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2017年3月アーカイブ

限界、決めてませんか?

生きている限り、

成長し続けるのが、

私達の体です。


必ず、

細胞分裂は起こっているんですからね。

でも、

ある学者さんが、

研究、観察の末に、

発表されたのが、

若い人に比べて、

細胞分裂の速度が悪くなっているので、

壊す細胞の働きが上回っている、

そんな数値がでて、

ある年齢を過ぎると、細胞は壊れていく、

退化すると、

発表されたんでしょう。


細胞の分化が悪くなっているということは誰でも研究者なら分かっていたはずだから、

権威のある先生が、そうだといえば、

周りはそれに賛同されたので今日の見解になっているのだと思います。

しかし、

それはまちがっているぞ!

立ち上がり発表しだした方たちがいたんです。

だから最近は、

いくつになっても筋肉は鍛えられる、説

が表に出てきたのです。


そこで、

周りからの、

昔からの、

説で、

勝手に、


わたしは、もう~出来ない、

わたしの体は、老いる一方だ。

と、限界決めつけてませんか?


まだまだ、

体のキャパシティはあるはずです。

ただ、そのキャパを超えてしまった時は、

それ以上の変化はありませんけどね。

でも、あなたの体は、歳相応の体ですか?


歳相応の体に戻りたいと願う人は、

ご相談くださいね。

体の芯から美しくなりましょうね。

マッサージ、気持ちいいですよね。

だから、

マッサージを否定はしません。


ただ、マッサージよりも、

私は、

良い療法に出会ったんです。

それが、

神経筋整復法

PNFをベースに考案された療法で、

筋肉と神経の連絡ポイントの活性を、

行える、

マッサージとは違う、

骨と筋肉の付着部への刺激をできる、

今もっとも、

旬の療法なんです。


巷では、

今またストレッチがブームになっています。

そのストレッチにプラスアルファしたものこそ、

この神経筋整復法なのです。

マッサージでは、

深層筋群に刺激を入れることは、

かなり難しいのです。

それを、体を私にあずけてもらったら、

ほぼ、ベッドに横たわったまま、

深い筋肉と神経の接合部から、

神経線維を連携し、

回路の整合、筋肉と筋肉の連絡、連携力をたかめ、

血流量の増加により、

代謝が活発になり、

温かくなります。

運動でしか得られない、

SODTNFといった活性酸素を壊す酵素を、

この療法では、同じように作り出すことができるので、様々な体への効果が期待できるんです。


マッサージは、

私が修業してきた中で習得してきたものです。

だから、それを否定はしません。

実際にそれでみなさん、

治っていってくれました。

でも、

それよりも良い療法があったんです。

経験をされたことのない方がほとんど、

そして、

これをしている、

整体や整骨院が少ないために、

広まっていないこと、

だから、不安なのはわかります。

でも、体験してみてほしいな。


わたしも、これで冷え性が治りました。

先日、患者さんと話をしていてなるほどと感じたこと。

それは、

初心者が一番疲れると思いますよ。

って、言われたこと。


確かにそのとおりである。

上級者はうまい体の使い方ができるようになってから、

もっと、力を発揮するための、

パワーなり、

筋力を使うようになる。

でも、中級者が一番疲れない体のつかいかたをするはずなのである。

なぜなら、

余分な力加減を無くせているから中級者なのだから。


今始めたゴルフでも、

ラウンドに行けば、

スイングだって、

方向定まらない上に、

アチラコチラに飛んでしまうので、

歩きまわらなければならない。

でも、中級者ならば、

ボールのコントロールもできるようになっているから、

フェアウェイと呼ばれる場所へキープできるようになっているだろうから、

歩きまわる必要もないし、

ゴルフ場管理部から、

早く進めという催促もない。


サッカーだって、初心者はがむしゃらにボールに向かって走るから、

チームワークがうまく行かず、

集団でボールを囲むようなことになる。

Jリーグ発足の頃の日本のチームが良い例である。

ただ、彼らは日本国内では、上級者の中の、

より選抜された人たちだったけど、

現在のチームは、

ボールに固まらず一人ひとりの仕事ができ、

仲間を信用しているから、

時々、休むこともできている。

がむしゃらに走っていたら、

多分持たない、1ゲーム。

力配分を計算できるようになっているということなのだ。


すなわち、それだけ、経験を積んできましたよ、

ってことの証明で、


やっぱり、

初心者程、疲れる、

ということの証明でもあるわけにならないか?

人は他の哺乳類と比べて違うものがある、

人は道具を使って物をとることができる、


って、いいますよね。


でも、人である前に動物で、

自然に動くためには、

何も考えずに軸が揃った使い方ができているのが、

自然なんだと思う。


だから、道具を使うスポーツは、

変に軸を揃えようとするのではなく、

自然に体の一部となるように、

まずは、道具になれろ!

ということです。


ただし、道具に体を合わせて動くのではなく、

体に道具を合わせて動かす、

ということになります。


いろいろ矛盾するけど、

気にかけて道具をうまく使ってくださいね。

何か勘違いしていませんか?

成長痛、というから、
成長期のお子様たちが、
みんな発症するんじゃないかと、
不安に思われている、
お父さんやお母さん、
多いと思います。

そんなことありませんからね。

もしそれが本当なら、
子供の大半は成長痛を体験されているはず。
でも、僅かな人しか体験されません。
それから、
他のお子様たちより、
身長の成長が急激だから、
発症するわけでもないんです。

とくに、有名な成長痛名が
オスグッド・シュラッター病。

これは、膝の脛骨粗面部の牽引痛、
これを引き起こす第一の原因が、
膝の屈筋群のかたさ、
疲れが引き起こします。

活発なお子様たちは、
固くなったままなので、
関節のゆとりがなくなり、
夜のうちに成長が加速し、
脛骨粗面部が引っ張られるわけだ。
そして、
傷みだす。

だから、
身体の硬さが、
一番の原因なんです。
これは、
休んだからといっても、
収まりがつかなくなっていることのほうが多いので、
それを治してくれる医療機関に通わなければいけません。
椎間板の障害で、
椎間板ヘルニアは、
代表的な傷病ですよね。

でも、ヘルニア、
これは、
脊椎の椎間板に限ったものではないんです。
それに、
病名としてふさわしいのか?
少し疑問もあります。

そもそも、そこにあるべきものがなくなっているという意味の、
言葉だと、
私は教わりました。
とすると、
現象にすぎない。
つまり、
症候群みたいなアバウトな、
傷病名なんです。

とまぁ、病名なんかは私はどうでもいいと、
最近は考えるようになりました。
その現象、症状を治さないことには、
わたしも、
患者様も納得しない。

とくに、腰椎椎間板ヘルニアは
背骨を支え、ひねる時に機能している、
筋肉は短いんだけど、
首から骨盤まで束になっている、
多裂筋が、
機能障害を起こして、
原因を作っているわけ。

だから、根本は、
多裂筋の機能改善がすべて。

でも、多裂筋がどうして機能不全を起こすかは、
まだ、実際のところはわからない。
本当はそこがなにか分かれば、
それを出さない何かをすることで、
症状の改善もできるし、
予防もできる。

今の医学では、
多裂筋の存在も、
重要視されていない。

結局、椎間関節内髄核後側方脱出、
とでも名前を当てはめるのが、
傷病名としては妥当かも。
痛みや悩みがある人だけが、
姿勢が悪くなると思ってない?

そんなことはないからね。

だって痛みなんて、
ぶつかったり、
転んだりしない限り、
その場での組織の損傷にならないわけだから、
地道に体の歪みが成長して、
初めて出るんだから。

だから、
辛さ、
痛みがなくっても、
早めの予防!
って、ことで
体を整えることをオススメします。

整体に行くお金が、
なんて考え、
吹っ切れると思うよ。
のちのち、
長生きしたかったら、
薬に頼る生活はしないほうがいい。

予防にまさる治療なし!

まずは、お電話をくださいね。
今朝、顔を洗うまで気が付かなかったんだけど、
左目が、
出血で、
もしや・・・・・・なんて考えてしまった。

ただ、左眼は、なんだか、
ゴロゴロ感は、
感じていたんだ。

頭の病気や、
内科の病気ではなかったので、
良かったんだけど、
みなさんの場合は、
ちゃんとお医者で見てもらってくださいね。

本当に、
眼底出血なんかだったら、
命の問題に絡んできますので。

今回の私の場合、
何かの菌、
あるいは、傷?
虫が関係しているかも。
何日か前に、
目に何か入った感じあったような
なかったかな?
黒目の上に、できものがあったので
免疫がきっと勝った残骸として残ったのだろうと推測。
見えてるから大丈夫。

春は花粉や、黄砂で、
被害を被るから、
きをつけてくださいね。
運動した直後、
何してます?


着替えるのは当たり前だけど、
本当は、
ひとにぎりの、
オニギリみたいな炭水化物、
食べたほうが良いんですよ。
チョットだけね。

で、その後、ストレッチ、
体が冷めないうちに、
クールダウン。

その時、ハムストリング、
なんて聞いたことあると思うんですけど、
もちろん大切な筋肉ですが、
わたしは、あえて、
内転筋を意識して、
前屈、開脚してのね。


鵞足部の痛みを出す人も多いから、
というのもそうなんだけど、
筋膜張筋の腸脛靭帯が張っていることも、
そのストレッチをする理由なんです。

内転筋が緊張状態にあれば、
外側もそれを引っ張られないように、
力が入り均衡を保つよう、
緊張状態になるはずなんだよね。


だから、運動直後は、
軽食をして、
ストレッチをして、
体をやすめてあげてくださいね。

運動をたくさんしているお子様、
足の内側が痛くなること、
結構な確率であるんですけど、
そんなに活発な、
スポーツをしていないのに、
ということもあるようなので、
お父さんお母さんは気にしてあげてくださいね。

とくに、
通学で、
たーくさん、
歩かなければいけない、
そんな生活されている小学生は、
屈筋腱の摩擦が原因で
代謝性の障害を起こし、
炎症し、
その結果、
石灰沈着をして、
腱にカルシウムがついて、
骨ができてしまいます。

そうならないためにも、
家庭で、
家族みんな、
ストレッチを楽しみながらされるといいですね。
ほかにも、
痛むものがありますが、
とりあえず、
今日は、
外脛骨について、
注意喚起です。
ホント、幸せだなぁ。
ヾ(o´∀`o)ノワァーィ♪
確かに、なんにもしないと、
エネルギー、
使われないものね〜。
(ノ∀`)タハー

例えば投資家さん、
仕事でも、
今やPCに向かって、
マウスでポチ、
だけですものね。

体力使わないよねぇ。

だけど、
仕事で体力を使わないのはそうだけど、
今の人達、
私も含めてだと思うけど、
日常での運動量が減ってるから、
基礎代謝の量が、
少なくなっているし、
動かない形での仕事が主流になっているから、
さらに基礎代謝が減るんだよねぇ。

だから、
やっぱり太るリスクは高いよね〜。
ヽ(=´▽`=)ノ

でも、痛みさえなければ、
幸せだよね。

春だー!

温かい。ヽ(*´∀`)ノ キャッホーイ!!

気持ちいいね。
花粉症の人は大変かな?

こんな天気の時は、
やっぱり体動かして、
嫌なことがある人は、
忘れるぐらい、
はしゃいじゃってください。

スッキリ!
するよ。

ストレスからの体の障害は山のようにあるから、
ストレスに打ち勝つ、
そんな生活をすると、
健康的でいられるよ。

そろそろ花見に、
良い時期だしね。

(゜∀。)ワヒャヒャヒャヒャヒャヒャ

まっすぐ、立てる?

まっすぐ、立つ。
結構みんなできないもんです。

立つ、って基本なんだけどね。

何がどうなれば、
まっすぐ、立ったことになるんでしょうか?


よく、わたしは、
立ってもらった時に、
全周見て、
「まっすぐ、立ててないですね。」
と、いいます。

見たまんまを言うんですが、
戸惑われる方がほとんど。

大げさな考えを行動に移す、
これもひとつの手立てだとはわかるんですが、
あまり結果がよくありません。

だから、施術前と施術後の立った感覚を、
感じ取ってもらいます。
これも、
わからないと言われる方は多いんですけどね。

でも、
基本は、
足の裏が全部、
満遍なく、
地面に接するように立てれば、
正解なんです。
だから、
内側に体重をかけなさい!
とか、
母指球と、小指球と、踵の三点をつけなさい!
と言いますが、
足の裏が全面接地の状態で、
そのうえに、
すねの骨が、
まっすぐ、
たった状態を作り出せば、

まっすぐ、立てたねってなるんですよ。

イメージで、きっとできるようになる。
そうすると、色んな所が、
軽くなりますよ。
一番良いのは、
何も感じないことだから。

ひとりの為の、未来をつくる

「痛い!        リウマチがあって、整形外科で診てもらってるんだけど、これはリウマチからじゃない、
使いすぎだ、って言われたんだけど」

この言葉の裏側には、
私はリウマチが関係していると思う、
使いすぎって言われても、
普段通りの生活で、
使いすぎることはしていない、
治るのかなぁ?
という不安。

でも、そのもっと本質は治してほしい、
治ってくれ!
ということだと思う。

これは、私はいつも真剣に、
その言葉に耳を傾け、
いつも、
必ず力になるための精一杯の施術をするんだ。

もちろん結果がでて、
喜ばれる、
でも、その後は欲なんだろうなぁ。

「毎日続けて来たほうが、良いのかな?この日は予定があって来られない。」
少し経過が良くなったので、
毎日通う必要ないんじゃないの?
と、その気持ちが勝っているんだ、
とおもうんだけど、
最初の時と明らかに態度が変わる。
それぐらい良くなったんだよ。
と、理解もしているし、理解もして欲しい。
まだ痛いんだよね、っていうんだけど、
だったら、昨日いったとおり、通って、
痛めるのはスグなんだけど、
組織が治るのは、
その倍かかるのが普通でしょ?
倍以上だよね、
かさぶたがなくなるまで、
時間かかるでしょ?

今、頑張って通ってもらえば、
その先のあなたの未来は、
それはもう、
快適な生活を遅れるようになるんだよ。
素敵な未来を過ごしてもらうために、
わたしは、
真摯にあなたの訴え、症状に向かって施術するから、頼むからこの短期間頑張って、
治療中心の予定に変更して。
人生のわずかな期間なんだから。
(੭ु ›ω‹ )੭ु⁾⁾ ねぇねぇ

どんなチャンス?
いろいろあると思う。
わたしが、
手伝えるのは、
体のこと。

だるさ、
痛さ、
痺れ、
などなど、
身体が〜だから、
どうしよう?
と、考えているんだったら、
私を頼ってきてほしい。

PNFという、
ポリオ(小児神経麻痺)のリハビリテーションとして、オーストラリアのセラピストが始めた療術、
これの効果をいち早く知ったアメリカの医師が、その先生を呼び、
研究、そして、医術として、
確立された療法をベースに考案された、
神経筋整合法を体験してみてほしい。

ストレッチが大好きな人なら、
これは、とても心地よく感じるでしょう。
勿論、全くそんなものが嫌いな方でも、
体感すると虜になります。
そしてこれのすごいところは、
施術した後、時間がたった方が、
その良さをさらに実感できるということ。

これは、体験した人でしか分かり合えない。
本当に画期的な、
療法です。

考えてしまっているんであれば、
今がチャンス、

家電芸人の徳井さんが、
言い放った
「買いたい時が、買い替えどき」

同じように、
悩んでいるときは、
治りたい、治したい、ときっかけを探しているとき。だから、
今がチャンス、
そのチャンス捕まえに来ませんか?

変形のある患者さんがいたとしても、
私は変形のために、痛みを出しているとは思いません。
立派に仕事をされてきた、
その証です。
それに変形があるから痛い、
わけじゃない。
痛い、と感じた時に、
たまたま、変形してきた、
今まで生きてきた勲章があった、
それだけ。
変形を治すのも、
手術をして削れば、
形こそよく見えることでしょう。
でも、痛みはそのままのはず。
何が原因なのか、
何をどうするべきなのか?
それが、私達医療従事者がすべき第一歩。
そして、
治りやすくするために、
きっかけを起こす、
それこそ、
医療従事者がすべきこと、だと考えてます。

人間は形を整えることのできる、
いくつもの細胞を持ってます。
発見されていないものはまだまだ無数に存在します。
だから、
機能を正せば、
必ず綺麗な元の形に戻るはずなんです。
ただし、時間がががるんです。
だって、
変形と呼ばれる形になるまで、
相当な年月立っているんですから、
それを削って、
正しい形にカルシウムを合成するのは最低2倍はかかるはず。

だから実際には骨の形は戻らない、
でも、機能を戻すことはできるはずなんです。
ただ、焦らないでね。

今こそ浸かれ!

まだまだ、寒い日が続くので、
湯船に浸かる習慣、
多くの人があると思います。

ただ、40度をキープしたまま、
20分使ってもらいたいんです。
20分より長いぶんにはいいのですが、
のぼせたり、
寝落ちしたりしないようにだけは気をつけてほしいものです。
それから、40度を下回らないようになので、
それ以上でも構わないと思います。

ただし、SODという酵素を生産するための方法なので、
常在菌などの死滅や、
皮膚蛋白が痛むことは今は排除して考えてます。

SODとはそもそも何なのか?
活性酸素を壊す酵素です。
だから、疲れた筋肉内に溜まった活性酸素を、
除去してくれます。
コリや慢性の傷み、
病気のほとんどに効果をもたらしてくれる、
素晴らしいお薬なのです。
それを作るために、外部刺激では、
40度以上の湯に20分以上つかるか、
体内部で生産するためには運動するということになります。
どんな病気にかかっても、
歩きなさいと言われるのは、
これの生産も兼ねてということがあるのかもしれません。

でも中々運動となると、時間確保、場所の確保、
などと、なかなかできないのが現実。
だから、そんな時はゆっくり湯船に浸かる習慣、
これをして欲しいのです。

でもできないし、
体調がイマイチ、
なんてときはお手伝いしますよ。
お電話くださいね。
医療機器も、スゴイものがドンドン開発されて、
ビックリしてしまいます。

でも、接骨業界、理学療法業界、マッサージ業界で、
いくら機械が進歩し、
気持ちが良いものが出ても、
人の手にまさる物は無い、
と思ってます。

カイロプラクティックでも、
一人ひとりに差がつくことなく、
皆が同じ矯正速度で、
矯正角度、矯正距離を保てるように、
道具が考案された手法もあります。
トムソンテクニック、
アクティベータメソッド
など。
それでも、
別の手法が世の中に存在し、
カイロプラクターが好むのは、
手技として確立された手法が多いようです。

接骨や整骨出するカイロプラクティックは、
トムソンテクニックが多いようです。
ベッドが専門性のもので、
いかにも矯正した!
って、感じなので。

私は、PNF理論から考案された手法、
神経筋整合法をベースに施術しています。
神経反射の活性、矯正、賦活をメインに、
痛みからの、早期脱却を目的とするも、
免疫力の向上、
内分泌機能の活性、
自律神経反射の整合も、
私の手から行う、
手技療法です。

骨格筋、それを支配する神経繊維は、
自律神経や、
痛覚神経よりも太く、
その神経終末の整復をすること、で、
周りの組織の回復も活性され、
細い神経繊維の整合を施せるのです。
そして、
何より、動かないで行えるので、
仰向けか、うつ伏せ、
椅子で行う場合は腰掛けて施術します。

何が最高に良いのかって、
からだは電気の信号を、
体内で作り送り出し、
拾って、
情報を得たり送ったりするわけです。
でも、低周波治療などは、
外部から電気を流し、
体内で信号を作ることを低下させる心配をおこします。また、ある程度強めで電気を流す必要があるものの、怖さなどから、弱い刺激で通電し、効果を出さないこともよくあります。
人の手にかかれば、
強めの刺激をしっかりとかけることができ、
体内でその電気信号を発することができるわけです。
スゴイでしょ?

だから、最新の機械が次から次へと作られようと、
人の手にまさる治療はないんです。

常識は非常識である

肩こりの常識は、なんで肩がこるのかを説明していないし、肩がこったと、症状を訴えられて医療機関にかかられた人しかみていない。
科学の証明とは、そんなものなんだと思うが、結果が、研究意欲をかき立てて、その原因を見つけ出そうとするわけである。
だから、時々、その因果関係に一致しないことがある。

では、今までの常識とされてきた、
筋肉の閾値の低下から、
筋肉の痙攣が生じ、
それを、人は、~こり、と呼んできた。

でもなんで、閾値が低下するのか?
ということを、導き出されたことはないと思う。
もちろん、ホルモンだったり、化学物質が反応し、
神経電位を低下させてしまうため、
ということは論じられているけど、
一般の人にはわかりにくい。

そこで、常識から離れてみた。

筋肉の収縮が起こるのは、力を入れるとき、
というのはわかると思う。
分からなければ、
力こぶを作ってみてもらいたい。
固くなるということは、
筋肉が縮んで、力む=固くなる
このことを感じて理解してもらえるはず。

となると、肩がこっている人の首肩は、
固くなっているので、
力んでいる=力を入れざるを得ない
ということの証でもある。
では何で、力を入れなければならないか?

これは、腕が肩に下がっている以上、
仕方がない、と言っても過言ではない。
されど、体調の良い時は、
そんなに凝ることはないのは、
腕の筋肉もバランスよく働けているからなのである。
つまり、首肩のコリがある人は、
腕の働きが悪くなっているという説を立てることができる。

また、人の体も、ヤジロベーみたいなシステムになってもいる。すなわち、足が、ヤジロベーの先端、針、の役割をしているわけである。
その、針の位置がズレようものならば、
ヤジロベーならば、
体を揺さぶり、重心が変わることはないのでまた、元の状態にもどれるが、
人の体は、骨の周りに筋肉や腱や、靭帯脂肪、皮膚と行った軟部組織で覆われているので、ヤジロベーのようにはできない。
そのため、真っ直ぐ立つために、土台がズレていたら、引っ張って倒れないように、あるいは、曲げて身長を低くしバランスを取りやすくする。

スポーツなんかでも、腰を落とせ、と言われると思う、あれは、重心位置が低いとどんな体制にもすぐに対応ができやすくなることを、昔からみな体験し学んできたことだからである。

だから、本当に、簡単に考えがちな肩こりでも、
足からの骨軸を整えて、
腕の筋肉の力軸を整え合わせ、
全身から整復しなくちゃならないのです。

常識的な肩こりの治療は、その痛いと訴えるところをもみほぐす、でも、逆にそこをほぐされてからまた、日常生活を同じように過ごすことは、その肩こり症状を増幅させることになるかもしれません。

はっきり言って、常識は誰かが考え発信したもの。
それが正しいかは、個人個人で判断しなければなりません。たとえそれが非常識と言われようとも。
まっすぐ、だろうが
曲がっていようが、
身体にとって何が問題な訳?

いつも疑問におもうんですよね。
新患さんの問診時、
整形外科に行かれてレントゲン検査で、
「ストレートネック」ですね、
って言われてきたんです、だって。
ストレートネックだから、痛みが出て悩まれているのか?
否!
痛いから、検査受けて、
治してもらうために行くんでしょ?
形を指摘されても、
そのストレートを治すことされないよねぇ。
それにね、
世の中、
ストレートネックですね。
って、言われている人たち沢山いるだろうけど、
整形外科に行かずに、
痛み無く生活している人たちの、
レントゲン検査で見たことあるの?
きっと、半数近く、いや、
もっといると思うんだけどなぁ。
PCとか、スマホの影響で。

痛くなかったらストレートネックでも、
いいじゃない、
原因は何?そこを教えて、
修正しなきゃならないんじゃないの?
(あ、今話題の籠池さんぽくなっちゃった。笑)

形を悪くする元は、
筋肉の痙攣から。
だからそれらを正しく使える状態に戻さにゃならんのです。

それにはいろいろ方法があるんだろうけど
私は固有受容性神経筋促通療法、
またの名をPNF、
これをベースに考案された、
神経筋整合法が一番だと思っているから、
気になる人は当院まで足を運んでみてくださいね。
世の中、デジタルなモノの発展で、
私も非常に重宝しているんです。

特にスティーブ・ジョブズの残してくれた、
iPhoneとiPadには感謝。
最近になって、その中のメモを多様し、
様々に派生させる便利さも学んだんです。

だから、まだまだアナログな人間です。

そして、私の仕事、
これまたアナログ。

いろいろな施術所では、
最新の医療機器を売りにしていますね。
でも、低周波は最新でも低周波です。
マイクロは、
電子レンジですから、
電子レンジだったらマイクロ波を放出するところを複数つけて、
冷たい素材は温めないで、
温めたい素材に照射できる、そんな機械の開発をされているそうですが、
医療機器のマイクロ波は、ほぼ、変わりません。
最近は、微弱電流治療器、
超音波治療機、
がかなり良くなってはいるものの、
やはり人の「手」に叶う物はまだありません。
そう、思っているだけかもわかりませんが。

特にアナログな施術ではあるものの、
それでも、療術会では、
最新屋の方のもの。
PNFをベースに開発された手技ですから、
PNF自体、まだ若い療術で、
日本では認知度はまだ少ないんです。
私はマッサージを否定はしません、
ただ、今の御時世で、
本当のマッサージが男性の私ができるのか?
と、疑問に思うのです。
本当の、とは、
肌と肌が直接触れるもの、
だから、指圧でも浪越徳治郎先生が言っていたんですが、
マリリン・モンローさんの指圧をされた時、
脱いでと言わなくても、
マッサージとは、
裸体にされるものとの認識があったから、
先生も驚かれたそうですが、
欧米では当たり前だったと。

現在そんな事がまかり通らない世の中、
本物ができないのなら、
本物を追求して、
服を脱がす必要のない、
アナログではあるけど手技が一番、
それが今私が行うPNFをベースに、
考案された神経筋整合法。
アナログではあるけど、
考え方なんかはサイエンスにとんだものだから、
デジタルに近いかも?

ま、どんな医療もアナログにはまだ追いつけないのが、
デジタル医療。
カルテとかはデジタル尊重なんだけどね。
会計も、クレジットカード対応で、
最近は、楽天ペイも導入したから。
一応、電子交通マネーのsuicaとかも対応させたけど、
治療となると、
手術だって電子機器を使ってはいるけど「手術」って書くぐらいだから、
手✋でする医療は、絶対無くならないし、
電器治療器に気持ちが左右される人たちが多いけれど、
手技療法にまさるものはない。

だから、わたしはまだまだ、
アナログ派です。
(´ฅ•ω•ฅ`)ダヨォー

下を向くな!前を見ろ!

体の調子悪いと、
気持ちがめいって、
下を向くこと多いはず。


でも、そんな歩き方をしている方が、
体か上手に動かせない。
大げさに頭をうなだれなくても、
首が前傾するはずなんだよね、
で、さ、
その時、背骨が後ろに「く」の字に曲がるワケ。
くの字の背中腰、
その両脇の筋肉は多少なり、
ピーン
って、はるわけですよ。
ということは、
筋肉は戻ろうと働き、
結果、こわばる(固くなる)

すると、骨盤の動きにも
制限が出てきちゃうんで、
骨盤が背骨に対して後ろ方向に倒れるわけ。
この状態を、
深腰
って呼んでいるんだけど、
このままで固まったようになってしまう、
と、
腰痛症を引き起こすわけですよ。

だから、
下を向くな!
前を見ろ!
って、いったんだ。


素敵な言葉でしょ、
もう、こんな言葉どこから
湧いてきちゃうんだろう?
和田裕美の幸せレシピからの引用なんです。



本当の事、だよね。
その為に、
今が、健康な状態でいたい!と思うでしょ。
若さを保つ秘訣って、
こういうことじゃないの?
考え方、前向き思考。



健康な状態を保つために
必要なこと、
気持ちのほかに、
実年齢よりも、
頑張りすぎちゃった、

ニ・ク・タ・イ

これを、
今の年齢に見合った、
ボディ
に、生まれ変わらせる!
それが必要でしょ?


からだは、
毎日、毎日、生まれ変わってはいるの。
でもね、
そのバランスが、
疲れがたまりすぎちゃうと、
崩れちゃうんだよね~。


例えば骨だけみてみても、
増骨細胞と
破骨細胞
の2種類があるんです。
このバランスがどちらかが勝っていると・・・
育ったり、
崩れていったりするわけです。
ぼくは、
こう考えるわけ、
検査するお医者さん、学者さんは
その年齢の人たちをわずかに集めて、
それを検査して平均を出すわけ。
健康で、
今の年齢に合った、
そんな肉体でいられている人も、
この世の中に入るはずなんだけど、
少数だから、
統計上で、
歳を召されると、
骨は、からだは、
老いていき、
育つことはない、
という結果を導き出すんだと思うんだよね。
本当の健康体は、
お医者に行かないでしょう?


これは、世界中がおんなじだから仕方がないんだよね。
だからこそ、
あなたには、
今が一番若いんだから、
年相応の、
か・ら・だ 肉体美
を手に入れて欲しいんだ。


もちろんどこか痛い、
つらい、
なんか悩みがあるんであれば、
吹き飛ばしてあげる。


まだまだ、
楽しく勢いのある、人生を送りたくない?

野球少年、野球関係者さんに

普段何も考えないで、投球していた小学生時代。
普通にオーバースローで、
ボール⚾️を放っていたけど、
今ふと、オーバースローとアンダースローの前腕の使い方の違いに気がついた。

いや、それが、あっているかは専門にやっていないのでわからないが。

ただ、最近ゴルフを初めて、
左膝をためて、とか、
腰からまわしてとか、いろいろ聞いていて、
桑田泉さんのDVDに出会ってから、
手打ちという概念で、
バッティングの要領で、
棒を使うスポーツはふるときいてから、
いろいろ考察。
更に、トルクという考えを聞いてから、
前腕の捻転がゴルフクラブにトルクの回転を加えるということがわかり、
前腕の回外を最大限に確保し、
それをクラブヘッドに最大に伝えるためには、
上腕を体感から離さない。
そんな中、前腕の回外を意識して、上腕を体感から離さない動きを繰り返していると、
これって、アンダースローでも、バッティングでも、どちらにも通用する動きだぞ、
ってことに気がついたんですよ。v(´∀`*v)ピース

更に、ならばオーバースローはどうすると、
体のバネが効率が良いのか、
体感していると、
この場合、前腕の回内が最大限になると、広背筋から動かしたくなる感覚が得られることに気が付きました。

これがヒントに現場の人に届くと嬉しいかな。
ストレッチング、ストレッチといわれる動きは、
地味で、かっこが良いといえるボディーを作ることはできないんじゃない、
だから、やる意味ないと考えている方がいらっしゃるかもしれません。

わたしは、犬や猫が大好きで、よく観察しているんです。
そこで感じたこと、


私たちと、この子たちとの違いはない。
同じ哺乳類である事には変わりない。
そんな子たちが自然にする動作、

「伸び」

これ、ほとんどやらなくなってしまったよね。


『伸びている・伸ばしている』=ストレッチング


ペットや家畜と同じにしないでほしいといわれる方もいるかもしれませんので、
赤ちゃんを観察していてほしいのです。
目覚めには、大きく伸びをしますよね。


わたしたちは、なんでかわかりませんが
大人になるにつれ、
ストレッチングは格好の悪い動作だと、
気にするようになるのかもしれません。

もちろん小学生の低学年のうちに、
大人の姿を見て自然と学んでしまうんだと思うんですけど・・・
自然界ではそれほど当たり前で、
逆に私は、ストレッチングで柔らかな身体、肢体を見ている方が
優雅で美しく感じてしまいます。

そして、見栄えだけでなく、
動きもきれいに見えるのです。
きれいに体が動くから当たり前なんですけどね。


その重要性を踏まえたうえで、
わたしの行っている神経筋整復法があります。
末端の関節を継続的に伸ばしながら
大関節を覆い、動かす筋肉を調整して
筋肉本来の機能を最大限に引き出し、
関節位置を  『 矯正 』  して
体の水分代謝を促し、
自律神経のリハビリにも効果を発しますが、歩いたり沢山運動してもらうことをせずに、
ベッドの上で横たわっているだけの、
体にとって
本来やるべき運動をしながら、
体幹バランス、体内バランスを調整できる療法なのです。

これはどうしても、
保険業務範囲を超えてする施術になってしまうのだけは了承してほしいんですけど・・・
他では行っているところはいまだ少ないので、
これをお読みになられた方はチャンスです。
ぜひ、ご連絡ください。

天気、気候に左右されるな!

寒くなると痛みが出てくる、
雨が近づくと痛みが出るので、天気予報ができる、
わたし、冷え性で・・・

どれも、気候に左右された体の代表です。
冷え症は、最近はクーラー病というものもあるので気候に左右というふうにはならないかもしれないんですけど・・・

でもね、冬は寒いもので、
足や手は心臓から遠い位置にありますので、
体幹に比べると冷たくなることが多いです。
ただし、本来の体は、
筋肉の働きで、熱を絶やすことなく、
血液が、酸素、栄養のほかに熱を届ける役目があります。
簡単なんが、床暖みたいなことですよね。
夏の場合は、ラジエーターの役割で汗をかき表面温度が下がるので、
表面の血管から熱を下げ、
体内にこもる熱を放出する、余談なんですけどね。

自律神経から冷え症が来るとも言われています、
でも自律神経障害のリハビリテーションとして皆さんに提案されるのは、
軽い運動です。
どういうことか、
「筋肉を働かしなさい」
ということ。
すなわち、筋肉の機能が良ければ、
自律神経障害は安定するし、
冷え症もなくなるということにつながるわけです。

冬場の痛みは、
寒ければ筋肉に痙攣をおこし熱を発生させようと体が働くわけです。
でも、筋肉の働きが悪ければ
すぐに、オーバーヒート、だから痛みを発し運動をやめさせようとするわけです。
ただしこの場合は、逆に動かなければ治らない痛みなので、矛盾はします。
その矛盾を起こさせないようにするのが治療なんです。
関節位置を正しておけば、
筋長が歪んだ分だけ短くなって熱を発生しずらい状態になるものを、
戻せるんです。
痛みが引いてくると動物は自然に動く量も増えるんです。
これ、経験ありませんか?

だから、自分でできる治療、予防としてストレッチングが最高!
ってことになるんですよ~。

ただ注意、好きな動きだけをするのは間違い。
ひと通りの動きを丁寧にするべきです。
丁寧とはゆっくり正しくです、
鏡を見ながらするといいですよ。

ジムやヨガスタジオに鏡が張ってあるのは、
目で見て、
体幹の動きを確認する意味です。

たとえば、首を左右に振り向ける運動を指導することが多いのですが、
ほとんどの人が、
後方に倒しがちになりながらの左右回旋なんです。
そんな運動するのは4足歩行動物だけ、

人間なんだから、日常使う最低限の動きの確認をしなければいけませんよ、
脊椎(背骨)に対して左右に回旋するんだから
顎を上げてはいけません。

と色々注意事項はあるんですけど、
この動きをしてはいけませんというものはないんです、
ただ、いろいろな動きに対応するためには、
必要最低限確保してほしいと思うストレッチングを指導します、
だからそれを続けて欲しいってことなんですよ。
そうすると、天候に左右されないからだをキープできますよ。
継続は力なり!
いつでも続けていてくださいね。
勝ち組、負け組

なんて騒がれたとき、ありましたよね。

病気やケガ・傷みもチャンスを逃すと、
とことん引きずりますよね。

そんな経験ありませんか?

とことん引きずるような人は、
負け組の一人です。

でも、今これを見て、
今しかない、治療をするために時間をつくろう!
と、気持ちを入れ替えられる人は、
勝ち組になれるチャンスです。

現在、加療中でも、
経過がかんばしくなく、
不安と医療機関を変えようか悩んでいる方は、
それも勝ち組に上がる、
第一歩に踏み込んでいるので、
それを実行に移せれば、
チャンスです。
ただ、1回、2回で踏ん切りをつけてしまうのは、
失敗するかもしれませんので、
ある程度継続して通ってみて、
変わる感じがしないという人、ですね。

見切りが早いのは、
チャンスも何もわからない。
それも経験です。
そして、
信じて医療機関を訪れてみることですね。

もしも、私のもとに来ていただけるならば、
頑張って、結果を残しますよ。
どちらも病気、ケガをあなどらないでほしいという意味です。

「風邪だから大したことない」
「捻挫だから、大丈夫」

結構使われる言葉ですよね。

わたしは、怖いんです、こんなこと言う大人たちが。
れっきとした病気ですし、
れっきとしたケガなんですよ。

しっかり治せる環境があってゆっくり休めれば、
風邪は治ります。
ただ、中途半端に治ってもいないのに、
仕事を続けて、周りにうつすは、
肺炎を併発するわってこと、
結構多いんですよ。
期限までに間に合わせなければならないのが、
今の仕事現場です、わかっているつもりなんですけどね。
でもしっかり養生してほしいですよね。

捻挫の場合は、
内出血があれば免疫作用が発動するわけですが、
免疫、止血だけでおさまらないのが現状です。
だから一番後遺症が多いんですよ。
あ、捻挫なんて大したことない、
なんて、痛みをかばって動いていると、
出血量は増しますし、
かばって使っている側の足首だったりを傷めることになるのです。
それから、適切な処置をしないで放っておくと、
定義上はずれた関節は戻るとされていますが、
そんなに凹凸のない骨同志が関節を作っているわけではありませんし、
筋肉や靭帯の作用で元の位置に戻りません。
すると、関節がずれたままなので、
靭帯が伸びてしまったり、
靭帯以外で滑車の役割をするバンド(~支帯)も緩んでしまい
まれに関節が戻ったとしても、
伸びきってしまったバンド類は瞬時にもとの長さに戻れずに

ガバガバ

な状態になっているのですぐに関節がずれてしまうんです。

それも放置しておくと、
今度はそれを保護しようとその周りの組織が硬くなったり、
腱やバンドを保護しようとしたり、
ショック吸収しようと働いていた関節軟骨もすり減らし、
骨同志がぶつかり、変形を起こしてしまったりと、
関節拘縮が出てしまうものも。

そうなったら手術をしなければならなかったり、
痛いリハビリを長期間続ける必要が出てしまったり、
いろ~~~んなことが襲い掛かってくるんですよ。

そうならないためにも、
固定というものをしていました。
本当にひどいものは今でも、ちゃ~んと、固定します。
でも、ほとんどの人が固定を外すんです。
お風呂入れないから、とか
靴が入らないからとか
なんか理屈つけて、それで早く治して、って頼まれるんですけど・・・
本当に治しているのはあなたの体だよ。
私はそのお手伝いしているんです。

その方法に保険が許す範囲を超えた施術をするんで、
固定期間が短くなったり、
しないで済んでいたりするだけですよ、うちではね。

だから、固定が必要ですよって言われた人はちゃんといいよって言われるまでは固定して、きれいに捻挫も治すべきです。

ちょっとしたケガほど、
ちょっとした病気ほど、
安易に考えがちです。

安易でもいいけどしっかり治してくださいね。
そうすれば、
万病を引き起こしたり、
後遺症で悩むことはないんですから。
よく、あなたの痛みは運動不足だからトレーニングしなさいといわれました、
って聞くんですが・・・

痛い時にトレーニングして筋肉、つくと思います?
わたしはつくはずがないと思っています。

わたしの場合、運動不足の人には散歩を薦めます。
でも、ダラダラです。
それから痛みがある程度軽減してから始めるように指導します。

だって、痛いのかばって歩いたらもっと悪くなる、
歩き方が変になるし、
菌の疲労度合いも偏るし、
関節のズレは強くなるんです。

先日も伯父さんに変形性股関節症になってしまったんだけど、
先生には運動不足だから歩けって言われた、
って。
その先生がちょうど近くにいたのでそんなの間違っているとはいえず・・・
僕の考えは、悪くなっているその股関節にそんなに負荷をかけたら、
動けなくなる可能性があるよ、
って小声で。

いつも、通うよ~、なんて都合のいいことしか言わない人だし、
その場に先生も居合わせたので、
治療はせずにその場は終わってしまったんですけど。

変形膝にしろ、変股にしろ
トレーニングは医療機関にかかってすぐにはしない方が絶対にいい。
断言する。
悪いから医療機関に通うわけで、
トレーニングしている人たちなんて、
健康体の人がほとんど、
だから筋線維を傷つけて、
それを修復するときに筋線維が太くなるから、
筋腹が膨らんで見えるわけです。

働ける筋線維が少ない中で、
傷つけ、修復する時間もなく日常の生活で、普段以上の負荷が筋線維にかかるので
結局筋線維を、強制停止せざるを得ないわけです。
そうすると、栄養や酸素の供給がいらなくなり、
毛細管が最小限になってしまい、
さらに、運動すると老廃物が、毛細管に流れ込み、
つまって、やっぱり筋肉の量を必然的に減らすんです。

形はあるんです、でも働いてないんだから・・・

だから、結局はトレーニングするよりも、
ストレッチしなさい、ってことになるわけですね~。
それが追い付かない人はやっぱり治療して働ける筋肉を呼び起こさにゃならんのです。
その為の、神経筋整合法、うちの治療です。

悩んでいるんだったらすぐにでも、電話で予約してくださいね。

大は小を兼ねる!

治療の上で関節にも同じことが言えそうだ。

何でこんなこと、
思いついたのか?
って。

思いついたんじゃない、
セミナーの時に教えてもらったんです。

椎間板ヘルニア、
特に腰椎椎間板ヘルニアで
施術をする時に、

足の痛みしびれ、これをとるために
膝、股関節の可動範囲を確保するんですけど
膝よりなにより重用するのが大関節である
股関節、

これの可動範囲が確保できれば、
ヘルニア由来の膝の運動制限がとれると。
運動制限というか、下肢痛がね。

で、最近思うんです。
膝を動かす筋肉としては、ハムストリングスと呼ばれる
半腱様筋、半膜様筋、大腿二頭筋は重要で大きな筋肉です。
でも菓子を動かす筋肉としては小さい。
もっと大きな筋肉がある。

それは大内転筋。

これ最近、自分でもストレッチで
開脚しての前屈をする時、
突っ張れるのは足の裏に感じはするものの、
お尻にツッパリが来ない、
坐骨につくはずのハムストリングスのけん引痛はほとんどといっていいほどない。
その代わり、恥骨付近、
おまたが、
引っ張られて痛い。
ということは、
膝の伸展にも協力している大内転筋の動きを完全確保できればそれに伴って、
ハムストリングスの働きが復活するんじゃない?
って考えるんです。

この考えは基本的には常識じゃないから間違いとなるんでしょう。
でも、その証明をする方法となる手段もないし、
するつもりもないので、
結果がすべて!
となるように治療するだけ。
治ってしまえば、
それは正解なわけです。
でしょう?

だから小さな筋肉や関節の可動を修正することは大事ですけど
大きな関節の繊細な動きまで確保できるようにするということは
それに協調、協働する筋肉関節まで整合されるということ。

治るんですよ。それを治す能力をお手伝いするのが
ひのくま整骨院がやってる神経筋整合法なんですよ~。
いや実際のところ歩くためには膝は曲がります。
でもね、
テレビとかにお出になって、
歩き方を指導される先生方も、
膝を曲げて、踵を着くという歩き方を、
あたりまえのように指導されています。
それを意識した歩き方ほど、
無様な格好だ、
ということに気づいていないのか?

そして膝を中心とした歩き方をしようとしたときほど、
つまづき、転倒するということをご存知でないのか?

と批判ばかりしちゃったんだけど、
じゃぁ、どうするの?
って聞かれると思うので、
足首から、
足首を伸ばすと、
その上にある関節の「膝」は曲がるはずです。
膝を伸ばそうとしない限りね。

そもそも関節は何のためにあるか、
わかりますか?
曲がるためにあるんですよ。
曲げようとしなかったら曲がらない!
この考え方が、発想が間違いなわけです。
曲がるためにあるんだったら余計な緊張をしなければ曲がるんです。
だったら、一番地面と接し一番大事になる、
足首を上手に動かしてあげれば、
必然的に膝は曲がるわけです。
そして、しゃがんだりするわけじゃないから、
歩くために必要な分だけ曲がったらいいんです。
痛いのであればそんなに大きく歩幅を確保する必要もないはずです。
実際歩幅は狭い方が体は安定しますよ。

あたまに物を載せて、物資の運搬される人々の歩き方を見てください。
時どきテレビでも映ることがありますから。
彼ら、彼女らは決して大股にはなりません。
大股になる必要がある場合、
走るのです。
でもやっぱり行進のような不自然な体の動かしはしないはず。
行進はみんなが揃っていてやるから美しいんです。
一人では・・・ういてますよね。

まとめとして、
良い歩き方は、
膝から曲げる・・・のではなく
足首の曲げ伸ばしをスムースに行う。

ひのくま整骨院では、
良い歩き方を教えてくださいと言われたら必ず、

足の指を床から離すことなく
その場で
足踏みをしてみてください、

と指導します。もちろん力は抜いて、踵はなるべく大きく上げて、ってね。

みんなできません。

常識と違ったことをしてもらうと戸惑うんです。
でも、常識をしてきてうまくできないんだったら、
常識じゃない方法で
結果常識になるように動かしてあげればいいんじゃないの?

ということで、膝から始動する歩き方はもう古いんです。

背中の痛み、しびれ

背中、
どこからどこまでを背中と表現するのは
普通一般の人には難しい話ですよね。

自分でも
明確な位置であればそこは背中、
そこは腰
あるいはそこは首と、
分けられるけど
結構体幹部の神経はアバウトになりがちで、
分かりずらいものですよね。

もちろん、
問診の際にはどこが痛いかは言葉で表現してもらってます。
もちろん、痛みの感じ方も、
ご自分の表現で聞きます。
これも、しびれと判断するか
痛みと判断するか、
人それぞれだからです。

的確な定義というものは存在しませんし、
存在していたとしても、
生活の中に必要性を見いだせないものは、
基本的には記憶しないのが当たり前、ではありません?

それを踏まえたうえで、
自分で触って度の変化を指さしてもらったり、
どんなことをするといたいのか、
を確認してもらってから、
検査というか、施術に入ります。

うちでやる検査は基本的に治療がほとんど、
音叉や打腱器はあんまり使っていないかなぁ。
ただ、音叉って骨折を判断するのに結構役立つんですよ。

背中の痛みもいろいろあるのでもちろん既往歴や内科にかかっているかなどの判断の下で施術にあたりますし、
経験上変な緊張、内科疾患からくる独特な筋の緊張というのがあるのでその場合は、
即刻、病院へ転移してもらうんですけどね。

そういうの何例もあるんですよ。
それでも心配される方は先に内科、や女性なら婦人科、などで十分検査してもらってから
予約してもらってます。
心配ですものね。安心されてからの方がより真剣に、
患者さん自身も治すことに身を入れれるでしょうからね。

痛みは筋肉を支配する神経が発するんですから、
筋肉の状態を正しく働けるような状態へ導けば、
自ずと痛みは引くんです。

どんなスポーツも円運動

走る競技にしたって、投げる競技、蹴る競技、棒を使う競技だって、
どんなスポーツもみんな、円運動です。

そう考えると体の軸って大切とわかると思うんです。
一番大きな軸、
すなわち、背骨、ですね~。
この背骨の動き特に回旋運動がしずらくなった時、
そこにつながる、脚や腕に少なからず負担がかかりますし、
動きがぎこちなくなるというもの。
そうは思いませんか?

捻じれた動き、
度が過ぎると気持ち悪いかもしれませんが、
たとえば、スポーツでなくても、
モデルさんたちの歩く姿、
必要以上に骨盤の回旋をするでしょう、
でもそう歩かれた方が妖艶できれいじゃないですか。

ロボットが美しくなかったのは、
やっぱりその円運動の流れが途切れてしまうからだと思うんです。
最近はその感じもなくなるほどに進化していますが・・・

さらに、スポーツで例えば投てき競技、
腕だけで振り下ろすボールの球威よりも、
体の捻転を加えたボールの球威の方がすごくあるように感じるでしょう。
実際そうなんですかドネ。

全ての運動に必要な軸、
これはそろえておく必要があるんですよ~。
そのためにも筋トレよりも、
小さな筋肉や大きな筋肉を上手に連携できるようにイメージしながらの、
柔軟て大事なんです。

それが確保できるとね、
小さな動きでも、大きく見えるし
大きな力を発揮できるんです。
大きな力が発揮できるということは、
一部分だけに過度な負担がないから、
痛みが出る割合がないに等しいくらいに減るんですよ。

ストレッチングはめんどくさい、
やりたくない、
そんなひとは、体の障害を出したくないとお考えなら、
ぜひ当院へお電話ください。
はぁ~

いまだ、整骨院と整形外科との違いが分かっていないで、
来院後、レントゲンを撮れないことでショックを受けられて帰宅される方がいます。

こうも、認知度が無いとは・・・
残念でなりません。

それから、仕事上のケガ、
通勤途上でのケガが労災になるということが、
これまた認知されていない。
これは仕事現場での教育がなっていないんですね。
誠に残念。

私たち柔道整復師が取り扱える保険業務は、
捻挫・打撲・挫傷(肉離れなど)の判断をしたうえで、
処置を施すことができ、
その後の療養が柔道整復師のみで、医師の同意を必要とせずにできる業務範囲です。

骨折・脱臼に至っては応急処置を施すことは許されていますが、
必ず医師の診断をいただき、
それによって後療を行えるようになります。

ただし、これらは患者さんが仕事上、通勤上のケガでないことに限り健康保険証を提示の上、
保険療養での施術が許可が下りているのです。

仕事上、通勤途上では労働災害となりますので、
その際には労災指定の申請書を用意していただく運びとなります。

業務範囲が決められた中で、
早く治してといわれても、
固定はしたくないといわれても、
保険でしたと訴える以上我慢をしてもらう他ならない。
そこで、保険業務内で施術できる人に限り、
当院では、
特殊療法を行い早期回復を図り、
長期的な固定を避けられるように努力しています。

それに満たない人には申し訳ないんですが、
実費で業務範囲に縛られない、
特殊療法で根こそぎ悪さを取り払います。
頭痛いやですよね。

眩暈もつらいですけど、
ガンガン響く頭痛はもっと嫌です。

そんな頭痛を軽減できるかもしれません。
頸椎の周囲にある筋肉のコリを緩めてあげると、
膨張してしまった頭蓋内圧が下がり、
結構の割合で楽になるんですよ。

薬でコリは、
やっぱり
対処できませんからね。

それから、頭蓋の内圧を下げるような操作をするのに、
頭蓋骨を整え合わせるんです。

簡単に言えば、顔の整体です。
これも、鼻詰まりの解放がされます。

そこに少し筋肉を使って、
神経刺激をすると、
もちろんさらに相乗効果で楽になりますし、
安定してきます、
また、筋肉整合するなかで、
副腎刺激を促し、
ホルモン代謝の活性がおこるんで、
もっともっと花粉症由来の頭痛は解消できる、
と自負しています。

悩まれているなら即お電話くださいね。


おはようございます

昨日は風が強く寒い一日でしたね。
一緒に行動されていた人が、
コンタクトレンズを装着されていた人でしたので、
非常に困った、
と、いってました。

私の場合はまだ近視でもないし乱視でもないのでわからないんです。
ただ、老眼というか遠視の診断は20代前半のときに、
されちゃいました。

最近はコンタクトレンズも
ソフトレンズが主流になって、
使い捨てになってきましたよね。

衛生面で非常に良くなってきているようで、
眼球への傷め、
すごく少なっては、いるそうです。

ただ、なるべくならば健康を気にされる人はしない方がいいんじゃないのかなぁ、
なんておもっています。
眼下の先生方は、
ほとんど眼鏡ですよね、
これに何らかの理由がありそうです。

疲れ目くらいでしたら、
整顔、と
肩首の施術で、
落ち着きます、

実績あるんですから。(^^)

目の施術もありましたが、
肩首のコリで施術しに来た人たちが、
ほとんど、
目が見やすくなったと、
おっしゃってます。

もしも、眼科に行くほどでもないけど、
カスミ目とか肩こりの異常などで悩まれている人は、
ご相談、ください。
こんにちは

お昼休みに、郵便局へ切手を買いに行ってきたんですが・・・

私:「82円切ってください、100枚」

局員さん:「記念切手でもよろしいですか?」

私:「いいですよ」

局員さん:「可愛いのじゃない方がいいですよね?」
って、私の顔を確認して一言。

え~

ちょこっとガッカリ。

まぁね、顔悪いし、坊主だし、

怖いんじゃないの?ってあきらめました。


あ、でも切手、確かにかわいいクマのプーさんと、花柄の切手。
50枚づつわけてかいました

へへ。
春の腰痛、
肩こり、
これは最近は花粉症とも密接に関係しているようですね。。

季節の変わり目で、
体の中では、大きな変化が起きています。
(見たわけじゃないんですが、、、)
(。◕ฺˇε ˇ◕ฺ。)

でも統計的にも、
季節の変わり目は
ヤッパリ多い!

花粉症は気をつけることはできませんが、
ストレッチによる骨格の予防はできます。
だから、良くなると信じてストレッチやってみてくださいね。
今が旬、だと思うんです。
体が季節に合わせて動かしたくなる時、ですからね。
あるスポーツメーカのキャッチフレーズに、

「誰かが決めた限界なんて、関係ない」

そうなんです。いい言葉だなぁ、
と改めて実感します。

よく、言われますよね、

「わたし、生まれつき硬いんで」

そんなはずないんですけど、
やっぱり、
からだの硬さをストレッチを始めたときに感じてしまうと、
そう考えたくなるんです。

わたしも以前はそうでした。

でも、生まれつき硬いと思い続けると、
本当に硬いままで、
さらには進行してしまうんです。

一方、気持ちを切り替えて、
限界を造らず、
明るい目標をもって、
ストレッチを取り組むと、
不思議と曲がってきたり伸びてくるもんなんですよ。

ストレッチ=伸ばす、伸びる

コリを作り原因は筋肉の痙攣、
力まず心地よいツッパリを感じるままにゆっくり伸ばすと、
予防を超えて、
コリの苦しみから
解放されますよ。

実体験です、だから進めているんですから。

いま、流行になっているしね。(^◇^)

手技の精度を高めるために

ここんところ空いているので
色々復習をしてみているんですが、
実に面白いです。

国語数学英語などの復習はそんなに面白くなかったのに・・・

今の療法に入ったころは、
セミナーでもまず形を見て覚えることをしていました。
最近のセミナーは、
丁寧に技の入り方や、
どこの筋肉に作用するかを教えているそうなのですが・・・
私ぐらいまでは、
とりあえずこんな形で入るから、
じゃ、やってみてといって練習したものです。
わたしは開業前、
直接、春日先生のところで住み込みで8カ月間だけ勉強できたので、すごく財産になっているんです。
でもそれでももっともっと詳しくという感じではなく、
あの頃は次から次へと
新しい技が出て
形を覚えるのに必死でした。

ここ、何カ月間かは、
改めて筋肉の起始・停止を勉強しなおし、
さらに深みのある手技にしていけているように感じています。
細かく探っていくと、
施術を受ける側も突っ張る感じは少ないようですし、
体が逃げることが少なくなったように感じます。
そして、目には見えませんが、
触った感じでの前回施術したときの捻じれや筋肉の閾値低下が改善され、
昔存在していたであろう歪みや金の閾値低下に出合います。
今度はそれを調整していくんですが、
イメージも起こしやすいし、
介在ニューロン刺激がされているんだなという体の反応も
非常によく表れてくれています。

いつでも勉強しているんものですが、
今年ははじめのころから、
技の制度を上げるための
そんな時間を
神様が与えてくれているんだと感謝しています。

あ、私、無宗教者なのであくまでも、自分をいつも支えてくれているだろうと
思いを寄せる妄想の神様です。
あくまでも勧誘しているわけでもないし、勧誘してほしくもありません。

膝の障害って
何で多いのかわかります?
2足歩行だから?
って言われていますよね。
その分負荷がかかるからみたいな・・・
確かに全体重がかかるのが足で、その上のヒザも体幹の重さを支えているけど・・・

ある先生の施術では、
ぜ~んぶ、脳が知っているんだから脳に聞けばいいていうんです。
僕もそれが一番いいと思う。
でも、それってそうとう信頼関係が築けないと・・・

実際その施術のセミナーは僕が目指すものでもあったので
僕自身前のめりで説明を聴いたりしていました。
だからよくわかるし、こちらからの反応も出たみたいですね。
ただ、構えてしまっている先生や
話を理解する前に美味しい話だけとりこんじゃえってする人は、
セミナーも途中で退散されていましたね。

あ、話が長くなっちゃった。

そう、患者さんはここで治るのかという不安を抱えながら来院されますし、
また同じような結果じゃないのか?なんて考えられているので
脳からの情報なんて読み取れるかは少ないんです。

では構造から入っていくと、
確かに2本足で歩くからということにつながります。
しかし、ハードなトレーニングしているわけでもないのに・・・
そう、そこが落とし穴なんです。
トレーニングをされる人、
すなわち関節をよく動かすので、休む筋肉と働く筋肉が入れ代わり立ち代わりでバランスがいいんです。
ただ、それでも運動量が多いと膝への障害って出ます。
それは、前から言っていますが
足や手腕の筋肉は等尺筋の性質でないので、
衝撃吸収にたけていません。
それゆえ、踵からついて云々と歩き方や走り方の説明がありますが
踵の意識が強いのか足底筋やハムストリングスと呼ばれる筋肉群の
慢性疲労が膝の障害を作ります。
だから膝が痛い、腫れているという風に見える膝も、
よく見ると、膝は伸びきっていません。
ハムストリングスや、下腿三頭筋・足底筋の機能低下から膝が曲がってしまいます。
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この機能を改善するためには、特に運動されての疲労の場合は休むことに加えてストレッチング。
運動することが少ない一般のひとは動きが少ないので座っている時間や立ちっぱなしの時間を極力少なくし、膝を動ける範囲で曲げ伸ばししたりして筋肉を使い、かつよくひざを伸ばすストレッチングします。ストレッチングで膝が伸びきって問題なくなったらうつ伏せて膝を曲げ足首を持つストレッチングをして膝の機能を改善させましょう。
それでもだめなら、
予約の電話ください、そして
定期的に治療を重ねて、
完治をめざしましょう、途中で投げ出さないようにして、
軽くなったからといって投げ出してしまうと、のちのぶり返しの痛みはなかなか取れなくなりますからね。
それこそ、脳が記憶するので不安による痛みというのがプラスアルファされるので。

そうそう、「小顔」にするって、
セラピストがうたい文句にするのは、
規制されたんですってね。

まぁ、いまだにそういう発信をされているところもありますが・・・

基本的には小さくはならないですが、
大きくなってしまったものを元に戻すことはできるんじゃないのか?
と、考え施術も行っています。

顔を小さくするなんて、
骨削りをしなければなりませんからね。
でも、動かないと定義されたあたまの骨、
1個で成り立っているわけではないのでそれは違うんじゃないの?
と、その定義を信じていません。

当院に来院された、頭痛でお悩みの人や頚部痛でお悩みの方は、
施術前に自分の頭部を触って確認していただきます。
でも、時々交通事故の患者さんで自律神経の高ぶりで痛みを訴えていたり、
頭蓋調整をした方が痛みが早く落ち着くという人には、
善意でやってあげるんです。
ただ、保険会社に全費用を請求するので、
ときどき施術に取り組もうという意識というか、
真剣さが欠ける方がいます。
そんな人に施術前に頭を触って形や大きさを確認してくださいというと、
さっと触って、確認しようとせず終わった後も変化分からないや、
と吐き捨てる人もいるのは事実なんですけどね。
ま、それは置いておいて、
しっかりと確認してもらった人は、
実際操作をしなくても手を添えているだけで、
自然に呼吸に合わせて変化します。
もちろん、呼気のときに手の圧迫をかけると尚元の位置に戻りやすいんですけどね。
これを小顔ということはありませんけど、
実際に大きく膨らみ、硬くなった頭蓋はしぼみます。
正常な形に戻り、
そして頭痛も圧迫が無くなった分
痛みはほとんどなくなることが多いですね。
ただ、頚部の筋肉や体幹部の筋肉の働きがまだ正常でないので、
少しづつの戻りはあります。
だから、戻りを少なくするために安定固定の意味で、
施術を繰り返す必要があるんですよ。

当院で行う小顔って元に戻す顔面矯正です。
美容目的で来られても、
元に戻し歪みを治すことはできますが、
一回り二回り小さくして~
というご要望にはお答えできません。(笑)
日曜日の昼頃、

男子ご飯

て、番組をやっているのを録画していたんですけど、
今週のサラダにカリフラワーが出てきたんです。

ブロッコリーや、カリフラワー、ゆでてマヨネーズをつけて食べるとうまいですよね。
自分、大好きなんです。

でも、生では食べたことなかったんです。

なんだろう、勝手な思い込みで渋いんじゃないのかな?
なんて考えもあったと思うんです。

でもそんなことはないようなんです。
小さくきって、
マヨとケチャップとみりんと醤油オリーブ油のブレンドだったかな、
なんだかおいしそうに見えました。

実際、生で食べれるようなものなんですよね、
食材は。

ただ、肉などは時間がたつにつれ、切り口から表面上に菌の繁殖が出てくるので、
焼いたり、ゆでたりして過熱して菌の死滅をさせるんだよね。

だから、牛なんかはレアで食べるし、
少し前までは、生で食べられたもんね~。

生で食べるといいこともあるそうですよ、
分解酵素を死滅させずに摂取できるということ。
それが体内に入ると、消化を助けたり、
人体の構成のお手伝いをするんだとか・・・

実際に顕微鏡などで私自身観察したわけでないのでわからないんですけど。

生野菜、これから葉物を多くとれる時期になってきますよね。
旬の生野菜とるようにしてみてはいかがですか。

よく洗ってから食してくださいね。
首が痛いといわず
大抵の人は肩が痛いという
丁度、首と肩の移行部の痛み

何の筋肉が痛みを出すきっかけなんでしょうか?

ここで、首をそらせると痛いという、その症状について考えてみました。
そもそも体幹にのっかる、首と頭。
もともとは反った状態で生活していたんですよね。

なぜなら私たちの遠い先祖は4本足だったわけですから。
ただ進化するに従い、霊長類という枠に進化して、
常に4本で生活するのではなく、
手という機能を持つようになってきたわけです。4足で歩き回りますが、
前足は常に自由に使えるように進化してきて、
しだいに体が起きてきますね。
その時から首と頭の位置が変わってきました。

そう、体幹の上にのるような体系に進化していきました。

この時からおそらくこれから示す筋肉にかかる負担が増えたんだと思います。

それが頭板状筋。
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そして、頚板状筋
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この二つの筋肉はおそらく、衝撃吸収のための等尺筋ではないと考えられるので、
2足歩行となった今、霊長類の祖先からよりこの筋肉にかかる負担は大きくなったんだと思います。

等尺筋というのは読んで字のごとく長さが等しい、
すなわち筋肉の筋長を変えずに力を出すように収縮する
サスペンション的役割の筋肉です。
これは主に体幹部の、脊柱起立筋群がその働きをします。

一方この二つの筋肉は頭をそらせる、四つん這いの時は、後ろの情報を確認するため頭部を体感に引き付けるように収縮する等張筋、動きをつかさどる筋肉群は主に等張筋です。
ただ2足になってしまい、等尺筋の機能もする形となってしまい、
特にこの筋肉の痙攣、疲労が停止部となる下部頸椎・上部胸椎の動きを制限欠けてしまうので、首を後ろに倒すと痛いという現象が起こってしまうんですね。
僧帽筋が硬いと勘違いされる方がいますが、この場合僧帽筋をマッサージしても痛みの解決策にはなりません。
上支帯の神経整合と腋窩神経、肩甲上神経、肩甲背神経の整合が重要になってきます。
そのため腕からの施術が痛みの現象をとる鍵となるんです。

もしこのような症状でお悩みの方はお電話くださいね。

古傷なんて怖くない

こんにちは

これから、雨が降るのかと思うと・・・
あ、でもわたし、夜出かけないし
全然、気にすることないね~。

ごめんね、ごめんね~

そうそう、雨や風というか低気圧が近づいていると
「古傷が痛む」
って、いう人多いですよね。
その言葉あながち間違っていないかも。

その傷治っていないから、
今の今まで痛むんでしょう。
ただ、機能的問題を正しても、
もう一つ治さにゃならんもんがあるってこと、
知ってます?それとも知らない?
知りたくない、
なんて考えないでくださいね~。
習慣です、
それこそ癖というものなんですが、
例えば、
あぐら、どっちの脚が上になっていることの方が多い?
だいたいは決まっていると思うんです。
それから、
だらしない!なんていわれても肘を立てて腕枕でTV鑑賞される方多いんじゃないの?
その時の方向、
ほとんど同じじゃない?
そういうことの積み重ねで筋肉の歪みの癖を作るんです。
悪い癖は簡単に身につくとはよく言ったものです。
本当なんだから。

だから、古傷を治すにはそういった習慣も一緒に訂正していかなければいけません。
で、古傷は治してしまえば、
今後低気圧が近づこうが、
寒くなろうが、
痛みが出ることはなくなるんですよ。
本気で古傷のない生活を取り戻したいのであれば、
当院へ来院してください。
とことん正します。
土台からね。

宇良関 ガンバ!

おはようございます

今日は診療開始の予約時間がいつもより遅いので、
コーヒーを飲みながらまどろんでいます。

今朝のニュース?報道でお相撲さんの「宇良関」の話がありました。
以前、専門学校へ通っているころや、
卒業して間もない時に行った学会で耳にした話なんですが

日本人アスリートは食事の量が少ない、と。
それを補うための栄養補助食品の摂取が多い、
それを改善せねばならん!
ということでした。

でも普通の人よりはもちろん食べているんでしょうけど・・・・

お相撲さんとなると、
そんなアスリートよりも食べ、
体格を作らねばならないので、
昔から食べることもトレーニングだといわれていましたよね。
ただ、宇良関の持ち味を損なうことがないように体は作ってほしいと願う気持ちもあります。
小さいからこそ体のバランスに優れていることもあるわけです。

そこでバランスについても大阪の接骨の先生が、
宇良関の体の秘密について語っているようでした。
~ついて語っているようでしたと書いているのには、
理由があります。

普通のアスリートは外側の筋肉が発達しているのに
宇良関は、内側の筋肉の発達もしているのでバランスがいいとおっしゃっていました。

私はそうは思いません、
足だけでなくトータルバランスよく
筋肉を使えるように訓練してきた賜物のように思います。
足の筋肉だけで上半身の動きまではカバーできません。
彼は独自の練習体系から、
全身をうまく使えるように神経回路を無数に作り出したんだと考えているんです。

そうすると、
今迄の体にさらに肉がついてくると、
うまく、体が使えるのかなぁと不安がよぎっています。
たとえレスリング上がりの力士でも・・・

ま、どんなことがあっても「宇良関」を応援し続けては行こうと思ってます。

たしか、昔学生の頃に宇良関は探偵ナイトスクープに出ていると思うんです。
そのころからファンだったんです。
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