病は「気」から

おはようございます

病は気から、
というのですが、
実際それは本当のことでもありますよね。
迷信と言いうものではありません。
また、信じることは救われる、
という言葉もあながち間違いではないんです。
最近よく耳にすることが多くなったと思う言葉に、
プラシーボ
または
プラセボ」という言葉があります。
どちらの言葉も語源はラテン語の
「プラケーボー」、
意味は、私を喜ばせる、なんだそうです。
プラシーボ効果を期待する、
治療は、喜ばせてあげることなんですね、
それを信じたところから、
体の中の化学変化が病気を治すのでしょう。
逆を返せば、不安を感じていた、
そのことから病気を作るわけです。
痛みの発生もそれに近いところはあります。
つまり何が言いたいのかというと、
もう治らないとあきらめてしまっているそんな症状は、
自分が決めつけてしまっているから、
治らない!
治したかったら、信じてついてきなさいと。
気持ちが前向きになると、
体は治っていきます。
私が治すんじゃないけど、
自分自身が治すきっかけは提供できると思います。
薬や電気を使わない施術をぜひ体験されてください。
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