変形性膝関節症

こんにちは

最近面白いニュースを発見しました。
人間はいきなり2足歩行で生まれてきたんだという、
4足歩行からの進化で2足歩行に移行したわけではない。
そんなニュースがありました。
今後この学説が本当になるのかは分かりませんが、楽しみなんです。
2足歩行でやっぱり付き物の障害が、「ヒザ関節」の障害。
筋肉が衝撃を吸収する能力が低下したとき、
それを境に軟骨が衝撃を吸収しなければいけなくなる、
だからヒザを傷めることが増えるわけです。
筋肉という臓器は、
移動したりものを持ち上げたりと、
体を動かすために働くだけと思いがちですが、
脳への衝撃を吸収させるために、
ダンパーの役目と、
常に体温を一定に保つための熱産生の機能があります。
それぞれの役目にあった筋肉もあるんですが、
そうできない部位が、膝であり脚なのです。
移動をする必要がなければ、
脚は固定化している方が安定します、
つまり働きの悪くなった脚の筋肉たちが、
関節面をずらし、
関節の隙間を減らし、
足を固定していくわけです。
ただし、歩かなくていいわけではないので、
棒のようになった脚を動かしやすくするため、
股関節から足をぶん回すように歩かれるので、
膝にねじれの力と、
ヒザの内側どおしがぶつかる、介達的な外力が
骨棘というトゲのような変形を作ってしまうので痛くなるのですね。
症状がひどくなると手術という医療になってしまうこともあります、
ただ、手術に踏み込まなくても、
筋肉と関節の働きと軸があってくると関節が動き出してきます。
動き出したらもう症状の安定が見えてきます。
つまりどんなにトゲが出ていても関節が動き出せるようにしてあげれば変形性膝関節症は、
辛くなくなるんです、よ。
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