地震、人の体と同じように予測できるものではない

おはようございます。

今朝は比較的暖かな気温と、湿度があり過ごしやすいですね。
今日は阪神大震災から23年たったということ、
申し訳ないけど忘れていました。
親戚が大阪にいて、
震災を経験しているにもかかわらず・・・
忘れてしまっていました。
阪神大震災の出来事は忘れることはありません。
もちろん東日本大震災のことも忘れませんし。
新潟地震も熊本地震、いろいろとあった大きな地震でもこれらを忘れることはできません。
地震大国、ニッポン
私たちはそんな国に住んでいるんですから。
火山の恩恵もありがたく受けてもいますよね、
温泉なんてその典型ですから。
地震予測をするところがあり、
さも絶対みたいに言っていますが、
予測はできないと言い切る先生もおられます。
私は予測ができないという先生の言葉のほうが信用できてしまいます。
私たちの体も普通では何が起こるかわからないもの。
寿命を判別できてしまう、
そんな機械がアメリカには20年弱前の時代にでき上っていたそうです。
ただしそのような機械が世に出ることはありませんでした。
あくまでもその人の寿命で病気になるということぐらいかあるいは老衰でということの予測です。
交通事故やそのほかの事故ということのものはわかりませんから。
今は地震は事故みたいな範囲でしか予測できないと思います、
もっと膨大な時間経験のもとに予測はできるかもしれませんが・・・
それは何百年何千年先になるんじゃないかなぁなどと考えています。
人の体で最大で122歳、123歳にかかるかかからないかです。
地球はまだ成長し生きているものとして考えると
地球誕生が46億年前と仮説を立てれる学者さんがいますが、
歴史をたどっていっても考えられない神秘です。
つまりその個体と同じようにその体で起こることを解明しようとしても、
無理だと思いませんか?
地震は一つの病気みたいな現象だととらえると、
いつ起こるかわかりません。
つまり起こるということを前提に、
私たちが生活し続ける必要がある、
地震、教訓を忘れずにわたしたちは訓練なり、
備蓄なりをした方が良いんでしょう。
乾パンとか用意していないんですけど・・・しなきゃいけませんかね。
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