睡眠時無呼吸症候群

夜ぐっすり眠れていますか?

夜勤明けの人は、夜じゃないか・・・。
睡眠をしっかりとることができていたらいいのですが、
なぜなら寝ることで疲れをとるからです。
寝ている間も筋肉は働いているんですよ、
微細な痙攣をして、
静脈血を心臓へ戻すように、
だから時々寝返りをしたり、
なんだかわけわからん、ビクンとした動きを時折するわけです。
そんな熟睡ができないのが睡眠時無呼吸症候群

なにが原因でなっているんでしょうね。
いろんなドクターは舌が下がり、咽頭が落ちてきて気道をふさぐとされていますが、
本当?

寝ている最中映像とって確認してるん?

と、いつも疑問を持つんですよ。

私が考える原因は、
首のコリです、
頸椎の前弯角度強まり、
後屈圧が強まっている状態で、枕や布団で前方圧がかかり、
丁度咽頭付近で首を倒すように力がかかるんだと思うんです。

私もよくいびきをかくんですよ、
最近仰向けでうたたねをしてしまうことがあって、
その時にいびきで目が覚めるんです。
で、そのときいつも、
首の前方へ押される圧を感じ、
舌が緊張している感覚があるんです。

つまり前弯角度が強まり気道は押し出される感じになり、
頭部前屈圧が強まり咽頭付近で屈曲圧が働き、
舌の緊張(舌骨筋や顎二腹筋のコリ)が気道を閉塞していると考えます。
また広頚筋など頚部前方の筋肉が緊張してると壁ができ口を閉じた状態で、
首をうしろに倒すように力を入れながら前方に頭を押されると、
のどが詰まるはずです。
だから口が開き口呼吸になるのでしょう。
次第に咽頭や軟口蓋が疲れ垂れてきたときに気道を閉じてしまうと考えられます。

結局首肩の筋肉を正常に働かせる必要があると考えるんです。
関節可動範囲をしっかりとって。

幼い時のような体の柔らかさを求めて、ね。

いろんな格好で眠っていてもスヤスヤと寝息を立てているでしょう。
それはそういうことだと思うんです。
だからこまめに柔軟をしなければならないんです。
大変ですけどやり続けるとやらずにはいられなくなります。

そうなった時にはおそらくいびきはかいても無呼吸症はなくなっているでしょう。
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