肩こり・肩の痛みがひどい
肩こり・肩の痛みがひどい
腕や手の使いすぎから、三角筋という肩を覆っている筋肉がストレスセンサーとなり、肩の運動制限をかけるものもあれば、顎部(首)の上下運動が繰り返し行われ、筋原性のストレスが、肩甲骨についている筋肉のいくつかにかかり、動きを制限し、ゆくゆくは肩、首の痛みを出し、運動制限をかける肩凝りがある。 ただこれも、首、肩が頭(脳)に近いということで、軽症状のものは、傷みだけはわりと早く引いてくれる仕組みになっている。 が、痛みがなかなかとれないのは?と疑問に思う人が多いと思う。 それは、もう相当進行した症状で、そこまで行くと自己治癒しずらいものとなっている。 また、体表面を刺激するだけの一方向性治療では、ストレスがかかるのにおいつけないことが多い。 このくま整骨院では、二方向(神経反射弓整合)性の治療、神経筋整復法を行っています。 早めの治療をおすすめします。 |
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□ 朝起きたら首が痛くてまわらない。 □ ペットボトルやコップをつかもうとしたときに手に力が入らない。 □ 肘が痛く、指先に力が入りづらい、手首が痛くて物がつかめない。 □ 夜肩や腕の痛みで眠れない。 □ どこの医療機関へ行っても鞭打ち症の後遺症が治らない。 □ 手(腕)が挙がらないから髪を結えない。 □ 肩こりがひどく、頭も痛く重く感じてしまう。 □ 脈を打つような頭痛がする。 □ 手首が痛くてドアノブを回せない。 □ 指を完全に曲げてから伸ばすとき引っかかってしまう。 などの事、ほかにもここには記載されていないような症状で毎日お悩みの方、ぜひご相談ください。 これらの悩みの原因の多くは、腕の筋肉と肩を支える筋肉のゆがみ、首と肩の筋肉ゆがみ、それにともなって過剰に分泌された潤滑液からの圧迫障害がほとんどの原因となっています。 |
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ひとが2本足で歩くようになって手が物をつかんだり操ったりするようになり肩関節は広い範囲で動くことができるようになりました。
これは機能的には非常に優れていますが、どうしても構造上の問題がおこります。 だから、肩関節には三角筋という筋肉が、うでの障害や肩関節周辺の障害がおこると、肩関節の動きを制限して痛みを出して動かさないように指令を出すようにつくられています。 家の中で云えばブレーカー的な役割です。(ただちゃんと筋肉としての働きもしています) 股関節と比べ肩関節は骨同士がスッポリ納まる関節でなく受け皿にあたる部分が球に比べ小さいため筋肉でそれを押さえています。 これも障害を起こしやすい理由のひとつです。 どうしても疲労により筋肉にゆがみが生じます。 しかし痛みがつよく、眠ることもできないほどの状態になってしまった肩や腕は、それよりも前から限界信号を出していたはずなのですが、それでも我慢して使い続けてしまい、結果強制的に動きをロックして、体を休めることができないぐらい痛みを出し自己防衛をはかってしまいます。 |
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このような悩みでお困りの方には、三関節相互の力軸を合わせてあげると、早く楽になります。
これらの関節面と筋肉の運動軸を調整します。 さらに滑液性の障害(潤滑液の過剰分泌、たとえば腱鞘炎)の場合は、水の流れを作るように水分代謝を促すように筋調整をしていきます。
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