階段を降りるとき、膝に痛みが出る!

こんにちは

膝の痛みに階段歩行時で痛みが出るのは当たり前、
でも、膝が痛くなるのが、
「階段を上る時?」
「階段を降りる時?」
とその辺まで症状の把握をされていない人も多いはず。
もちろん両方痛いという人は沢山いるんですけど、どちらが痛いかなぁ、
って気にしながら観察してみると、
結構わかるものですよ。
膝に痛みがあった私だからその気持ちもわかるので、
試しに比べてみてくださいね。
で、階段歩行時の下りるときに痛いと感じる膝の痛みは、
「太もも」の筋肉の特にモモから膝の前側にある、
ヒザを伸ばすのに働く筋肉の機能の低下が原因で、
太ももの筋肉に力が入りにくくなることで痛くなっているんです。
つまり、膝の曲げ伸ばしをして、
ももの前側の筋肉を鍛えなければならないですよ!
と指導されているのは、
間違い、症状を悪化させる運動です。
もしこのような症状でお悩みでしたらすぐにやめましょうね、もっと痛くなりますから。
この痛みの対処方法は、
太ももの筋肉の全体の柔軟性を確保しなければなりません。
逆に考えれば太ももの筋肉の柔軟性が確保できれば、
この膝の痛みに悩むこともない!ということです。
難しいことではありませんよね。
もし自分でできなければすぐにご連絡なさってください。
進行しやすい痛みですから、
次第に代謝性障害に移行し、
膝に水が溜まってしまう恐れもありますからね。
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