筋筋膜性腰痛症

こんにちは。

昨日の雪がとてもすごくて、
今朝も雪かきで半日過ぎてしまったようです。
いい筋トレにはなったんかな?
腰が結構来てますからね。
みなさんもおそらく、
雪かきの疲労はされているんでしょうね。
そんな時に起こりやすいのが”ぎっくり腰”。
みなさんはこれを傷病名だと思っていますが、
違います。
ドクターなんかも、
「あ、ぎっくり腰だね」
なんて診断の際に、言っちゃうから、
そういう傷病名だと勘違いしますよ、ね~。
ぎっくり腰は、ギクッ!として傷めたものの総称です。
つまりはケガから、
慢性強度痛までいろいろひっくるめてあらわしてます。
ただケガは、
今日のような雪かきをしている最中に傷めた、
という根拠があるものを指します。
雪かきを終えて、
休んでいて立ち上がろうとした時なんかも、
ギリギリ原因があるのかな?
明確ではないですね。
ただ、俗に言われる筋肉痛、
その域を通り越してしまったもの、
・・・ですね、
つまりそんなものの症状は、
だいたい、
筋筋膜性腰痛症。
ですね。
原因のあるものないもの、
関係なく、
筋膜の痙攣により引き起こるもの
筋肉の痙攣により痛み出すものを、
筋筋膜性腰痛症で、
その痙攣が強くなりすぎて、
骨の付着部を引きはがしてしまう剥離骨折や
膜断裂、筋断裂など、
大きな症状の引き金になるものですから、
適当に痛みが引いたから治療をやめてしまう、
という自己診断で過ごしていると、
進行しやすいものです。
雪かきで疲れている体は、
お風呂で良くあったまった後、
柔軟しておくことが、
良い予防方法ですからね。
それが続けられなければ、
メンテナンスに来られることをお勧めしま~す。
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