も崩れるので、

余分な動きをして疲れを更に上乗せしてしまうのです。


もし、歩き方が変ですよと指摘されたり、

周りにそんな人がいたら、

早めに治療するようにしましょうね。

やたらと症状の上乗せが起こるから、

治っていく過程でくじけやすくなることも・・・。

痛みの原因はどこにあるのか?

整形外科や、

外科、

などで、

レントゲン、

CT

MRI

など、科学検査をして、

画像を観ながら、

たとえば、

腰椎椎間板ヘルニアですね、

ここの軟骨が出っ張っているでしょう、

これが、神経を圧迫して痛みを出すんですよ。

と言われるようなこと多いと思います。

これで納得される人はそれでいいと思います。


私は違います、

原因を説明しているわけではないからです、

なにの説明を受けたかというと、

今の現象です。

体を動かしたらどうなるのか?

今の体の動かし方はどうなっていて、

それがなんで起きているのか、

ということには触れていないのです。

ただ、

私ごときが、

原因を把握し説明できるとは思っていないんです。

ただ、ただ、レントゲンなどの静止画からではなく、

動作解析をする中で、

より、

原因に近づけたようにして、

そしてそれを取り除く手伝いができたらいいなと、

そんな気持ちで取り組んでいます。


でもゆくゆくは、

観察してその人だけの原因を探り当てて、

そしてそれを取り除くきっかけを与えることを目指しています。


でも、今は最善の方法で悩みの解決ができるよう現象だけにとらわれない方法で、

勉強あるのみ。

踵骨骨端炎

痛いんでしょうね、
実際私はなったことがありませんが、
赤く腫れあがるのを見ると、
あれは痛いと思います。

しかし、そうんな状態になる前から痛いはずなんです。
だって、この症例は、
炎症性の痛みではないんですから。
二次的障害で炎症を起こし、
踵骨骨端炎
なんて名前がついてしまったんでしょう。

押して痛ければ、
炎症していますね、
といわれてしまいますが、
発赤がある、
熱感がある、
そんな状態が炎症です。

また、発症原因は使いすぎ症候群の一つ。
四肢の筋肉と、体幹脊柱の支持筋群と
種類が違うのがまず、痛みを起こす最大の原因なんだそうです。
私たちが4足で生活をしていればここまで足にかかる負担というものがないのだそうなんですが、
進化の過程でこうなったしまったのですから、
仕方がありません。
という考えのもとかそうでないのか、その辺はわかりませんが、
大抵、運動を休みなさいと言われるものですね。
つまり、安静にしなさい、ということです。

機能の改善をすることができなくなったものを、
安静にしていれば治るのでしょうか?
先日、探偵ナイトスクープでお姉ちゃんの髪の毛のお団子がほどけないのでほどいてほしいというような依頼があり、
美容師二人と頭皮頭髪専門外来の医師の三人がかりでほどいていたんですが、
ヘアースプレーなどの整髪料で固めたものが中の方まであり、
洗髪時に浸透せず、
毎日の抜け毛と、
その整髪料の状態とで絡み合って取れなくなっているというものでした。
新陳代謝で、
毛は抜け変わるけど、
正常な状態でからまずに降下してくれるもの、
体内の筋肉内の毛細管出入り口付近に老廃物が堆積した状態だったら、
安静にしていれば新陳代謝でながれてくれると予測するんでしょうが、
その毛玉のような状態なんだから、
放っておいたって毛細管は働いてくれないものです。

つまり、こじれまくった筋肉の繊維や毛細管を刺激を加えて、
簡単に言えば剥がさなきゃならないのです。
剥がして強制的に血流を促し、
関節の可動範囲を元通りにできるように助けなければならない、
つまり手技をしなければ治らないと考えています。

だいたい本人にしかこの辛さは分からない、
だから早めにご両親が手当てをしてもらえる医療機関に行かなければならないんです。

機械と人間

患者さんの訴えている症状をどうみるか?

いろいろな考え方があるんでしょうね。

私のモットーは、

手当てなので、

気功を使うにしても、

触れていたいというのが根にあります。

つまり、

機械での治療や施術には疑問符が・・・。

ハイテクな機器があります。

今日も午後、

機械屋さんが良い器械がでたんですよ、

とうりこみにきました。

痛みを取るのに効果が高いハイボルテージを組み合わせた超音波、なんだそうですが、

直流電流のハイボルテージが体に良い訳がない。

低周波も今は立体動帯波で・・・・・・と、

それって、ステレオダイネーターからの類似品でしょ、って販売員の方はステレオダイネーターを知らなかった、そんな若い女の子。

そもそも、ステレオダイネーターは、今本家のドイツでも作っていないそうなんです。

そんなものを私は、良い器械ですねと言えません。


科学万能の時代に反しているかもしれませんね。


また、今日の患者さんの話で、

機械とを使ってのアジャストをする整体があるそうなんです、昔、接骨医学会に行った時に興味を持っていた機械なんですが、

機械が、

アジャストポイントを読み取り、

力加減と方向を定めて施術するようなんです。

しかし、患者さんが訴えている箇所とは違い反対の関節面をアジャストしたようなんです。

そうしたら、

症状の悪化が起こったそうなんです。

で、

今日触ってみたら、

患者さんに軍配、

反対は硬いけど動くんです。

つまり人の手にまさる機械はまだない、

ということなのです。


医者も我々の仕事も、

最近は手当てをあまりしなくなってきています。

いろいろ難儀なことがあり、

当たり障りのない施術になっているためでしょう。

でも、機械が一番と考える人に無理に手技するつもりはないので、

電気をやりたいという人にはうちの治療はおすすめしません。(。--。) ゴメーン


ヽ(∀`)ノ キャッホーイ!!

膜の癒着からくる臀部痛

どこの膜でも起こるわけではないんだけど、

足首には、靭帯の他に、

支帯と呼ばれるバンドがある、

それから、筋肉には必ず筋膜と呼ばれる膜に覆われています。

豚肉や牛肉なんかは見てもわからない、

いや、私達の手元に来るときは膜を剥いだ小分けにされた肉がほとんどだから見たことないかもしれませんが、

鶏肉は胸肉を買っても、モモ肉を買っても、

見ることができます。

人体にもある、

その膜同士の癒着が、

動きを制限します。

筋肉の緊張だけでなく、

膜の癒着や皮下組織の癒着によって、

関節に歪みを起こします。

歪んだ踵の骨の上に、

すねの骨が真っ直ぐ乗れないので、

真っ直ぐになろうと緊張することで、

筋肉の緊張が疲労となって、

痛みに変わる。


大きな動きは、

この場合普通に出来てしまっているようなんですが、僅かな動きに対して緊張が繰り返されることで痛み出す。

これを剥がすことって実に難しいんですよ。

リリースするか、

軸を僅かな歪み補正するかです。

原因不明と診断されることが多い症状です。

腰痛、肩コリ、股関節の痛み

大体、

同じ体幹にある、

肩、首、

腰、

股関節、臀部、

これらは上記部位のどれかに変化が起これば、

いずれ痛みが発症してしまうもの。

治していれば問題なく過ごせるのですが。


だいたい、

治すところは、

保険診療されているところではできない、

というものなんです。

とくに、柔道整復師が開業されている、

接骨院、整骨院、骨接ぎ、

では。なぜなら、

保険診療には、電療が行われるのが、

通常業務になってしまっているからです。

とくに、

低周波のような電流を流すものは、

体にとって効果がない、

あるいは悪化させるにすぎません。

人の体を動かすように、

指令を出したり、

情報を拾ったりするのに、

神経の中を電気が行き来するものです。

更に、

筋肉は神経の終末が多数存在するものですので、

筋肉の通電が良くなりすぎるということは、

神経終末から筋肉への信号を読み取る力を低下させることにつながりかねない、

という現象が起きてしまいます。


ではなぜ、

なんの目的で通電や、

マイクロ波、

を使うのか?

つまり、

体を温めるのが最善の療法と考えるために起こった学説なのです。

でも、

体の働きが改善されると、

自然に代謝が上がり、

熱は上昇するので、

体外から温める必要がなくてよいのです。

そして、

その温めが、

治癒期間を早めると考えられました。

が、

私は、治癒するのを待つための手段だと感じています。

つまり、自然治癒するのを待っているのだと。


でも、なにかきっかけを与えてあげたほうが、

体は治ろうとします。

関節の歪みを整えたり、

整えるまで行かなくても、

関節を動かしたり、

筋膜を伸ばしたり(最近流行りの筋膜リリース、昔からある技術で時々使ったりもするんですけどね。)、

関節内圧を高めてあげたりすることで、

細胞の活性が得られるのです。


どんな治療があうの?

と悩まれている方も多いかもしれませんが、

試されるのが一番です。

早めに手を打ちましょうね。

つい先日まで暑いと言っていたのが嘘のよう。

寒くなりましたね。

スポーツをするのには、

絶好な気温なんですけどね。

ただ、体を冷やさないように、

運動終了後は、服を着替えて、

汗を残さないように心掛けましょうね。


冬の腰痛は、

熱の放出を防ぐ機能と、

熱生産による筋の緊張、

によって、

十分な柔軟性が確保できず、

以前から蓄積された、

筋肉の披露と重なり、

危険な体を知らせるために、

体自身が、

脳にうったえかけた結果起こるものなんです。


はじめは軽い腰痛でも、

何回か繰り返すうちに、

「前は、一年に一回歩かないかのぎっくり腰だった、そしてそれは何日間か安静にしていればなおったのに、今回は違うんです。この一年のうちに何回も繰り返すし、休んでいてもなかなか痛みが落ち着かないので前のとは違うと思ったので治療しなければならないと思い来ました。」

と、問診の時に言われる人がほとんど。

でも、それって治していなかったをだと、

私は思うんです。


しっかり機能確保できるような状態にしなければ、

冬の腰痛で悩まされてしまいますよ。

早めに手を打ちましょうね。

▽`*

改めて感じたことがあります。
人は寝て生活するわけではないので、
起きている状態で、
右肩が痛い、
左首が痛い、
などということがほとんどです。

しかし、もしかしたら、
痛いといっているところの筋肉が、
働けない状態になっているんじゃななくて、
働けなくなった部分の筋肉、関節を
バランスをとるために緊張しているために、
痛みが出ているんじゃないんですか?

それが反対側の筋肉や関節の障害が存在していない場合もあります。
足の爪先、あるいは爪の障害、
障害というより現象ですね。
巻き爪だったりが関係することもあります。

つまり必ずしも痛みを感じているところの働きに問題が生まれ、
その危険を知らせるために、
痛みを発しているものがすべてではありません。
すなわちそれはレントゲンやMRI 、CTには映らない問題なんです。
写すことはできても、
被爆量などを考え、
複数枚一度に撮影することはほとんどないと思います。

まずは動作観察をして、
動きをつけてあげることでの変化を見てみると、
新たな発見が痛みの解除につながるかもしれません。
なかなか治らないとお悩みの方は、
一度全体を診てくれるような医療機関に相談してみるのも改善策かもしれませんよ。

昨日は大阪に行ってきました

もう、10年以上大阪に出かけていなかったので、
大阪の変わりようにビックリしました。
御堂筋の華かな建物に圧倒され、
まぁ、車で通りすぎただけでしたけど・・・。
それも私が運転ではなく、
親戚の方の運転で。

遊びじゃなかったので、
満喫するということはできませんでしたが。

僕のお世話になっていた町も
やっぱり変わったんだろうな、
考えていました。

街の様相も変わるんだから、
私たちの身体も、
ところどころ変化しますよね。
その変化はどこから起こっているんだろう?
などと考えたことはありませんか?
私もないんですけどね。
ただ、
薬で病気を治そうという発想は、
僕の気持ちから変わりつつあります。
だからこういう仕事をしているんですけどね。

昨日の大阪への往復新幹線の中で、
寝るつもりだったんですが、
面白いからかなのか、
寝る事をせずに読み進めた本があります。
電子書籍で読んでいたんですが、
「奇跡のリンゴ」
という本。
もうこの本が出てから結構な月日は流れていると思うのですが、
読む機会がなかったので、
今読んでいます。

実に面白い、
農業が品種改良と農薬との発展で変わった、
その結果作物も弱くなったということ。
つまり科学の進歩により、
人を弱くするのと同じなんだと、
考えさせられる内容なんです。
自然が一番強く、
元気でいられる。
雑草の生えたふかふかの山の土は、
沢山の樹木を育てることができる。
それを、
この奇跡のリンゴの生みの親が感じて、
人に何と言われようと実践して、
山のような畑づくりをしたら、
根を深くまで張り巡らし、
葉にも元気を取り戻し実を付けたと。
薬を付けて、
害虫を減らし、
草をとり作物だけを過保護に育てる、
病気や虫はその薬に対抗しうる進化をする、
その鼬ごっこをしているようだけど、
じつは作物を弱くしているんじゃないかとも感じました。
ただ、土を変えてみようという考えに至るまではそうとう悩みぬかれたようです。
私たちの身体でも、
腿が痛い、膝が痛い、
というものでも、
その人全体を診て、
本当の原因を探らねばならない、
そうでなければ、
病気や傷みはすぐに再発するし悪化させる。
薬もそうで、
例えばインフルエンザ、
ワクチンを投与してもその型に合っていなければ、
重症度は他のインフルエンザと変わらない。
かかっても早く熱を出し、
ウィルスを焼ききってしまえるようなそんな免疫力を付けた方が、
薬に頼るよりよっぽどいいような気がするわけです。

どうすれば根本治療をより効率よく、
より自然に戻せるのかを、
常に考えているんで、
このような本に出合えると、
何かのヒントがまた見つかる気がしてなりません。
治療のスタイルは変えることはないと思いますがね。

からだづくりの第一歩

安定した体を手に入れるために、

大きな動きは辞めましょう。


大きな動きは不安定にするだけです。

まず、ゆっくりで間違いなく体を動かすことから身に付けるため、

あまり大きな動きをしないことが重要になります。

歩き方は昨日話したとおり、

腰を回すような運動も、

小さくしっかりとした円を描けるように、

そしてつっぱり感かなくなるくらいスムースに動けるようになってきてから、

少し回転を早めていきましょう。

回転も早くなれば、

自然と遠心力が、

腰を外に振り回しますから、

大きな円を描くようになります。

ただ、、本来はそれでも大きな円は作らないほうが良いと考えています。

できることなら、

細かく早く、

軸を歪めないように回せるようになることが理想です。

不安定は、怪我を発症させる最大の要因ですから。

とりあえず、

ストレッチングと並行して行いましょうね。

大股で早歩きをしないとカロリーの消費が得られないと、
説明するドクターや、
施術家がいます。

間違っている!

そんなことをすると、
足首が痛くなる、
足の裏が痛くなる、
巻き爪が炎症を起こす、
膝が痛く、朝起き上がるのが大変、
歩き出す時に痛みを感じる、
股関節が痛い、
立ち上がるのになかなか腰が伸ばせない、
肩、首が痛くなる、
などなど
非常に多くの障害を起こすことがあります。

私の考える早歩きをする分には、
そんな障害は起きないと思います。

それはなるべく足首を使った、
軸足に全体重がのった時に、踵を上げてくると自然と膝が曲がり、
軸足と可動足の大腿が並行になる歩幅で行う歩行、
この回転を速める早歩きならば、
身体の軸をゆがめることなく、
綺麗な所作をされているような姿勢でカロリー消費が得られます。
時間×移動距離×消費活動量で大股で早歩きしたときと同じ値を作れば、ダイエットだってできるんです。

いきなりはとても難しいと思います。
ですので、
爪先が付いたままの足踏みを行い足首の使い方をマスターし、
それから、ゆっくりでいいんです、
膝を持ち上げるようなイメージは消して、
踵を上げて前に押し出すようにして体幹を送るイメージで、
軸足に体重をかけてくる、
その反動のまま蹴り足の裏を自然に地面につけるようにすると、
自然な角度で踵が接地します。
決して踵からという歩き方にならないように気をつけましょう。
この繰り返しがうまくできるようになって来たら歩くときの足の運びを早くしていくと良いと考えています。

絶対に大股の早歩きは身体を傷めるのでやらないでください。

先日、芸能人格付けチェック、

という番組をテレビで見ていた時、

フラフープをやっていたので、

ネタに。(´∀`*)ポッ


西岡徳間さんや、高橋みなみさんみたいなフラフープが一般的なのに対し、

荒川静香さんのフラフープはほとんど無駄な動きのない、とても理想的な運動をされていたのに驚きました。

やっぱり、トップアスリートと呼ばれる人達は違うんだと実感しました。


つまり体幹のバランス感覚と、

リズムと、

予測力が優れているので、

常にフラフープが接触しているのを感じる最適なタイミングに、

どの程度遠心力がかかるかを、

無意識に計算し同時に複数仕事をの脳がこなしているということなのです。


だから私は、

ご子息さんを、

芸術でも、スポーツでも、

何かに秀でた人にしたければ、

特定のスポーツをさせるのではなく、

よりたくさんのことを経験させたうえで、

その子がやりたい方向に気持ちが傾いた時、

英才教育をすれば良いと考えています。


でも、子供のいない私が言ってもしょうもないことなんでしょうけどね。


ただ、トレーニングの一つにフラフープや縄跳びを入れるのは良いことなんですよ。小さな子供のうちからやらせとくのは大人になってから得すると思いますよ。

タオルを枕に

タオルを枕に変えてかなりたちます。

最近はそれでも、なんだかしっくりこないので、

今朝方、

枕の高さを変えてみようと、

たたみ方を変えてみて再度床についてみたんですがしっくりこない。

やっぱり、私は9枚重ねがベスト。

10枚も12枚も、8枚も

頭が安定しないから、

顎に力が入って、

噛み締めてしまう。

高くなると、頭を下に下げようとする力も増す。

つまり、後屈(背屈)の力が入ってしまう。


仕方がないので、

下部肋骨のあたりに、手をあてがってみると、

楽!( ≦)⁾⁾バンバン

ということで、

4つ折にしたタオルを肩甲骨あたりから腰にかけて当たるように敷いてみたところ、

いい感じになったのでそのまま再度就寝。


その後、

起床して朝の支度をすましたあと、

肩甲骨と骨盤のところに敷くタオルを思考して、

結局、肩甲骨はタオル4枚、

骨盤はタオルを8枚で落ち着いたんです。


今日はそれで就寝してみるつもりです。

それで体が変わればそれはまたすごい発見です。

枕をお探しの人も試してみて。

タオルならいろいろ試せるし何万円もしないでしょ。

先日来院された男性、

お腹が痛いということで内科に診察を受けに行かれたそうなんですが、

様々な検査をして、

内科的な問題がなかったということで様子をみるよう指導されたそうです。

それでも、緩解することはなかったので、

接骨院にかかったそうです。

どんな判断をされ施術をされたのかはわからないんですが・・・

結局痛みは増すばかり。


つらい思い、されたんだなぁ、

って私は思います。


普通接骨院や整形外科では、

そのような場合はどんな処置をするのか知りたいものです。

電療と温罨法とマッサージをするかしないか、

なのかな?

キネシオテープや、

スパイラルテープ、

など変わったものをする先生はいても基本は上記の施術。

更に接骨院や整骨院で保険適用内で施術を受ける場合は、1ヶ月に10回まで、

と定められてしまいましたから、

もっと大変になります。


変化、結果をやっぱり求められますが、

これでは、

とても・・・


話は脱線しましたが、

彼のようなお腹の痛みは、

筋肉のこわばりから起こるものも結構存在するんです。

ただ、お腹のこわばりを取ろうという施術や治療をしようとしても、おそらく結果は変わらないのではないかと考えられます。

なんでお腹がこわばっているのか?


つまり、

足の軸が崩れていてまっすぐ立つには、

正常な体よりも筋肉に力が入ってしますのか、

腰が疲れて、腹部を支配する神経閾値が低下してしまったのか?

何処かの関節異常から起こる、放散痛か?

と、直接お腹を叩かれたかぶつかったかという原因がない限り、

お腹だけで傷めるということは少ないわけです。


すなわち、内科的な疾病がないのであれば、

あとはお腹の周りの、

骨格異常がありそれを対処しなければならないわけだから、

内科、次に整形外科、神経内科、等で検査を十分にして、

それから、整骨院や、接骨院、鍼灸院、整体院、カイロプラクティックオフィス、などで、

自由診療で施術にあたらなけれはならないと考えます。

私もつい最近の医療サイトで知りました。
でも考えてみたら、
そうかもしれません。
科学的な根拠はわかりませんが、
貧困地区、
つまり発展途上国の方が、
沢山の子供が生まれますよね。
ネズミの実験でも、
飢餓状態にしたネズミのつがいと
満腹状態にしたネズミのつがいとでは
生まれてくる子供の数が違う、
といってます。
植物でもそういうことがあります。

わたしの修業していた筋整復院には
「幸福の樹」と呼ばれる
ドラセナの樹がありましたが、
一度も花を咲かせたことがありませんでしたし、
現在も咲かないそうです。
でも、
放ったらかしにされているような、
ドラセナの樹は、
花を咲かせるそうです。
花を咲かせるということは、
種をつくるのだから、
子孫繁栄のために生殖能力が上がるということですよね。

肥満ということは、
栄養状態が非常に良すぎて、
エネルギー物質が余分にありすぎるので、
物質を変化させて皮下組織や内臓組織に貯蔵しやすい、
脂肪にし蓄積してしまうのですよね。
すると、身体の重さは増すので体力は使われるのですが、
飽食のためまたすぐに栄養がとれ、
過剰に取れた栄養を蓄積して、
安定化してしまう。
つまり、子孫を残さずとも安定して生きられるという変化が、
卵子の生産や精子の生産の数を減らしてしまうのです。
とはいえ、食べたいのはしょうがない、
止められないですよ、
現にダイエットをする時に食事制限をされた人は、
リバウンドする率の方が高いのですから。
つまり食事量を変えることをしたくなければよく動きなさい、
ということです。
食べたエネルギーを消化するくらい、
肥満の方はそれを超える運動を本当はすべきですけど
そういう私も肥満傾向。

だから今は走り始めているんですよ。
子孫繁栄は考えてはいないんですが。

ジストロフィー

変性、委縮といった栄養欠乏などの障害の総称なんですって。
進行性筋ジストロフィー、
筋ジストロフィー、
といって、遺伝性の疾患であるということだけは専門学校でえた、
知識だったのですが、
実際、
沢山の種類の筋肉のジストロフィーがあるんだなということを最近知りました。
大阪の修業時代も、
進行性筋ジストロフィーではない、
後天性の筋ジストロフィーだといって苦しんでおられる患者さんを施術したことがありました。
とても繊細なタッチ、
あるいはエネルギー療法(気功)で施術をすると、
経過が良くなったことが思い出されます。
基本的にその時は先輩の指示のもと施術を行っていて、
その人は先輩の患者さんだったので、
最後まで施術をすることはできませんでしたが、
途中で私の思うままに施術していいよと指示が出た3回は、
自分で試行錯誤の上、
エネルギー療法と繊細なタッチの施術で良い結果が出ていました。

彼女の場合は、後天性となっていましたが、
先天性であれ、後天性であれ、
もしかすると遺伝子の変化で生じる障害とされるものも、
一個性ととらえれば、
その遺伝子をいじるような投薬をしなくても、
元通りの生活に戻れるのではないのか?
と考えています。

そもそもその彼女の施術は、
私が修業を終えることもあり、
最後まで診ることができなかったのも経過がわからない原因ですけどね。
時どき話は先輩の先生から聞いていたんですがいつしか聞かなくなりました。もちろん聞いているときはどんどん良くなっているよと言っていたので、

後天性にしろ先天性にしろ、
考えてみたらそこまで身体が作り上げられてきて、
ある時から変化が起こるわけで、
症状を気にするようになって進行がかなり進んでいる状態だったというわけですよね。
そのきっかけを取り除くことはできないにしても、
必ず何かを変える糸口はあると考えてしまうんです。
もちろん専門の医療機関に通院しながら、
並行して治療をするべきとは考えるんですけど、
良い結果が得られる、
そうでないにしろ進行を遅らせることもできるような気がしてならないのです。

また、流行りだすかな、

浮き指予防に、

小さな草履が。


織田信長が使っていたそうですよ。


まぁ、私は小さな草履がでなくても、

鼻緒のついた履物は、

全て良いと考えています。


雪駄も、下駄も、草履も、草鞋も

ビーチサンダルだって結構良いと思いますよ。


それと、

裸足の生活。

五本指ソックスが良い、

というけれど、

やっぱり、

肌で地面をつかむのとは訳が違います。


自然がいいんです。


裸足の生活で、

安定した足首を返す歩き方をして、

毎日を過ごす、

これが一番の健康法ではなかろうかとも考えることがあります。


ぜひ、お試しあれ。

みなさん、逆立ちしてますか?


するわけ無いですね、

でも時々やると良いですよ。

身体がスッキリします。


胸が張れるのかな、

それと、

手、腕、肩と関節に圧がかかるのも良いんでしょうね。

軽い肩こりの解消につながると考えられます。


治療の中でも、

複数の関節軸を並び合わせながら、

軸圧をかける特殊治療を行うことがあります。

ただし関節を理解したやらなければなりませんので、

わからない人は逆立ちが合理的ですよ。


ただ、転倒して怪我をしないように、

壁や支えてもらえる人を使って、

布団などのクッションを用意したところでやるようにしてくださいね。

関節が伸びない、これは一大事

関節がねじれているから、

骨盤が歪んでいる、

など、

よく言われますよね。

で、それを外見だけ矯正する、

されることよくありませんか?

これって本当に良くなっているの?

と疑問に感じる方のほうが少ないですよね。


その場がすごーく、楽になりますからね。


でも、根本はそんなに大きな原因ではないんじゃないかな?


つまり、塵も積もれば山となるということ。


たとえば、足首の曲がりが悪くなる。

すると、頭を水平に維持するために、

とりあえず膝、股関節を僅かに曲げる。


空気椅子されたことがある人はわかると思いますが、ももや、股関節にかなりの負担がかかりますよね。


この状態はそれをすごーく、軽くやり続ける状態なわけで、つかれてくるわけです。


次第に錆びついた蝶番みたいになるわけ、

機械だったら油を挿して動きを良くするんですけど、人間ではそれは無理ですよね。


関節矯正が私は良くないとは思わない、

逆に良いと考えます、

ただ、一緒に大きな関節の矯正だけでなく、

小さな関節を揃えられるとそれは凄い効果が上がると考えています。

定期研修会へ出席するため

10月28日(土)の予約・診療は午前中のみとなります。

午前8:30~午後1:00まで です。

宜しくお願いします。

肩コリの慢性強度痛

昨日診えた患者さん、

どちらかの地域の有名整形外科に、

通っていたんだけど、

鎮痛剤と胃薬とシップに塗り薬を処方され、

使っていたけど一向に良くならないので、

と、来院してくれました。


有名な整形外科にかかっていた、

有名な整骨院にかかっていた、

この、有名ということを口にする方は非常に多い、

なんでなんでしょうね。


大概このような人に限って、

経過が少し良くなったので、

自分でロキソニンを服用しながら様子見てみます、

とおっしゃります。


長いこと患って、

悩んでいた?

とても疑問に思いますが、

だいたい、

このような患者さんは、

どこに通っても同じことを話しているそうですね。


つまり、

治してください、

と丸投げするものの、

芯には自分で何とかするというのが強い方なんだと思います。


これが性格なのか、

体内細菌の影響なのかという、

面白い考えがあります。


体内最近とは、

つまり常在菌で、

溶血性連鎖球菌、

大腸菌、

ブドウ球菌、

など、たくさんあります。

これらは、

バランスが保たれていれば健康で、

何かの個体が増え、

数のバランスなどが崩れた時に、

イライラを起こしたりとか、

不安な状態になるのではないかと、

そう説を唱えられることもあるそうです。


つまり、

治療終わりには素直に、

次の予約を取りますが、

正常な細菌数のバランスが取れるまでに新たに変化が生まれ、

細菌に支配され、

治療に行くのをよそうという考えを創りだすのかもしれません。

その変化の少ない方には、

今の状態では、痛みは軽くなってるかもしれないですけど、

筋肉の状態は治っていないから続ける必要がありますよと伝えると、ちゃんと治療優先の予定を取るようにしてくれて、

しっかり良くなっていってくれます。


ロキソニンを常に服用と考えてしまうのにも、

おそらく十二指腸や小腸の中の常在する菌の数合わせを体が求めてしまうようになってしまったためなのかも。薬品による中毒性も考えられるんですけど。


体の中では目に見えないいろんな変化が起こっています。その変化をなるべく少なくするためにも、変だなぁと感じたら早めに医療機関にあしをはこんでくださいね。

つまり、バランスが悪くなりいろいろな筋肉に緊張が入り、自然な動きができなくなるんです。


良くテレビや雑誌などで、

ダイエットのために大股で早歩きをしなさいと、

説明される先生がいらっしゃいます。

私はこれは間違っていると思っています。


バランス良く、

足の回転を早くした、

早歩きは最高によろしいと思っています。

つまり、

移動距離と時間に体重で、

消費カロリーが出ます。

距離が短く、

ゆっくりした回転では大股で歩かれた人よりは、

消費カロリーは少ないんです。


ただ、歩くことで体に負担がないので、

続けることで自然と回転速度が上がり、

距離を除々に伸ばして行けると思います。


一方、大股で早歩きをした場合、

バランスを崩したり、

躓く確率があがってしまったり、

すねのあたりや、膝、股関節に痛みを生じさせる確率も上げてしまいます。

当院でもそのような患者さんは多いんですよ。


急がば廻れ、確実に歩く練習をしましょう。

重心は真ん中に!

後ろや前ではいけません。

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