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2017年5月アーカイブ

挫傷、これこそが肉離れ。


しかし、

そんな簡単に切れるものではない、

筋肉。

さらに、

筋肉には、膜で覆われているので、

膜が過緊張を起こすか、

筋繊維を切るか、

その場の状況で、

身体が判断するんです。


ただ、放置して筋膜や筋繊維は元に戻れます。

が、

その時に発生する関節の歪みは、

放置では治りません。

怪我をして、

安静にすぐできるのであれば、

歪みは起こりづらいかもしれませんが・・・


それが、

本人でなく、

自分のご子息の場合、

心配はするかもしれませんが、

心配をさせたくないご子息さんも、

大丈夫、

って、

親御さんを安心させますよね。

そして今までどおりの生活に戻ると、

・・・・・・・・


ご自分にしかわからない痛み、

もっとわかってあげられたらいいですね。

(︶)


そんでもって、

接骨、整骨、整形外科で、

肉離れ!

って言われるんですよね。


ただ、違うのは、

整骨、接骨院では先生による診断はしてはいけないので、

判断で、

切れてなくても、

切れていても、

傷病名は挫傷と判断されるんです。


整形外科では、

傷病名はつけられるので、

色々なんだけど、

肉離れが説明しやすいので、

肉離れ、

って、言われるんですよ。

そんなに喜ぶ話しでないかもしれませんが、

(ω・`)m ゴメン...


私事ではあるんですが、

蹲踞はできていたんですが、

しゃがみは、

できなくて、

傾斜のあるところで、

上りを背中にするぶんにはできていたんですが、

平らな地形でも出来るようになってきました。


私の年代、

できない人結構いるんですよ。

*ْ✧ً̐ ˒̫̮ ̐*ْं॰*


最近の若者もできない人、

たくさんいらっしゃると思います。


これって、

靴の社会になってしまったからなんじゃないかな?

指を使わなくなった、

足の指をね。

✌️

鏡を有効活用してみよう!

近頃は、

YouTubeを中心に、

動画性能や技術が、

簡単に手に入り、

いろいろと活用している人も多いですよね。


でも、

やっぱり、

自分の動きを確認したるするのは、

その場で確認した方がいい。

なぜなら、

その場その場で、

修正できるからです。


ボディービルダー、

だけが、

鏡をみてればいい訳じゃない。

プロ野球の投手も、

鏡を見ながら、

フォームの見直し、

改造、

など、するわけです。


でも、

それはスポーツ選手だから、

特別だ、

なんて考えて、

容姿の確認だけすればいいんじゃない、

という人がいます。


でも、あれば

活用したほうが得なので、

使ってみたほうがいい。


まず、簡単なのは立ち姿勢。

肩が左右同じ高さか?

体幹は左右にねじれていないか?

を確認して、

ズレがあれば、

ズレを補正し、

真っ直ぐになるように立ち、

1分静止してみる。

不自然な感じがあるかもしれないけど、

その時は他にズレがあるはずなんで、

それを見つけ、

やっぱり補正。

これの繰り返しを、

一日のうちに、

何回も何回も繰り返すことで、

身体が覚えてくるはず。


筋肉は意識して使うことで、

いくらでも訓練できる、

ぎゃくに、

怠ければ、

ドンドン働かない筋肉が生まれます。

それを防ぐためにも、

鏡を有効活用してみましょう。

5月31日休診のお知らせ

研修のため、
5月31日は、お休みさせていただきます。

m(_ _)m

メンテナンスと治療

昨日、

久しぶりに来てくれた患者さんがいたんですが、

中学生だった子が、もう大学生になっていることに、

驚きました。


って、時は過ぎてるんですから当たり前ですね。


なんだか嬉しくなりました。


メンテナンスということで、

日常生活で疲れたのかなぁ、

なんて思っていたら、

大学のクラブ活動での疲労がたまったの、

ということで、

触って、動かしてみると、

あれー、

コリャ、メンテどころではない。

まぁ、遠くから来てもらっているし、

メンテナンスという名目で、

治療せんといかんなぁ、、、。


結局、野球肘があったので、

田中将大投手みたいに、

離断性骨軟骨炎にならないように、

90~95%完全伸展できるようにして、

股関節、膝、足首の軸を揃えて、

股関節、骨盤、脊椎の連絡を補正して終了、

でした。

プロになってくれたら良いのになぁ、

って思ってます。


で、次に初めての弟さんのメンテ?

でも、話すると、

メンテナンスレベルの話じゃない。

お兄ちゃんより悪いじゃん。


3段階に分けて、

1度の症状と説明したけど、

2度に移行するところまで来ていると思えるほど、

悪い。


お父さんも付き添いでいらしていたんだけど、

1回の治療で良くしようということでみえたみたい。

奥さんが予約の電話くれた時は、

月2回でも、メンテナンスしたいとおっしゃっていたんだけど、

お父さんは、

違うんだなぁ。

大変だ、大変だとは言うけど、

その度合いは、

やっぱり、

お母さんの方がわかってらっしゃると、

感じる一幕がありましたね。


そうはいっても、

聞き入れてもらえず、

1回の治療で、

ほぼ、95%の完全伸展できるようにして、

体幹や、

脚の軸合わせ、

一通り終えました。


メンテナンス、

これは、定期的に行う必要がありますが、

それ以前に、

ある程度、

何もない体にしたうえで、

月に1度のペースでするものです。


治療は、

患者さんの治療計画で、

自由に来れる日だけ通う、

というスタンスではありません。

その場しのぎで、

と考えているならば、

フランチャイズのマッサージ屋さんでしてもらっていれば・・・・・・・。


今後も痛みで悩むことないようなからだづくりをしたければ、

こちら側の提案になるべく沿って予約を取る必要があります。

経験と実績に基づいた、

治療間隔の

治療計画でなわけですからね。


メンテナンスと治療同じわけないですよね。

先日、

エックス・ジャパンの

ヨシキさんが

頚椎椎間板ヘルニアの手術されたと、

報道各社が、

報告されてましたよね。


首の上下運動が多いと、頚椎椎間板ヘルニアになりやすいので気をつけてくださいね。

レジ打ちのお仕事の方なんか、

気をつけて。


さて、今回は頚椎椎間板ヘルニア、

ではなくて、

腰椎椎間板ヘルニア。


どちらも関係する筋肉は多裂筋。

これは、

脊椎を支える、

伸筋群のひとつ、

脊柱起立筋群のひとつってことで、

等尺筋の性質を持ってます。


簡単に考えたら、

サスペンション、

衝撃を吸収するための筋肉。


かつ、

椎骨の回旋運動を担うも、

僅かな動きだけなので、

回旋運動の初動に機能していると思われる。

この筋肉の機能を戻さないことには、

いずれヘルニアになってしまうし、

ヘルニアの手術しても治らないと悩まれる症状を、

引き起こしてしまうわけだと、

推測できるんです。


どうやって治療するかは、

言葉では非常に難しいのですが、

椎骨の回旋と関節の調整を同時に何回か繰り返し同時に行って、

自己修復の補助をするわけです。

実に繊細で、

難しい、

感性が重要な施術なため、

言葉での表現が誠に難しいので、

m(_ _;)m

ってことで、

許してくださいね。


ただ、

ヘルニアになる前から進行する、

病気みたいなもの。

だから、

早めに治療したほうが絶対に、

良い!


でも、ヘルニアになってしまっても、

軟骨が遊離していなければ、

やるだけの価値はあるし、

手術してからでも、

良い結果になること、間違いない!

と思います。


連絡くださいね。

頚椎症、

これは項筋の支持力低下が、一つの要因で起こることは昨日のブログで記しましたよね。


深層の筋肉の、

支持力の低下が、

表層の筋肉の、

強張りも引き起こしていると推察できることも、

前回記しました。


つまり、この状態のクビやカタは、

仰向けになると、

枕があろうが無かろうが、

クビを反らせる力が常にかかってしまう、

おそらくだけど・・・


すると、

気道は狭くなるのと、

咽頭(のどちんこ)が、

舌に当たるようになってしまうので、

結果、

一時的に、

閉塞してしまい、

無呼吸症候群となると考えられる。


これは、

私の考えなので、

検査や実験をしたわけではないので、

断定できない。


そもそも、

わたしは、

診断をしちゃいけないので、

あくまで、

判断ということで。


つまり、

枕を変えようが、

寝方を変えようが、

項筋の機能改善をしなければ、

いずれ招いてしまう、

ストレートネックとはそんな怖い症状の初期なので、

早めに治療しなければならない病気と

考える。


んですよ。


だから早く連絡くださいね。困っている人は。

レントゲンを撮ってもらって、

診断結果が、

「ストレートネック」

だったというのは、

ありませんか?


ストレートネックだから、

何が悪いんでしょうか?


形?

ストレートネックだから

痛い、しびれがある?


湿布、電療で

ストレートネック

これが治るんでしょうか?


良いじゃん、

ストレートネックは

その人の形なんだから、

痛みや痺れを発している筋肉が機能するようになれば。

と、今でもこの考えは変わりませんが、

少し考えが変わりました。


ストレートネックを引き起こすのは、

頚椎を支える筋肉の機能低下から起こっています。

それらの筋肉を、

ひとまとめに項筋とよび、

深層から浅層の区別がありません。


ストレートネックの患者さんの殆どが、

頸板状筋、頭板状筋、頸最長筋、頸腸肋筋など

表層筋の緊張が著明に現れてます。


しかし、それはなぜなんだろうと考えていたら、

気が付きました。

頚椎症の初期段階に足を踏み入れてしまっている、

いや、

2段階目かもしれない、

それだけ進行している危険な状態かも。

そう、考えが定まりました。


つまり、深層の頸部の伸筋が、

機能できなくなり、不安定さを増すので、

表層、浅層の伸筋群がいつも以上に支持しなければならなくなり、

結果、

棘突起を引っ張り、

ストレートネックに

なっていると。


重度の頚椎症は、

非常に怖い病気です。


まだ、

ストレートネックと

診断されたものならば、

治る見込みがあります。

そのために、

頸部の伸筋を、

賦活させる有効な手段、

医療を見つけなけれはなりません。


私のところでは、

理論と実績が証明された、

専門療法で、

施術しています。


早急に、

ご連絡、ご予約なさってくださいね。

あなたの体、歳相応?

私が思うに、

皆さんの体年齢、

実年齢より、

老いている、

と思ってます。


特に現代の文明に、

浸かりきっている方々は。


そういう、

わたしも、

移動手段は、

自動車か、

バスを使ったり、タクシーを使ったりと、

ほとんど歩いていないですね。


今の、

80~90歳を超える方々は、

実年齢の身体なのかもしれないし、

それでも、

実年齢より上の体になっているのかもしれない、

そう思うんです。


だから、

こんな食事をするだけで、

◯◯歳若返りました、とか


こんな運動で、

若返りました。


というフレーズが生まれるんじゃないかな。


戦前、戦中、戦後すぐぐらいは、

やっぱり移動手段が、

徒歩、

あって自転車、

だったのでしょうから、

普段から体を動かしてますよね。

そういったなかで、

負傷や、疲労の蓄積から起こる体の痛みは、

休むとある程度回復できる、

そんな機能が普通に働いていました。


しかし、今は、

じっとして運動量の少ないなかで、

疲労してくるので、

休んでも、

代謝されず、

蓄積は常に起こるから、

疲れの抜け切れない体で過ごすようになり、

次第に、

実年齢より老けた体へ移行していってしまうのです。


そんな身体をいきなり運動しだしても、

代謝能力が低下しているので、

障害を作るだけ。

ストレッチングから初めて、

運動は、ジョギングから始められたほうがよいでしょうね。


でも、先に身体を整体して、

それから始めれば、

結構早い段階で、

体の若さをものできると思うんです。


これは提案ですからね。

気になる方はご連絡くださいね。

(ゝω・)v

安易に考えがちな肩コリ。


されど肩コリ、

怖い症状へと移行しますね。


内科的疾患、

これに移行することもあります、

でも、

その前段階で、

目まい、

で、頭の病気と勘違いされるほどの、

マジ!怖い目眩をきたすこともよくある事。


これに、

めまいの薬、

ということで処方され、

通院していても治らない、

以前よりも悪くなった、

ということもかなりあるみたいです。


先日、

神経科の偉い先生が、

おっしゃっていましたよ。


もちろん本当に危ない症状の目まいがあれば、

それは、

そく、

専門医への紹介となるわけなんです。


大学病院だったり、

総合病院だったりね。


そうでない目眩などを引き起こしてしまっている、

そんな肩こりは、

治療を受けることで解放への道がひらけます。


治るんですよ。


治ってから、

さらにそれをぶり返さないようにするほうが、

良いですよね。


そのために、

しっかり最後まで、

様子見ましょう、

とか、

今日で治療終わりですよ、

と言われるまで、

自己判断せずに通院して、

そのご、

月一で、コンスタントに、

メンテナンスを受けること、

これが、

とても大事。


気になる方は、

ひのくま整骨院まで、

電話ください。

前屈、どのぐらいできる?

体が硬い。


生まれつき硬い人なんかいません。

というのが、

私や、

我々の仲間の先生の考えです。


考えてもみてください、

生まれつき、

だとしたら・・・


お母さん大変ですよね。


産道通れませんから。


あ、でも、

最近は帝王切開という、

画期的な手術があるから、

もしかしたら・・・・・・


まぁ、普通に考えたら、

後天的な硬さです。


その中に、

ただただ、

体感の筋肉の連絡不全や、

筋肉、靭帯、腱の硬さ、


というものと、


下肢、

一般的には、

あし、

です。


下肢の軸ズレで、

股関節や、骨盤の動きを制限することもあるんです。


たた、

これは放置しておくと、

とても危険なんです。


レントゲン、MRIなどの検査で

診断結果をもらうことができないので、

たらい回しになり、

症状をこじらせ、

いらぬ手術をしてしまう恐れがあるのです。


だから、

そうしないためにも、

日頃から、

ストレッチをして、

身体の変化を確認して、

何かあったら、

それ相応の処置をできるところへ通院する。


早く手当しなければなりません。

早めの連絡くださいね。

個性、

十人十色、

こんな考えから生まれたのか、

あるいは、

訴訟問題が際立ちすぎる世の中だからか、

体が曲がったままでもいいじゃないか、

という思想が療術業界にも広がりつつあります。



痛くない治療、

すごくいいと思います。

でも、痛気持ちイイ間隔も捨てがたい。

ただ、

変形膝のO脚だったり、

五十肩で、

痛みがとれても、

腕が90度よりちょっと手があげられる、

腰曲がり、

左右へのS字彎曲、

みんな個性?

痛みが無くなればいい、

それって、

今だけの話ですよね。



今後、

同じような使い方をしていくと、

同じように痛みが起こるか、

場合によっては、

痛みが強く出たり、

継続的に痛み続ける、

なんてことも起こるかもしれません。




わたしは、

形や使い方を修正するのも

医療従事者の務めだと考えています。

ただ、

使い方が悪いといわれると、

いつもと変わらない、何にも悪いことをしていない、左右同じように使っている、

と、気分を害してしまうことの方が多いんですけどね。

正しい使い方をしないと、

体が歪む、

これは必然なんです。

風邪とは違って、

免疫ができて、

再発しないということはない、

逆に、悪化することの方が多いのですから。





痛みを確認する習性の方々、

これも個性かもしれませんが、

そんな個性は、

無くしてください。

いつまでも、

いや、もっと症状を悪くしますから。





個性個性といいますが、

個性と必要性を間違えては治るものも治らなくなりますよ。





わたしは、

個性は大事にしたいと思うんですが、

周りと同じようにすることも大切だと考えたうえで、

毎日治療に取り組んでいます。
スポーツをするうえで、
準備運動や、
トレーニングということで、
かならずアップという前提で、

トラックを走りますよね。

何分間か。

どんなスポーツでも、
スポーツの成り立ちを考えると、
体を鍛える意味で、
走るのが、

狩りをする

この動作から派生するものですから、
基本中の基本。

ランだろうと、
ジョグだろうと
走るという行為には変わりありません。

その走りをするうえでも、
格闘技をするにしたって、
足は土台になるわけですから、
基礎となり、
重要な器官です。

五体満足の人ではなんですけど。

障害で足をなくされてしまった方は、
土台となるところと、
移動手段となる末端の部分は、
足と同じになるわけです。
たとえば手が移動手段の末端で、
大腿、股関節も、
義足を使われている人であれば。

だから、
末端の移動手段の器官に焦点を当てた場合、
その器官が、
正常に動作し、可動範囲を最大限に確保できるように、
関節軸を整える必要があります。

わたしは、
時どき、
ただ立つという訓練をします。

まず、足首の上にはすねの骨がのります、
まっすぐより少し前方に乗せるイメージ、
それが自然に乗っかるようになったら、
大腿骨をまっすぐに乗せ、
足首から大腿骨がまっすぐになった感覚と、
鏡で確認しまっすぐになったら、
股関節を大腿骨の上に乗せるようにイメージして、
骨盤を起こすように整え合わせ、
揃ったら、
脊椎を左右のぶれがないように合わせていって、
最後に頭がまっすぐ乗るように、
脳天から糸で引っ張るような、
操り人形になったイメージに。

どんな体の人でも、移動手段の末端から、
最終的に頭頂部を意図でつるしたようなイメージにする練習です、
イメージしながら、
そして、体を感じながら使うことで、
微細なバランス感覚を養え、
結局は、
今話題の
コア、
のトレーニングになります。

まずそれをそろえることで、
可動範囲を広げることができます。
ただし、完璧に可動範囲を広げるためには、
日々のストレッチングを、
念入りに行わなければなりません、
忙しいからやる時間がないという方は、

調整のお手伝いをしますよ」。

ご連絡ください。

どんな人にも、
全力で取り組みます。

お相撲さんのような
ビックボディの人でも、
義足を付けている人でも
難聴でしゃべることに不自由のある人でも、
その場合は筆談で全力で取り組みます。


マッサージと神経筋整合法

マッサージと何が違うのか?

と、いつも開業した頃から説明に悩んでいたんだけど、

マッサージとは、

神経筋整合法の一部と考えるのが妥当である、

とい考えにいたりました。

(∀`*)ゞイヤァ


私は、経絡の勉強をしてません。

だから、

指圧、鍼灸、

で、扱っている、

経絡穴のことはわかりません。

五行説から、太陽系、など

よくわかりません。

ツボで、合国、足の三里などありますが、

経脈の一つの場所で、

どんな流れになり回復につながるかなんて、まるっきり分からない。(..>_<..)ゴメン


でも、

マッサージは、

経絡には関係がありません。

揉んだり、さすったり、叩いたり、、、、

さまざまな行為かある中、

押す、こする、揉むは、

時として神経筋整合法でも使いますし、

筋膜リリースで、

引っ張る、こする、などといった行為もします。

そして、

神経筋整合法では、

関節と筋肉のモーターポイントの整合と、

神経筋接合部の関連賦活するための、

神経反射弓(神経回路)の整合をするため、

関節を突いたり、

並べ合わせたりと様々に動かし、

骨格に対して必要な刺激を入れます。


つまり、神経筋整合法は、

骨格刺激の殆どを行う療法なんです。

大腿骨の首部分は、

骨盤の傾斜角度とともに、

変形します。


どっちが先か?


分かりません。


しかし、当たり前のように

骨盤の傾斜は変わります。

わかりやすい例は、

生殖器、泌尿器の位置が、

幼い頃は、

体の前方にあったものが、

下方に変位していきます。


これは、生殖器泌尿器が、

下がったというよりも、

骨盤の傾斜が、

前方から、

前下方へと、

変位したと説明がつくそうです。


すなわち、

腰椎の彎曲も、

前腕角度がつくものと想定されます。


ここで、男女の差がでます。

男性器は、

女性器に比べ前方に位置するということは、

前に重りが下がっていると例えられるわけです。


たとえば、重い物を抱きかかえた時、

体は前には傾きませんよね。

少し後ろに重心をかけてバランスをとります。


同じことがおそらく、働くんでしょうね。

男性が深腰体型が多いのは。

生殖器が前方にあるぶん、

後ろに力が働き、

そのバランスを、胸椎では前方へと。


更に、大腿骨の首部分は、外に外にと変位するので、

後ろ重心だと何かと動けないから、

上記に記した、

胸椎でのバランス、

頚椎、

あるいは、顎、顎関節で、

後頭環軸関節での、

頭の位置を調整しているものと、

考察できます。


もちろん大腿骨の変位がそこであれば、

膝、足首、足の裏にも変化は生じます。


逆の女性の体型に多い、

反り腰は、

骨盤の傾斜を起こす過程で、

月経、

出産などの、

子宮という、

骨盤内にある、

錘の大きさが頻繁に変動があり、

それを支える筋肉が、

疲れを帯びてくると、

溜まりに溜まりすぎて、

筋中の老廃物の代謝が、

スムースに行えなくなり、

腹壁の筋肉に頼るようになり、

結果、骨盤が起きた状態が強まり、

前弯角度が強制され、

胸椎でのバランスは、後ろに引っ張る力が強まり、

頚椎で頭の位置を調整しているものと考えています。


大腿骨の首部分の角度は開いているので、

膝はうちに向くような形には見えるものの、

実際はO脚の形状が多いのは、

膝から下の部分で足首を内側に倒してバランスを

調整しているからだと思います。


だからといってみんなが痛みを訴えているわけではないですよね。

これは、筋肉が素直に働けているか否かの違いにあります。

オスグッドで悩まないために

オスグッドシュラッター氏症、

俗に云われる、

成長痛。


なってしまってからは、

治療しなければならないですけど、

ならないための予防が大事。

⁽⁽٩(˃̶͈̀ ˂̶͈́)۶⁾⁾


まず、床に足を投げ出してみましょう。

だいたい、

大人がなるわけじゃないから、

親が参考にしてくれていると思うので、

子供さんに、

足投げ出して座ってみてー、

( ›ω‹ )⁾⁾ ねぇねぇ

って、

頼んでみる。

一緒にしてもいいとおもいますけどね。


なんでかって?

おそらく、

同じように、

膝の裏が床につくことはないだろうから。

つまり、

ストレッチングで、

膝の裏を床につけるように、

足全体に力を入れる。

(•̀o•́๑)۶ FIGHT☆


ツッパリ、

が、感じられたら、

1.2.3.4.5,

数える。だいたい、3秒位になると思う。

5数えたら、

力抜いて、

また、同じように

1.2.3.4.5,


これを繰り返し5回。

オケィ(•̀ω•́๑)b!!


次に、うつ伏せになって、

片ひざを曲げて、

その足首を持って、

踵が、おしりにつくように手で補助してあげる。


やっぱりこれも、

1.2.3.4.5,と数える。

そして交互に脚を曲げる。

横着して両方とか、

正座からそのまま後ろに倒れこんで、

ストレッチングでしないように。

これも、5回繰り返す。


これを1セットで、一日に最低3セット。

\(•̀.̫)-(•̀.̫)-(•̀.̫)/


あくまでこれは予防です。

でも、

何が起こるかわからない、

だからこそ、

オスグッド、としての症状を出す前に、

しっかり、

きっちり、

予防する大切さがあります。


ならないために何するか、

常に前を見据えた、

未来発信。


でも、症状が出てしまっているんであれば、

連絡下さい。

本人しかこの辛さはわかりません。

おこさんのちからになってあげてくださいね。

親孝行旅行

先日、
親孝行のつもりで、

「仙台」

へ、震災後の復興の手助けはできなくても、
観光という行動で
ちょっとでも貢献できればとの思いもあり、
楽しんできました。

私の中学では修学旅行に
平泉や松島だったので、
思い出観光にもなりました。

さらに、塩釜にも行ってきましたから、
そこは、
以前祖母と一緒に観光にも行ってきたので、
いろんな意味での、
思い出観光でもありました。

まだまだ、
復興には時間がかかるとは言うものの、
すごい速さでの復興がなされているんだなと感心しました。
もちろん、
わたしの行ったところは、
復興が早かったところなんでしょう、
まだまだ手付かずのところあると思います。
整体関係で、
整骨関係で、
リハビリ関連で、
お手伝いできることがあれば、
行きたいなぁ、
と考えているんです。

でもなかなか行動できず、
モヤモヤした気持ちでいっぱいなんです。


東北もそうなんですけど、
わたしは、熊本にも思いいれがあり、
くまもとの復興にもお手伝いができれば、
行きたいなぁと考えています。



本当に自然災害はいつ起こるかわかりません。
色々と予想をされている先生方、
いらっしゃいますけど、
対策をかんがえて、日々行動し、
多くの人と支えあえる世の中にしていきたいです。ね。


仙台は渋滞にほとんど巻き込まれることなく楽しく行けて良かったです。
ゴールデンウィークの初めの日曜日だったんですけどね。
(^^)
筋肉を鍛える

一般的に

筋力トレーニングは、
筋肉に負荷をかけて、
傷めて
修復され
筋線維を太くする、

という行為ですね。

これを、
結構の割合で、

○○○○の筋肉が弱いから鍛えてください、
と指導を受けることが結構あるようなんです。

でも、考えてみてください、
痛いから、
治療しに行くんですよね。
そう考えると、
その周囲の箇所には、
歪みなりの、
機能障害があるわけです。

働けないんですよ。

会社だったらブラック企業だって言われてしまいます。

従業員をリストラし、

少数になった状態で、
今まで以上の仕事をやらせるんですから。
自発的にやめることはできないんです。

某会社の社員さんみたいに、
行動にでなければ、
その悲惨さから逃れられない、
そして、
最終手段に・・・。

からだの中だって同じです、
ストライキもサボタージュもできないんです。
脳が指令を出すから。
脳が生きている限り、
絶対ですからね。

健康な状態で、
筋肉に負荷をかけるのは、
修復容易なので、
それは良いことだと思うんです。

ただ、それでも、
日ごろのケアに、
メンテナンスを受けてもらいたいんです。

それは日常生活以上い、
プラスアルファで、
筋肉に負荷をかけるわけですからね。

痛かったり、
メンテナンスに、
必要性を感じられている方がいましたら、
お電話ください。

スキップできますか?

先日も川田アナウンサーがスキップをやらされていて、
失礼なんですけど、
お腹を抱えて笑わせてもらうんです。

ただ、
その時に感じたのは、
この人たちは、
初動のやり方のイメージを、
上に跳ねるんじゃなくて
地面をけるイメージにしてみたら
スキップできるのではないのかなって。

ふつうは、跳ねるでしょ?

やってみてください。




できる人は、当たり前なんで結構わからないものです。
ただ、日常動作でも
人と違うように見える人は、
生まれ持っての習慣が少ないタイプの人なのかもしれません。


きっと川田アナウンサーのようなスキップをされる人他にもいるはずですよ。




ただ何となく呟いてみました

超音波で緩める?

先日面白いことをいう人がいました。

どこかの整骨院へ、
行かれた方だったんですが、

今は超音波で深部の筋肉を緩めている?
って言っていたかな。

そういう説明をされる先生がいらっしゃるんだと思ったら、
おかしくなっちゃいました。

超音波による筋肉の弛緩を目的にされる場合、
なぜその筋肉が緊張しているかがわかっていないはずです。
硬くなっているから「緩める?」
という行為こそ本当は危険なのかもしれません。

ま、整骨院での施術時間での超音波で、ハッキリ言って筋肉は緩みません。
ただし、深部加熱療法ですので、
一秒間に何前何万もの振動を、
直径5~6センチのプローブの中心何センチからか起こすもので、
局所にある程度集中しておかなければ深部加熱が起こりません。

時どき聞く話で、
患者さんにプローブを渡し、
自分でゼリーを付けて擦るということしている先生がいらっしゃるみたいなんですが、
全く意味がありません。

私が考えるに、
超音波で治療するとき、
熱くなるまで定点刺激していたんですが、
実はそれで軽く組織の破壊を起こし、
そこに起こる自然治癒機能を引き出し
組織編成をして早期に回復していたんじゃないのかと。

出力が高ければ高い方がいいのですから、
でも高いと骨での反射も起こりやすくなりますからね。
骨で反射するという状態の時はおそらく微細な剥離があるはずです。

まぁ、どっちにしても、
接骨師や整骨院で使うような、
超音波で筋肉を緩めようと思ったら、
一つの筋肉に起始から停止までの距離をかけるのに相当時間がかかりますから、
ハッキリ言って緩めることはできません。

ただ、以前は私も超音波は好きでした。
でも、やっぱり自分の力で治せるように、外部からの人工刺激は極力しません。
だって、そういった機能ができなくなってしまうんですから。

「 何回で治りますか? 」

そうですね~、〇〇回で治ります。



なんて、言ってみたいですね~。
自信とかそういう問題じゃないんです、

たとえば、切り傷をしました。
血は何分で止まりますか?

なんてきかないですよね?
きいても、その人の体質に、生活環境すべてが同じじゃないんだから。
いつ傷がふさがります、
いつ治ります?
きく?
人それぞれなんだから、
治りもそれぞれ違うんですよ。

でもそれを聞かないと納得されない人もいるみたいですね、
はじめての患者さんで、
以前にかかられていた医療機関の愚痴を延々とおしゃべりになる人がいます。
そういう人に限って、
治療回数を聴いてきます、
神様じゃないんだからわかるわけがありません。

ただ、
緩解、
治療期間の短縮は、
必ずできています。

回数の断定はやっぱり難しいですよね。

何か気になることがあったらご連絡ください。
関節の整復、

ぞくに知られているのは、
整体ですよね。

でも、普通、
整体院として
業務を行われている先生方は、
国家資格のない方がほとんどです。

ただ、その分沢山お勉強もされているのは事実。

時どきお医者さんよりも、
詳しく教えてくださる先生もいらっしゃるんですよ。

ただ、世間一般の認知としては、
やっぱり国家資格保有者のほうが
信頼性は高いと思います。

もちろん私も国家資格保有で、
「柔道整復師」
として活動しています。

そんな中、
関節の整復をすることがあります。
これは、
必要のある時に行います。
ただ、
世間的に、
関節をパキパキならすと悪い
という観念ができているせいで、
パキパキと音がなくても、
怖がられます。

関節をゆがませているのは筋肉です。
しかし関節にかかる介達外力で、
直接でなくても歪むことがあります。
そして歪んだ関節が、
スムースに元に戻れることは、
初期の段階以外、
色々なでっぱりなどの形があるので、
戻れないことの方が多いのです。
それゆえ、
手を加えて、
正常な位置に戻るように操作をすることがあります。

これって、
大事なんですよ。

歪んだままでいると
靭帯の蛇腹状になったひだが、
反物のように
のぺ~
としてしまったり、
不必要な石灰沈着を引き起こしてしまったり、
実に困った状態になるんです。

石灰沈着が起こってしまったら、
またそれ以上の年月をかけて、
体が整形していくと思います。

ただ、そのためにはあらゆる組織が正常に働ける位置に戻す必要があるんです。

骨盤のゆがみを治したいと考えていたり、
O脚を治したい
と考えているんであれば今がチャンス。
脳内で
色々な関節にかかる不安定さが、
あなたを悩ませているんです。

早めに連絡ください。
腰痛症で

昨日、

新たな発見がありました。




まぁ、私はドクターじゃないので、

数字を表記するような検査結果を、

発表などできませんが、




深腰、反り腰




これに限定することはないのですが、

起立筋の硬結だけを気にして今まで見てきましたが、

人の体は、

筋肉を構成する

アクチンとミオシンの

クロスブリッジ

これが外れてしまったとき、

筋肉はあっても、

機能しない状態になるわけです。

ということは、

凝っている状態を通り越してしまうものが、

腰痛の中にも存在します。

これがひどくなったものが、

ヘルニアになるんでしょうね。





つまりヘルニアになる手前の、

筋肉のクロスブリッジ構造がリセットされてしまったものは

主に斜筋系に起こるので、

表面上にみえず、

筋緊張だけの除去をする治療ばかりになり、

椎骨同士の捻転などの支持力が低下し

進行してしまうということなんです。






歩く姿を見ても、わかることがあります。

支持力がないので、

周りの筋肉が緊張せざるを得なくなった時の歩き方は、

反ったように見えるけど、

前傾になり

体幹を振ります。

人によってはまっすぐ歩いているように見えるかもしれませんが、

前からと後ろからの観察をすると違いが判るかもしれません。






でも、あくまでも

感覚でとらえたものなので

信憑性には欠けますけどね。






それをもちろん治すような方法は、

私は知っていますし、

施術しているんです、

ただ、より絞った施術ができるなってことで、

あげてみました。
肩こりとは実に不快な

そんな感じがします。

が、

まだ肩こりというものの

存在を覚えられていない人は

そのままでいるほうが幸せです。





肩こりを知らないんだけど、

美容院などで、

カットやセットの後で

肩を揉んでくれるところがありますよね。

美容師さんが

話を弾ませるためということもありますが、

肩凝ってますね、

といわれ不思議がられている人がいます。

そのときにその感覚を知らないままでいる方が幸せですし、

あるいは別の理由で

その部分の筋肉を痙攣させているのかもしれません。

そして、痛みを出していないのかもしれません。





ただ、そのときから色々と悩み始めると、

心因性、

ようは、ストレス

の肩こりを作ってきてしまいます。

また、自然体で体を動かさないようになってきます。

痛みを探るという習慣を出してくるのです。

そして、痛みはなくなってほしいという希望の裏に

痛みを感じていたいという衝動に駆られるみたいです。






痛みが出たら早めの医療機関、

というのはこういった不思議な感情を造らないためにも、

すっごく

大切なことなんですよ。





正常なときって、

体のパーツの事気にしていますか?

肉離れ、筋挫傷

肉離れ、

挫傷、

皆さん結構簡単に考えてません。




大相撲の

稀勢の里関も、

上腕二頭筋の長頭腱の挫傷という報道が出ていた、

と記憶しています。

もう夏場所に出られるというじゃないですか。

無理をして、

横綱陥落なんてことにならないでほしいものです。





筋肉の機能として、

筋性の疲労がとり切れていなく、

シナプス遅延が速まってる状態、

に起こりやすいですね。

簡単に言えば、

凝っている状態の筋肉です。

コリで済んで、

翌朝には取れているような筋肉の状態ならばいいのですが、

稽古がやっぱりハードでしょうから、

一日寝ても、

疲労回復には追い付かないことの方が多いと思います。

それの蓄積から、

シナップス遅延が速まってしまい、

脱分極の振れ幅が少なくなり、

より不安定になります。

それゆえ、

筋痙攣が強まり、

筋力の強いその体は、

断裂をすることで体の機能を守ります。

回復するには、

断裂した傷口の癒合と

瘢痕化する組織の編成をより小さいものとすること、

そして、

筋疲労を完全に取りきることが必要なんです。





キネシオテープや固定用テーピングで、

補強して出てくるとは思います。






私はとっても不安です。





皆さんも肉離れを簡単に考えずに、

しっかり治しましょう。




ただ、断裂していなくても

肉離れだと診断されたり、

判断されたりすることも、

現在は多いです。

そのへんは、

まず安静がどちらにしても大事ですから、

しっかり信じて治療してくださいね。

習慣を治そう!

今日、

患者さんから、

家庭菜園でおつくりなっている、

「サニーレタス」と「絹さや」を

いただきました。

本当にありがたいです。

(^◇^)




そんな患者さんも、

紹介で来てくださったんですが、

初診時は本当に大変でした。




腱や関節包の癒着や肥厚が

あらゆる関節の動きを制限かけていましたから。

(あ、MRIやCT、レントゲン、超音波などの検査をしたわけでは、ありません。あくまでも経験上の判断です)

関節のずれが、

著明だったのに、

周りの肥厚が邪魔をして、

整復ができない状態でした。





でも今はその関節もあらゆる方向へ曲がることができます。

しかし、習慣というものがあって、

不安、

から、初動作に抵抗をかけてしまうんです。

それがスムースにできるようになれば、

完治というところまで来ています。




ただし、独断の判断ですけどね。

でも、この

習慣

これは、

大脳が非常に関係するもので、

意識改革も必要になります。




つまり、

患者さんにも、

癖を正す、

努力をしてもらわなければならないのです。

やかましいと思うかもしれません。

痛みだけとってもらえばいい、

そう思うかもしれません。

でもそれとるには、

やらなければならないことなんです。




皆さんも先生方の話をしっかり受け止めて治療に取り組んでくださいね。
有酸素運動、

どんな運動されてますか。





結構息が上がるような、

運動されていませんか。






じつは、

それって無酸素運動も一緒に行ってるんです。

有酸素運動とは、

基本的に息を上げないようにして行う運動なんです。





赤い筋肉を効率よく使う、

運動で、





白い筋肉を使うのが

無酸素運動。

典型的なのが、

歯を食いしばって、

ダッシュする、

短距離走ですね。





以前、関西の先生の指導で、

セミナー前の30分以上を

ジョグ走るということをやりました。

それも

ジョギングなので、

普通に走る事よりもゆっくりで小刻みに足を動かす

全く息は上がらず、

大量の汗をかきました。

この汗は結構さらっとしているんです。

これを究極の美容液という方もいるんですけど・・・





早歩きが有酸素運動という方がいますが、

あれは間違いですからね、

有酸素運動と無酸素運動療法ですので、

普通の運動です。





有酸素運動の散歩をしながら、

歩き方の練習、

みなさんされた方が良いですよ。

腋窩神経の圧迫障害

よく朝起きるときに、

片腕がしびれて、

自分の腕じゃないんじゃないかぐらいの

感覚に驚いたことはありませんか?




少し時間がたつと痺れもとれ、

普通に動くようになる、

これは、

「橈骨神経麻痺」

の圧迫由来の障害です。




「腋窩神経の圧迫障害」

は、三角筋の機能低下などを一時的に

引き起こすこともあるかもしれませんが、



これこそが

「寝違い」

これによる頚部の運動障害などを引き起こしてしまいます。

ただ、

なんだか一般的に、

寝違いは、寝返りで首をひねって傷めるという説が出回っています。

そんな激しく体位変換する寝相の人、

観たことあります?

自分もそんな感じで寝返りしたのかな?

なんて考える人は、

きっと素直なんですね。





そんな時整形外科や、

整骨院などで、

炎症しているので、

動かさないでくださいねと言われているところがたくさんあります、

が、

いまだにそんなことを信じている先生は、

記憶がよろしいんでしょうね。




でも、

炎症すると、

赤く腫れあがりますよね。

熱くなりますよね。




どうでしょう?




なっていますか?

そう、


なっていません、

炎症でなく痛みを出しているわけです。

この場合は動かして圧迫障害を取り除いていくほかないんです。

だから寝違えられた人は、

首の左右回旋運動(振り向き)と左右に倒す運動

そして肩甲骨を回旋させなければなりません。

これは痛くなくてもいつでもやっておいた方が良い運動なんですよ。
先を見て行動しなさい!

よく言われてきました。

家庭の中でも、

学校の中でも、

社会に出てからでも。




「痛み」も同じことだと思います。

今現在の痛みだけとれれば、

その後すぐにぶり返してもいいんですか?

そんなことないですよね。



だからこそ、

医療従事者と患者の関係で、

50:50

いや、もっと患者さんには努力をしてもらわなければならない、

そう考えています。

ストレッチングが苦手でやる気がしない、

だったら、施術回数も間隔を狭めてより多くしなければならないし、

自分の予定で休むとかいうのも、

時どきならばいいのですが、

繰り返しされるのは、

努力が足りないと思うんです。




もちろん、

ストレッチングだけで変わるわけではありません。

日常生活の、

習慣を変える。

たとえば、

長いこと痛みに苦しまれていると、

不思議と使い方を悪い方向にどんどん変えていってしまい

悪く言うと

痛みがあって当たり前、

力が抜けて当たり前、

この角度にするとしびれて当たり前、

といった確認行動をとるようになってしまうんです。




このような行動を変えていく努力を、

行って、

はじめて未来につながる一歩に踏み出せるんです。

50:50

ということにはならないかもしれませんが、

経済的な負担を負うか、

肉体的な負担を負うかで、

はじめて50:50になるのです。




100:0




こんなことはありえません。

0:100

はありえます。

だってこれは医療機関にかからない方法ですから。
整骨院や接骨院で、

施術を受ける際の注意は、

今の症状を、

詳しく話す、

それから、

目の前の先生に診療を受ける以前に、

よその医療機関にかかっているならば、

その時の現象や変化、

それから、

病院や医院、クリニックならばレントゲン以上の、

中を確認できる検査を行っていると思うので、

その結果を必ず報告する。





そして、

何をした時、

痛みや

違和感

痺れ

等の症状が現れたのか、

その経緯を詳しく話してください。

時間経過のある症状は、

メモに取っておくと良いでしょう。


また、

質問したいことを、

これまた

メモにしておくと良いと思います。




私たちコメディカルと呼ばれる医師でない医療機関で、

体調を診てもらうときには、

診断権

これがありませんので、

問診で一番情報を得たいものなんです。

その後触診などを行い判断するのです。




私たちが保険で療養を行う場合のケガの判断は、

捻挫、挫傷、打撲

そして、骨折脱臼です。

ただし、

骨折や脱臼に至っては医師の診断が必要になるため、

処置を知る前に整形外科、

あるいは行きつけの病院、医院、クリニックで

診断を受け

医師が診断後、

後療を整骨院、接骨院でしてもらってもいいですよ、

と、

許可を得られれば、

保険で後療ができます。




捻挫、挫傷、打撲にいたっては

私たちの判断で処置をして、

そのまま後療を行うことが許されていますので、

継続して療養ができます。



ただ、診断書が必要の場合、

医師の下で見ていただくのがベストかもしれませんね。

特に休業補償などをいただく場合は。

よく、専門家の先生が、


筋肉が脂肪に変わる、


と、説明されています。




本当なんでしょうか?




私はどうしても納得はできないんです。


そう説明することで、


サプリが売れる、


ってことがあるのかもしれないんですけどね。




筋肉が働かなくなると、


エネルギーの必要はありません、


よね?


でも、いつもどおり、


食べますよね。





そうなると過剰のエネル源となってしまうので、


体に蓄えてしまう、


脂肪に変えて。





だから、筋肉を働ける状態にしなければならないんです。


まだ、


凝っている状態は、


筋の機能を


停止されていない状態です。




早く、筋肉の働きを戻すよう、


治しましょうね。


これは、ダイエットにつながるんですよ。

治る見込みがある、

そんな症状だから、

一緒に症状の改善に取り組んでもらおうと、

習慣の改善を試みるように、

アドバイスしたところ、

もう施術のなすすべがないと思ってしまわれたのか、

予約の連絡のない方がいます。



本来、

施術の間隔は、

私が決めるものだと思っています、

しかし、

みなさん、お仕事をされていたり、

ご本人が仕事をされていなくても、

交通手段に、

車の運転ができる方が、都合で予定が付かない、

そんなことを考慮して、

患者さん主体の予約になってしまっています。




でも、ケガにしたって

生活習慣で出てくる障害だって、

自分で治せる状態じゃないから、

医療機関にお手伝いしてもらうんですよね。




でしたら、

体を第一に考えて、

自分の予定を変更して、

その症状を治すことに立ち向かうように、

指示に従うべきじゃありませんか?




物であれば交換して、

すぐに復活できますが、

私たち人間の体は、

部品の交換はできません。

自然治癒力、

という機能を携えているわけで、

その機能は瞬時に、

全ての機能を元通りにできるわけではないんです。

だから、

医療機関での指示通りに、

施術間隔は詰めて、

ご自身の治療に当たられるべきですよ。



心当たりのある方は、

お早めにお電話くださいね。
椎間板ヘルニアじゃなくても

結構多い患者さんの悩みは、

「膝の水」

関節にはもともと潤滑油のような、

滑液というものが存在するんです。



筋肉関節の連携が、

うまく機能しなくなってくると、

筋肉での衝撃吸収がうまくできなくなり、

関節軟骨で受け止めなくてはならない現象が起こってくるんです。

そんなとき、

たとえば、ドアの蝶つがいにゆがみが生じると、

きしむ音や、

開きが悪くなりますよね。

そんな時に応急処置で、

潤滑油をさすでしょう。

そう、関節内でも、

滑りを良くしようとしてたくさん潤滑液を生産して、

逆に関節を圧迫してしまうんです。



ただし、滑液の過剰生産による圧迫で痛みが出ているのか?

これは定かではありませんが、

関節と筋肉の連携を整えることで過剰分泌された、

滑液は吸収されるんです。

それは、体にとって不必要になるからです。

圧迫で痛みを出していたなら、

これで痛みは引いてきますし、

筋肉と関節の異常で痛みを発していたなら、

それもまた円滑に関節運動ができる運びとなれば、

痛みを出す必要がなくなるので、

もちろん、

痛みは落ち着いてきます。



だから、痛みというものは

サインなんです。

痛みだけをとるようなことをしても、

実際の問題解決にはならないと、


そう、考えるんです。



そのために、電器で痛みのあるところだけをする施術をしても、

根本解決につながらないと考えています。
「痛み」を発しているのがそこが問題で、

その機能を改善すれば痛みが無くなる?



この疑問に遭遇するのは、

腰椎椎間板ヘルニアの手術した人で、

痛みがとれなかった人がいる、

ということにです。



ヘルニアはここにあるべきものではない、

といったニュアンスのものです。

椎間板ヘルニアの場合は椎間関節の、

椎間板内の髄核と呼ばれるものが、

周りの繊維輪と呼ばれる軟骨の弱い部分から、

とび出てしまって、

神経を押し出してしまうことから、

症状を発するものです。



手術では、

そのとび出た髄核を削るか焼いてしまうということをするそうです。

そう、

神経を押し出している髄核が無くなれば

原因除去で痛みはなくなるはずですよね。



でも、痛みやシビレはとれない方、

結構いらっしゃるんです。



そうすると原因はどこにあったんでしょうね。

答えは別にあるということになるわけです。
痛みは必要だから発している、

の続きです。

根本を解決する方法が何であるか、

それはいろいろあるんだと思うんです。


その方法を「これだけ!」

と決めつけるのは間違っているかもしれません。

しかし、

低周波、

これは、

いったい根本の解決につながっているんでしょうか?

牽引は、

何十秒引っ張って、

何秒か緩めて、

その繰り返しで、

いったい何がどう原因の除去にたどり着いているんでしょうか?


けっこう疑問に思われている方もいらっしゃるようです。


わたしは、

人の手で筋肉の状態を整えたり、

関節面に何かしらの刺激を加え、

原因を取り除けるような、

きっかけを作ってもらう必要が、

最重要で、

良い方法だと考えています。

それに人の手で施術するということは、

双方向からの刺激情報の交換が行われると信じています。
痛み

何で出ているんだろう?


考えたことがありますか?


必要性があるから

体から発しているはずなんです。


その原因を、

探らずに、

痛みを止めてしまうことって、

じつは怖いことなんじゃないのかな?


大抵の人は、

整形外科で痛み止めを処方されたけど、

初めは良かったけど効かなくなった、

と、

悩み苦しんでいます。


でもそれって、

原因を解決することをしたわけではないということですよね。

では、また後ほど。

GWいかがお過ごしですか?

GWどこに出かけても、

混雑はしていますね。

でも、長期休暇はなかなか取れませんからね、

存分に楽しんでくださいね。

混雑した高速道路を運転されるドライバーさん、

腰が痛くなってご帰宅されること、

そんなこと、なっていませんか。


床に就く前だけでも、前屈や後屈、

それから、回旋の運動をされてから

(運動はストレッチングです)

就寝されることお勧めします。


それでもだめなら、今日は午前中診療していますから、

お電話でご予約を。

明日は土曜日なので、

5時まで診療してますからね。

5月5日(こどもの日)

三連休最後の日

午前中

8:30〜13:00

予約診療します。


調子の悪くなってしまった方、

早めにお電話くださいね。
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