腕立て伏せ

腕立て伏せ、いろいろなやり方がありますね。

オーソドックスなのは、
肘が外に開きながら曲げる方法、
大胸筋と上腕二頭筋上腕三頭筋がメインになりますよね。
脇を閉めたものは、
上腕二頭筋と上腕三頭筋がメインになりますね。
柔道をやっていたときに、
股を広げて、
脇を閉めて、
床を顎から上半身這わすように肘の屈伸するタイプ、
上腕二頭筋から上腕三頭筋広背筋、僧帽筋と鍛える方法なんだと思います。
でも、おなかを浮かした状態で腕だけで体を支えている時点で、
臀筋や腹直筋、腹斜筋腹横筋も同時に筋の収縮が入るので、
簡単に言えば全身トレーニングになっているわけです。
最近ちらっとだけ目にした腕立て伏せは、
肘をつき手のひらを上にした状態で10秒キープして、
そこから一気に、手のひらを下にして肘を伸ばして、また元に戻る、というのを繰り返す、
という腕立て伏せを見ました。
前腕も効率よく鍛えられるものだなぁ、
なんて感心してみていました。
最近私が腕立てをする時は、
ワンダーコア・スマートを使って普通の腕立て伏せをしているんですけど、
楽なんだけど結構きついです。
無理しない程度に腕立て伏せをすると、
考えようによっては筋肉を緩めることもできるんですよ。
それではまた今度。
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