こむら返り

おはようございます。

本日、無茶苦茶寒いです。
一昨日の残雪と、
寒気の影響で、
空気が
ヒンヤリ、
していますね。
今日は屋根に積もった雪が、
落ちてきやすいですから、
気を付けてくださいね。
こんなに寒いとこむら返り、
起こりやすいですよね。
寒さからくるわけではないんですけど、
(私はそう考えています、寒さは関係ないと)
実に多い。
ただ、一昨日の残雪の影響で、
路面は氷結していて、
滑りやすいのを、
かかとから歩かず爪先重心でといわれる、
そんな歩き方を意識したり、
雪かきをしたりと、
結構な割合で筋肉の疲労もすごくあります。
そもそも爪先重心でという歩き方、
爪先重心にする必要がありません。
自然な歩き方なはずです。
かかとを意識した歩き方がおかしいのです。
ただし、
足の付き方は意識せずとも、
足首を返すのは、
滑る原因ですから、
その場合はいつも言っている足首を返してという歩き方は、
しない方がいいかもしれません。
つまり蹴る意識を持たないことです。
蹴る動作には、
地面との摩擦が生まれます。
摩擦が生まれるはずの歩き方が、
氷の上だと、
氷の解ける作用により、
摩擦が無くなり、
より足への筋疲労が強く起こります。
そう、
より下腿三頭筋と呼ばれる、
腓腹筋、ヒラメ筋が強く収縮するのです。
さらに、
足底の筋膜緊張も強くなるために、
ふくらはぎ、
あるいは、
足底側の腱の痙攣をおこすのです。
更に夜、
寝始めよりも、
明け方近くの、
半分寝ているか寝ていないかの、
レム睡眠時、
夢を見ていて伸びをした時に、
おそらく痙攣をおこすのでしょう。
それがこむら返りです。
夢は覚えていない人の方が多いと思いますが、
記憶の整理で必ず見ているそうです。
つまり、
何で傷めたかわからに事の方が多いわけですね。
ひどいと肉離れを起こすこともあります。
普段から良く筋肉を柔らかくする、
柔軟を念入りに行っていてくださいね。
トップへ戻る