ドーピング

昨日から色々ニュースでカヌー選手のこと、

報道していますね。
ドーピングを故意にしようとしないでも、
風邪などのお薬でも、
良く調べていないと
OUT!
となってしまうそうですよね。
そんな大変なことを、
カヌー競技者は国内大会だからと、
合宿の時や、いつもの大会の時と同じ気持ちで、
水道付近にまとめてみんなが置いておくなんてなんと愚かな・・・。
また、TVでカヌー関係者のひとが、
みんな知った顔で、
いつも一緒に練習しているから、
部活の延長のようなものだから、
あたりまえのように水道周りに自分のおりん狂いを放置しておくのはしょうがないといっている。
なんで、そんなあまいのか?
自己管理ができていない証拠で、
それを擁護する関係者、
指導できていないことを正当化する指導者に、
とっても問題があると思います。
あのような行為をする選手は、
許せないのは当たり前、
でもそれを正当化する組織に疑問を持ってしまいます。
優しい、それもいいけど、
それがあだとなった形の事件、
つまりよく考えると優しさではなく、
見て見ぬふりをしていた競技関係者ということ、
さらにそんな状態であったにもかかわらず、
しっかり捜査することなく、
薬物反応が出た選手を追い詰める厳しさ、
間違えてる、やさしさを。
自分で使う分には自己責任で、
罪悪感を持ちながら、
さらに体を壊していることも分かったうえでするんだから、
罪を問われても自業自得。
起こっちゃいけない叱っちゃいけない風潮があるけど、
このような事件があったわけだから本当の対策を考えねばならないですよね。
可愛がりに発展しないような、
お叱りを指導者は覚えてくださいね。
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