寝る時の姿勢は何がいい?

寝る時の姿勢は、

私は、
どうしなさいということは言いません。
好きな格好で寝るのが一番。
睡眠とれなきゃ疲れはとれず、ってことですね。
では何をどうするのかというと、
仰向けで寝るのが好きな人は、
膝を少し曲げた方が寝やすいので、
膝の下に、
座布団なりバスタオルなりを円柱状に丸めて宛がうか、
座布団を2~3枚ひざ下から下腿部が全体に乗るように敷いてあげると寝やすいですよ。
大腰筋の緊張が緩むからといわれていますね。
緩んでいるかはどうかわかりませんが、
大腰筋が腰椎を前に引っ張り出すことが無くなるため、
腰椎の前弯が強制されないという意味で楽なんですよ。
では、横向きが好きな人は、
膝の間に座布団やバスタオルを挟んであげると楽ですよ。
抱き枕はこの原理ですからね。
ただ、座布団やバスタオルの利点は、
高さ調節がうまくできます。
膝の高さと、股関節の高さと、あとできたら下腿部から足首のところもはさんであげて、足首までの高さをそろえてあげると非常に楽ですよ。
円錐状の足ですから、普通に横に重ね合わせたとき股関節はうちに倒れ突っ張ってしまうため、
傷めてしまうことがあるかもしれません。
また、足をずらして寝る時もその高さを変えないように座布団やバスタオルを用意して寝ると、
楽です。
睡眠なんて寝れてなんぼ、
寝れなきゃ、どんな格好がいいといわれても意味がありません。
寝方に悩まれている人は実践してみてくださいね。
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