肩こり予防

机に向かう時間が、

社会人の方々も、
学生さんも、
今が追い込みで、
長くなると思います。
だって入試センターも来月ですからね。
さて、肩こりをまずあなたはどんなものか知っているか知らないか?
知らない人はこれが肩こりなんだという情報をインプットしない方がいいです。
まずはこれが肩こり予防の第一歩。
肩こりというものを覚えてしまうと、
あ~、肩凝った、
と感じるだけなら良いのですが、
あれ?肩凝っているかな?
凝っていないかな、どんなだったっけ?
と探し始めてしまいますからね。
つまり、ストレスを作り出してしまうわけです。
そしてここからが本番、
運動をしましょう。
肩が凝っているな、
と感じる前から肩甲骨を回す運動をしましょう。
それと万歳の姿勢ですね、つまり背伸びのポーズ。
背伸びもなるべく肩甲骨を寄せて、
そして、脇の下から肋骨の隙間を広げる、
開くようにして肩関節の可動域を目いっぱい広げるイメージで万歳しましょう。
両方一緒と、片方ずつとに分けて5~10回繰り返すといいんじゃないかな?
で、ついでにおろす時に、真下に落とすんじゃなくて、大きく回しながら下ろすと良いんじゃないでしょうか。
それと、首を左右に倒すのと、左右に回旋する、
それから、
首の前屈。
後屈という運動は首は得意なのでする必要性もなく、
逆にコリが強い場合、
だいたいのコリを訴えている筋肉は伸筋、つまり首をそらせる筋肉なので、
圧迫が強まり痛みなどの辛さが倍増し良い結果をもたらすことがありません。
しきりに回したがりますが、
首を回すというような行為はお勧めしません。
ぜひ、仕事の合間や勉強の合間に、
ちゃんと休む時間をつくって、
その時にやってみてくださいね。
疲れていない感覚の時の方がいいですよ、
もちろん疲れているときはやらなければなりませんけど、
辛さがない時ほど動かしやすいですからね、そしてそれをキープできますからね。
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