題名は特にない

何か急に思い出したんですが、

ビリーズブートキャンプ、
実践したことはないんです。
やってみようとも思ってはいないんですけど、
今週末にも雪が降ることを考えると、
出歩くのはやめておいた方が身のためかな、
なんて軟弱な考えをしています。
もし出歩かないなら何をしてカロリー消費しようかな?
と考えているからでしょうかね、
急になんです、
急にビリーズブートキャンプを思い出しました。
どんなスポーツも、体が一番フラットな状態でないと、
パフォーマンスが良くありません。
ただそのフラットな体制を作るのと、
気持ちの先走りで体は思うように動いてくれないのが現実。
だからプロのスポーツ選手や、
アマチュアでもトップアスリートの人は、
繰り返し繰り返し、
常に反復運動して、
頭で考えなくても身体が先に出るようにしますよね。
つまりはそれに必要なボディーバランスを養うためには、
複数のあそびを取り入れた方が効率的なんですね。
プロ野球選手でも時々、
中学生から野球を始めたという人もいるでしょう?
それまでは何してたかというと、
野球や水泳など複数の競技をこなしていた、と。
初心者が始めるためには、
子供の時であるならばその競技を直接教えていってもいいんですが、
年齢を重ねた私たちが新たにスポーツ競技を始めようとする時は、
そのスポーツからの入り口でなく、
日常の生活内の動きを取り入れた考え方の方が、
気持ちが先走って失敗することはないのかもしれません。
すなわちその人が慣れ親しんだスポーツからの流れに合うように指導するべきだと思うのです。
空手をしていた、
柔道をしていた、
武道の動きは、
右手に対して右足をだす独特の動きです。
それに対しボクシングは
右手に対し左足を出す捻転型の動きです。
体幹をねじって使うのに慣れているか、
体幹全体で回転する動きに慣れているかという、
違いもあるのです。
それを皆さんの動きの中から引き出して
指導してあげるとより効率的だろうなと思うんです。
それは何も知らない子供さんから日常の動きを観察して、
指導していけたらもっといいですし、
自然な動きをできるようにいろいろな運動に携わらせることで、
運動神経の回路がたくさんそして太くなり、
より素早く、より安定したフラットな姿勢になれると思います。
何かまとまりのない、
分からない話になってしまいましたね。
気持ちが先走りしないような、
運動への取り組みを心掛ける必要がありますね、
ということ、かな?
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