筋肉のメンテナンス

最近、iPhoneのバッテリーがすぐに切れるようになってきてしまい、

どのタイミングで直すか思案中の日隈です。
そう考えると、電気自動車は怖いような気もする。
バッテリーの性能が良くなっても寿命があり、
テスラで今600キロ走れるといっているけど、
気付いたら半分の距離しか走れなくなっているなんてことも・・・。
そう考えるとガソリン車は燃料こそ入れなければならないが、
その心配が少ない気がする。
メンテしていればどちらも大丈夫かもしれないけど。
好感されたバッテリーはどうなるんだろう?
再利用されれば新品同様の効力と持続力があるのだろうか?
と心配をしてしまう。
人の体は、
ガソリンエンジンを積んでいるようなもんだから、
よくメンテナンスをしていれば、
燃費は悪いかもしれないけど、
基礎代謝が上がり、健康体でいられるようになりますね。
実によくできていて、
運動量の少ない人は食事の量も少ないです。
年齢を重ねると油っぽいものが食べられなくなったというのは別の原因があると思うのですが、
量が食べられなくなったというのは、
運動量に基礎代謝量が減ったという表れだと私は考えています。
つまり筋肉の整体をして、
筋肉の活動量を増やせば、
熱量は上がり、
食事をしなければならない体に変わっていくのです。
ただし、満腹になるまで食べるという食生活は、
違った意味で体によろしくないのだそうです。
腹八分
という言葉通り、そのぐらいでやめておくと、
健康な状態でいられる、との調査報告も昔からあるそうです。
それから脂肪はあまり搾りすぎない方が良いそうです。
付きすぎは良くありませんがね。
筋肉の整体、神経筋整復で活動が再開した筋肉は、
酸素や血液の供給を求めるので、
血管量を増やし、
血圧を下げ、
エネルギーを必要とするため、
血糖値も下げ、
それに伴いエネルギーの吸収をよくしようと、
腸内活動を活発化し、環境の改善、
そして、血管、腸活動の活性を指令する、
副交感神経を活性させ、
自律神経のバランスが整う傾向にあります。
車や機械は物を交換して、
機能を戻しますが、
人の体はどこかを整えると、
それに付随し様々なところに影響し、
活動力を強め、
治癒力という機能が働くようになります。
長期の休日が得られる今、
期間を詰めて来院し、
安定した体を生み出し、
その後月一のペースでメンテナンスしませんか。
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