野球のピッチャーこそ、足を柔らかくしなければならない!

おはようございます。

今週からホームページがリニューアルされたので、

なるべくブログで投稿してます。

さて、

最近は地面反力ということをよく考えて行動しているせいか、

昨日は寝てても地面反力と〇〇、

ということをかんがえてしまっていました。

そして、

今野球少年を施術してることもあり、

ピッチャーのマウンドについて今見てとは違った視点になったことに気がついたので、

ちょっと投稿。

今まで、ピッチャーマウンドは高いから、

振り下ろす力を、球に込めるんだ、

と、思っていました。

そう考えている人は沢山いると思います。

つまり、

そのような体裁きをしているから、

肘に負担が来るのではないか?

とは、誰も思っていないかもしれません。

わたしが言いたいのは、

今のスポーツ指導が少し間違っているのではないか?

と考えられる、ということです。

そして、今こそ改善していくべき時ではないのか?

東京オリンピックも迫ってきているんですから。

もちろん筋力強化、

これはスポーツする上では必要なことだとは私も思います。

しかし、その競技にあった筋力があるに越したことはない、そして、その筋力を持ちつつ、効率の良い使い方ができれば、最高じゃないか、と。

どんなスポーツでも足を使いますよね。

ただ、野球のピッチャーは、

高低差の踏み込みを繰り返しながら、

体幹をひねり腕をふるうわけです。

平らなところを踏み込むことは少ないポジションです。

効率の良い地面からの跳ねっ返りの力を得ようとするには、足がまず硬いことは、大変なリスクを追うこととなっています。

これがうまく使えていないので、

野球肘野球肩が、

ピッチャーのには多いのではないのかな?と考えています。

これは休んでいたからといって回復できるものではない、そう思います、だから早めに来院を考えてみてください。

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