地表に接する箇所の筋肉を鍛えよう

何を言っているんだ?

という話ですが、
どんなスポーツでも、
私は、苦手ではあるんですけど、
走り込みが大切だと思うんです。
下半身の筋肉を鍛える、
そのことで安定して上半身で作業ができるようになる、
ということです。
もちろん柔軟ありきで考えた話です。
スクワットもいいんですけど、
まずは長距離の走り込み。
持久力を上げれるというメリットもあります。
ゆえに、
入門者や初心者は体作りに、
ストレッチングと、
長距離のは仕込みをひたすらやり続けるだけでもいいと思うんです。
いつから、競技種目を始めるのが良いかは、
その人たちの体力次第ですが、
3カ月を目安にするとよいのではと思います。
物が良くなってきたのに、
なぜウェイトをしないのかといえば、
それをするに値するだけの体が作られていない、
ということなのです。
走るという運動は下半身が鍛えられます、
と同時に上半身の筋肉もできてきます。
また、走ることのできない人、
つまり車いすに乗っている人、
そして車いすスポーツを極めようとする人、
この人たちも、
走る=漕ぐ、車輪を回す
ということです。
地面に接しているところは車輪なんだから。
みんな、そうしていると思いますよ、
一流といわれる方々は。
ただ、水泳だけは違いますね。
このスポーツだけは、
重力と無関係になるようなスポーツです、
これは走る代わりにバタ足を中心に行うべきです。
シンクロの選手は、
立ち泳ぎといっています。
水泳以外で、
五体満足の人が、
水の中を歩けというのは、
足で地面をつかむ筋力を増強し、
体幹全身で水の抵抗を受けながらも、
前に進むという意味で、
筋力の向上と身体の運び方の習得をするということにたけているとは思います。
しかしやっぱり、
地上での走り込みは大切で、
つねに重力下にいる私たちはそれをコントロールしなければなりませんからね。
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