肩甲骨剥がし

ここ最近話題に上がっているみたいです。

前から、

必要性があればやっていた治療の方法のひとつ。

カイロプラクティックでも使われるし、

筋膜リリースでも近頃は使っているみたい。

でもどんなことをしても、

首肩の治療をする、されるも、

肩甲骨を動かす重要性はわかっているもの。

何で最近取り上げられているんだ⁇

そもそも肩甲骨は、肋骨の上を浮いている骨です。

そこにたくさんの筋肉がついて、

体幹と腕をむすぶ重要な骨であります。

しかし構造上の関節ではありません。

しかし重要な骨が肋骨との関係が機能的に、

関節でもいいんじゃないか?

ということで、

機能関節として肩甲肋骨関節として、

動かさなければいけない関節として注目を集めたのかもしれませんね。

私も自身のストレッチングとして、

最重要関節として重きを置いて念入りにしています。

結構コレが結果が出ているので、

更に治療の現場でも、

肩甲骨の動きを確保しながら、

上肢の関節軸を調整し、

ここ最近は動態系の治療に変換していってます。

でも、コレばかりやっていると体が慣れてしまい、

静態系も使い分ける、

こればっかりはその時の感覚に任せちゃうんですけどね、

だから、

毎回同じようでもいつも違うんだよね。

それでも肩甲骨の動きは本当に大切で、

ストレッチングとして、

肩甲骨を回したり、方の上下運動をして、

肩甲骨の動きを確保してもらっているんです。

だからこそ言いたい、

気合い入れて肩甲骨を回してくださいと。

そして姿勢正して、

首の回旋と、側屈を交互にストレッチングしましょうね。

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