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2017年7月アーカイブ

そういえば、
高校野球、
埼玉県代表は、
花咲徳栄高校らしいですよね。

東京西は東海大菅生高校、
で、なんだかいろいろと問題になっていた、
清宮君がいる
早実は残念だったみたいですね。
清宮君だけが注目されるような報道になっていたということで、
SNS上ではほかの学生も頑張っているんだし、
東海大菅生高校が頑張ったことを取り上げないマスメディアに、
批判もあったようです。

高校野球といえば、
よく、
甲子園に行って、
バックネット裏から、
時間つぶしに、
良く見に行っていたことを思い出します。
大阪に旅行に行った際に、
自分だけの時間が欲しくてよく足を運んでいました。

そんなときに、
記念大会があった時、
埼玉県から2校出場したこともありましたね。
わたしは、
その時、滑川高校の試合を見ることができました。
その時のリリーフピッチャー?
捕手だった人がピッチャーに。
その投球フォームが、
野茂英雄党首と同じトルネード投法だったことが非常に印象に残っています。

じつは、
わたしも
やろうと思えば、
できる投法、
無理がない体をフルに使った投球動作なんだそうです。
彼らはおそらく、
私と同じ、
B1タイプで
背中を起点として手足同側に動くパラレルタイプの人間なんです。
そして、股関節膝関節と同時にうちに捻転しながら
同時に
肩関節肘関節も同時にうちに捻転初動するタイプだったようです。

つまり、
学生さんたちが見本にして動く競技者が、
それぞれいるということです。
それに見合ったプレーヤーを手本に、
練習すると上達も早くなるだろうし、
自然と自分の動きに見合った運動フォームができるということです。

そのフォームを逸脱してしまうと、
野球肩、野球肘、テニス肘、ゴルフ膝、ゴルフ肘、
急性の障害ですと、
肉離れ、頚部の筋違い、筋筋膜性腰痛症、
などさまざまなきいたことのあるようなスポーツ障害を作り出してしまうんです。

もちろんならない人もいます。
それは、自然とそのタイプの使い方ができていて、
見た目にはわからないぐらい自然な、
そしてきれいなフォームで日常生活から、
運動から、上手な人でかつ自然とストレッチングができているような人でしょうね。

上手くなるため、
若さを保つために、
体の使い方を覚えて、
体の軸を揃えて、
柔軟性を確保しましょうね。

昨日は自治会のクリーン活動があって、
各々の家の前や、
通勤通学など、生活活用道路のお掃除をしましょうと、
私も、自宅前の歩道や街路樹の植わっている花壇の草取りを
やってきました。

こういう活動は、
夏場多くなると思うんです。
お祭りの準備とか、
ご自宅のお庭の草刈りなど、
草の勢いがすごいですからね。

そんなとき、
しっかり腰を落として、
手先だけで草をむしるんじゃなく、
からだの全身を使って、
草取りをすれば疲れることはあっても、
モーメントアーム性の腰痛症にはなりにくいでしょう。

ただ、前かがみになって、
手先だけで草むしりをしていたり、
手作業の多い仕事を眺めにされていると、
大したことをしていないのに、
腰が砕けるような腰痛症を起こすことがあります。

ただ、
これは、
原因が直接腰ではなく、
下肢でもなく、
首肩腕の筋肉の協調阻害によっておこるので、
手足に電器やマッサージを行っても、
中々治まらずに悪化することが多いです。

結構複合された腰痛症になって来院される方が、
どこに行っても治らない、
と不安な気持ちいっぱいで来てくれるんですけど、
モーメントアームの調整を触りだけ行っただけで、
もしもそれが原因であれば、
すごく痛みが無くなります。

考え方を変えてみると、
今のご時世、
手を使う生活が非常に増えているということです。
それだけ手先の疲れがたまっているので、
草取りみたいなことを少し長めにやってしまうと、
そのような腰痛症を発症してしまうんです。

慢性的な手首の痛み

昨日もそうでしたが、
手首の痛みを訴える人、
結構多いんですよね。

結構そういう人の関節は、
ずれています。

見た目ですぐにわかります。

でも、直接的な外力が加わってずれるんじゃないんです。

以前は、
関節整復して、
キネシオテーピングを使って、
回内(前腕部を内側にねじる動作)制限がかかるようにして、
厚紙副子で固定を3~4週間していました。

そな際に、
テープかぶれがないか、
勝手に固定を外してしまって、
再度関節がずれてしまっていないか、
など、
非常に気を使いながら、
施術していたのを思い出します。

もちろん、患者さんも
つらい思いをされたと思います。
テーピングに、厚紙副子に、包帯で、
群れてかゆくなりますし、
包帯を付けたまま入浴してもらったり、
何日間も同じ包帯を巻き続けてもらったりと、
いろいろ、
本当にがまんなされたと感じています。
結局治癒と判断するまで、
約2か月通っていただいていましたね。
最短でです。

もちろん、その間は毎日です、
毎日通院していただいて、
雨が降ろうが、あらしだろうが来れる範囲で頑張って来ていただきました。
そんな甘い、考えで感知するようなケガなんて、
医療機関に通うまでもないもの以外ないと考えていますから。

ただ、現在、
いい治療に出合ったため、
固定もすることはほぼなくなり、
かぶれさせる心配もなくなったし、
もしも固定をする必要があるようなケガであっても、
この理論に基づいた治療をすることで、
体内のリン酸カルシウム代謝が促進されて、
ケガの治癒力が活性されるためにより短期間で済むようになったんです。

あ、話が脱線してしまいました。
現在行っている治療の概念と理論をもってすると、
この手首の痛みを起こす原因が、
今迄、
関節がずれるから痛いんだということ、
これが、
なぜ、関節がずれるんだという、
もっと根本にたどり着けていなかったものを、
解決する方法にたどり着けるんです。

つまり、それを整えていくと、
固定をする必要もなくなり、
患者さんに煩わしい思いをさせることが無くなるんです。
そして、この治療のすごいところって相乗効果というか、
多関節、神経の活性がなされ、
痛いといっているところだけでなく、
広範囲に体そのものに変化をきたしてくる、
いや、
元に戻ろうとする、
正常に戻ろうとするようになるんです。

まぁ、すごい治療です。
これを考案された先生がすごいんですけどね。

肘関節脱臼(小児)

昨日、
電話をいただいたんですが、

「子供が腕が抜けたんですけど、診てもらえますか?」

大丈夫ですよ。

「後で伺います」

といって、来ませんでした。
後で来ようと思っていたのが、、、、
これって実は間違いでしょ?

すぐ行きます、というのがベストな返答じゃないんですかね。

おそらく、不意な拍子に抜けたものが、
また、不意の拍子に戻ったんでしょう。

あるいは整形外科でレントゲンを撮ってもらって、
治療されたのかもしれません。

子供はよくあるんですよね。
まだ成長過程で、
輪っかの靭帯が、
骨からずれ込むことが。
抜けないような頭の形にでき上っていないことと、
骨の柔軟性かもしれません。
以前一人だけなんですが、
小学校6年生で、肘が痛いといって、
色々な整形外科や整骨接骨院まわって、
来院された女の子がいました。

小6となる、医学文献上ありえないように教わってきましたので、
見落とすんでしょう、みんなが。

でも、発生機序とかを抜きにして、
まっさらにして触診問診していった結果、
肘関節の脱臼、
我々が言う、
肘内障
としか判断がつかず、
整復したら痛みがとれたので、
良かったね!
となったんですけどね。
普通はもう骨頭が出来上がっているんです。
となると、靭帯の柔軟性と、骨の柔らかさ
これに外力が加わってずれてしまったわけですね。

前腕の骨間膜がありおもいっきり関節が変位するわけではないので、
レントゲンでは確認が取れないことが多いようです。
ただ、痛みは本人だけしかわかりません。
早めに医療機関へ連れて行ってあげましょうね、お父さんお母さん。

正しい姿勢

姿勢がきれいな人って、
ものすごくかっこいいですよね。

でも、
必要以上に腰をそらせたり胸を開いたりする格好って、
少しばかり見苦しい。
歩くときなんか、1本のラインの上を歩いているように、
と指導されている人もいます。
でも、それはそれでいかにもって見えてしまう人もいます。
全ての人がNGというわけではないんです。

これは、4スタンス理論でいえばA1タイプの人は格好よく歩ける姿勢なんです。
とても無理なく体が使えるんだと思います。
反りすぎや張りすぎは別として。
体の使い方をタイプごとに指導されて、
一番体にとって負担のない緩んでいて、
すらっとまっすぐな姿勢、
それが良い歩き方ですよね。

静止時の姿勢では、
よく、
肛門を閉めろ、けつを閉めろといわれます。
実際、臓器が下がりやすくなっていますし、
座る生活が続いてくると、
骨盤底筋群の支持力の低下が起こってきます。
そして下腹部を上げろ、下腹部に力を入れろ!
といいます。つまり、
腹直筋で恥骨結合部を肋骨に近づけるんです。
お尻の穴の引き締めと、下腹部に力を入れた立つと、
自然にお腹サイドの腹斜筋腹横筋に適度の緊張が入ります。
自然にそこで腰椎の並びも、
その人に合った彎曲がとれるはずなんです。
無理にお腹を出さなくなるでしょう。
その状態のまま肩を後ろに引くイメージで胸を張ります。
肩をひくイメージで、腕も後ろに持っていかれる人が大勢いらっしゃいますが、
肩だけです。
腕はいつも肩にぶら下がってる、
そうでなければなりません。
そして、その状態から後頭部を顎が上がらないように後ろに引きます。
そして、そのまま肩を上にあげ、
一気に脱力して、肩を落とします。
だいたいこれで、
正しい姿勢になれると思います。
膝が伸びていない人は膝から伸ばして、
骨盤、肩、首とそろえるようにして、
その体制で、
1分間、静止する訓練をこまめに行うと、
習慣化されて、
いいと思いますよ。

ときどき、家で横になるときに、
タオルを適当に重ねて、
それを枕に大の字に、
畳や床に直になってみるといいですよ。
初めはところどころ当たっていたいと思うかもしれません。
でも、あらゆる関節が自重によって緩んでくると、
気にならなくなります。
わたしは随分慣れました。

最近は横向き休まれるのを推奨される先生が増えています。
その為に枕を肩の幅に合わせるのが良いといわれてきています。
でもそれって体が硬いからというもので、
硬い体に合わせる、枕が主流になっているんですよね。
最近は無呼吸症候群も、
頚部伸筋群や舌骨筋群が働けるようになれば、
咽頭下垂し、
気道をふさぐことが減り、
結果無呼吸症が良くなるんじゃないかと考える治療をするようになりました。
つまり、すべては姿勢のゆがみから起こる事。
昔は小さい子たちには姿勢が悪いと注意されていたようにおもいます、周りの大人たちから。
いまは、
周りが言えない分家庭内からよく指導すべきです、
その前にご自分も姿勢正しましょうね。
最近は、
歩道の掃除をしていても、
タバコの吸い殻を見かけるのは、
減ったような気がします。

私も以前は喫煙者でしたから、
歩きたばこをしてしまっていた時期もありました。

近頃は、
電子タバコなるものが普及し始め、
吸い殻は出るものの、
機械から取り外して、
火がついていないから、
そのままごみ箱に捨てられるようになったのでは?

街の美化につながり、
私的には満足しています。

それから、
のみの席でも、
やっぱり、
喫煙者がいると、
衣服にヤニのにおいが付着して、
非常に不愉快になります。

タバコは百害あって一利なしと、
現在は言われています。

もし辞めたいと思っているならば、
そんな習慣やめてしまいなさい。

今日だけは、
この1箱だけ、
なんて生ぬるい考えはよくありません。
ニコチン中毒者なんてほんの僅かだけ、
ただの手持ちぶたさだけなんですから、
それに、
やっぱり、
COPDと呼ばれる、
慢性気管支炎や
肺線維症などをひっくるめた
傷病名が付く病気に必ずなります。
常時痰が絡んでいる人は、
この病気ですからね。

でも、
吸い殻のポイ捨てが減っていると実感できるということは、
タバコをやめた人が増えている証拠なんでしょうね。

関心関心
(*^^)v

土曜日のセミナーを終えて

とても有意義な時間を過ごせました。

今まで行ってきた治療を、
振り返って見直すことのできる議題で、
より、
洗練された手技を行えるように、
日々また精進していきます。

というのも、
当院で行っている治療は、
関節や筋肉を動かす、
動きやすくする治療なんですが、
インパクトやベクトルを少々変えるだけで、
内科的な症例にも効果を発することのできる治療なんです。

これは気功でもない、
催眠でもない
ちゃんとした治療なんですが、
うちが
「ひのくま整骨院」としてうたっている手前、
アレルギー系の症状だったり、
糖尿病、
高血圧の症状の変化が起こせるわけない、
そんなの必要ないという方が多く、
素直な人だけはそれを実感していただけています。

手足を動かすだけで、
首の治療ができるわけない、
などと思われるのも同じようなことです。
ただ、整顔して首の骨をいじって、
捻挫させるというような施術は致しません。
整顔をして、
後頭骨と第一頸椎、
後頭骨と第二頸椎、
椎骨同士のゆがみの調整、などは
その人の自重によって軸を揃え、
筋紡錘への刺激を加え、
Ⅰa群運動ニューロンとⅡ群運動ニューロンの整合しています。

足を動かして内科的現象を軽減措置するなんて、
多くの人が呑み込めないことだと思います。
ただ、
長年研修してきて習得してきたこの療術、
医学とはかけ離れていると思われるようなものですが、
じつは、
近畿内科学会で論文発表され、
内科の先生たちから認められている療術方法なんです。
(私が発表したわけではないのです、わが師が発表して認められたものなのです)

あらためて神経生理学の復習をし、
より深くより効率よく治療できるように頑張ります。

枕の高さ

今日から近所の小中学校は夏休みのようです。

朝、ごみ出しの時、
子供の通学する風景がありませんでしたから。

最近は、ラジオ体操なんてまだやっているんですかね?
いい運動なんですけど、
子供さんたちは、
ゆっくり寝ていたいと思うんでしょうね。

暑さで目が覚めてしまうということもなく、
きっと寝られてしまうと思います。

大人になってくると、
これが、
できないんですよね。

体を子供の頃より使っていないということなんでしょうね。
いや、子供の体格に比べて大きくなった大人に見合った運動量がこなされていないんですね。
体が硬くなり、
朝は痛みで目が覚めるということ、そういう人が増えてきますからね。

そうそう、最近は枕の高さを全否定していた私ですが、
ちょっとだけ矯正の意味を込めて、
バスタオルで高さ調整して寝ています。
結構私は低いと思ったんですが、これがいいみたいです。
本当はどんな高さでも気にならないような体作りが大切と思うんですが、
日ごろ、使う枕は体に合ったものを使った方がそれはもちろん負担がないはずです。

私の場合は、
バスタオル6枚分です。
みなさんもタオルを折ったりしながら、
何枚重ねが自分に適しているかわ見つけてみてください。

眠る時の理想は仰向けですからね。
だから仰向けでバスタオルの重ね具合を探してくださいね。
横向きで探すと仰向けになった時、
首にかかる負担が増えますから。
サポーター、テーピング
何が良いのだろうか?

基本固定が骨格をよくすることは無い、
ただし、捻挫骨折脱臼などのケガで、
軟部組織破壊が見られて、
修復のために、
組織の癒合を助けるために固定するということは、
これは必要であると考えています。

しかし、
体に異常があるので痛みを出しているのに、
痛みを感じてる関節の運動を制限させて、
痛むことを減らすというのが目的なのだろうが、
根本を解決するでもなく、
痛みを抑えて運動しなさいという趣旨のサポーターに何のメリットがあるんだろう?

地球表面で生活している私たち、
地球に固定されているわけではないので、
絶えずバランスをとってるわけです。
複数の骨の頂点の上にまた骨がのり、
また、その上に複数の骨がのり、
最後に頭がのっているのが人間です。

正常な人は目を閉じてまっすぐ立つと体を揺らすんです。
微細奈新線を前後左右と繰り返すわけです。
それが、異常が出始めると、
縦方向にしか揺れ無くなったり
あるいは、揺れない、
といった事態になります。

揺れない=体がこわばっている、緊張して常に力が入っているという状態です。

つまり、サポーターはその揺れているはずの関節の一部を止めようというのですから、
それはいいことがないのが当たり前なんです。

生き物は揺れてこそ正常、
ただ、揺れ方が大きかったり、動かなかったりというのは
異常
なんです。

だから、必要に迫られリスクがあることを承知の上でサポーターはつけて欲しいと考えています。
宣伝で、
階段が楽に歩けるようになりました、
なんてのがありますが、
常にあんなことをしていた結果は、
前はサポーターすると楽に歩けたんだけど、今はサポーターをしていても痛くて歩けません、
という事態になります。薬と同じです。

気を付けてくださいね。
movement by mental process
という療法の
頭文字をとって

M.M.P

と呼ぶんです。

簡単に考えれば、
自動運動による自己地治療プログラム
なんですね。
暗示みたいなものです。

ただ、当院でも外気功を使った療法を多用していました。
しかし、気功療術というもの、
患者さんには、
何が起きているのかさっぱりだったようで、
少しショッキングだったようなので、
封印しました。

怪しい療術と思うんでしょうね。

ただ、
完全に手が触れないというものではなく、
それがかかった状態で、
(外気功がかかった状態で)
手技をかけることは時々行います。

それでも、
変化が起きすぎてしまうので、
リバウンドが結構出てしまったみたいなので限定して行っていました。

最近は自分の体の節々が結構痛むので、
久々に
MMPを実践しました。

実際僕の体はMMPですべて症状がとれてしまう体ではないので
軽くなればOK!

大地のお力をおすそ分け~、
って、いただきながら、
体を戻していってもらうんです。
自分で意図的に動かしている感覚とは違って、
何とも言えない不思議な感覚。
説明できないんですけど、
手技をかける時にも、
外気を通されると同じ感覚になります。
一度かかると、というか体験すると、
自然とスイッチが入りやすくなります。

いろんな治療体系の気功がありますが、
せっかく地球上に住んでいるんだから、
そのパワーを拝借して、
体を調整してもらう。
無理がないので癖になります。
もっと強い力を借りられるならば、
宇宙の力、
あるいは
太陽のエネルギー、
などなど、
自然界にはいろんなタイプの整体に活力を与えてくれる磁場が存在しています。

腰痛予防はお腹から

どういうこと?

食べ物で変わるの?

と勘違いされたら困るので、

あくまでも筋肉の視点から考えた場合の事です。


前あからお伝えしてきたと思うんですが、
脊柱起立筋
これらは腰を曲げたり、捻ったりする時に
主動作筋として働く筋肉ではないということ。

できたらそのような運動の際は
使ってほしくない筋肉なんです。

では何がそのような動きを起こしているのかというと、
それは腹壁の筋肉です。

腹横筋、内外腹斜筋、腰方形筋、
お腹の内部で
腸腰筋群です。
さらに寛骨三頭筋群。

つまり、腹壁の筋肉が働きづらくなってくると、
起立筋への負荷が大きくなるわけですね。
それから、
内臓下垂がおこってくると
腸腰筋群への圧迫が生まれ、
筋の緊張を引き起こす
引き金となるわけです。

だから、おなかを働きの良い状態にしておく必要があると考えます。

これをよくする手っ取り早いのが、
散歩でしょうね。
だらだらと30分くらい。
早歩きは体に良い影響はありません。
正しい歩き方ができている人であれば問題ありませんが、
皆さんできていません。

できている人は体のことで悩まれている人はいないはずです。

今までそんな綺麗な、
私が納得する歩き方が維持できている人を見たことがありませんから。

歩くことで腸内活動も活発化します。
便秘でお悩みの方は、
多少は改善するはずですよ。

それから、
できたら、排便姿勢を改善する必要があります。
前にもお伝えしましたが、
和式便所の排便姿勢、
このカッコにするとよいのです。
でも膝が痛いとか、
和式に戻すメリットを感じないという人は、
今便利なものがあるそうですよ。
「洋式トイレ用足置き台」
で検索すると出てきます。

しゃがみはしないけど姿勢はとれるから膝の悪い人でも辛さは半減するかもしれませんね。

そんな工夫でお腹を快活すると、
腰痛予防ができると考えています。

ストレッチングとプラスアルファで考えてみてはいかがですか?

ず~っ、と前から気にはなっていたのですが、
なかなか、購入に踏み出せずにいた「足袋ソックス」
何が踏み出せなかったかって、
五本指ソックスは購入していたことがあるんですが、
わたしには、
ちょっと合わなかったので、
もしや足袋ソックスも合わないんじゃないかと不安だったんです。
それから、
最近は日本企業であっても、
生産国は中国であることが多いので、
それが気に食わずに買い渋っていたのです。

でも最近始めたゴルフで、
靴ん中で普通のソックスだと、
すべってしまったり、
家の中の菌なんだか、
自分の常在菌なんだかが、
多少変わったものが入り込んでしまったみたいで、
足裏のにおいが自分自身すごく気になりだしたので、
指の間の風通しが良くなければいけないと考え、
思い切って購入に至りました。

ただ、生産国も日本でということで、
ネット検索して、
これがいいと思ったのが、
下記のURLの靴下やさん。


で、昨日早速配送されてきたので、
今朝から着用してみてます。

風通し、すごくいい。
滑り止めが聴くんだけど、
ききすぎない感覚、いや、靴下と足との一体感が生まれる感じ、
だから滑り止めで躓く感覚がない。
これだと、
仕事で
足を踏ん張る時すごく力を入れやすい。
五本指だと不安定だったんだけど、
親指だけ遊ばされている感じは非常に良い。

これから足袋ソックスは手放せなくなりそうです。
あとは耐久性かな、不安があるのは。

お薬で治る頭痛はお薬で

頭痛、
ひとまとめに、
表現されたものですよね。

つまり専門外来で診療を受けて、
自分が何の病気かを知りに行き、
治療受けるわけです。

薬、
これも治療なので、
治療という手段の中の一つと考えてくださいね。

ただし、人の体は、
色々な化学物質を生み出して、
必要なお薬を、
分泌することができます。

薬店や医師からの処方で購入する薬は、
人工的に作られた化学物質で、
人体内で合成されるものに近づけたものや、
常在菌が作り出す物質に近づけた成分を、
一つの成分として抽出して体内に入れるので、
体内で作り出す機能を低下させる恐れがあるのも事実です。
だから長期間の服用は避けましょうといわれるものも数多く存在します。

ということは原点に戻れば、
薬を服用せずに治るだろう、
というのが、
代替医療です。

私が行っている療法もそうです、
他に、
鍼灸指圧、あんまマッサージ、カイロプラクティック、整体、リフレクソロジー、アロマテラピー、オステオパシー、などなど
その中には電器治療というものも含まれてしまうかもしれません。

ただ、
お薬と同じ原理ではないのですが、
電器治療は、
人体も電気で動いているので、
体外から電気を流すと、
神経内で伝播する電気を受け止める筋肉、皮膚などの組織は、
受け止めにくくなってしまうのです。

どんな症状も何かがきっかけで体を守る目的で発症させたり
体を進化させる目的で発症するものです。
だからこそ、
薬で短期間で治せるものは
薬で治してしまえばすぐに体が正常に戻ってくれるとは思うのですが、
薬で治せず、
長期間意味もなく服用し続けてしまったり、
原因がわからない緊張性頭痛と診断されたものなんかは、
代替医療で体に治るきっかけを与えた方が
私は良いと考えています。

私は緊張性頭痛や偏頭痛でお悩みの方が、
減ってくれることを目指して、
頭痛の治療にとりくんでいますからね。
先日来院された患者さん。

めまいがするという主訴で来院されました。

どんなめまいがするのかと問診で聞くと、
フワフワ、
フラフラ、
するというのです。

目の動きを見ていても普通に動いているんです。

でもやっぱり患者さんによっては、
自分の現状がどのようになっているのか、
視覚化されないと納得されない方がいらっしゃいますよね。

その方もそうだったんですけど、
実際CTとMRI画像を撮ってきました。
私の説明だけでは納得されなかったので。

そうしたら、
まぁ、きれいなこと。
委縮している感じもありませんし変な影もありません。
これは、わたしも病院からコピーをもらってきてくれたので、
見させていただきました。
それでもめまいが治らないのはなんで?と
ドクターも原因はわからないけど、
腫瘍じゃないから安心してという感じだそうです。

ただそういう人に限って、
自分で悩むだけ悩んで、
私やドクターからの指導を、
実行しようということをされません。
色々と屁理屈を立てるんです。

わたしは、
首のコリが強いと判断し、
それをほぐすような、
ストレッチングを指導するんですがなかなか。

でも治療を何回か続けていくうちにめまい、頭痛が改善されてきました。

時間をなるべく短縮してめまい症状の改善をするためには、
首の左右の回旋ストレッチング、
首の左右の側屈ストレッチング、
肩甲骨の回旋運動、
最低でもこれを姿勢を正した状態で、
各5秒間静止を5回繰り返すことを試してみると良いと思います。

もしかしたら、
同じようなめまいふらつきの現象がある人は
良くなるかもしれません。
小学生のころから、
わたしはゴム風船を膨らませるときに、
右ほほと顎周囲の感覚と
左ほほと顎周囲の感覚の違いが起こるのに、
深くは考えなかったけど考えた時期がありました。

もうそのころから、
私の体の変化は起こっていたんでしょうね。
過去の自分にさかのぼることができれば、
自分の身体に読脳法で聞いてみたいです。
今もできるんでしょうけど、
少し訓練が必要で、
結構練習しなければなりません。

おそらく発端のゆがみは、
関節に変化は生じません。
筋肉のこわばりです。

そのときに、しっかり左右の筋肉のゆとり、柔らかさを確保できていないと、
じわじわと、
関節をずらしてきてしまうんです。
関節をずらすのはよっぽどのことなんですよ。
まず関節でいうと、
遊びが無くなってきますね。
ゆらぎ、
という表現される先生もいらっしゃいますが、
わたしは遊びだと思っているんで。

いい例が、
年月を積み重ねた膝関節の、
診断されたときの表現にあります。

軟骨がすり減っていますね

もともとある軟骨、周りの筋肉がしっかり働いてくれて入れば、
すり減らせるような関節のゆとりが無くなることはないんです。
しかし、いろいろな疲労が積み重なり、
筋肉のこわばりにつられ
靭帯・腱・関節包の緊張が起こり関節のあそびが無くなります。
そうすると関節が寄せ合う力が強くなり、
骨への衝撃を減らすために関節軟骨がダンパーの役目を果たすんです。

じつはこの時はもう体の各所にひどい歪みが起こっています。
それを調整するためには特別な療法が必然的に必要になるんです。

今現在わたしのからだは、その小学生のころからの名残というか変化で、
肩の動きの制限や肋骨の左回旋の歪み左腸腰部痛、腰部痛につながり膝に痛みを出す形になっています。
色々考えて触ってみたりしているうちに、
こうこうの時に柔道で左手をついて負傷した、
左胸鎖関節、
これも、硬さが左肩周囲に存在していたからてこの原理で、
胸鎖関節が浮いたんだと思います。

今の治療に出合っていれば、
その時にちゃんと治療して、
もっと快適な生活を送ることができていたんだと思います。

わたしの冷え症もここから存在しているんだとも思われますからね。
基本的にストレッチングとはゆっくり伸ばす方法なんですが

それをベースにさまざまな方法があるようです。

わたしの行っている治療方法も、

広く考えれば、ストレッチングの手法の一つです。

ストレッチングは何度も説明していますように、

伸ばすという語源の現在進行形です。

つまり、腹筋、腕立て伏せといった運動は筋肉を伸ばすような行為を行っていませんから、
必然的にストレッチングではなくなります。

そしてストレッチングも、
筋腹を伸ばすストレッチングと
筋腱移行部や関節包、靭帯をナバスストレッチングにわかれます。

後者のストレッチングは個人的に行うのには、
難しいものもあります。

しかし、まったく何にもできないわけではないので、
意識してゆっくり関節を大きく動かすようにしてみると良いと思います。

通常、前屈の運動や側屈の運動、捻転など大きな筋肉を伸ばすことが重要視されがちです。

しかし、私たちの体を構成する筋肉は、小さなものから大きなもの、
働きの違うものなど様々存在しています。

つまりゆっくり動かす時に、筋肉一つ一つを意識するのも方法なんですが、
関節をスムースに動かせる可動範囲を確保するつもりのイメージで行うのが、
私的には最も良い方法と考えています。

その時に限界に思えるところまで関節を動かし、静止させて伸びる感覚を感じ、
走したら元の位置まで戻す、ということの繰り返しをする。

この方法が一つと、
からだは地球上で生まれてきた限り捻転して動くので、
関節の動きを大きく丸をかくように動かす、
突っ張る痛みは感じても加減をするのが自分の身体。

つまり、単一的に動かす方法か
円運動で動かすか、
関節の特性を理解するともっと良い予防運動になりますが、
私が推奨するのはこの二つです。

補助してくれる人がいれば関節の可動範囲いっぱいにセッティングして、
それ鋪補助してもらって、
そのうえで自分で元の位置に戻そうとする力を入れるというストレッチングもあります。
これは補助する人も勉強しなければならないので難しいと思います。

早い動きはストレッチングにならないということ、覚えておいてくださいね。

学生さんに注意喚起!

柔軟不足のからだが、
非常に多い。

運動部に所属する学生さんは、
まずは試合に出て勝てるようにしなければならないこと、
その一つに取り上げられるのは選手生命。

体が資本の運動部は、
いかにそのスポーツを長いことできるかですよね。
ケガをして戦線離脱なんてことになりたくないから、
練習は休みたくない、
という願望が出てきます。

ケガをしてしまったらあきらめなさいというのが、
定説。
でも、すぐに復帰したいと願うあまりに、
顧問の先生から行けるかと問われるといけます!
大丈夫です、
って言ってしまい、
治療をおろそかにし、
再度、練習、試合を離脱する器官が伸びてしまうのも現状です。

保険の範疇の施術では、
やっぱり休んでもらわざるを得ないのですし、
じつは根本解決に至っていないケースが多いということも、
覚えておいてくださいね。
なぜなら、私たちには自己防衛機能が備わっています。
つまり、私たちの個体をいかに損害を少なくするかを、
脳内でとっさに計算し、
一番良いと考えられた方法でケガを起こすわけです。
転んだりするのもその方法なのです。
踏ん張れる人と、転んでしまう人、
ケガの仕方がこれも変わりますが、
踏ん張って骨を折った方が個体にとって損害レベルが低いと判断する場合は、骨折。
転んで擦過傷(擦り傷)、打撲、捻挫をした方が個体損傷が少ないと判断されたものなのです。

つまり大きな被害を被ったところ以外にも、
その損傷度合いを低減させるために、
わずかに周りの関節にねじりを発生させたり、
筋肉をこわばらせて脱臼を防いだり、
といろいろな現象の積み重ねで障害が起こっています。

その中で一番痛いと訴えられたところを整復し、
昔の人が経験されてきた固定期間をもとに、
判断し、3週間から場所や程度によって固定期間が変わり半年近く固定を必要とするものもあります。

この固定を患者さん自身の判断で固定を外してしまったり、
その要望に応えて早い段階で固定を外してしまう整形外科の先生方の療養では、
捻挫では関節動揺が著明に起こっています。
整骨院、接骨院でそんなことをやってしまったら、
後遺障害の起訴対象になってしまいます。
整形外科の先生は最終手段がありますからね、手術という。

そんな怪我にならないようにするためにも、
予防は大切。
運動後のストレッチング、
それから、アイシング。
これにはいろいろやり方があるみたいですが、
私が提唱しているアイシングは、
春日スポーツ医学研究所が教えている、
ダブルアイシング法。
これは氷嚢をビニール袋に作り、
地肌に直接それをあてがい
10~15分放置する方法なんです。
ここではアバウトでしかお答えできませんが、
とても効果が高く、
軽い痛みならばとれてしまいます。

そうだから、痛くなったらすぐ医療機関へ赴いて、
治療を受けて休むときは休み、
普段ケガしないようにストレッチングとアイシングをしなければならにと考えています。
それでもどうしても早く治りたかったら、
専門療法を受けに来てくださいね。
ワンダーコア、最近やってないなぁ。

それに、最近始めたゴルフ、
まだコースに2回しか行っていないんですけど、
練習場にはもう通って一年半になるかな。

全然上達しないんですけど
(;´д`)トホホ

と、最近また気になりだした4スタンス。

先日まで、私のタイプが定まらなかったんですが、
結局は、一番最初のタイプでした。

前重心か後重心かで、
A  or  B
と判断します。

わたしはBタイプで、
私のタイプの人は、
つま先立ちをしてもらうときに、
誰かいたらのど元のあたりの胸骨を手で押さえてもらって、
体が前方に出ないように検査しますと、つま先立ちができません。
(決して後ろに押したりはしません。えに出てこられないように抑えるだけです。)

逆にAタイプの人は、
お尻が後ろに出ないように抑えてしゃがんでもらう検査をすると、
できません。Bタイプはできてしまうんです。

また、内側重心か外側重心かを決めるのですが、
私の場合は、内側重心で 1 タイプなんです。
外側の人は 2 タイプなんです。

つまり私は後重心であり内側重心の運動パターンで生活している人なんです。
だからそれに見合った生活パターンを身に着けると、
体が悲鳴を上げる回数は減るはずなんです。

ということは、
エクササイズでタイプ別の筋力トレーニングすれば、
良いトレーニングができるというわけです。

ぜひ、みなさんもタイプを知ったトレーニングをしてみてくださいね
毎月、研修会出席するため

午前のみの診療となってしまうんですが、

今月、7月22日(土)

午前8:30~午後1:00まで

ですので、宜しくお願いします。
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