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2017年9月アーカイブ

古傷が痛む、

とよく表現されますが、

それって古傷ではなく、

現在進行形で障害があるんだと思います。


いや、そう思いませんか?


つまり悪いところがなくなり正常な体に戻ったのだとした、

痛める前と同じ状態でなければおかしいわけです。

そうでしょう?


ということは、低気圧が迫ってきたから、

古傷が痛むという表現をされる方は、

古傷でなく、

まだ治っていないんですよ、

ちゃんと治してあげてくださいね、

って、思うんです。


もちろん、自分で努力することも必要です、

でも、専門の方に治療してもらうことも大事です。

ただ、健康保険での治療には限界が出てますね。

接骨院整骨院での保険療養は月に、10回まで、

3ヶ月を超える施術をすると、

いろいろと、先生方の負担が加算してしまうそうです。

つまり、保険だけでの治療は治せないということになります。

そんなに簡単に治るもんなら、

多くの人が悩まない!

そんな制限のない治療をしようと思えば、

自費で治すしかないんです。


でも、しっかり治しておくと、

天気や季節で痛みが頭を悩ますことはなくなり、

結果、

療養費の負担は少なくなります。

棘「トゲ」のイタズラ

生体防御により、副産物として石灰沈着して、

棘になるものや、

関節内で、

骨同士のふちが常にあたってしまう状況になっていると、

コツ代謝が上がり、

棘を作ってしまうことがあります。


ただ、周りの軟部組織、

例えば筋肉や靭帯などの柔軟性が確保されていれば、

棘があっても障害になることはないのですが、

棘が出るような状態の体だから、

柔軟性はほぼないんですがね。


つまり、体をやっぱり柔らかくしておきなさいよ、

と、

体からの、

指導!

が、痛みとなって発症するんです。


それはどこに出てもおかしくはないんです、

だって体は、複数の骨が関節を作って動いているわけだから。


有名なのは、腰、

つまり、腰椎、

それから、頚椎、ですね。

ついで有名なのが、

踵骨。


これは薬では治りません。

カルシウムを飲んだら、

もっと悪化しますからね。


私は神経筋整合法以外治る方法はないんじゃないかと思ってます。

正式には棘がなくなるまでは何年もかかるでしょうから、

痛みがなくなる方法ですね。


悩まれている人がいたら、

すぐ連絡くださいね。


歯ぎしりは、頸部の凝りから

という、私の見解です。

首の後ろも前もコリが強くなると、

仰向けになった時、

自然と頭の位置が定まらず、

必要以上に顎を引く力が入ってしまいます。

しかし、

首のこりの後ろの部分は、

頭を後ろに倒すように筋肉を強張らせるので、

平坦な床や、

ベッドに、

仰向けになると、

頭の後ろのストッパーがあるため、

体幹を押し上げてでも、後ろに倒そうとした時に、

今度は首の前面から顎の下の筋肉に、

顎を引かせる筋肉の働きが、

顎を閉じる働きも、

舌を使って上あごから離そうと力が入った時、

上下の歯をすり合わせるような力の放出につながり、

歯ぎしりをする事になるのです。


何を注意すれば歯ぎしりが落ち着くのか、

つまり、

その首のこりを緩めればなくなるはずです。

それを緩めるためには、

揉んでも一時しのぎはできますが、

根本を解決する必要を認めます。


根本とは、首のこりを出しているさらなる原因に結びついてきます。

足の機能低下だったり、

手首の機能低下だったり、

それらは人それぞれ違います。


もし、歯科で歯ぎしりの治療をされているのであれば、

並行して体の調整をしてみてはいかがですか。

いつでも当院では対応していますよ。

眠いなぁ、この季節。

秋と春、眠くなりますよね。
それは身体が、
きっと、
休んでほしいから起こる衝動なんです。
夏の身体と冬の身体、
機能が変わるんです。

例えば夏場は、
気温が高くなり、
同時に体温も上がるところを、
上がらないように防ぐために、
汗をたくさんかいて、
汗の蒸発で体温の上昇を抑えます。
つまり、
熱を奪ってもらいやすくするために、
体内の熱を運搬する、
血液を体表面近くを沢山流せば、
より効率よく熱を下げられるわけですね。
車のラジエーターと同じです。
だから、春の時期は、
体表面を流れる血管の増量を行うのです。
逆に、
冬場は熱をこもらせ、
体表面から熱を奪われないように、
体表面の血管量を減少させ、
体内への循環を増やし、
熱の運搬をこもるようにするのと、
筋肉によって熱を作りますから、
筋肉内の運搬量も増やすはずです。
それらの機能変化を、
人にも動物にも過ごしやすい気温のときに行われるわけで、
体力的に疲労するのです。

眠さが増すのはこの影響も一つだと考えています。
満腹に食事をしていなくても、
睡魔に襲われますからね。

そして、冬になる前にしっかり体調を整えておかなければ、
気温の下がった時に熱産生しようと痙攣させる筋肉が、
エンスト寸前になり悲鳴を上げます。
それが慢性痛です。
痛みは危険信号ですからね。
壊れる前に調整し整備しなければならないですよね。
今朝もニュースで、
オランダの航空機のパネルが、
大阪市内のど真ん中を走っていた、
東京からの旅行中の車に直撃したって。

だから、
眠くなったらなるべく早く床に着くようにされた方が良いですよ。

そんなに難しいことするわけじゃないのですが、

痛みを出していたりすると、

わざと痛い方向に傾けた使い方をして、

ストレッチングが痛いので、

三日坊主になるパターンが多いですね。


そもそも、ストレッチングは何のために指導すると思いますか?


痛みを感じさせるためでもなければ、

より疲れさせるためでもないし、

肩こりを悪化させるためでもありません。


肩コリや、首の痛み、例えば寝違いや、むち打ち症などの頸部疾患の予防、

改善をより効果良く行ってもらうために指導するんです。


つまり、ストレッチングをやっている中で痛みが強くなるということは、

指導した通りに行うことができていない、

間違った記憶の元ストレッチングを行ってしまってるわけです。


私もあまり度々、ストレッチングの指導をしていたりすると、

患者さんの気分を悪くすると思い控えてきましたが、

やっぱり、来ていただいたからには完全に良くなってもらうために、

これからは指導し続けようとも考えています。


さて、首や肩のコリをほぐす為に、

まず、座るか、腰掛けるか、あるいは立つかして、

姿勢を正します。


その姿勢から、まず、痛みの少ない方の肩に向けて、

振り向きます。

この時は、決して、頸部を後ろに傾けてはなりません。

更に、顎を上げてくることもしてはいけません。

まっすぐ真横を振り向き、

頸部につっぱりを感じたところで5~10数えてください。

これを左右5回繰り返し、

終わったら、今度は左右に倒します。

これも左右に倒すだけなので、

顎はあげない、

頭は後ろに傾けない、

倒したい側の肩をあげてこない。

まっすぐ倒してつっぱり感を感じて510数えて、

左右に5回繰り返します。

最後は肩甲骨を円を描くように動かします。10回くらい大きく回します。

必ず下まで下ろして回すんです。


これを最低1日3セットしましょうね。

今朝久々に4時半過ぎにトイレに行きたくなり目が覚めた。

ついでに、ベッドから降りて床に仰向けで寝そべる。

時々、このように、

床の上に直に、あるいは絨毯の上、薄い敷き布団の上で寝ることは体にとって良い行動だと思ってます。

体を冷やすとか、あたりが強く体を痛めるという医療業界の方もいらっしゃいますが、

わたしは、断固、ベッドでの就寝生活をされている人はやらなければならないと考えます。

なぜなら、

ベッドマットは必ずスプリングが傷んで、

人の荷重のかかるところだげが、

凹んできてしまうため、

継続的に使い続けると身体が次第に歪んでくるのです。

西洋文化のなかった時代や、

頻繁にベッドを新調できる人は、

そんな心配はいりません。

しかし今はちょっと奮発して厚めのベットパッドの物を購入される家庭が多いと思います。

それが落とし穴になっているのです。


つまりそれを使い続けると、

腰痛、肩コリを誘発してしまうのです。

ベッドマットのない硬いベッドは別に問題ないと考えられます。

また、ウォーターベッド、エアーマットのベッドも、パスカルの原理により同じ圧が体にかかるので、歪む心配はないでしょう。


さて、

床に仰向けになる時に、

バスタオルを用意します。

何に使うかというと、

枕です。

以前ブログに載せましたが、

バスタオルを折りたたんで、

体の関節が緩む高さをみつけて、

使う方法です。

私の場合は、

バスタオルを9枚重ねたものが一番フィットしましたので、まず、三つ折りにして、更に三つ折りにしたものを使っています。

そして、その上に頭を置き寝そべり、

イメージします、

背骨が床につくように脱力する、

腰も、首も、膝も床につくように、

更に骨盤も、

仙骨が床に押され骨盤が沈むことを。

少し時間はかかると思いますが、

体の緊張がぬけてくると、徐々に腰椎、頚椎の、前弯角度が浅くなってきます。

30分から一時間くらいそのように過ごすことで、

体の緊張が抜け、自然と真っ直ぐに立てるようになります。

足底も指先から、踵まで同じ圧がかかっている感覚がわかるようになれば正解です。

これを間隔を詰めてやっていくと、

小さなコアと話題の筋肉、それから靭帯などの結合織が緩んできます。

ただし、詰め過ぎで骨があたって褥瘡みたいにならないようにだけは気をつけてください。褥瘡とは床ずれのことです。

いつの間にか、

散歩からジョグに変えてしまった、

私ですが、

走っていていろいろ考えてしまいます。

ランニングのように無我夢中で走るのではないので、余裕を持っているということなんですが。


走る姿勢で、

良く、ももを上げる、

だったり、

膝を前に蹴りだす、

だったり、

腕をよく振る、

といったことを注意し練習しますよね。

あれって意味があるのか?と。


つまり走るフォームの綺麗だなと思える人は、

膝が前に出ているか?

腿が、膝が上がっているか?

違いますよね。


綺麗なフォームのランナーは、

だいたい、

ヒザ足首と揃って軸足をおろしてます。

蹴り足は、

膝があまり前に出すぎず、

ヒザが曲がり、

足が跳ね上がるようなフォームではありませんか?


逆にアメトーーク!でよくやる、

運動苦手芸人?だったかな、

あれで、

例えば、

ロンブーの田村淳、サバンナ高橋だったりの走りは、

膝を上に上げて前によく蹴りあげてますよね。

つまり、

教わったことに忠実にこなしている人たちなんです。

体を動かすということは頭で考えることは必要なんですが、体験が一番物を言うんです。

もし、頭で考えたことを重要視するのであれば、

指導者が違う視点から体を動かすことを指導したほうが良いのかもしれません。

なぜなら、

動くスピードなんて、瞬間なんですから、

理想のフォームを解析したものを指導しても、

身体が動かした時に追いつかないわけです。


私は、最近は膝を上げるのではなく、

蹴り上げた足を、

ヒザ下を前に、いや、下に蹴りだすように、

地面を蹴るように下ろすことだけをすることで、

理想のフォームを作れるのではなかろうかと、

考えています。


この考え方のヒントは、

ゴルフのプロコーチ、山本誠司さんからなんです。

桑田泉さんのクオーター理論で、

背中ー足というリズムでするスイングがあるのですが、

この背中を見せるような回旋のやり方は特に指導がなかったので、自分なりの解釈でやって来ました。

ただ、いつも、先輩の先生からバカにされていたんです、まともにできていないと。

と、悔しいのでいろいろ考えていたら、

山本誠司さんの考えにたどり着きました。

ゴルフと全く関係ない視点からの指導をするんです。だけど起動はあっているようなんです。

それは練習器具を使ってスイングプレーンを確かめてみることができるから。

嘘だと感じる動きこそ、

本当の動きなのかもしれません。

魚を突くイメージで振るんですから。

でもしっかり背中ー足のスイングができるんです。

どちらの指導者も瞬間的な動きなので、

今までの理論は間違いと指摘されてます。

つまり、指導の仕方は違えど同じことを話しているんだと。


指導する側、指導される側、

どちらも思考を変えて実際と、

融合させてみてください。


先日、来院してくれた中学生のお嬢さん。

捻挫して診えてくれたんですけど、

あらゆるところが硬い。


まだ、十代前半からあれではまずいです。

なぜまずいかというと、

先天性の染色体の変化でおこる、

筋肉の病気は天命に任せるほかないかもしれませんが、

後天性の筋肉の病気は、

症状が出て、

検査し、

それに対処できる疾病と、

できない疾病に分けられてしまいます。

対処というのは薬で解決ということです。

できないものは、

様々な検査をされた挙句、

難病指定されてしまう、

つまり気になりだした頃から、

時間経過が更に悪化させてしまうわけです。

そこに至るまでにいろいろな変化を感じ、

きっとなにか訴えてきたに違いありません。

しかし、

親御さんが、いや、医療従事者の方々が、

放ってしまうために、

我慢してきてそこに至るんだと思います。

もしかしたら、染色体が人と違う人でも正常に生活できているかもしれません。

そのような人に対しては、

染色体異常、だとか、先天性異常とはいいませんよね。

つまり早めの対処をしてきていたら、

そんな症状にならなかったかもしれないと、

私は考えてしまうのです。


先日みえたそのお嬢さんだって、

もしかするとそんな診断が下って、

大変な生活を送るようになっていたのではないかと、

どうしても考えてしまいます。

今はすごく体の柔らかさが出て安心しています。


子供さんが小さなうちから体が硬いなぁと、感じている親御さん、

早めに処置してもらうように医療機関で診てもらってください。

辛い思いさせたくないでしょ、お願いしますね。

顎が"ガクガク"しませんか

顎のゆがみも身体全体のゆがみにつながっていきますからね、
ご注意を!

顎に痛みが出たら歯科に行く、
こんな人多いのでしょう。
でも、それって結構進行してしまってるから痛み出すんですよ。
何が進行しているかってのはお分かりだと思いますが、
歪みです。
女性なんかは毎日鏡で自分のお顔を確認しているのに、
気付かれていないことが多いんですが・・・。

そもそもなんで顎が歪むのか?
私もよく分かりません。
確かに、
食事の際に効き顎じゃないですが、
得意な側で物をかむことが多いですよね。
これによる咀嚼筋群の疲労というものが起こって、
閾値低下した筋肉が痙攣をおこし、
疲れた側のあごの開きを悪くするのかもしれません。
でも、治療をする際に、
足の部位をいじるだけで、
その動きが改善されてしまうこともあるのです。
もちろん痛みのある人が、
その後痛みが治まるということも。
これの説明を医学文献には記載されていませんし、
あまり認めたがらないです。

つまり、顎のゆがみが先に起こり身体のゆがみを出すのか、
身体のゆがみが先に起きて顎にゆがみを引き起こすのか、
どちらが先かなんて原因を把握していない限り分からないものです。
自然に気が付いたらという場合の話ですけどね。
ほとんどこのパターンだと思うんです。

それから、顎に痛みや気になる引っ掛かりが出た場合、
どの医療機関を選ぶべきか悩まれて進行してしまう人もいます。
最近はインターネットで検索すればすぐ出ますけど・・・。
だいたい、歯科、口腔外科、接骨院や整骨院、整体で見てくれると思います。

何事も早めが大事です、
ガクガク時になりだしたら早めに医療機関へ足を運んでくださいね。
マッチョな体になるためには、
高い負荷をかけながら、
最大筋力を引き出すようにして、
筋線維を傷つけ、
その修復によって筋線維を太くする、
そんなトレーニングが必要になります。

でも、華やなかにみえる体系は、
ムキムキの筋肉は必要ありませんよね。

いつのオリンピックだったかは忘れてしまったんですが、
シンクロナイズドスイミングのトレーナーをしていた先生から聞いたのですが、
筋力はつけたいが、
美しい肢体を作り出すためにどのようなトレーニングが適しているか、
いろいろと思考してたどり着いたのは、
持久力をつけるようにした筋肉、
つまり、筋線維の太さを重視したものではないということです。

これを日常生活でトレーニングすることもよいのですが、
一般の人がいきなりハードなトレーニングをすることは、
傷めるリスクを背中合わせでしなければなりません。
まずは、美しい姿勢がとれるように日常生活を変えてみましょう。

まず、呼吸、
胸式になりがちだったりしますので、
腹式に意識しながら、
下腹部を持ち上げるイメージで、
お尻の穴も占めるイメージも加えて、
立ち姿勢を練習しましょう。

ある程度苦じゃなくできるようになったら、
歩き方です。
大股にならないように、
体幹よりも足先が前に出すぎないように歩き、
軸になる足と反対の足の足首で体を前に送り出すように、
足首を伸ばす。
つまり、踵を上げるイメージなんですが、踵を上げるときに、
体を前に押し出すイメージでするのです。
イメージがとれない人や下手な人は体を上方に押し上げてしまい、
軸足となる足のかかとを下ろさなくなる人がいます。
よく言う抜き足差し足の形になってしまっている人は、
間違っていますからね。
練習時には慌てないで形を確認しながら、
姿見の前で練習することがおすすめです。

これが安定してできるようになるということは、
話題性が高まってきている、
コアの筋肉が鍛えられているという証でしょう。
私が考えるに、
神経筋の連絡不全が解消してきて、
筋肉が働けるようになってきた、
閾値低下し痙攣をおこしていた筋肉が緩み、
関節が正しい位置に納まってきたということなんです。

それから、トレーニングを始めるということでも遅くはないと思うんです。
ぜひ姿勢のトレーニングをして美しく見てもらいましょう。

骨盤を後屈できない人

からだの前屈、後屈をスムースにできない人がいます。
前屈は得意で後屈は苦手、
逆に
前屈は苦手で後屈は得意という人、
これらは、
深腰と反り腰の体系の違いからも起こりやすいですのですが、
その他にも何か違いがあるようです。
それは何かというと体が傾いていると錯覚している人、
無意識に傾いているようになってしまっている人はその傾向があるようなんです。
先日初めて骨盤が後屈できない人に出合いました。
前屈はもちろん骨盤も連動し、
股関節を軸に前屈します。
そして後屈になると、
脊椎だけが後屈し、
骨盤は後屈を強めようとすればするほど、
股関節を中心に前屈してしまうのです。
もちろん痛がっています。
何が悪いのか考えていたのですが、
分かりません。
わたしのキャパを超えてしまっていました。
つまりこれは骨盤の後屈を忘れているか、
覚えていないかで、
訓練をしてあげるとそれは改善するという考えにたどり着いたのです。
しかし、手で支持してあげることでできると思ったらできないのです。
もちろんその方の体はかたいので神経筋整復法で軸合わせと神経筋連絡不全の解消を試みるとゆるみ症状の改善がその場はします。
しかし、すぐに同じ姿勢に戻ってしまう。
と、そんなことの繰り返しで体に変化は出てきているので快方へと向かっていると判断できるのですが、骨盤の後屈ができないことがとても気になって仕方がありませんでした。

でも、昨日ストレッチングボードに立って前後屈を何気なくやってみたら、
前屈は骨盤から全体に前屈できるのに対し、
後屈は骨盤が股関節を中心に前屈をしはじめ、脊椎が後屈するという現象に出合いました。

つまり潜在意識下に爪先上がりの何らかの現象が存在してしまっているので、前傾するように体の神経・筋肉の働きが起こる中、
顔だけは正面を向くようにするために胸を突き出すような不思議な姿勢をとっている、ということなんでしょう。
そんな仮定がたつことに気が付きました。
プラスアルファとしてリュックサックをしょって移動される方なので、
より後方への引っ張られ感が発生して今の姿勢強調が起きていると考えられます。

でも意識改革の他に、今まで指導してきたトレーニングは続けてもらわなければなりませんけどね。

テニス肘と野球肘

スポーツの秋ですね~、
でも、この3連休は天気がよろしくないということです、
ですから、残念な人もたくさんいると思います。

さて、テニス肘と、野球肘
正式名称ではないんですが、
よく耳にしますよね。
因みにテニスをしていなくてもテニス肘という総称で診察時の説明をされる先生が少ないと聞きます。
逆に時どき俗にいうテニス肘ですねって、
言ってみたり私もする時があるんですが、
テニスしてないよ、他のスポーツで傷めたのに何でテニス肘なのと怪訝の感じになる方もおられるのも事実。
正式な傷病名ではないのであまり目くじらを立てないでくださいね~。
それに、わたしは柔道整復師ですから、
診断権がないので傷病名を下すことはできないんです。
傷病名を下されたい方々多い現代で、
なんて融通が利かないんだと思われているのかもしれませんね。
だから時々、
前置きで私は診断できないのですが、
上腕骨内側上顆炎ですね、
ということがあります。あくまで診断ではないので、
ひとり言だと思って聞いていてくれるとありがたいんですけどね。

大抵の場合、テニス肘が手のひらを前にした時に外側の肘のあたりに痛みが出ているもの、
野球肘がその逆の内側に出ているものと識別されています。
正式にはテニス肘はフォアハンド、バックハンドに分けられ内と外に分けられるんですけどね。
でも、それはラケットの使い方に問題があるからなんだと思います。
また、野球肘の場合、ほとんどが投球動作による障害で、
バッティングによる野球肘はきいたことがあまりないし、
野球肘の子がバッティングは大丈夫なんで素振りしていいですかと聞かれることがあるほど、投球動作以外で起こることがないような気がします。
つまりです、
テニスラケットで野球のバットのような扱い方をできていれば、
この障害は防げるのです。
これはゴルフにも言えることで、
ゴルフ肘という総称も同じ発生機序で起こるものに対して呼ばれています。
棒を振り回すか、面を振り回すかで気持ちの何かが変わり、
捻じれの入った負荷の強い使い方をしているんだと思います。
投球で起こる野球肘も、
ストレート中心で投げている人よりも、
多球種を使い分けている投手の方が起こりやすいですからね。
代表的なプロの選手は、ダルビッシュ選手や田中将大選手、
以前離団性骨軟骨炎の手術するしないの話がありましたね。
あれは野球肘が度を越してしまってからの最終段階系です。

つまり、手や腕としての自然な使い方がされていないと、
これらの障害が起こるということの表れではないかと考えています。
だから、使い方を少し変えてみませんか?
前後動作のイメージをして、
捻転動作をする。
つまり、わたしたちは一つ一つのパーツが関節でつながっていますから、
常に背骨を中心とした体幹の捻転が起きているのです。
ラケットを振る動作を、テイクバックをするのではなく、ラケットをひいて、
そのラケットを前に押し出す、
ラケットで何かを撞こうとするそのスピードと反動があると、自然に体幹は捻転され自然な回転を脊椎を中心とした綺麗な動きになるし、
肘や肩に変な負担が生まれない、
つまり手首の掌屈、背屈が起こることなく前腕の捻転も必要以上に回旋しない、自然な感じに肘も伸展する、はずです。
幾つかそのスポーツからかけ離れているような動きを練習することで、
テニス肘や野球肘の予防ができると思います。
投球だって手首を無理に動かすようなことが無くなれば肘や肩への負担が軽減しますから。

一つの提案なので、
間違っていると考える方はやらないでくださいね、
フォームを崩す要因でしょうから。

クロスとパラレル

人には4パターンの行動体系があると提唱されている、
レッシュ理論という、別名4スタンス理論という説があります。
それを唱えているのが、
廣戸聡一先生(整体師)。

その中で、クロスとパラレルという行動分析をされているんです。
交差する動きの得意な人と、
右は右、左は左という背骨を中心に回旋する動作が得意な人がいるそうです。

それを体感できるのは何か考えているんですが、
自分自身はよくわかりません。
ただ、昨日夜に
ジョグをしていたら、
私の場合はパラレルタイプなので、
自然に右手右足が同時に出る、
左手左足が同時に出る、
の交互の動きで走っているのがわかりました、
あくまでもこれは初動なので、肩が前に出た後につられて肘、
手、と続いていくので、常に同側の手足が一緒に動いているわけではないんです。
これが、クロスタイプの人は、
右手が出たら左足が同時に出ている走り方になっているはずなんです。
どちらも脊椎を中心に動くんですが、
どちらも効率よく動ける最大の生まれ持った癖なんですね。

こういう動きの癖を理解すると、
スポーツを指導するときも、
普段の生活の動きを利用して指導するということができるんですね。
発想力も必要なんですけど。
自然な動きが、
普段の生活から生まれます。
スポーツもその自然な動きを引き出すためには、
掃除の動作とか、
食事の動作や、
・・・・・・・
何か見つけ出せば利用できると思うんです。
ただ、指導される側の動作のパターンを知ってからの指導者には勉強してほしいですね。
健康予防で大事なのは、
体を負担なく上手に使うことにあると思います。
一応、私たち人間は動物ですからね、
筋肉や関節は動くために存在する組織であり器官なんですからね。
ということで、耳にタコというほどストレッチングをしてくださいね、
とお伝えしてきているんですが、
その他にも、
歩き方を覚えましょうということも発信しています。

歩き方は教わるほど変じゃないと思っている人、
結構変だったりするんですよ。
まず第一に気にしてほしいのは、
足首を大きく稼動させること、
指の力は抜くこと、
膝を持ち上げようとしないこと。
この3つは踵を上げる意識を持つだけで解消できます。
ただし、踵を上げるということを意識しすぎると、
踵を下ろすという作業を忘れてしまう方が多いので注意しなければいけません。
踵を上げたままですとつま先立ちで歩くことになり疲れてしまいますから、
上げたら下ろすという一連の動作を当たり前にやるようにしましょう。
第2の注意点は、
第1指から第3指(親指から中指)に体重を乗せるだけの爪先を着いた足踏みで、
膝が外に向かないように気を付ける。
小指側まで地面に接しなければならないと思うと、
足首をねじって、膝を外にぶん回すような歩き方になってしまいます。
第一、第二の注意手を踏まえて足踏みを50回くらい繰り返し、
体に覚え込ましましょう。

そして第3の注意点は、
足踏みだけじゃ歩けませんので、
その足首の使い方を踏まえたうえで
1歩踏み出したその脚に体重を乗せ、
その膝が曲がらないように前方へ体重を乗せてくるイメージで、
後方の足の裏を後ろの人に見せるようにして足首をしっかり返す、
あるいは、
一歩踏み出した足に、
後の足の裏を水路の人に見せ、
その後方の足で全体を送るイメージで、
前方の脚に体重を乗せていく、その繰り返しを左右入れ替え行う、
これが正しく格好の良い歩き方になります、
かつ、体の力が一番抜けて、
どんな足場の悪状況においてもとっさの対応ができる歩き方になります。
つまりこれを意識して歩くと、
大股では歩けません。

大股で歩いて踵からついて歩きなさいという歩き方をすると、
バランスを崩し、
足腰を傷める原因になりますので注意してくださいね。
早歩きをしたかったら、この繰り返す回転を上げてください。
進んだ距離と時間が同じならば同じカロリーを消費できますから、
いや、もっとカロリーを消費するかもしれませんね。

ぜひ気にして歩いてみてください。

9月27日(水)は休診です

9月27日水曜日の診療は、研修会への出席参加のため
休診となります。

ご迷惑おかけしますが、ご了承ください。
42にして初めて坂道の歩き方を知りました。
昨日は、山岳信仰のある、
戸隠神社に行ってきました。
そこで知ったのです、
体で感じ発見したのが、
斜面に対して直角になるようにイメージすると歩きやすい、
ということ、
基本的に上りは、斜面に対して直角というイメージはできません、
ただ、前に出した足はいつも斜面に対して、直角になっていませんか?
つま先立ちになってしまうと滑る可能性が出ますからね。
つまり、
なるべく広い範囲で接地し、
摩擦係数を上げれば、
歩きやすくなるわけです。
逆の下りは、
地面に対して足の裏を全面に着けようとしますが、
落ちるという恐怖感の影響で、
体幹を後方へ倒し気味になる、あるいは、
地球に対して垂直に立つようになる、
これは自然なんですがそれをあえて、地面に垂直に立つ
そんなイメージで歩くと、
歩きやすくなるんです。

つまりスキーなどで、
前傾になれというのは、板の接地を最大限に引き出し、
体さばきで方向変換、ブレーキをかける操作が行いやすくなるということにつながるんだと実感しました。
私は下手でいつも後傾になってしまうんですけどね。

私たちは摩擦があるから歩けるんですからね、
摩擦を十分に引き出せるように体の使い方を覚えましょうね、
それをすることで余分に働く筋肉の緊張を起こさなくて済むんですから。

靭帯損傷と捻挫

呼び名が違うだけ、
これだけでイメージって変わりますね。
あ、私は変わらないんだけど・・・

捻って傷めることの経過を傷病名としたものが、
「捻挫」
受傷してしまってからの結果が、
「靭帯損傷」
なんでしょうね。

脱臼は、結果
骨折も、結果
挫傷は、経過
打撲も、経過?総省ぶつけて傷めたものの
挫傷も総省かな、捻挫も総省ですね。

打撲の中には骨折も存在しますしね、
ただ、骨折というものだけは別格扱いなわけなんですね。
脱臼もひねって、関節が抜けるんで
捻挫の中の脱臼という考えでもいいのかも。
と考えると、靭帯損傷は・・・
脱臼があったけど元の関節位置付近に戻れたもの、
そして、靭帯が挫滅、断裂してしまったものを
靭帯損傷というものですから、
つまり捻挫という傷病名にもっと重要な感じを持たなきゃならないんですね。

専門志向が強くなっているから、
このような傷病名を作ったんでしょうね。

外科の分野も脳を専門にする人や
心臓を専門にする人、
消化器を専門にする人、
という風にドクターの世界も分けてしまっていますから。
それを良いと考えるのか、
一人の先生が広く診断診察ができる方が良いと判断するかは、
それぞれですよね。

十人十色なんですから。

ケガとスポーツは隣りあわせ

激しくないスポーツといえば、
私が知る限り「ビリヤード」くらいなもの。
とても激しいことをする格闘技だって、
スポーツでケガは当然ですよね。
それを知ってやっているんだからスゴイ!としか言いようがありませんね。

先日はプロレスラーの高山選手が、
頚髄の完全損傷になってしまったとニュースになっていました。
あんなに鍛えていてもやっぱり運とタイミングでケガをしてしまうんです。
ただケガは程度によって違うものの、
自己防衛として働いた結果、
組織、器官を損傷させます。

ケガを早く良くして、
運動復帰したいという学生アスリートや、
プロ、アマのスポーツ選手がやってはいけないと思うことは、
痛みをかばってまで練習をしてはいけない、
つまりやれることだけやれ!
と指導されたからケガしたところと違う部位を鍛えているという子が多いのですが、ケガして何日間か過ぎたらそれでも良し、
でもやった直後はすべきではない、
なぜなら体は治すために相当なエネルギーをつぎ込まなければならない、
にもかかわらず、
別メニューで練習をするということは、
練習していた部位を疲れさせ、
そこに宛がわれる疲労回復、修繕のエネルギーを使ってしまい、
ケガに使われる修繕力を半減させてしまうからです。
そしてそういう練習を始めると少しくらいならできると思うのか、
レギュラーを下ろされてしまうと考えるのか、
無理をしてでも練習を続けてしまいます。
せめて1週間でも、
完全に運動から離れる必要を訴えます。
ただ、練習を見たり、
考えることはいくらでもやった方がいいと思います。
つまりけがをしてしまったら、
イメージトレーニングに時間を費やすべきだと思うんです。
ケガをした時の反省も踏まえてね。

そうすると、
どんな状況でケガが起きてしまったのか、
次からはどんな状況が起こりうるだろうという対処の仕方を学ぶことができると思うんです。
つまり、神経回路がつながるということにつながります。
そして体が回復したときにそのイメージを思い出しながら体を動かす、
体に覚え込ませる、
ということにつながっていきます。

体験することで危険回避をできるようになるということもあります、
だから、スポーツで起きるケガは全てが悪いことではないんです、
ただ、程度がどうあれ、
けがをしたら無理せず途中棄権するか、
開き直ってかばわないで最後までやり抜き、
直後にしっかり休息をとって治療する、
捻挫だから大丈夫、
とか、
肉離れなんて大したことない、
という方がいますが、
経験された程度の違いで、
人それぞれ体の構成が違うように、
ケガのなり方、程度は違います。

楽しんでスポーツしてください。

明日は洗車でもしようかな

先日気になっていた車用洗剤とコーティング剤を購入。
「スパシャン」
と呼ばれる商品に、
アイアンバスターなどなど。
てっきり、スパシャンって名前から、
それが洗剤だと思っていたんですが、
どうやら違うようです。

ま、なんにせよ綺麗な物、綺麗なところで生活することは、
気持ちがいいですからね。

外身だけきれいでも中身がなんて思っているんですが、
洗車で中身まで念入りにやったことがないんですよね。
明日はやろうかな。
火曜日は遠乗りしなければならないんで。
窓もきれいな方が安心ですしね。

ただ、最近私の体の回復能力落ちちゃって、
筋肉痛がなかなか取れない。
研修会に行っても、
なかなか先生方に頼めないのが小心者の弱いところ。
自分の師匠よりもちょっと年がしたか、
あるいはその師匠よりも先輩だったりするわけで、
ね~、頼めないんです。

モデルになった時には、
その先生方にはダメ出しをけっこうするんですけど、
頼めない。
だから、毎日ストレッチングは欠かさずやっているんです。
だから、学生の頃よりも、
前屈位は曲がれるようになったんです。
明日は天気よくなるのかな?

歩く、走る、で注意点

歩くで注意することは、
踵からついてではなく、
足の裏を後ろの人に見せるイメージで踵を上げる。
ただ、慣れてきたら思いっきり上げる必要もないんですが、
初めのうちは、
足首を返す(伸ばす)ために踵を上げて体を前に送り出す形を、
習慣化する必要があります。
つまりこの歩き方を注意して行うと、
歩幅は大きくできないわけです。
歩幅が広がらない分、
安定します。

専門かなのか専門家でないのかわからない方々が、
歩くときは踵からついて大股で歩かなければいけないようなことを、
公の場で言っていますが、
そのような歩き方をしている人たちの足や腰を診て、
良いと思ったことはありません。
もっぱらうちに来る人は悪くなった人ですからね、
いいはずもないんですが・・・。

ダイエットのためにウォーキングをしましょうと、
考えて始める人には、
歩幅は自然体で、
回転を速くするように指導しています。
つまり、大股で歩くのと同じ距離を同じくらいの時間で進むためには、
沢山歩かなければならないわけです。
自転車でいえばギアーの装備されたものを追いかけるためには、
ギアーのない自転車をこぐ回数を大幅に増やせば追い付けるはず。
これと同じなわけです。
歩く姿勢を保ちつつ、スピード感のある歩きこれが一番いいに決まっています。見ていて美しいそんなフォームこそ障害の少ない生活を送ることができるのです。

走るというと駆けるも同じ中に所属しますが、
横文字の言葉では、
ランとジョグは違います。
ジョグの場合はかけるというイメージはなく、小走りをするような感じのフォームですね、一方ランは知っての通り駆け足の状態ですから、
腿を上げて走る感じになりますよね。
ただ、腿を上げるというイメージでいいのかな?
なんて考えてしまいました、
膝を挙げる、膝をけりだすイメージの方が、
膝、股関節が動きやすいのではなかろうか。
ジョグの場合は、身体を前に倒していき、
自然に前に足を着く感じの惰性のような感じで動かすのが理想的ですね。
そしていくら走っても呼吸が上がらない、
つまりは有酸素運動なのがジョグなんです。
もちろん歩きもそうですけどね。

膝を前に蹴りだすということは、
股関節に大腿骨は連結しているわけだから、
必然的に膝は上に上がるようになるわけです。
これを腿を挙げようと思うと、
腰が反るようになってしまうために、股関節の可動範囲は広がるけど、
走る時には走るフォームを作り直す手間が生じるように思うんです。

とはいえ、自分は走るのがそんなに得意じゃないんで、
アドバイスにならないかも知れません。

モーメントアーム性腰痛症

草取り作業が続いて、
気が付いたら、

あ、痛い

まぁ、軽いし、1週間ぐらいで全快、

なんて考えていたら、

もうどうしようもないくらい痛みが・・・。

医療機関に行くも、
ぎっくり腰だね、
安静にしていてくださいね、

と、指示を仰ぐも、

寝られない、寝返り打てない、
と、つらい時間が続くことありますよね。

この時期結構あるんですよ、
手先に機能障害から、
腰痛へ移行する、
モーメントアーム性の腰痛症、ってのが。

まだあまりテレビとかでは聞かないんですけど、
そのうち次々に発表される日が来るかも。

これって、腰、臀部、腿の回復を図る治療をしても、
逆に下半身の支持力とのバランスが大きくズレ、
痛みを増長することがあるんです。

人の体はいつまでも痛みを感じさせないようにする機能もあり、
安静にすると痛みが安定するんですが、
機能の改善がされていないため、
その間隔が詰まって症状が現れるようになってしまうんです。
その時はモーメントアームの治療をしようと、
他の腰痛の治療をしようとおさまりがつきづらくなってしまいます。
その時は上の症状からドンドンはいで行かなければならないんですが、
上の症状をはいだ時に復活する下の症状が、
かなり痛い思いをしてしまうこともあります。

だから、痛みが出たときには、
我慢せずに早めに診察診療を受けられた方が良いですよ。

本当にモーメントアーム性の症状は見つけにくいので、
専門の医療機関で、ね。
治療に来院されて、
腰が痛くて横になれません!
と、言われてしまうとどうしようか悩みどころです。
ただまずは、痛みをひかすのが先決。
座っていることは大丈夫、
座りはじめ、立ち上がる時は痛む、
という場合は、
最近は無理に寝かしません。
寝てもらって治療したいんですけど、
医療機関に行くと、
やっぱり緊張と焦りは感じるのが当たり前、
慌てれば慌てるほど、
筋の緊張を強くし、
起き上がる際の痛みも増強しやすい。

ということで、
特殊なベッドの他に
特殊な椅子がある、
我が治療室。

座ってもらって、
手技をかけ、
足が椅子に掛けられるように曲げられれば、
とりあえず終了。

後々は、
椅子からベッドに移行し、
起床動作、
起坐動作(座ったり立ったりする動作)、
歩行動作、
しゃがみ、前かがみ動作、
などなどして痛まない体に戻す体作りをします。

生きている限り色々な動きをしますからね、
色々やって痛くなければ終了です。
1週間程度間をあけて普段の生活を送ってもらって、
何も気になることがなければね。
あ、これは腰に限らずどこの痛みを治療する上で、
心がけていること。
だって、一つの動き、いや、使わないようにして痛みが落ち着いていても、
普段の生活に戻って痛みが出てしまったら、
治っていないことでしょう?
治ったと思う人はそれでもいいんだけど・・・。

坐骨神経痛

整骨院、接骨院、ほねつぎ、最近では整復院、
これらの医療機関で扱える保険業務は、
捻挫・打撲・挫傷
そして、骨折・脱臼は応急処置の後
医師の診断を受けてからその後の療養を継続するものだけです。
それ以外を、たとえば肩こりや坐骨神経痛といった、
慢性痛は保険業務外となりますので、
覚えておいてくださいね。

まぁ、先ずわからなかったら訪ねてみるのが一番です。

もちろん電話で確認する際も、
医師の診断を受けて坐骨神経痛を治療したいんだけど、
保険でできますかといわれてしまったら、
保険での診療はできませんということになりますからね。

坐骨神経痛には、
座っていることが多いせいで起きるわけですが、
坐骨の圧迫から起こる、
坐骨神経痛と、
腰の筋肉群の連絡連携不全によって、
坐骨神経のレベル低下を起こし、
それが支配する筋肉群が過緊張を常に起こしてるものとがあります。
ただ、動かなすぎですよということは言えますので、
予防策は、ちょくちょく歩き回る事。

最近の仕事内容はデスクワークでコンピューターの使用頻度が高いですからね、必然的に座る姿勢が長くなります。
それから、自宅にいる時には座椅子に長時間座るのはやめましょうね。
座椅子が悪いわけではないんですが、
長時間になってしまったり、
座椅子に、まぁ、椅子でも同じですが、
座ったまま寝てしまう、これは最も悪いことなのでやめましょう。

そして、ストレッチングしかありません。

自分でできることといえばデス。

あとはやっぱり医療機関に行くということ。
それだけですね。
早ければ早いほど治りは早いですからね。
一年中体が柔らかい人は(可動範囲の事だけでなく、筋肉も触って柔らかい人)、とくに備えなくてもいいんですが、
世の中そんな状態の人は多くないのが現状。

だって今は、
小学生で坐骨神経痛に悩んでいたり、
肩こりが当たり前になってしまっているんですから。

まず、衣替えの季節がもうすぐきますよね、
それまでにでも、良く体を動かしましょう。
もちろん念入りなストレッチングが必要なんですが、
それ以前に、
動きのある生活習慣に移行していきましょう、
ということ。
夏の間はなるべく体力使わないように、
自然とだれた体の使い方になりますよね。
ただ寒い冬なんかに比べ、
気温で体を縮こまらせる必要がない分、
身体は楽なはずです。
その生活習慣のまま行くとやっぱり、
以前からの体の疲れが溜まってしまっている人は、
痛みを発症しやすいですし、
機能回復には時間がかかってしまいます。

つまり、ぎっくり腰を起こしても、
夏場ならば、ぎっくり腰だけよくなれば後は元のような生活に戻れる、
ということが多いのですが、
秋から冬にかけては違ってくることが多いです。
いろんな腰痛症がありますが、
春夏と秋冬パターンが分けられてしまうものも多いんです。
そして秋冬のときにぎっくり腰の治療していて、
そのぎっくり腰の部分はよくなって来ていても、
以前からある体の疲労が症状として表れてきて、
痛みがとれないと表現される方も多くなります。
まぁ、痛い、という言葉だけでくくってしまえば変化がないんですね、ってことになるんですがよくよく話を聞くと以前の症状だったり、今の痛みが来院時と違った痛みであるということはよくある事なんです。

そうならないためにも、
生活習慣を見直し、
ストレッチングのある生活習慣、
+動きのある生活習慣
にチェンジしていってもらいたいなぁ、
という願望なんですけど、
つづってみました。

首のしわ

あまり気にすることはない、
首にできている「しわ」
ただの肩こりであれば気にしてほしいけど、
病的でないので気にしなくてもいいんです。

ただ、斜めに偏ったしわには十分注意なさった方が良いですよ。

斜頸症の表れ、だからです。

斜頸による痛みやだるさ、コリなどはただの肩こりと判別されてしまったりすることが多いみたいですね。

どんなものでも段階を踏んで悪化します、
斜頸の症状も初めは見落としがちなんですが、
しわがはいった時点で、
それなりの進行を意味しますので、
早期にご連絡いただき、治療を始める必要があります。

原因はストレス、
でもストレスなんて目に見えるものじゃないから、
分からないのが自然なんです。
分かってしまうというものは、
実はストレスではないんだという先生もいるほど、
特殊なものですからね。

ストレスを少しでも少なくするために、
陽気もよくなってきたんで運動しましょう!

そり腰、深(ふか)腰

どちらが正解というわけではありませんが、
どちらもよくないというわけではありません。

最近では、
反り腰、
深腰
と表現する医師の方々増えてきました。
つまりは整体関係の表現だったり、
考え方だったりが、
移行してきたんだと思います。

整形外科と整骨院の違いなんて、
よく理解されていない方が多いようですから。
それは置いておいて、
反り腰の人の骨盤は、
起き上がっていない状態、
背骨は腰部に強く彎曲姿勢をつくりだします。
だって、骨盤が前傾になったまま体幹だけ上に起き上がるわけだから。
つまり、表層にある直筋系の起立筋群がおもに力んでいるような状態になるんです。

反対に深腰の人は、
骨盤が起きたままになってしまっていて、
前傾しづらいんです。
背骨は必然的に、
前彎できずにストレートになりがちです。
この場合は、深層にある斜筋系の細かな筋肉の起立筋群が力みっぱなしになります。

どちらにしても起立筋が力みっぱなしになれば腰痛は起きやすくなります。
ですので、
腰に不安を抱えている人は、
ストレッチングする際、
やみくもに前屈したりするのではなく、
骨盤を前に倒す、骨盤をそらせる、骨盤を左右にひねる、
という意識をもって行うべきですね。

人間意識すると、
その部位の筋肉を動かすことができるようになるんですよ。
(^_^)v

最近読み始めた「本」

先日研修会のときに師匠に勧められた本があるんです。
作家の百田尚樹さんが書いている書籍。
実は、やしきたかじんさんの一件があってから、
なんだか、
許せない気持ちというか、
なんだかモヤモヤした気持ちがあって、
「永遠の0」などの書籍に対し避けてきたんです。

ただ、毎週「探偵ナイトスクープ」は見ているんです。
あれも、百田尚樹さんが放送作家として手掛けているものなんですが、
観てしまっているんです。

ただ、そんなに親しいわけでもなく、
あったこともない人だったんだから、
あのゴタゴタがどうなり、
たかじんさんの奥さんにどう知恵を付けているかなんて本当のところ知らないわけで、
私が嫌ったところで何もならん、
と思い返し、
昨日、電子書籍でなんですが、
購入して読み始めました。

タイトルが、

「今こそ、韓国に謝ろう」

です。

知っている人多いのではありませんか。
まぁ、でも、読んでいてスッキリはしない。
皮肉の嵐。

まぁ、人種差別といわれるかもしれませんが、
朝鮮(北も南も)に対し非常に不愉快なイメージしかないので、
皮肉の応酬された文章を読んでいても、
別に何ともないわけなんですが...。

まぁ、でも知らなかったことを知るのは実に面白い。

もともと時の読み書きができなかった朝鮮人民に、
ハングル語を普及させる教育をしたのが日本だった、
ハングルとは簡単に言えば発音記号で、
基本の語学は中国の一部だと勘違いしていた朝鮮人だから、
漢文文化で、両班(りゃんぱん)つまり政治家みたいな、
特級階級の人たちだけだったとか。

日本人は木材を伐採した後植樹をすることしていたのに対し
朝鮮人は伐採した木々を、木材にしたり、
焼き畑にしてその灰で一時的な肥やしにして農業をして4~5年したら、
また新たに伐採し植樹もせずに同じことを繰り返すあまり、
地肌があらわになった山々しか残らなかったものを、
日本が支配下に置いたときに、
植樹を日本のお金で賄い、今ある緑の山山を再生させてきた、
そのような歴史を認めない、
などなど、

まだ読み始めだから、
もっともっと知らなかったことがあると思う。

まぁ、ただ知れば知るほど朝鮮にいや、韓国に対しいら立ちを隠せなくなると思う。

それでも在日の友達がいるので、
あまり悪く思いたくないというのが本音。
慰安婦像とか、教科書の問題とか、
竹島の問題とか
まともに話を聞き入れてくれたらどんなにいいことか。

断捨離

いつからか断捨離がブームになりましたよね。
今でも断捨離、断捨離と騒いでいる人もいます。
その域を超えた、
ミニマリスト、
こんな人たちも増えましたね。
じつは、スティーブジョブズもそうだったとか。
まぁ、確かに清潔に整頓がしやすいので、
福を呼び込むといわれていますね。
でも、そうじゃなきゃ福が来ないのかと考えてしまう、
捻くれた私もいて、
物がたくさんあっても整頓された生活ができていれば、
裕福な生活をされている方々がいるじゃないか、と。

3秒ルールで物を捨てましょう、
みたいなことで整理しているTV番組もたくさんありましtね。
確かに使わないものは必要がないので、
誰かが使ってくれればありがたいので、
リサイクルしてもらえるものはしてもらった方がいいと思うんです。
でも大抵は、
トラック何台分のごみが出ました
って、やってましたよね。
スピードが大事、
分かりますが物が何でもすぐに手に入る世の中、
だから捨てましょうなんて発想が生まれてしまうんだなぁ、
って考えさせられます。

そんなこと考えていたら、
話がずれて、自動車重量税でしたっけ?
13年以上乗っている車には何パーセントか上乗せになったでしょう?
あれっておかしいですよね、
大切に乗っているから大きな故障もせず、
乗り続けられるわけで、
廃車にしたらスクラップになってしまって、
それこそごみになるわけですよね。
金属なんかはリサイクルしようと思えばできますがほとんどしないだろうし、
故障や、ぶつけたとかで凹んでしまったものは、
大抵は交換、
交換したものは廃棄、
ごみが出る一方、
何がエコ?
なんだかわからなくなってきます。

最近食べ物でも、自分はエコ活動してますよ、
特にリンゴだけなんですけど、
丸かじりして芯も種も食べてしまっているんです。
めんどくさいというのもあるんですが、
ヘタだけしか残らないというごみを見るとなんか満足感がわくんです、
小魚も骨が噛み切れるものは、
丸かじりです。
皮に栄養がどうの、腸がうまいんだよ、といわれても
どっちも実(身)がうまいんです。
でも皿がきれいになってしまう喜び。
身に着けてしまえば、
無駄が出ませんしね。

断捨離=無駄をなくせ!
断捨離≠物を捨てろ!
(ー_ー)!!

9月30日(土) 診療時間変更

9月30日(土)

研修会出席のため

AM8:30~PM1:00まで

ご了承ください

9月18日(月)敬老の日

9月18日(月) 敬老の日

午前中、診療いたします

AM8:30~PM1:00までです。

防災の日

おはようございます!

今日は気温的にも、
気持ち的にも、
すごくハッピーな月の始まりですね。

サッカーの日本代表選手たち、
おめでとうございます。
朝のニュースはそればかり、
でも、ミサイルがどうのとかいう話よりも、
良い話が初めに出る方が、
心にゆとりが生まれ、
その後の話を聞き取りやすくなりますね。

さて今日は防災の日、
震災があってからの防災の気持ちの入り方は、
やっぱり変化があります。
ただ、何もしていないんですが。
地震予測をあまり気にしなくなったということかな。
今朝の文化放送のゲストに、
東谷暁(さとし)さんがでられていて、
地震予測を一生懸命に発信していますが、
地震など災害が来るということを前提に訓練しないと、
防災にはつながらない、というニュアンスの発言をされていました。

そうですよね、
予測を一生懸命にしても、
熊本の震災のように予測し得ない地震が起こったりするわけですからね、
もちろん東日本大震災も、
予想していないくらいの規模の地震と津波が起こったわけです。
歴史から見ると、
津波被害にあわれた地域は、
やっぱり水に飲み込まれてしまった土地ではあった、
そんな石碑があり、
ここより先津波の危険ということを刻まれていたようです。

あの震災からいろんな被害があることも知りました。
たとえば、
栗橋地区でも起こった液状化、
利根川水域の昔から住まれていた人たちからすると、
あそこは河の砂が堆積してできた土地だから、
あそこに住んだ人がそれを調べずに済んだから自業自得といわれました。
わたしは、その人が浦安はかわいそうだというのが間違っていると、
抗議したかったのですが、その人の圧に飲み込まれ何も言い返せなかった。
しかし、浦安も液状化で大変苦労されたと思います、
それは、栗橋も同じなんです。
それこそ、浦安の方が埋め立て地なんだから、
その立地を選んで住んだ人たちがそこまでかわいそうに思わなくてもいいんじゃないの、って言い返したかったんですけどね。
多くの人は数で判断するようです、
似たような被害にあわれたら。

だから、予測をしてどうこうなるようなものではないので、
震災に合った体で訓練をするならば、
しなければならないと思うのです。

それから備蓄品、
家の中で備えている方がいますが、
もしも家が倒壊したら物が取り出せなくなることも。
確率的には庭に備えた方が良いと思います。
万が一倒壊しても取り出せる確率は高いですから。
でも水害の時は流されてしまいますね。

だから、備蓄品を置いておくなら家の中と外に用意しておいた方が良いと思います。

私は、やらないんですけど、
気持ちだけは訓練して万全を期すつもりです。
(゚Д゚;)
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