一般的な医療と違う考えでやってます

一般的な医療は、

医学文献に載せられた、

論文を元に薬や電気、あるいは手術などを行って、

患部を治すわけですけど、

私が今行っている施術の他、

因果関係の結びつきの考察が文献とは離れているんです。

だから、先日来院された野球少年の腰椎分離症と診断されている腰の痛みには、

4ヶ月の野球中止をされていたようなのですが、

うちに来てくれた翌日から練習を再開させました。

野球だけ休むんだったら、

安静するという行為をするんだったら、

入院すべきでしょ。

それが本当の安静で、

筋肉などが休まるんだと思います。

でも、歪みは休んだだけじゃ取れないんですよね。

そもそも医学の根拠に歪むということはないと考えられています、だって、レントゲンに映らないんですから。

骨の並びに何らかのねじれや傾きがあるかもしれませんが、撮影の仕方によっても多少変わります。

それから、分離してしまっている腰椎が、

何故骨癒合しないのか?

安静にすれば、

疲労骨折の分離症は理論上は骨が生えてきて、

くっつくはずです。

でもつかないわけだから、

別の原因があるわけじゃないのかな?

とは、医学にはないわけです。

あっても検査段階なのかもしれません。

統計をとって、医学会で発表、

もしくはネイチャーやサイエンスなどの、

医療ジャーナルに掲載されなければ、

まず、学説が変わることはありませんよね。

更に変わったとしても、

浸透するまでにはそれなりに時間がかかってしまい、

なかなか、提供されないでしょう、その考えが。

でも、人の体はペーパーや、PCネット上にあるわけではないので、

その人にあった体の調整をすれば、

偏ったスポーツだけを休みなさい、

という考えには至らず、

運動を続けながら医療を続けることができると、

私は信じて取り組んでいます。

3回めの施術で痛みは僅かになって投球できていましたからね。

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