アイシング

おはようございます。

そろそろ、運動部の大会がそこらじゅうで盛んに始まるころですよね。

そんな時、長いことスタメンでいられるように、

体のケアは、と~~~~っても、大事。

そこでアイシングをしましょうという呼びかけです。

バケツに水を張り氷を入れて、

足を突っ込むなどといった方法もよくみられるし、

最近では氷嚢が結構しっかりしているうえに、

デザイン性が良くてカッコの良いと思うものが多いですよね、

それをプロのスポーツ選手などがあてがっているのを見るとまねしたくなって、

やっているお子さんも多いと思います。

でも、地味に氷を押し当てた方が効果は高い、

と考えています。というか教わりました。

氷嚢は、薄手のビニール、

例えばスーパーなどで、小分けにするような半透明の袋がありますよね、

あのような袋でいいので、

2袋以上用意して、

一つずつに、氷を適当に入れ、

水や塩などは絶対に入れず

空気を抜きながら封を、栓をします。

これを膝や肘ならば、

もも、あるいは上腕を挟むようにタオルやバンド紐などで縛り上げます。

多少指先がむらさきになるくらいでも構いません。

直接です。

10分~15分放置して、

外してください。

袋に余裕があれば、

モモの付け根や、

上腕の付け根も一緒に圧迫しながら冷やすと良いですよ。

結構捲き始めは辛いと思いますが、

時間が経過すると苦じゃなくなります。

絶対に塩は入れないでくださいね。

凍傷になりますから。

これはとても理にかなったアイシングなんですよ。

是非予防のためにやってみてくださいね。

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