歩ける、ってイイね。

変形性〇〇症、ぎっくり腰、下肢の捻挫・骨折・脱臼?(これはあんまりないか)などなど、いろいろあって、普通に歩くのが困難な人がいます。

この方々が、

世間一般の多くの方達のように、

かばわず、

スイスイ、

スムースに歩く姿に戻ると、

施術、治療する側も、

支えてきた周りの家族や仲間も、

とても嬉しくなりますよね。

本当に。╰(`*)╯

何が悪くても、

歩くのがこんなことほど辛いことはないです。

先日、知り合いの方が、

膝の手術を受けられた時、

尿道にカテーテルを入れられ、

動けなかったそうです。

それはもう辛かったそうです。

ただ、それを抜くとき、抜いてから何日間かは、

おしっこの時地獄の苦しみだったそうですけど。

それでも、立ってトイレに行けるようになったことがとても嬉しかったと言ってました。

どこかに行きたくても行けない、

とてもストレスとなると思うんです。

中には動きたくないという方もいますが、

それは、動けることが前提ですからね。

今日もかなり普通に歩けるようになった患者さんが、昨日、知り合いの人とお出かけしてきた、というではありませんか。

更にそのお知り合いには術後会っていなかったんですって。その時の歩き方とは、比べ物にならないでしょうね。「手術してあれじゃ、なんにも意味がないからね、治ってきてよかったじゃないの」と言われたそうです。周りの人は自分以上に見てたりしますから、そう言われるとすっごく嬉しかったといってましたよ。

もちろん、手技が良いことは当たり前、

そこからさき、

何をしてもらうかの指導で身体の改善は違います。

足首の使い方だったり、

歩幅を広げ過ぎないようにすることだったり、

いろいろ改善点はあります。

未だに大股で歩け!と指導されるところもあるそうですが間違いです。なぜ間違いかは以前にも記載したような・・・。

また、それは後日でも。

何でも、近頃の方針は優しくですからね。

お掃除もこすり過ぎると汚れは落ちない、

マッサージも強くやり過ぎるともみ返しが出る、

など、いろいろ変わってきましたからね。

歩行方法も、あまり股を広げず、足首を使い、

早歩きはしないようにしましょうね。

わからない時は来てください。

手取り足取り教えます。

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