O脚矯正

O脚、結構多いんですよね。

年齢を召されると、
非常に多い。
これは形態変化があるからということなんだそうですが、
筋肉の軸をそろえられていれば、
関節がそこまで歪むことはないと考えます。
特に影響されていると考えるのは、
薄筋
いつもはそんなに活躍されていない筋肉なんだけど、
太ももの筋肉の働きが悪くなってきたときに、
縁の下の力持ち、
となって活躍しちゃう筋肉なんですね。
内転筋を鍛えなさいとよく言われますが、
内転筋が働き悪くなっているんだから、
それを鍛えようとトレーニングしたら、
とんでもないことになりますよ。
O脚をもっとひどくしてしまう。
ただ、太ももの筋肉よりも、
ふくらはぎの筋肉がカチンカチンになってしまっている場合もあります。
この場合内転筋を鍛えても問題はありませんが変わりません。
そんなことよりまず伸ばす。
膝のお皿を床に押し込んで、
ヒザを伸ばす。
脚(あし)の力はなるべく抜いて、
膝は伸ばす力は入れていいからただひたすら伸ばす。
5~10回繰り返したら、
片脚のうえにもう一方あしの膝を曲げて乗せて、
4の字にして、
曲げた足の膝を床に押しもう一方伸ばしている膝の脚は伸ばす、
これも繰り返して、
できたら体を前に倒し込む。
切れそうなぐらいに痛いかもしれないけど、
続けていると気にならなくなりかえって気持ちよくなりますよ。
なるべく爪先が内に倒れないように気をつけましょう。
そのころには気にならないくらいに膝が離れなくなっていると思いますよ。
それでもだめなら治療するべき。
O脚を放っておくことは良いことありませんからね、
変形膝を助長することにもなるし、
腰の運動制限になって、
腰痛を起こすこともあたりまえ、ですよ。
トップへ戻る