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2017年4月アーカイブ

治そう!オスグット

「オスグットシュラッター氏症」という障害は、

成長期の子供さんに出る、

とっても治りの悪い症例です。



普通は、

運動を強制的に

中止させられますよ。




炎症には、「安静」がベストな処置だ

ということなんだと、

そう考えるんでしょう。



でも、炎症が引いても

痛いのはなんででしょう。

炎症が引いたから、

運動再開していいですよ

と言われ、

再開すると

またすぐに痛みが出て、

クラブ活動ができない、

「練習が嫌で、休んでるんじゃないの?」

と疑われる。



どうしたら治るのか、

治してあげられるのか

お父さんお母さんたちは

頭を抱えていらっしゃいませんか?



軽度なものならば、

ストレッチングで治ってしまいます。


うそ?


とお考えの方は、

やらせてみてください。

とことん

まずは

ひざを伸ばすんです。

自分の力で。


手助けは無用です。


手助けをする方が

悪くなってしまいますので。


3週間毎日暇があったら

何度でも

続けていれば

軽度のもの

ならば

治ります。



曲げるのは

得意なんです、

私たちの

体は、

特に

腕や

脚は。



でも、

伸ばすことは

あまり

やらなくなります。

赤ちゃんの頃は

よくやっている

はずですよ、

伸びを。


伸ばして伸ばして伸ばしまくって、

関節のゆとりを

取り戻しましょう。

そうすれば

軽度の

オスグットシュラッター氏症は

治せます、自分で。



でも

中程度以上のものは、

専門の

医療機関で

治さないと、

痛みは

とれませんね。




あと、

変形した

でっぱり、

これは

とれません。

筋機能が

回復し、

破骨細胞

の働きで

でっぱりが

削れたら

万歳です。

理論上はそうなるんですけど・・・



机上の〇〇ですから。

ストレスと生きる

おはようございます。



先日、いろいろなことがあり(まだ続いているんですけど・・・)

体調不良が続いていました。



皆さんの中にも、おそらくこんな体験をされて悩まれている方が多いと思います。

ストレスという言葉は知っていても、

それがどんなに怖い体の反応を起こすかまでは、

体験した人にしかわかりません。



でも、それをいつまでも引きづることがないように心の持ち方を変える、

あるいは、相談相手を見つけ、

その人の声を聴いて、アドバイスをいただく、

そして、信じるということで多少変化が出てくるはず、

そして、気持ちも楽になると思います。



気分が楽になれば体調も回復してきてくれると考えています。

さらに、筋肉を動かし、

連携が悪くなった筋肉や神経、そこに必要な局所電解質(内分泌系)の運搬放出、

これらのサイクルをよくすると、

きっと体調が良くなると思います。



自分が気になりストレスを感じることから逃げるのではなく、

立ち向かう、

その為の協力者をみつけ、

そして運動することで、未来は開けると確信しています。

今の私がそうだから。



まだ、完治というわけではありません。

でも私は仕事をするのは好きなので、

普通に仕事もしていますし、

新たな勉強をさせてもらったという気分で前向きに、生きてます。

福知山線の事故から12年

もうそんなに時が経つんですね。


私が開業しようと場所を決め、

院を作り始めもうすぐ立ち上がるすんでのところで、

方位を診てもらった先生から、

やっぱり開業するのは今年はやめなさい、と

ストップをかけられた時でした。


その時、柔道整復師をめざしいろいろ指導してくださった、

師匠に相談したら、

今メインで行っている施術の創始者、の、師匠に連絡を取ってもらい、

私もお願いした日がちょうど今日。


その2週間後から住み込みで、

大阪の春日スポーツ医学研究所にお世話になり、

いろいろ勉強させてもらいました。



その時に使っていた電車が、

学研都市線、

これが、福知山線乗り入れていたので、

いろんな気持ちもよみがえります。



もうあんな大惨事は起こさないように運転してほしい、

という願いと、



自分の修業時代に、

これからどんな施術所にしていきたいと、

願望があったこととか

思い描いていた未来。


その時の気持ちをもう忘れていたし、

そんな施術もできていなかったかもしれない。



もちろん、患者さんに分かりやすく説明をしなくちゃならないんだけど、

分からないだろうからといわなければならないことを蔑ろにしてきたのかもしれない、

そんな反省がすごく脳裏によみがえっています。



これから心機一転、

分からない、

と思われても自分の言葉と気持ちで説明し、

つたえ、施術に取り組んでいきます。



わたしの施術に賛同してくださる患者さんが来てくれればいいんだから、

全ての患者さんに、

同じにする必要ないんですよね。

人間なんだから。

今ふと思いついたんだけど、


車ってエンジンかけると、


いつでも動ける、


そんな状態になる。




で、エンジンのかかった車と考えましょう。


ガソリンが、


食事です。(みんな、お酒飲む時はよく口にしますよね、ガソリン注入しに行こう、って)


で、脳は自分たちです。


エンジン、


これが、筋肉。


そして、タイヤを動かしたりするギアー、


これが手足で、関節の働きと考えてみる。




私達もいつも臨戦体制ではないけれど、


何かあったらいつでも動けますよね。


正常であろうが無かろうが。


車もエンジンがかかっていれば、


ギアーを入れれば、アクセルを踏めば発進します。




この、エンジンがかかっている、


いつでも出られますよ、


って、こんな状態、


アイドリングの状態の事を、


基礎代謝って呼んでます。




で、カロリーが~~・・・


ということは、その時に使われる、


車であればガソリンの燃費にあたります。


そしてこの時は、基礎代謝量と表示されます。


この量の多い人ほど、


脂肪が付きにくく、糖尿病にもなりにくいんです。



我々の身体は、


実は燃費が悪い体のほうが、


健康なんですよ。(これは余談です)

若返る?血管年齢

疑問符をつけたのにはわけがある。


検査する機械もなければ、


資格もない。



だから、


若返る?血管年齢


と、題うったわけ。



勿論、食事大事です。


サプリ?まぁ、取りたかったら・・・



でももっと大事なのは運動!


新陳代謝を活性させて、


血管の新旧交代をするように働きかければ、


絶対に良い。


動脈そのものが瞬時に変わるわけではないけど、


60兆個の細胞からなる、


私達の体は、


絶え間なく細胞分裂を起こしている、


そして、死滅する細胞も存在する。


皮膚で言えば、角質や、垢がそれに当たる。



血管も使えば使うだけ、代謝が良くなり、


活性し、新旧の入れ替わりが激しくなるはず。


そして、働ける筋肉を増やすとそこに新たな、


血管を作り、血液を送る。


つまり、血管を刺激し、


新たな血管を作るから、


血圧が安定し、


血糖の上昇しやすい人は、


エネルギーを使われるため、


血糖の上昇を抑えられるわけである。




その結果、血管だけでなく、


すべてが、若返り、毎日楽しくなるという公式が成り立つ訳です。

筋肉はエンジンだ!

私達の体、


動かしてるのは、


筋肉 】。


だから、エンジンなのです。


モーターは、二酸化炭素窒素酸化物のような老廃物は出しません。


でも、エンジンならば、二酸化炭素や他の老廃物もでるのが当たり前。


そのエンジンは排気ができなければ、壊れますよね。


そう、筋肉も、エネルギーを発した後に出るガスだったり、老廃物だったりが産生されますが、それを静脈に流し込んで代謝しなければ、止まってしまうのです。


止まるとは、見た目は筋肉が落ちると表現されてます。


凝っている、即ち、その老廃物を必死で静脈に流しこもうとしている最終段階なのです。


しかし、パンクしてしまった毛細管は栄養供給できなくなってしまうので、筋の活動をリセットせざるを得ないから、クロスブリッチと呼ばれる筋繊維の構造を離さなければならなくなってしまったがため、腕だったり、脚だったりが細くなるわけです。


エンジンならば、部品を交換しなければなりませんが、私達には生きている限り、自己再生能力がありますから、再度クロスブリッチを合成させることもできるわけです。


長持ちさせるためには、

車でも同じですけど、


メンテナンスは必要ですよね。


自分でするのに限界をきたしている方は、


誰かの手を必ず借りなければならないと考えています。


手術では、クロスブリッチの再合成はできません。


電器治療でも、できないでしょう。


手技でなければ、


体の中から働きかけなければならないわけだから。

私はいつも、施術する側なんですが、


実際のところ、肉離れ、したことないんです。



だから、本当の肉離れの辛さはわかりません。


でも、なるべく、あなたのそばに、あなたの痛みを、わずかでも分かってあげたい、


そうすることで、


きっと、早く良くなってくれる、


そんな、施術方法がわかるはず、そして、


できる!


そう信じているから。



早く治る、早く、治そう!


そう思って来てくださいね。


そして、なるべくそのモチベーションを落とさずに、


前を向いて来てください。


そうすると不思議と、


私の中に施術パターンが浮かんで、


それはもう、


言葉では表現できないのですが驚くほど効果を発揮します。




それで、肉離れにかかるとき、


アキレス腱を断裂するとき、


その遠位部の関節に必ずと言って良いぐらい、


歪みを生じさせています。


だから、いくら引っ張っても切れないと思われる筋肉や腱が、


パーン、


とはじけた感じになってしまうのです。


実際は、膜や、筋肉が無数にありますので、


はじけていまうことはありません。


ある看護師さんが言っていたそうです、


又聞きなので、(スイマセン)


「肉離れやアキレス腱の断裂は、


手術して開いたら、


本当に筋肉同士が離れ合う、本当の肉離れになってしまうから、


手術はしないほうがいいよ」


と言っていたそうです。


考え方は、納得です。


でも完全断裂の疑いがある場合は、


私は、手術の手配をしてもらいます。


患者さんにとっても、


私にとっても、


それは、ウィンWINですからね。




それはそうと、本当に、


何か後ろからぶつけられた音がする、


そうですよ。皆さんがおっしゃってます。

ストレッチという言葉、

どんな意味かご存知ですか?

大まかにはご存知なんでしょうが、

間違って解釈されている方、

とても多いんですよ。


なぜ、こんなことを言うんだ?

と、疑問に思われるかもしれませんが、

来てくれている患者さんから、

発せられる言葉、

それはいつも、エクササイズ。

エクササイズはトレーニングなんです。

伸ばす、

これがストレッチング、

間違っても筋を収縮させるような動作はしません。

でも、

腹筋したり、

スクワットしたり、

これをジム・トレーナーが教えているようなんですから、頭が痛い。トホホ・・・


筋は年齢とともに劣化もしてきますが、

必ず増殖細胞と破壊細胞とバランスをとって成り立っています。

劣化しかかった筋をトレーニングして疲れさせて、

劣化速度を早める必要はないんです。

必ず緩めて、筋としての機能を確保してから、

トレーニングしてください。


ストレッチに始まり、ストレッチに終わる。

大切なんで覚えて実行してください。

女性は特に、

お化粧するんで鏡、

覗きますよね。


ただ、その時、

自分のパーツもみて欲しいし、

体全体も見て欲しい。

例えば、

いつも写真を撮ると、

首が右に倒れているとか、

左肩がいつもさがっている、

そんなことに気づかれていらっしゃる方が多いのですが、

鏡をみて、

どうしたら揃っているのか、

試される方は少ない、

いや、

うちに来てくれる患者様からは聞いたことがありません。

来ない方々のうち、

何割かは絶対やっているはずですけどね。

健常者を対象としたデータは取っていないのでなんともいいがたいのです。


だからこそ、

来て頂いている人たちには、

鏡の使い方を提案するんです。

まだ、そんな使い方をしたことがない方がいたら、是非、今日からでもやってみてください。

継続は力なり、

良い習慣はなかなか身につきませんから、

続けてくださいね。

あくまでも、私自身の見解なんですけど、

筋肉の働きが良くなっていれば、

案外、二日酔いがになりにくいんですよ。


筋の働きが良くなっていれば、

代謝が良い証拠、

体内のアルコールや、その分解産物のアセトアルデヒド、もどんどん代謝してくれます。

ただし、

お水は同じ分量飲まれることが理想です。

アルコールは、

分解するときお水を使いますから。

それと、

酒をたしなんでいる時、

同じ姿勢が何時間も続きますよね。

こいつが原因だと、

私はいつも思っているのです。

だから、酒とお水を交互に飲みながら、

店内か、屋内をウロウロと歩きまわりましょう!

という、提案です。


(*´艸`)(´艸`〃)ヒソヒソ


無理でしょうけど。

それと、飲酒すぐに寝るのはアウト!

頑張って、お水を飲みながら、

一時間以上頑張って起きてましょ。

これは、二日酔いにならないための科学的根拠が

あるそうですよ。

筋肉云々とは、これは関係ありません。


ほんと、コリがないと、

二日酔いはほぼないといっていいとおもいます。

毎週楽しませてもらっている、


探偵ナイトスクープ、


くだらない番組なんですが、時にタメになることもあるんで拝見しているんです。


その中で昨日の3番目テーマ、


お母さんにゴールテープを切らせてあげたい!

と、息子さんの依頼で実現。


お腹を抱えるほど笑ってしまったのですが、


ふと思いました。


実はこの人、浮いているんじゃないの?


地球に住んでいる以上重力を受けるわけですが、

時々、脳情報が、何かの気憶だったり、現象を結びつけて、

視覚情報よりも地面より上に地表があると認識してしまう人や、

その反対で、地面より下に地表を認識されてしまう人々がいます。

上に認識されている現象こそ浮いているのです。その逆は、沈んでいます。


歩く時、ドスンドスンと音が大きな人は沈まれている人が多いようです。

私も以前はその一人でした。


ただ昨日の人は、一緒に走っている人が音がしないといっていたので、

もしかしたら、浮いているんじゃないかなぁ、って感じてました。

ま、最近はその考えの手技は使うことがほとんどないのですけどね。


もしかしたら、その浮きの、現象を整えたらもう少しロスがなくなるから、早くなったかもね。って、思いました。

今朝、院に届いたDMのファックス。


話題の「足メニュー」を大公開!


で、雑誌やメディアで話題!

有名アスリートやタレントにも人気の、

『距骨調整』


ですって。


もう前から、何十年前から私はやっているって、

実際は私自体何十年も整骨はしていないけど、

自分の師匠は、私よりもっと前から真剣に研究し、

それを私に伝授してくれているんです。


今になって話題性が出たのも何かの縁?


今は教わった当初よりもっとすごいことしているんですが、その説明を完結にする、

もう何年も、開業した頃から考えているけど、

なかなか簡潔に表現できる言葉が見つかりません。

でも、距骨から、足首からの整復をしています。


ただ、関節メインでなくなっていることは断言しようかな。

筋肉に腱、それを支配する神経反射を調整する上で、全身の調整や腰から下のほとんどの施術は、

足、そう、距骨の調整から入ってます。


雑誌なんかで、

本当に見つけて気になっているのであれば、

連絡ください。

私もその記事に興味ありますし・・・。

足を持ちあげられているだけなのに、耳まで熱くなる。


人の体の不思議、

足を持ちあげられているだけ

たったそれだけ?

実際はそうじゃないんですけど、

多分、受けている人はそんな感じなんじゃないかな?


私達も、

研修会の時、

実体験をしながら、

操作の練習や、

効果を確認するんです。


だから、

よくわかるんです。

ただ、

私の場合、

体験する側になった時は、

どんな操作をするんだろ?

って、追跡してましたから、

少しちがうんですがね。


でも考えてみてください。

足ですよ、

足を持ち上げて、

耳が熱くなるっておかしくないですか?

チョット興奮気味なんですけど。

(ノ≧ڡ≦)


言いたいことは、

そんなに遠くの、

関係なさそうな足を触っても頭までちゃんとつながっているということ。

局所だけさわっても変わらないんだったら、

もっと離れたところアプローチしてみなさいな。

ね。╰(`*)

腸は心臓を支配する

人の体には、

第二の○○というものがありますよね。

例えば、

第二の心臓はふくらはぎと言われています。

ご存知の人が多いと思います。

だけど、第二の脳ということはまだあまり耳にしないですよね。

でも、最近は当たり前になった、

脳死。

なんで、

脳死と診断された患者さんの、

臓器を提供してもらうことができるんでしょう?

それは、

心臓がまだ生きているからです。

脳死なのに?

と疑問に思うかもしれません。

それを動かしているのが、

腸、

なんだそうですよ。

だから、

腸は繊細なのかもしれませんね。

いろいろと悩み追い詰められると、

下痢になったり、

便秘になったり、

とても、ストレスを受けやすい臓器です。


この臓器、「腸」を快適に保つためには、

体を適度に動かすことが重要になります。

ハァハァ、と、息を切らすほど激しい運動はする必要はありませんが、

じんわり汗ばむ程度で、

軽い運動を毎日すると、

骨格筋から腸への、

連携刺激が置き、

活性化するんです。

また、エネルギーを使いますから、

栄養の吸収や、

水分の吸収が活発に起こりやすくなるでしょう。

そうすることで、腸内の細菌も過ごしやすい環境が作られるはずです。

もちろん動くことで体温が安定することでも、

その働きの手助けをしています。


ホルモン分泌など、まだまだいっぱい不思議な作用がある腸、元気にするためにも、

骨格筋からの改善をする方法も提案します。

(っ∀`*)っ

一つの考え方なのですが、

骨格筋は繊維がそろっていて、

無数の繊維の束を薄い筋膜という膜で覆われいます。

この繊維とっても柔軟性に富んでいますし、

とっても走行に沿って力を加えても切れないという説があります。

実際に実験することは私レベルではできませんが、

大学や研究所などではできるはずなので、

おそらく、

そこで観察研究された説なんだと思います。


では何で肉離れが起きるのか?


身体の中に収まっている筋肉が、

繊維と垂直に引っ張られることもなければ、

直達外力が加わることは考えにくい。

ただ、垂直でなければ考えられます。

人の体がいろんな方向に動くためには無数の筋肉が、

連携を持って作用しなければなりません。

その時に、筋肉は走行に沿って収縮しますが、

複雑にある筋肉たちの何個かが、

緊張状態のまま、

働ける筋肉が収縮し力を出していたら、

簡単に考えたら、

すりこぎに、紐をこすりつけているようなもので、

いずれ、すりこぎのほうが硬いので、

紐が切れますよね。

おそらくそのような原理が働き、

断裂してしまうのだと思うんです。

だって、

肉離れするような体は、

もともと固くなっている事のほうが多いのですから。アスリートであっても、

トレーニングのやりすぎで、

筋肉にケアをかけていても、

ケアにまさる疲労があれば、

関節軸まで歪んだ状態になってしまい、

起こるのは必然というわけですからね。


だからこそ、

毎日、

こまめに、

柔軟して、

時々、月に1度でも、

定期的に

メンテナンスをされることをオススメしているんです。


好転反応、出ても慌てない。

どんな治療でも、

効きすぎてしまう、

そんなことありますよね。


当院で行っている神経筋整合法でも、

座位でする施術では、

時々、貧血を起こす方がいらっしゃいます。

なぜおこるか?

これは、いつもどおりの血液供給で体が作用しているのに対して、

施術して栄養や酸素が大量に必要になり、

頭部へ送り込む血圧が足りなくなるのと、

血流量が、やはり足らなくなるために起こります。

ただ、仰向けになって休んでいただくと驚くほどの快適さにびっくりされます。


また、施術で一気に症状の消失があった時、気をつけなければなりません。

筋肉のキャパは、

若く運動を盛んにされる方なら多いのですが、

そうでない人がほとんど。

そんな人の症状の消失は、

そのまま安静、あるいは穏やかな日常生活を送ってくれていれば問題が起きることはないのですが、

いつもどおり、

あるいは張り切ってしまって、

別の症状が強く出てしまうことや、

今までの症状と同じ発生機序で、

同じ症状をより強く出してしまうことがあります。


先日も、別の症状を強く出された方が、

困っておられました。

医療過誤ではないか?

とまで、おっしゃってきました。

その方は、

施術後痛みがなくなったので、

仕事に熱中したようなのです。

2時間後に、

反対の側に症状が現れたそうなのです。


はじめの症状はあきらかに筋原性の肩こり、

ただ、肩こりというとまずい人でしたので、あえて言わずに、私が飲み込んできました。

そして、好転反応で筋肉のキャパがほとんど回復できていないまま、

仕事に熱中してしまい、

今度は目から来る副交感神経の神経電位低下が引き起こす、テクノストレス性の肩こりを強く出してしまい、現在も悩まれているそうなんです。


私は最後まで責任持って施術したかったのですが、

第三者から当院での施術を辞めたいので、

手続きをおねがいします、

と、連絡か入ってしまい直接その時はお話ができませんでした。

最近になって、確認したいことがあると言って来院されたのですが、

やはりまだ、

第三者が絡まれている以上私も本当の症状をお伝えすることはできないので、

もし機会があったら最後まで責任持って診させていただけませんかって、

こちらから頼みました。

好転反応が出て、

それが悪いことで、って恨まれるのは嬉しくないことですからね。


だから、まとめとして、

好転反応で、

症状の変化が強く出てしまっても、

大きな変化がかかったということは、

それだけ体変化を起こさなければならないくらいの、悪さのある体だったんだ、

と、プラスに考えてくださいね。

薬でも、何でもですよ。

ただ、その変化があったことは、

かかりつけの先生にお話してください。

人の体の変化、特に近くにいる人は気がつくもの。

でも、自分の体の変化は結構気が付かないことがありますよね。

その一つに、自分は大丈夫だという思い込み。

自分の体だから、他人よりもよくわかっている。

そうなんですけど、

やっぱり、

近親者のほうがやっぱりよく気が付きます。

だから、指摘された時は、

真正面から受け止めて、

自分を見つめてみてください。


指摘をしてもらわなくても、

みなさんは、

身体を見て現状を把握できる方法を知っているはずなんです。


それは、お風呂に入るとき、全裸になるその姿を鏡に写す、方法です。

衣服をまとっていないので真っ直ぐに立てていると思っても、左右どちらかの足に重心をかけ、

体をどちらかにひねる、

そんな格好が見られるはずです。


ただ、体の老いを見たくないとおっしゃられる方はいます。

でも、それだけ生きてきた証なんですから、

それに、

意識するようになると、

使い方が変わったりいろいろな効果があらわれ、

若返ったりするのも事実です。


服装とか、化粧だけでなく、

自然体の自分を観察して体の変化を気づいてあげてください。

初めて来院された人はまず痛いということを訴えます。不安だからよくわかります。

多分、自分も今の仕事についてなきゃ、

痛いということのほか、

痛みの出る格好を探してしまうと思います。


でも、考えてみてください。

まず、何がどうなればいいですか?


普段の生活がまず、痛みがなくなればいいんですよね。それから、次は、スポーツが趣味ならば、

スポーツをしている姿勢で痛みがなくなること、

望みますよね。


だから、初診で問診の時には、

今は、

○○○の動作をするとき、しているときに、

どんな感じの痛みだったりしびれだったりが出ます。ということをお伝えします。

事細かにお伝えする方法は、

紙に丁寧に書きます。

それをお渡しすると良いと思われます。

当院では問診表を記入してもらうのですが、

ほとんど記入されない方と、

詳しく記入される方とがいます。

勿論書くのが面倒で、

問診時に詳しく教えてくださる方もいますが、

書かれていないで、

詳しくも教えてくれず、

痛みを探す動作をしないように伝えても、

さがして、

あ、こうすると痛いと

訴えます、

この場合、いつも同じような力加減で、同じ角度になりません。


だから、いつ、どこで、どのようにして痛めたのか?

いま日常動作でどうすると痛いのか。

日常でどんな動きが必要なのか、

確認しておくと、

かかりつけの医療機関でも、、

事がスムースに運び、

診察診断が、自分も先生もわかりやすく納得できる医療を行えます。

どうしても、

水がたまった、

というと、

水をとってもらいに、病院へ通われるかたがいます。良いんですよ、お医者にかかるのは。

そこで、先生の判断で水を抜くも抜かぬも、

私や患者さんが決めることではないんです。

だって、

お医者を信じてかかるんですからね。

ただ、お水を抜いてくれないからあそこは藪だ、

なんておっしゃる方がいます。

私は逆に素晴らしい先生だと思います。

良性も良性の腫留だし、

水腫は潤滑液が過剰分泌したもの。

腫留は水と同じように、

腱や筋肉を滑らすための液の、

やっぱり過剰分泌したもの。

ひどくなると手術でガングリオンの袋の部分だけ切除、あるいは切開するだけの処置を施すそうです。

これは、本当に機能異常がなくなってくると、

しぼんで、関節を圧迫することがなくなります。

そうなれば、それによる痛みは除去されるはずなんです。

それをわかった先生だから、

水は抜かない、

という処置を選ばれるんです。


早く良くなってくださいね。

痛みがあったり、

痛みに至らなくても、だるさや、

違和感を感じて、

体の不安を感じられている方。


その体はあなたの体です。

まず、それを前提に、

信頼して体を預けられる施術所を探してください。

中途半端な気持ちのまま、

治療に行かれると、

はじめの問診でも、

今の症状に関する情報を伝えきれないと思うんです。

半身に構えて、

人と接すれば、

相手だって、

身構えてしまうでしょう?

どんなことがあって、

いつ、それが起きたのか、

どこで感じて、

今はその時に比べてどんなふうに変わってきているのか、

期間がたっている症状であれば、

はじめの時の症状の記憶をたどって、

腫れていたのか?

切り傷など変わった症状などなかったか、

これは、一般的な痛みでも、

交通事故による痛みでも、

事細かに医療関係者に必ずお伝えしなければならないと思ってます。

整骨院や接骨院、鍼灸院、整体院なとになどにかかる場合、

レントゲン、CT、MRI、血液検査、などなど、

いろいろな検査はできません。

だから、問診、触診、打診、

そして、来院時の動作での痛みや形、腫れの状況、など、自分が必ず現在の状況と過去の状況を比較することでしか、

検査と結果を得ることができませんからね。

信頼してすべてを預けて、

そしてお互いに、

支持したとおりに検査や確認、

あるいは、

予防運動の指導が出されたら、

それに従う、

協力して初めて、

その治療効果が100%になるんです。


医療従事者はいつでも本気なはずです、

ただ、痛いから治療を求めて医療機関に通うわけなので、痛いのヒトコトでなく、

より詳しく教えてください。

痛みをなんとかしたい人たちが、

医療従事者(柔道整復師、鍼灸師など)になっているんですから。

怪我は一瞬、

でも治るのも一瞬と思ったら大間違い。

かさぶたが一瞬で皮膚に戻りますか?

もっと体を見つめなおしてみてください、

あなたの体はあなたが一番良くわからなければならないでしょう?

人間が立つために、腕や脚の筋肉は変わらざるを得なかった。

故に、膝、股関節、腰と痛むのが必然と言われても仕方がない。

もともと、哺乳動物は4足歩行だった。

爬虫類も両生類も4足歩行で魚類だけが、

足という組織を持っていない。

魚類は水の中に生活するから、

重力は受けていても、全身で受けるために、

その力を直接一部分だけ受ける組織は存在しない。

しかし、陸上の生き物は虫や軟体動物などとは別だけど、基本4本の足で、重力をうける。

しかし、背骨という、

骨同士が作り出す、

関節の捻れや、屈伸において4本の足に効率よく、

重力を分散させているのである。

その中で、

脊柱起立筋の束で、

サスペンションの役目をしている。

体を曲げるとか、反るという動作は、

腹斜筋などと言った大きな筋肉によって動かしているので、大きな動きなどは起立筋は補助でしか動いていない。


しかし、私達人間は、

2本足出たって移動をするようになってしまったので、手が便利に使えるようになった反面、

足の筋肉がサスペンションの役目をしなくてはならなくなってしまった。

これが、膝の痛み、腰の痛みを作る広い意味での、原因に当たる。


特に、ハムストリングスと呼んでいる、

膝を曲げる筋肉、股関節を伸ばす筋肉の集まりである。

これらは4足歩行の時は移動手段として働くだけでよかったのだ、

しかし、2本足になることによって、不慣れな機能をするようになり、バイの負担を強いられるわけである。

そして、時を経て序所にその筋肉が変わろうとされてきた中で、

時代が便利になり、

移動を脚でしなくて良くなりつつあるわけである。

だから、足の筋肉たちも今は進化の過程にあるのだと思うのだが、

過程の段階だから、

まだまだ障害はつきものなのだ。

これは遺伝子レベルの変化だから、

今は気にかけて運動をしていくことが、

膝や股関節、腰の痛みの予防になると考えます。


人の身体のふしぎ

面白い現象を、

目の当たりにすると、

すっごく、

嬉しくなります。


ただ、その逆もあり、

その場合、

患者さんへの説明は、

非常に難しいのです。


嬉しくなるのは、

結果が瞬時に出る場合、

マッサージなんかで軽くなったぁ、

って、

喜ぶのとは全然違うんです。

明らかになくなる喜び。

これは体験した人にしかわからないと思います。


これを体験したい人は、

割合高めで、

行けると思います。

ただ、

相手への信頼感かつよければ強いほど、

結果が出るんですが、

多分無理なんじゃないか?

などと疑問符を持って望まれると、

少し薄くなりますね。


で、結果は出ているはずなんですけど、

実感できないパターンは、

体の回復キャパシティが、

まだ、乏しい人。

勿論施術の効果があるのだから、

時を待てば必ず実感できるんです。

その時は、

気がついたら痛くない、

ということなんです。

ただ、瞬時にでないと、

治らない不安が勝るんで、

効果がない、と決めつけられてしまう。

こちらの思い、

それから、

信頼の度合いが低くても、

中に入り込める、

パワーがあれば別なんですけどね。

その場合少し休まれると、

結果が出るので、

慌てないでほしいと伝えるんです。


でも、本当に、

瞬時に変わるんです。

キャパシティがあればね。

並行線をたどる時もあります、

でもね、

それを突破できる何かが体には必ずあるんです。

ロボットではありえないのに、

人の体って本当に不思議ですね。

からだを信じて!

カラダから発する信号、

大体の人たちが、

我慢して、

無視し続けてますよね。


まあ、私もそうなんですが、

でも、

ある程度、

気をつけねばならないこともわかっていますので、

みなさんよりは、

カラダから発する信号に対しては、

敏感になってます。


だいたい、

その信号とやらはなんぞや?

と疑問に感じる方は、

体のキャパシティが大きい方なんだと思います。

ただ、それがいいかは別ですけどね。


基本的に痛覚の神経は細いので、

長期的に興奮状態にならなくても良いようになっています。

さらに、頸部は点在するような神経配分になっているそうなので、

たとえヘルニアになっていても、

初期段階ではすぐに痛みが続かなくなるそうですよ。

それでも、ヘルニアになる前などは、

だるさ、

痛みだったりは、

多少発しているはずです。

それをみなさんは仕事の忙しさで、

放置されてしまいますよね。

それが、長期的に続く痛みや障害につながっていくんですよ。

だから、もしも、

いま、

医療機関に行こうか悩まれているのであれば、

すぐにでも足を運んだり、

お電話をかけて相談してみてください。


そして、しっかりした治療をされれば、

治ります。

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