走っていて足の裏が痛くなることありませんか。

走っている最中に足がつる、

あるいは、足の裏が痛くなってしまう。
このような症状が出たら、
まずは、走るのをやめてしまいましょう。
やめるのも勇気です。
ただ、試合では開き直って、
自分に言い聞かせましょう、
「足の力を抜け!」と。
それから少しだけ、歩幅を狭めてみましょう。
緊張が抜ける歩幅があるはずです。
そしてある程度痛みが落ち着いてきたら、
また全力で試合をしてみてください。
試合が終わったらちゃんと医療機関で治療しましょうね。
もちろん、当院へお電話いただけると幸いです。
やめるのも勇気、というのは練習中にそうなってしまった場合、
かばいながら反復した動きを繰り返していくうちに、
フォームが崩れてしまう恐れがあるためなんです。
また、かばうという行動は、
自然な動き動作なので、
なかなかやめられなくなってしまいます。
それが固定してしまったとき、
関節面が歪み、
足底部のアーチがゆがみ、
甲高になり、指先が浮いてしまう浮指という現象も一緒に引き起こしてしまいます。
これはなかなか修正できないものです。
でもマッサージとかの刺激で緩むこともあまりないです。
あえて普通の医療行為として有効、いやあれも普通じゃないかな?なのは、
外反母趾のときに矯正するためのテーピング。
これは、テーピングをしたら何日間も張りっぱなしで、
毎日張り替えない方が効果は高いですね。
そもそもお風呂のときに剥がしてしまって次の来院時まで放置していれば、
矯正にならないでしょう?
それと青竹踏み、あれもゆっくり乗ったまま足底腱膜が緩んでくるまで放置しなければほぼ効果なしです。単発の刺激では逆に筋肉や膜の緊張を高めるだけになってしまいます。
それに痛いから余計に足を丸めてしまうんじゃないですか?
だから変に練習では頑張りすぎないように、
練習を中断して、
手で足を持ってあげて大きく足首を内回しと外回しをしてあげるんです。
それが終わったら、立ち上がって足を前後に開いてアキレス腱のストレッチング、
そして最後に前屈です。
この時は立っている状態の方がいいかもしれませんね。
そして、お尻が後ろに逃げないように気にしながら前屈を5回程度くり返し、
さらに、肩足首をもって膝を曲げてモモの前を伸ばしてあげましょう。
そして早めに、痛みが引かなかったら治療してください。
放置していると膝が痛くなったり、
腰が痛くなったり、首が痛くなったりと、
色々な症状を引き起こしてしまいますよ。
お電話待ってますね。
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