総合内科医

総合内科医とはなんぞや?

と、思いましたが、

最近の医師は分業されていて、

中々1人でなんでも診られるという、

小さな町医者は無くなりましたね。

というか、私の子供の頃からそうでした。

専門学校の入学時の身体検査をした医院は、

師匠の紹介で行ったんですが、

そこの先生は珍しく何でも診察されていましたね。

耳鼻科も内科も、眼科も。

本来はそのような先生方が、

開業され、我々もまずそこをかかりつけ医として使い、

その先生の紹介で、

中堅の病院にかかり、

そこでも判断できないときに、

大学病院や特定指定病院に専門外来を受けるのが理想なんですけど、

違いますよね。

まず、大学が、

専門に分かれていますものね。

入るときは同じなのに。

もちろん初めから、

外科の先生に憧れる、

耳鼻科の先生になりたい、

整形外科になってスポーツに携わりたい、

という特定の目標がある人は6年のうちに、

その方向に進んでいくと思うんですけど、

そうでなく、

漠然と人のために立ちたく、

医学部に入学というのであれば、

総合医療を、するべきだと思うですよね。

歯科や、

我々みたいな、

専門性の学校に通う場合は、

進む道はそれしかないわけですから、

分業といえばそうなのかもしれないんですが、

・・・・・・。

まあ、だから総合内科が増えることには大賛成で、

素晴らしい医師のたまごがうまれ、

開業されることを願うんです。

薬価が点数がなんてことがないように。

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